この日曜日は練習試合の予定だったんだけどね。
前夜から雨が降ってたし、朝起きたときも土砂降りだったんで、
「幾ら何でもこりゃ中止やな。」
って諦めてた。
ところが、午前中に雨が上がって晴れ間が見えてきたし、ダメもとでグラウンド管理者に問い合わせてみたら
「グラウンド水浸しですけど、どうしてもやるんなら自分たちでグラウンド均(なら)して下さいよ。」
って条件付きでOKが出たんで、試合を決行することに。
んで、試合開始は15時の予定だったんだけど、オオグイくん(#0)やモアイくん(#19)たちはお昼前からやってきてグラウンド整備をしてくれてたらしい。お前らどんだけ野球好きなんだよ。(笑)
もちろん、おれも現地に着いて着替えると、すぐにグラウンド整備に加わった。
水溜まりの水をシャベルで掬い、一輪車へ。一輪車が満杯になると排水溝へ水を捨てる。それを繰り返してグラウンドの水を抜くと、今度は一輪車に土を盛って、水溜まりだった場所に撒いてトンボで均す。何だか中学時代の野球部の一年坊主だった頃のこと(下記リンク↓参照)を思い出したよ。(笑)
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-443.htmlグラウンドに現れた対戦相手も最初は
「えー、こんな状態で試合やんの?マジで?」
みたいな顔して若干引いていたが、やっぱり彼らも野球が好きなんだろうね、一緒に加わって整備を手伝ってくれた。
んで、どうにかこうにか野球ができる状態にして、予定より20分遅れで試合開始。おれは5番ファーストでスタメン出場。
1回裏、2アウト2,3塁と絶好の先制のチャンスで廻ってきた第1打席、カウント1-3から若干ボールくさいストレート。
見送れば、或いはフォアボールだったかもしれない。しかし
「自分で決めたい!」
ってスケベ心から、思わずバットを出してしまった。躊躇したぶん振り遅れてボテボテのサードゴロで凡退。これは本当に反省したよ。
第2打席は3回裏の先頭打者。カウント2-3から、アウトコース低めいっぱいの際どい球。見送るわけにいかずにスイングしたが、キャッチャーフライに倒れる。
んで、0-0で迎えた4回裏の攻撃、2アウトながら1,3塁のチャンスで9番ショージくん(#24)がセカンドフライを打ち上げる。
「あーあ、チェンジか。」
と思った次の瞬間、相手セカンドがイージーなフライをポロリ。思わぬかたちで先制点が転がり込む。
なおもランナー2,3塁として打順はトップに返り、1番オオグイくん(#0)がライト前へキレイに弾き返して1点追加。
これで緊張の糸が切れたのか、相手投手は次打者のダイコクくん(#9)に四球を与え、さらに3番フジやん(#6)も連続四球で押し出し。続く4番モアイくんには走者一掃のタイムリー3塁打が飛び出し、一気に6点を挙げる。(次打者のおれはライトフライに倒れ3アウト。)
「野球は2アウトから」なんてよく言われるけどさ、この日はまさしくそんな感じだったね。
あのセカンドフライが捕られてたら無得点で終わってたわけだからね。そしたら試合はどう転んでたか分からない。(自画自賛するわけじゃないけど、相手のミスに乗じて2アウトから6点取ったウチの集中力も素晴らしかったと思う。いや、おれは何もしとらんのだが・笑)
んで、この日おれはバッティングで良いトコ無しだったけど、ファーストの守備では3つ魅せたよ。(自慢)
ひとつめ、6点を先取した直後の守備で、相手の先頭打者がサードゴロ。
ここで、サードからの送球が大きく右に逸れたけど、右足をいっぱいに踏み込み、右手を伸ばしてキャッチ。倒れ込んでも左足はベースから離さず、アウト。
ふたつめ、その次の打者がライトへ抜けるかという強烈なライナーを放ったが、おれはジャンプ一番で好捕。思わず相手打者も天を仰いでいた。自分で言うのも何だけど、これは動画で公開したいレベルのファインプレーだったよ。(笑)
それに、あくまで結果論になるけどね、この後2アウトランナー無しから相手打者にヒットが出て、次打者にホームランを打たれて2点返されたんだけど、おれが守備でアウト2つ稼いでなかったら、もっと傷口が拡がってたかもしれなかったわけでね。先制点の後の大事なイニングで、守備でふたつアウトに貢献した望実さんの働きは大きかったハズだよ。(ええ自画自賛してますが、それが何か?)
ちなみに最後の3つ目はホームランの直後、ショートゴロでダイコクくんが送球ミス、ワンバウンドになる。おまけに雨でぬかるんだグラウンドで送球はイレギュラーバウンド。さすがにファンブル(お手玉)したけどバッターがファーストベースを駆け抜けるより先に必死で送球を押さえ、アウトに。これもホームランの後でズルズルいってしまいそうな流れを呼び戻したプレー。(しつこいようですが、自画自賛です・笑)
んで、試合の方は6-2で勝利。
日程的に12月は試合が組めるかどうか微妙なので、もしかしたらこれが年内最終戦になるかもしれない。できたらもう1試合ぐらい消化したいところだけどね。
つーか、次はバッティングの自慢話を書けるように、打つ方で活躍したいところだね。
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- 2008/11/17(月) 12:38:52|
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今の草野球チームは、もうすぐ結成して9年になる。
思えばこの9年の間に、残念ながら途中で辞めていったヤツも含めて、いろんな面々がチームに所属してくれた。
んで、過去に所属していた選手も含めて、ウチのチームの背番号の歴史をいろいろ調べてみた。
とりあえず、現在所属している選手の背番号は、以下の通り。
#0.オオグイくん(2004年〜)
#1.望実・・・というかおれ(1999年〜)
#2.ヤマさん(2005年〜)
#4.やっすぃ(2007年〜)
#5.得之進(2005年〜)
#6.フジやん(2004年〜)
#7.みんちゃん(2005年〜)
#8.くまプーくん(2005年〜)
#9.ダイコクくん(2007年〜)
#10.キャプテン用(1999年〜)
#11.サド谷シンさん(2005年〜)
#15.まえヨシさん(2005年〜)
#18.不良のりょーくん(2000年〜)
#19.モアイくん(2006年〜)
#21.ポイズンぐっさん(2000年〜)
#23.ザキさん(2001年〜)
#24.ショージくん(2006年〜)
#30.監督(1999年〜)
ひと桁の背番号はさすがに人気だね。#3以外は埋まってる。
あ、ちなみにアマチュアの軟式野球の規定では背番号は#0から#30までと決まっていて、たとえば「イチローが好きだから#51をつけたい!」って言っても無理なので、参考までに。
あと#10.のキャプテン用というのは、チーム結成当初メンバーが9名しかいなくて、ユニフォーム発注の際に10名以上からしか受け付けてもらえなかったため、大会によってはキャプテンが#10をつけなければいけない場合もあることから「キャプテン用」を作ったというわけ。
ちなみに、現在は大会のときに限りおれが#10を背負っているけど、来年いっぱいでキャプテンを退任した後は、このユニフォームも新キャプテンに譲る予定。
ちょっと横道に逸れた。
ついでに、過去に所属した選手の背番号も調べてみた。
#0.はっしー(2002年〜2004年)
#2.てらしマン(2000年〜2004年)
#3.次長(1999年〜2004年)
#5.ニーノ(1999年〜2002年)
#6.ゆーくん(2000年)→りょーた(2001年〜2002年)
#7.ふるっち(2003年〜2004年)
#8.まさ(2000年〜2004年)
#9.あべっち(2000年〜2004年)
#13.さこちゃん(2003年〜2008年)
#16.マーベさん(2000年〜2008年)
#17.マゾ田ヒサくん(2005年〜2006年)
#19.ヤンキーうめ(2000年〜2002年)
#20.ベガ(2000年〜2006年)
#24.たく(1999年〜2004年)
#25.たくみくん(1999年〜2005年)
#27.タカさん(2001年〜2004年)
#28.世界のヘイポー(1999年〜2004年)
これで見てみると、複数のメンバーが背負った背番号は#0,#2,#5,#6,#7,#8,#9,#19,#24か。やっぱりひと桁は人気高いね。
逆に、まだ誰もつけたことが無い背番号は#12,#14,#22,#26,#29。人気薄の背番号に共通して言えるのは、有名なプロ野球選手があんまりつけていない番号ってことじゃないかな?実際、好きなプロ野球選手と同じ背番号をつけたいと思うヤツ、多いみたいだしね。
「かつての近鉄ファンで中村紀洋選手(現・中日ドラゴンズ)が好きだったから。」(#5.得之進)
「カープの黒田博樹投手(現・ロサンゼルス・ドジャース)と同じ背番号がよかった。」(#15.まえヨシさん)
「ノムさん(野村克也氏=東北楽天ゴールデンイーグルス監督)が好きなんですよ。」(#19.モアイくん)
「ロバート・ローズ(元横浜ベイスターズ)と同じ背番号で。」(#23.ザキさん)
ちなみに、おれは過去に所属した幾つかのチームも含め、1度だけ#18をつけた以外はすべて#1だった。(#18をつけたチームでは、すでに#1の選手がいて空き番でなかったため。)
ついでに言っとくと、今ではほとんど活動してないけど会社の野球部の背番号も#1だったりする。
おれが#1にこだわる理由は、単純に愛着が強い番号だから。やっぱりピッチャー出身だからね。エースナンバーへのこだわりは人一倍強い。
あと、#1っておれのラッキーナンバーでもあるんだよね。飲み屋の下駄箱なんかでは1という数字が入った鍵を使う。会社の電話は、上司にお願いして1が入った内線番号に変えてもらった。
人に歴史あり、野球人に背番号の歴史あり・・・だね。
皆さんのラッキーナンバーって、何番ですか?
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- 2008/10/26(日) 08:15:44|
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このたび、チーム創成期から一緒に頑張ってくれていたマーベさん(#16)が退団することになった。
まぁね、彼は3年ほど前に転職して以来、仕事が相当忙しいようで参加回数が極端に減ってしまったからね。長期の海外研修なんかもあるみたいで、この2年間は活動にまったく参加できていなかったし。だから、早かれ遅かれこうなるんじゃないかとは思ってたんだ、正直ね。
ただ、ある程度想定してたとはいえ、やっぱり馴染み深いメンバーがチームを去っていくのは淋しいのひと言に尽きる。
マーベさん(#16)は、年齢は確かおれより4つばかり下だったと思う。
彼は無類の競馬好きでね、おれも何度か一緒に仁川や淀まで出かけたモンだよ。まさかのトウカイポイント激走で大波乱になった2002年のマイチャン(マイルチャンピオンシップ)とか、サンライズペガサスが勝った2003年の産経大阪杯とか。
ちなみに、マーベさん(#16)っていう(ここでの)アダ名は、彼が1997年の宝塚記念を優勝したマーベラスサンデーの大ファンだということに由来する。
お互いに独身だった頃には、よく野球チームのメンバーたちを引き連れて彼の家に遊びに行ってたな。
おれも料理はそこそこ嗜(たしな)みがあるけどさ、マーベさん(#16)はずいぶん前にお母さんを病気で亡くしてることもあってか、料理の腕前は確実におれ以上なんだよね。
「マーベさん(#16)、嫁さん要らんのちゃうか。」
「それだけ料理できるんやから絶対ええヒモになれるで。」
なんて、彼の家で晩メシを囲みながらよくそう言って茶化してた。
普段は温厚な好青年で、甘いマスクのハンサムボーイ。
だけど、決してただの優男(やさおとこ)なんかじゃなかった。
ある試合、1アウトランナー3塁の場面で、彼はレフトへ大飛球を打ったんだけどね。
犠牲フライで1点確実の場面だったんだけど、3塁ランナーがボケっとしててタッチアップを忘れてしまい、スタートを切らなかったことがあった。そのとき彼、烈火の如く怒りを爆発させ、3塁ランナーとベースコーチを激しく叱ったんだよね。いつもは物静かな彼から強烈なカミナリを落とされて、3塁ランナーは今にも泣きそうな顔してたな。たぶんそいつはキ○タマが縮み上がるぐらいビビったことだろうと思う。
責任感が強く、面倒見の良い男でもあった。
チームメイトたちと集まって飲み会やカラオケをしようって話が持ち上がると、ちゃんと気を利かせてメンバーたちの予定を聞いて回り、会場の手配やら何やらきっちりお膳立てをしてくれる男だった。なのでおれは、
「来月中旬ぐらいで飲み会やりたいねんけど。」
「今度みんなでバーベキュー大会でもやろうや。」
なんて彼に言うだけで、あとは安心して任せていられた。そんな彼の名幹事ぶりを見込んで、おれの結婚式の二次会の幹事も彼にお願いした。っていうか、彼以外の選択肢はおれには有り得なかったし。そして彼は、おれの期待にきっちり応えてくれた。
彼が結婚したときには、披露宴で友人代表のスピーチも務めさせてもらった。
幼馴染みとか大学時代の友人とか、おれなんかよりもずっと付き合いの長い友人たちを差し置いて、そのような大役をおれに頼んでくれて嬉しかったし、光栄だったよ。
またいつか、仕事が落ち着いた頃にチームに復帰してくれたらと願わずにいられない。
とにかく、今までいろいろ世話になったよ、ありがとう。
これからはチームメイトではなくなるけど、友人として変わらずよろしく頼むよ。
そして、いつかまた一緒に野球やろうぜ!
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- 2008/10/06(月) 00:05:15|
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久々に野球の練習。何しろ最近ずっと雨で練習やら試合やらが流れてたもんね。
んで、この日曜日は急に寒くなったんで、むしろ野球やるには好都合だった。暑いとどうしても動きが鈍るし、バテるのが早くて練習量をこなせないからね。
普段の練習ではノッカーを務めることが多いおれだけど、久しぶりにノッカーをフジやん(#6)に任せて内野ノックに汗を流す。速い打球や難しいバウンドのゴロにもちゃんと対応できたし、動きは悪くなかった。やっぱり涼しくなって動きやすくなったからかな。
ちなみにこの日、新入団希望者が1名初参加。中学まで野球部に所属していたという地元の高校生で、今年16歳だってさ。年齢がおれの半分以下なんだな。彼にしてみりゃ、おれなんか下手したら親父さんと同じぐらいの年代なんだろうね。イヤになるよまったく。(笑)
その彼、最初だから遠慮してるというのもあるんだろうけど、大人しくてあまり自己主張をしないタイプのようだった。
ウチは素直な子が多いんで割りとチームの水に合うのかもしれないけど、良い意味でもう少し図々しくて物怖じしないやんちゃなタイプの方が早く溶け込めるし、何よりチーム活性化につながるからね。そういう面では、少々物足りないかな。
ちなみに、肝心の野球の技術の方はというと。
すんげー上手い!ってほどではなくて、正直言うと「まぁこんなモンかな。」という感じ。
中学時代は補欠だったそうで、守備には少々難があり、割りとイージーな打球もポロポロ落球してたし。まぁ、初めてで固くなってたのかもしれないけどね。あとサードを守っていたという割りに、肩の強さもそれほどでもなかったし。
ただ、バッティングには見るべきものがあったね。
まず、ツボにハマるとデカいのが打てる。フリーバッティングでは外野フェンス直撃の打球が2本。(ただし、バッティングピッチャーがおれだったので、打てて当然といえば当然なんだが・笑)
何より彼、タイミングの取り方というか、投球の待ち方が巧いんだよね。
試しにワインドアップ、ノーワインドアップ、通常のセットポジション、クイックモーションとタイミングの異なる4つのフォームを投げ分けてみたんだけど、どの投げ方のときもボールを待つときの左足(彼は右バッター)の上げ方が、こちらのフォームにピッタリ合う。打撃のセンスはなかなか良いモノを持っていそうだった。
ただし、変化球を織り交ぜてコースに散らされると脆さを垣間見せていたのも事実。ま、その辺は若さ故だと思うので、これからじっくり経験を積んで解消していってもらいたいところ。何だかんだ言っても野球って頭で考えるスポーツだからね。
それからもうひとつ、この日は特別ゲストでダイコクくん(#9)の親父さん(55歳)が参加。
親父さんは2年ほどまで別の草野球チームでピッチャーとしてバリバリ投げていたんだそうで、ダイコクくん(#9)もよく親父さんのチームに助っ人で参加して、親子バッテリーを組んだこともあるらしい。
せっかくなのでシートバッティングで投げてもらい、ダイコクくん(#9)を1番打者に指名して、わいわい野次りながら親子対決を見させてもらった。(結果は内野ゴロで親父さんの勝ち。)
あと、おれも親父さんの球を打たせてもらったけど、コントロールが非常に良くて、コーナーぎりぎりの打者にとってはイヤなコースをついてくる感じ。結果はカウント2-1からインコースの直球を身体を開いてスイング、ライト前に弾き返したんだけど、コレはあくまでインコースに狙いを絞ったおれの読み勝ちで、あの厳しいコースに決められたら普通は手が出ない。さすがに球威は無いものの、その制球の良さと投球術には舌を巻いた。いや、こうなったらマジで入団してくれんかね、親父さん。
それにしても、55歳とは思えない元気いっぱいのプレーを見てると、なんかこっちまで嬉しくなる。おれもあれぐらいの年齢になっても現役でプレーしていたいモンだね。やったるでー!
まぁとにかく、おれは草野球プレイヤーで本当によかったと思うよ。
何かこう、気分がモヤモヤしてるときは、思いっきり野球やってスカッとするのが一番だよ。
「野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!」(野村謙二郎@元広島東洋カープ)
テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
- 2008/09/29(月) 08:03:50|
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野球チームの飲み会で、梅田某所の居酒屋へ。
当初6人ぐらい集まる予定だったのだが、仕事の都合やら何やらでキャンセルが続出、参加者は結局3人と、少々淋しい面子。
まぁ、少人数でじっくり話ができるから、それはそれで結構なんだけどね。
んで、今回参加したのは、おれとオオグイくん(#0)とダイコクくん(#9)。
オオグイくん(#0)は物静かな印象があるけど、自分の考えはしっかり主張する真っ直ぐな男だ。
そんな彼、忘れもしないエピソードがひとつあって、2年前の公式戦で相手に決勝点を与えるタイムリーエラーをしてしまい、試合後に人目も憚(はばか)らず泣いてたんだよね。彼の悔し涙を見て、おれもグッときたし、おれはこのチームのキャプテンで良かったと思ったもの。
そんなナイスガイの彼とは、自然に当時の話題で盛り上がる。ダイコクくん(#9)はまだそのとき入団していなかったので、興味深そうにおれたちの話を聞いていた。
そのダイコクくん(#9)は、温厚で実直な好青年といった感じ。礼儀正しく、自分の欲よりもチーム全体の事情を優先して考えてくれるタイプなので、チームリーダーの立場からすると非常にありがたい。
いや、自分で言うのも何だけど、ウチのチームは素直なイイ男が集まってると思うよ。
結局2時間ほど飲んで、ひたすら野球談義に終始した後、お開き。
また飲みたいね。
ただ、今回のお店は味は良いんだけど一品当たりのボリュームが少なく単価も若干高めだったので、大食いのオオグイくん(#0)にがっつり食われてお会計で目の玉が飛び出そうになった。
少人数だし、多少の金額ならオゴってあげようとも思ってたんだけどね。さすがに無理だったので、ふたりよりも多めに出すことで容赦してもらった。
今回は店のチョイス失敗だったな。
今度オオグイくん(#0)連れていくときは、安くてがっつり食える店に連れていかないとな。(笑)
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
- 2008/09/14(日) 13:20:38|
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前回の記事↓の続き。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-531.htmlそういえば、数年前の公式戦でこんなことがあった。
初回に1点を先制したウチのチーム、2回表に先頭打者が四球で出塁、盗塁で2塁へ進んでノーアウト2塁と追加点のチャンス。3人のうち1人に1本ヒットが出れば1点入る場面。・・・だったんだけど。
後続がまさかの3連続三振を喫して無得点。しかも、3人ともまるで同じVTRを見ているかのように、ストレートでテンポよく追い込まれて、最後に鋭いカーブを空振り三振。溜め息しか出なかったよ。
おまけに、三振してベンチに帰ってきた選手に対して、監督(#30)が
「いいよ、空振り三振はOKやから。」
などと手を叩いて出迎えたもんだから、その瞬間おれはブチ切れた。
「OKちゃうやろ!空振りでも見逃しでも三振は三振やないか!」
おれは三振したバッターと監督(#30)を睨みつけて、そう吐き捨てた。
相手ピッチャーは球が特別速いわけじゃないけど、カーブが切れる。
本人もカーブには自信を持っているようで、ウイニングショットにカーブを多投しているのは火を見るより明らかだった。
ならば、どう攻略するか。
まずは、追い込まれる前にストレートを叩くことが先決。
図らずも追い込まれてしまった後ならば、ウイニングショットのカーブを狙うか、カーブが来たらカットしてストレートが来るまで待つか、どちらかになる。そう簡単に狙って打てるようなカーブではないから、実質的な攻略方法は後者になるだろう。
しかし、三振した3人は誰ひとりとしてそこまで考えて打席に臨んでいなかった。工夫なくしてただ反射的にバットを振ってるだけ。なのに「空振り三振=積極的」という見当違いな理由で拍手を送る。そんなの、どう考えてもおかしい。
もうひとつ、これは別の練習試合での出来事。
1点を追う最終回、ウチのチームは2アウト3塁と一打同点のチャンスを迎えた。(ちなみに、このときの3塁ランナーはおれ。)
ここで、次打者は監督(#30)。何とかあと1本出て同点に追いつきたいところ。3塁ベース上でおれは祈るような気持ちで監督(#30)の打席に注目する。しかし・・・。
初球、外角低めの難しいストレートを空振り、1ストライク。
2球目、真ん中高めの甘い球を見送り、2ストライク。
ダメだこりゃ。
この時点でおれは負けを悟ったよ。そして3球目、案の定というか、見送ればまずボールだったであろう低めのストレートに監督(#30)のバットが空を切り、三球三振でゲームセット。
1点差の最終回で2アウト3塁だから、相手ピッチャーにしてみれば絶対に打たれてはいけない場面。
そして、1塁と2塁が空いている。つまり、最悪2人までは四球を出してもいい状況なんだよね。ならば、歩かせてもいいから際どいコースをついてくるに決まってるし、まともにストライクゾーンで勝負してくるなんてまず有り得ない。
となると、こちらの対策としては失投を捕らえるか、追い込まれるまでは際どいコースは捨ててボールカウントを稼ぎつつ、甘い球を待つしか無い。
なのに、いきなり初球の難しい球を空振りして、続く2球目の甘い球を見逃してる。この時点ですでに勝負付けは済んでたよ。
おまけにカウント2-0だったら間違いなく1球遊んでくるに決まってるし、間違ってもバカ正直に甘い球を放ってくるわけがない。それぐらい、少し頭を働かせれば分かることだ。
それなのに監督(#30)は、見送ればかなりの確率でボールだったと思われる球を何故空振りしたのか。
2ストライクと追い込まれたから、際どいコースに手を出さざるを得なかった?いや、確かにそれもあるだろうけど、おそらくそれ以上に、監督(#30)の頭には「見逃し三振=悪」という発想があったからだと思う。違うだろうか?
消極的なプレーというのは、確かに良くないことだ。
ただ、積極的か消極的かは、空振りか見逃しかといった要素だけで容易に判断すべきことじゃない。
見送ったのは何故か。振ったのは何故か。
1球1球のプレーに対して、何故そのようにプレーしたのかを説明できない、すなわち根拠の無いプレーをしてはいけない。
そして、根拠の無い行き当たりばったりのプレーを積極的だとか言って持ち上げるのは論外というものだ。
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/08/31(日) 15:54:44|
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子供の頃、少年野球で見逃し三振をすると監督やコーチから
「やる気あんのか!」
「打つ気無いんやったら辞めぇ!」
なんて怒られて、下手したら罰として尻(けつ)バットを喰らうこともあった。
これが空振り三振だったらどうか。
「どんどん振っていくことはエエこっちゃ。」
「思いっきり振って当たらんかったんやから、しゃあないで。」
なんて、概(おおむ)ね好意的に受け取られていたし、もちろん怒られることも無かった。
要するに空振り三振は積極的だからOKで、見逃し三振は消極的だからダメってことらしい。
んで、どうやらコレはおれが所属していた少年野球チームに限った話ではなさそうで、対戦相手や過去に所属していた幾つかの草野球チームでも、見逃し三振をすると
「見逃し三振だけはすんなよ!」
「何してんねん、バット振らんかい!」
なんてことを言うヤツ、結構いたんだよね。ああ、みんなやっぱり子供の頃に見逃し三振はアカンって教わってきたんやな、って思った。
だけどね、それっておかしくないか?
だってね、空振り三振と見逃し三振の違いって、結局のところ3ストライク目を振ったか振らなかったかだけの違いしか無いわけで。
初球と2球目を積極的に打ちにいって空振り(またはファール)して、たまたま最後のストライクを見逃して三振すると怒られる。一方、ど真ん中をふたつ消極的に見逃しても最後に空振り三振で終わればお咎め無し。そんなプロセス無視の評価があるかよ。
それにね、おれはピッチャーだったからよく分かるんだけど、見逃し三振がタブーとされているチームと対戦すると、楽なんだよね。理由は簡単で、早打ちが目立つから。
見逃し三振をしたら怒られる。だから、選手は三振しないように早いカウントから打ちにくる。2ストライクに追い込まれたら、見逃し三振を必要以上に恐れて多少のボール球でも手を出してくれる。
投げてる方にしてみりゃ
「ハイ、ごちそうさん。」
って感じで、こんな楽な話はない。
だからおれは、見逃し三振したっていう理由だけでは選手を責めないし、
「自分がボールだと思った球は自信を持って見送ったらエエやん。」
って常に思っている。
だいたい、見逃し三振が消極性の表れだとか、所詮そんなの精神論に過ぎないんだよね。
っていうかさ、必要以上に見逃し三振を忌み嫌う指導者連中に聞いてみたいんだけどさ。
選手が見逃し三振して怒られることを恐れて、見逃し三振さえしなければOKだとか、見逃し三振して怒られるぐらいなら空振り三振した方がマシだとか考えて打席に立つことの方が、よっぽど消極的だとは思わないのかね?
第一そうやって選手が監督の顔色を伺いながら恐々とプレーしてて、それで選手たちは本当に楽しいのかね?それこそ、そんな気持ちで野球やるなら辞めちまえ、って思うもんね。
「見逃し三振御法度主義」なんて糞食らえだよ。
少し長くなるので、続きは次回に。
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/08/30(土) 00:01:06|
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この日曜日は公式戦の予定だったのだが、前夜からの大雨でグラウンド各所に水溜まりやぬかるみができていたので、雨はあがって晴れ間も見えてはいたけれど、グラウンド管理者からストップがかかり、残念ながら試合は中止となった。
その代わり、グラウンド管理者のご厚意で乾いた場所に限定して使用しても良いと許可を頂いたので、外野グラウンドの一部を使ってキャッチボールやトスバッティング、ノックで汗を流す。その後、バックネット裏でティーバッティング。これ、結構ハードなんだよね。全部で4セット打ったけど、終わりの方はスイングがヘロヘロ、足もフラフラ。さすがにトシかな。(苦笑)
一方、ティー打撃やってる間にブルペンでは投手陣の投げ込み。モアイくん(#19)がピッチャーをやりたいと言ってたので、臨時コーチになってピッチングフォームを指導。
モアイくん(#19)は地肩が強くて球威はそこそこあるし、サイドハンドからのクセ球に加えて変化球も切れる。制球も、まぁ思ったほど悪くはない。
上手く育てていけば貴重な右腕になるとは思うけど、それでも実戦で投げられるレベルになるには、正直言ってまだまだ。
とりあえず、セットポジションで静止した直後に肩を動かすクセを再三指摘するが、なかなか修正できない。これじゃ、どんなに球威があってもランナー出した途端にボークでジ・エンドだからなぁ。プレートの外し方とか牽制とか、細かい部分もしっかり教えていかなきゃいけないし。
それに、ブルペンでは良い球を投げられても、実際にマウンドに立たせてみると突然ストライクが入らなくなるヤツを今までたくさん見てきたからね。その辺を克服できないとブルペンエースで終わってしまう。
まぁ、しばらく彼の自主性に任せて様子見だな。こっちからは聞かれるまで何も教えないつもりでいるから、あとは彼自身がどこまで本気で勉強するかにかかってると思う。
それと、練習の合間の休憩中にミーティングをして決めたことがひとつ。
来週からグラウンドが確保できていない日曜日の午前10時から12時まで、地元の公園の空きスペースを使って、自由参加形式で合同練習を行うことにした。
最近グラウンドの確保が難しくなってきたので、少しでも練習時間を増やしたいことと、メンバー同士が一緒に行動する時間を増やすことで、チームワークの向上に繋がればいいなと思う。
んで、この練習には、じつはおれはあまり積極的に参加しないつもりでいるんだよね。
それはべつにサボるわけじゃなくて、キャプテンであるおれが不在の状態で、誰がどんな風に、おれの代わりに指揮をとってチームをまとめていってくれるのかを見極めたいっていうのがあるからね。おれは来年いっぱいでキャプテンを退くことを宣言してるから、そろそろ後任の人選も真剣に考えなきゃいけないし。
いやぁ野球って、本当に素晴らしいもんですねぇ。(水野晴郎風に。)
みんな、外に出て野球やろうぜ!
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- 2008/08/25(月) 08:09:24|
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いいねぇ、こういうの。(笑)
下記リンク↓参照。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080816000263以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
2昼夜ぶっ通し熱戦展開/観音寺で50時間ソフト
チームを入れ替えながら昼夜ぶっ通しで試合を行う恒例の柞田・木之郷50時間ソフトボール大会が香川県観音寺市柞田町の柞田小学校運動場で開かれており、小学生やお盆で帰省している若者らが、北京五輪に負けない熱戦を展開しながら交流を深めている。
大会は地域の町おこしイベントとして1987年に25時間でスタートし、徐々に時間を延長。22回目となる今年は前年同様の50時間で、市内の34チーム総勢約510人が15日午後1時から17日午後3時まで、暑さや眠気などと戦いながら試合を進めていく。
試合は東軍と西軍に分かれ、性別や年齢を問わず2-6時間交代で試合をつないでいる。集まった選手らは、次々と飛び出す珍プレー好プレーを敵味方関係なく楽しんでいた。
16日正午時点で、116回の裏が終了。179対170で東軍がリードしている。以上、コピペ終了。
暑さや眠気などと戦いながら試合を進めていくいやいや、徹マンじゃあるまいしソフトボールって眠気と戦いながらプレーするモンじゃないでしょ。(笑)
あ、念のために言っておくと「徹マン」=「徹夜マージャン」の略な。下ネタじゃないのでそこんとこ勘違いしないよーに。(そんな奴おれへんがな@大木こだま師匠)
16日正午時点で、116回の裏が終了。179対170で東軍がリードしている。ソフトボールで9点差って本来なら大量リードなんだけど、コレ見てると接戦に見えてくるから不思議だね。それにしても116回の裏て。(笑)
しかもコレ16日正午時点での途中経過で、まだ残り24時間以上あるわけだよね?最終的に何対何でどっちが勝ったんだろ?ものすご〜く気になるなぁ。
ところで、じつはおれ大学時代に24時間ソフトボールっていうのを経験したことがあるんだよな。
大学の学園祭の一環でそんなイベントがあって、おれも友人たちと即席チームを結成して参加したんだよね。もちろん、1チームで延々24時間戦うわけじゃなくて、複数のチームがリレー形式で交代しながら24時間試合を続けるというもの。要するに参加24チームが2時間ずつ計12試合戦ったってだけの話。ウチのチームは確か43回表から49回裏までプレーして、スコアは忘れたけど大差で勝ったことと、おれはホームランを打ってホームラン賞(といってもインスタントコーヒーか何か)を貰ったことを覚えている。
ちなみに、おれは何年かに1回ぐらいのペースではあるけど、知人のソフトボールチームに助っ人で参加することがあるんだけどね。
現役の軟式野球プレイヤーってことで過剰な期待をされるんだけど、それヒジョーに困るんだよな。
だってね、野球とソフトボールって似て非なるもので、基本的に異質のものだからね。ボールの大きさも違えば打球の速さや飛び方、バウンドの仕方も全然違う。
おれは野球では割りと守備力に定評がある方だけど、ソフトボールだと慣れなくて結構エラーしちゃうもの。
打撃にしても同じ。
ピッチャーのフォームが全然異なるから間合いや呼吸がつかみにくいし、ボールの球筋だって全然違う。スピードも軟式に比べれば遅いからタイミングが合わせ辛いし、どんなに引きつけて打ったつもりでもスイングが合わなくて引っ掛けてしまうか、バットの芯に当てても1塁線のファウルになってしまって、なかなかヒットゾーンに打球が飛ばせないんだ。
それと、これはおれの勝手な思い込みかもしれないけど。
ソフトボールではアッパースイング気味に「バットにボールを乗せて運ぶ」ような打ち方をしないと遠くへ飛ばない気がするんだよね。おれは野球では典型的なパワーヒッターだけど、ソフトボールではなかなか長打が出ない。野球でのおれのバッティングを知ってる連中からはデカいのを期待されるんだけど、なかなか応えられないもんね。
ちょっと話が横道に逸れたけど。
今回の北京オリンピックを最後に野球とソフトボールは正式種目から外れることが決定しているし、世界的に見れば競技人口は決して多くないマイナースポーツであることは否定できない。
なので、こういう町おこしイベントで野球やソフトボールが行われるというのは、野球愛好者としては嬉しい限りだ。
なんか、大阪でもこういうイベントやってくれないかな。
橋下府知事に提言してみようか。(笑)
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- 2008/08/20(水) 00:07:47|
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おれは今の草野球チームで、かれこれ9年近くキャプテンなんぞ任されてるんだけどね。
残念ながらおれ自身、チームリーダーとしても人間としても未熟で至らないところがたくさんあるから、ときにはキャプテンとして相応しくない言動をとってしまうことだって、正直あるわけさ。
己れの恥を忍んで敢えて告白すると、3年ぐらい前だったかな、対戦相手から心ない野次を浴びたうえに試合で負けたことでキレてしまい、周囲も顧みず派手に怒りを爆発させてしまったことがあったんだよね。(未だにおれは、あの一件での自身の行いを恥じている。)
ちなみに、おれはブログでは温厚でソフトなイメージで売ってる(?)けど、リアル世界の望実さんはかなりの激情タイプで、しかも結構短気(笑)だったりする。意外かな?
だけどね、おれにとって幸いだったのは、そういうときに真剣に窘(たしな)めてくれるチームメイトが常にいてくれたことだね。
「気持ちは分かるけど、望実さんはキャプテンなんだから絶対あーいうことはやっちゃダメですよ!」
「年下のボクがこんな生意気なこと言って悪いですけど、今度こんなことがあったらボクは望実さんをブッ飛ばしますからね!」
「望実さんだって人間ですし、もう済んだことですし、何より望実さん自身反省されてますからこれ以上とやかく言いませんけど・・・望実さんにはいつも頼れるキャプテンでいてほしいですからね、これからはああいう姿はなるべく見せないで下さいね。」
なんてね、年上だからとかキャプテンだからとかいう理由で遠慮なんかしないで、素直に思いの丈をぶつけてくれて、必要とあらば真剣に怒ってくれる。そんなチームメイトに囲まれてる自分は幸せ者だと思うし、そういう仲間をおれは大切にしたいと心の底から思うし、そうやって仲間が真摯な態度でおれにぶつけてくれた苦言には正面からしっかり向き合いたいと思うわけよ。
「お前さぁ、幾ら何でもそれはちょっと違うんじゃねぇの?」
ってね、親しい人間に対して苦言を呈するのは、それなりに勇気を伴う行為ではあると思う。それが原因で、下手したら人間関係が崩れる可能性だってあるしね。
だけどね、それでも相手の言動が間違ってると思ったら、そいつのことがどうでも良い存在でないなら、やっぱりその点はきっちり指摘すべきなんだよね、当人のために。
苦言を呈すべきタイミングでダンマリ決め込んで、綺麗事だけ言って馴れ合ってりゃ、お互い悪い気はしないだろうし、余計な波風が立つこともない。
だけどね、大きなお世話なんだろうけど、耳に心地よい言葉ばかり並べて現実から目を背けさせることが果たして本当に当人のためになるのか、もっと真剣に考えなきゃいけないんじゃないかな。
甘言は毒であり諫言は薬である。
ってね。
或いは、
愚者は甘言を好み諫言を憎む。
賢者は甘言を憎み諫言を好む。
とも、言うよね〜。(@はるな愛)
う〜ん、最後のオチはイマイチだったか。(笑)
だけど真面目な話、真剣に叱ってくれる仲間がいないってのは、淋しいことだと思うよ。
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- 2008/08/12(火) 00:03:15|
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