TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

最下位・・・じゃなくて再会

今年の春先にこんな記事↓を書いたんだけど。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-337.html

その当該記事に登場する辞めた元社員ふたりを交えて、大阪市内某所へ飲みに行くことになった。

辞めたうちのひとり、アーさんは年齢はおれより3歳ほど下だけど、社歴が2年ほど長いので先輩にあたる。
年齢が近く、また同じ阪神ファン、福岡出身とお互い共通項が多いので(望実さんは母方の実家が福岡だったりする。)何かと親しくさせて頂いていた。辞めてからも彼とは定期的にメールで連絡は取りあっていて、飲みに行く約束をしていたので、それがついに実現。

んで、アーさんと飲みに行くということで、アーさんにとっては元部下にあたる研究職の女子社員ゆっきーを誘って当初は3人で飲みに行く予定だったんだけどね。そしたら、ゆっきーの同期でもうひとりの退職者ネーやんが、たまたまこの三連休に合わせて大阪に帰ってきてるというんだよね。(彼は関東在住だけど、実家は大阪府内。)
「ネーやんも誘っていいですかぁ?」
っていうゆっきーからのメールに反対する理由もなく、むしろ大歓迎でふたつ返事でOKを出し、ネーやんも加えた4人で飲み会を開催することに。

会場は、いつものシステム会議室(?)ではなく(下記リンク↓参照)
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-622.html
海鮮系の料理が美味しい某和食レストラン。とりあえず4人揃って、久しぶりの再会を祝って生中で乾杯。
研究職だったアーさんは、今も同じ畑の仕事をしているとのこと。以前に比べて若干痩せたような気がするのだが、新しい職場で苦労してるからか。
一方、ネーやんは業種こそ違えど営業職を続けているようで、北は北海道から南は熊本まで、ほぼ日本全国を飛び回っているらしく、この三連休も大阪と京都で商談があるそうだ。

個人的に目をかけていた若手が、会社を辞めたあとも元気に頑張っているようで嬉しい。
ウチの会社に残って一緒に頑張ってくれていたらもっと嬉しかったんだが、まぁそれは言うまい。

途中からはネーやんたちの1年後輩で、順調にいけば将来ウチの会社を背負って立つんじゃないかとおれが密かに期待しているシンくんも合流。ネーやんが大阪に帰ってきてるという噂をききつけ、急遽駆けつけてくれた彼のこういう義理堅い一面が、おれは気に入っている。
シンくんの提案で前夜解禁したばかりのボジョレーヌーボーのボトルを頼み、みんなで改めて乾杯。ボジョレーっておれはあんまり好きじゃない(というか、何千円も出して飲むほどのワインじゃないと思ってる。)んだけど、まぁこの時期のお約束ということで。

遠隔地(いちおう関西圏だけどね。)から駆けつけてくれたアーさんの終電がなくなりそうだったので、11時半頃にお開きになったけど、若い衆3人(ネーやん、ゆっきー、シンくん)は、その後も朝までシンくん宅でお楽しみだったらしい。

「辞めた後で飲みに行こうって誘って下さる方は多かったですけど、本当に実現してくれたのは望実さんだけですよ。」
別れ際に、アーさんががっちりおれの手を握って酒に酔って真っ赤に染まった満面の笑顔でそう言ってくれた。
「いえいえ、どういたしまして。これ1回限りじゃなくて、また声かけますんで次も是非よろしくです!」
おれはアーさんの手を握り返して次の約束を取りつけて別れた。

というわけで、翌朝きっちり二日酔いになったおれである。(泣)

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/11/23(日) 10:08:07|
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サシミ、スシ、テンプーラ!

ドイツの支社長(現地法人はいちおう別会社なので、肩書きのうえでは社長ということになる。ちなみに日本人の方ね。)が退職することになった。

支社長は1〜2年に1度ぐらいの割合で日本に帰国して、数日程度の滞在でドイツへ帰っていくのが慣例だったので、お会いしたことは数えるほどしか無い。
それでも、数年前にドイツのシステム担当者(ドイツ人)が来日して打ち合わせをした際には通訳を務めてくれて、その節には何かとお世話になった。

余談だけど、このときは打ち合わせの途中で携帯が鳴ったんで支社長がしばらく中座して、その間おれはドイツ人のシステム担当者と通訳無しで打ち合わせを続行したんだよね。端から見てたら一応それなりに会話になってたみたいで、遠巻きに見ていた女子社員が
「望実さん、もしかしてドイツ語話せるんですか!?」
なんて真顔で訊いてきたことがあった。(話せるわけねーだろ・笑)

そんなことがァァァァァ、あるはず無いィィィィィ!
世界一ィィィィィィィィィィ!

いや、ドイツってことで軽くシュトロハイムネタ(ジョジョ第2部参照な)を挟んでみたかっただけだ、すまん。
まぁ、ドイツ語知らなくたって基本的にコンピュータ関連の用語は万国共通だからね。それにプラス初歩的な英語を交えれば、あちらも英語を全く知らないわけじゃないからどうにか伝わる。
「くりえーと・いんでっくす、おーけい?」
「おーけい!おーけい!」
「あー、でぃす・るーちん・・・えーと・・・すとあどぷろしーじゃ。」
「おう、すとあどぷろしーじゃ?おーけい・あい・しー!」
みたいな、ほとんど棒読みで、文章になってない単語ぶつ切りの英語。(笑)

ちょっと話が逸れた。
んで、その支社長の送別会があったんで、おれも参加してきた。たまたま時を同じくして社長が懇意にしている得意先の担当者(フランス人)が来日していたので、接待も兼ねて居酒屋風の日本料理店へ。

その店は高級店というわけではないけど、それでも普段おれらが行くような居酒屋なんかに比べたら、明らかに1つか2つランクが上。さすがに支社長クラスの送別会で社長が参加して接待が絡むと店の質も変わるってモンだな。鮨桶に入った鮨なんて食ったの、いつ以来だろう。(それも、1人につき鮨桶ひとつだぜ!)
たぶんトロとかウニとか食ってたときのおれ、セ○○スしてるときと同じ顔だったと思う。(ええ、下品ですみませんね。)

あと鮨の食い方を観察してると、美味しいものを最初に食べる人と最後にとっておく人とにハッキリ分かれるのが面白いね。(笑)
ちなみにおれは好きなものは最後にとっておくタイプだけど、今回は酒で味覚が鈍る前にと真っ先にトロとウニとイクラを平らげた。ウマー。

とまぁそんなわけで、サシミ、スシ、テンプーラ、ニホンシュを堪能したのはいいんだど、日本料理の欠点は決定的にボリュームが少ないってことなんだよな。たぶんフランス人のお客さんも、
「メインディッシュはまだか?」
って最後のデザートが出るまでずっと思ってたんじゃないかな。(笑)

んで、飲み会がお開きになって帰り道、さすがに小腹が空いたんで、駅の立ち食いソバ屋できつねうどんを食べることに。割り箸でうどんをかき込みながら
「食ってるモン、さっきと随分落差があるなぁ。」
なんて考えたら妙に可笑しくなったよ。ま、おれには立ち食いのきつねうどんの方がお似合いか。しょせん今のおれが自腹で食えるのはこの程度さ。(笑)

おれも鮨桶に入った鮨が出るぐらい豪勢な送別会を開いてもらえるような人間にならなきゃな。(笑)
もっとも、せっかくスカウトしてくれてる黒羊さんには悪いけど、(今のところ)会社辞めるつもりはまったく無いんだけどね。

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/11/20(木) 00:16:58|
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会議という名の・・・

いつもお世話になっている上司のモトさんが、1泊2日の出張で大阪へやってきた。
モトさんには東京出張の際にいつも良くして頂いているので、そのお返しというわけではないけれど、モトさんを連れて飲みに行くことに。ちなみに、モトさん以外のメンバーはおれの直属の上司N氏に、モトさんと仕事上で関わる機会の多い大阪支店のH氏。以上、野郎4人のムサ苦しい顔ぶれ。

で、飲み会の会場となるのはウチの部署御用達の某居酒屋。ここはウチの部署の社外会議室と言っても過言でない憩いの場所。(笑)
というわけで、4名様御一行を引き連れて店の暖簾をくぐると、お馴染みのおかみさんとお嬢さんがお迎えしてくれる。店内は混雑してたけれど、テーブル席に居たお客様2名をカウンターへ誘導して、速やかに席を空けてくれた。

ところで、モトさんといえばザルに穴が開いてるんじゃないかというぐらいの酒豪。
一方、おれの直属の上司N氏も本社きっての大酒呑みで、いわば東西の両横綱が揃い踏み状態。
おまけにH氏もなかなかのツワモノだという噂で、横綱とまではいかないまでも金星獲得最多記録の安芸乃島ぐらいの地力は持っている。(ナンノコッチャ・笑)
なので、このメンバーが揃った段階で泥沼の消耗戦になることは目に見えていたんだけど、案の定ハイペースにつき合わされ、おれは1件目終了の時点でかなり限界モード。

んで、近くのショットバーへ移動して2ndステージが始まったんだけど、リミッターがぶっ飛んだおれはバーボンのロックを2杯空けたあたりから記憶があやふやだったりするんだな。とりあえず、ふらつく足でモトさんをホテルに送り届けたこととか、H氏と電車に乗りこんで(彼とは家が近所で帰る方向も一緒)崩れるように座席に座り込んで爆睡してしまったこととかは、断片的に覚えている。

んで、
「望実さん、乗り過ごさんと次の駅でちゃんと降りて下さいよ。」
と言い残してひと駅前で降りていったH氏なんだけど、そのときにおれは衝撃の事実(!?)に気づいてしまった。それは・・・

H氏が、じつはさまぁーずの大竹一樹にそっくりだったということ。(笑)
  1. 2008/11/15(土) 12:48:42|
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カレーうま

三重県の工場へ向かう途中の某所にあるカレー屋さんが、ずっと前から気になってたんだよね。
ただ、工場へ出張する際はいつも大阪の本社を朝早くに出て夕方に戻るパターンが多く、店の前を通るのはいつも食事時を外れた時間帯だったので、なかなか立ち寄るチャンスが無かった。
そんな折り、先日の出張では工場での仕事が予想以上に早く終わったので、ついに念願の(大袈裟な・笑)カレーショップへ立ち寄ることができた。

お昼時を少し(というかだいぶ)過ぎていたので、店内には客がひとりも居なかった。まぁ、その方が落ち着いてゆっくり食べられるけどね。
んで、店に入って最初に衝撃を受けたのはBGM。だってさ、いきなり高中正義の「サンダーストーム」が流れてるんだよ。曲名言っても分からない人には、プロレスラー天龍源一郎の入場テーマ曲だって言えば分かるのかな?この曲聴いて天龍がパワーボムでジャンボ鶴田を押さえ込むシーンが頭をよぎったおれは、何を隠そう元プロレスファンでしたが、それが何か?(つっても15年ぐらい前までの話だけど・笑)

で、肝心のカレーの方だけど、これは期待を裏切らない味だった。久しぶりに
「旨い!」
って心から言えるカレーを食べたよ。合格です。

おそらく炒めたタマネギとフルーツがベースになっているであろうカレールーにはほんのりとした甘みがあって、それでいて後から辛いモノ好きなおれにも程よい手応えのピリ辛感がやってくる。柔らかく煮込まれた牛肉も非常に良い感じ。いや、おれ自身の語彙の乏しさもあってこれ以上旨さを表現する言葉が見つからないんだが、とにかく旨かったということだけは伝わると思う。

また行きたいな、あの店。
だけど、あの店に寄れるような時間帯に合わせて出張しようとすると、仕事のスケジュール的にはかなりの無理が生じるんだよな。困ったモンだ。(笑)

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/10/02(木) 00:01:23|
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ツナとミックスベジタブルのピラフ

久々に料理のレシピ。
今回のテーマは「てぬきごはん」ということで、お題はこちら。

ツナとミックスベジタブルのピラフ(1〜2人前)

・米・・・2合(汚染米は不可・爆)
・ツナ缶・・・1個
・ミックスベジタブル(冷凍のグリーンピースとコーンとにんじん)・・・適量
・コンソメ・・・1個(○の素の固形コンソメを使用)

作り方
1.米をといで水を切り、炊飯器の釜に入れる。

2.ツナとミックスベジタブルとコンソメを入れて混ぜる。
※ツナは油も一緒に混ぜる。
※コンソメは砕いてから混ぜると良い。

3.水(米2合を炊くときの適量)を入れて炊飯器にセットし、通常どおりに炊飯。

4.炊飯が終わったら、かき混ぜて5分ほど蒸らしてできあがり。

以上、これにインスタントのスープもしくはミニサイズのカップラーメンをつければ立派なお昼ごはん(または手軽な晩ごはん)になる。
あと、味が薄いと感じる方は、お好みに応じてコンソメを1/2個ほど追加してやると良いかも。ただし、あんまり入れすぎると辛くなるので注意。

さすがに「手抜き」がテーマなだけに、簡単でしょ?

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/09/22(月) 00:43:50|
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イカ焼き

イカ焼きといえば、たこ焼きやお好み焼きと並んで大阪名物の粉物料理のひとつだ。(ちなみに粉物と書いて「コナモン」と読む。)
・・・っていうと、関西圏在住以外のほとんどの方は
「ん?粉物?・・・???」
って思うんじゃないだろうか。たぶん多くの方が、お祭りの屋台なんかでよく売ってる割り箸に刺したイカの胴に醤油塗って姿焼きにしたものを思い浮かべると思う。

でも、これは「焼きイカ」であって「イカ焼き」じゃないんだよね。関西圏以外では「イカ焼き」がポピュラーじゃないから、おそらく「イカ焼き」イコール「焼きイカ」と認識されているんじゃないかと思う。

じゃあイカ焼きってどんな食べ物なの?って疑問をお持ちの方にご紹介すると、イカ焼きは水で溶いた小麦粉に卵と切り身のイカを混ぜて鉄板で焼いた食べ物。甘辛いソースを塗って食べる。
こう書くと
「お好み焼きみたいなモンかな?」
って思うかもしれないけど、お好み焼きと違うのは基本的にイカ以外の具を入れないことと、上下を鉄板で挟んで強くプレスして焼くこと。なので、食感はお好み焼きと全然違う。(どちらかといえばチヂミの方が近い。)
ふんわりしたお好み焼き、とろっとしたたこ焼き、もちっとしたイカ焼き、って感じか。

このイカ焼き、独身時代に貧乏してた頃、会社の近くのたこ焼き屋さんでよく食べてたんだよね。イカ焼きの他にタコ焼きと焼きそばを各2人前ぐらいずつ注文して、それをビールのつまみにしながら3〜4人でつついてた。

粉物なので、割りと少量で適度にお腹が膨れるし、基本的に一品あたりの単価も安い。
それでいて、適度なソースの辛味でビールがすすむので、お金が無いときに飲みに行くには最適だった。

イカ焼きといえば梅田にある阪神百貨店の地下食料品売り場が超有名だけど。
天王寺にも1件美味しいお店があるんだよな。

まぁ、そんなわけで。
大阪観光に来ることがあったら、是非イカ焼きをご賞味あれ。安くて旨いぜ!

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/09/07(日) 00:44:28|
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今年食べたなかでいちばん旨かった餃子

たった今、福岡出張から帰ってきました。
いや、疲れたよ。帰りの新幹線ではほぼ2時間半爆睡したし。

ちなみに、夕べは営業所の皆さんと博多某所にある餃子の美味しいお店に行ってました。
何でもここは有名人御用達のお店とのことで、店内にはサインやら写真やらが大量に飾ってあったんだよね。それって虎の威を借る狐というか、タレントの権威を笠に着てるような気がして正直おれはあんまり好きじゃないんだけど、ウチの所長が好きなんだ、有名人が来るお店とか行列のできるお店とか雑誌に載ってるお店とか。

んで、味の方はというとさすがに有名店だけあって美味しかった。柔らかく煮た手羽先とかもつ煮込みとか
「味の宝石箱やぁ〜!」(@彦摩呂)
って感じだったし、何より名物の丸い鉄板にぎっしり並んだ餃子が最高だった。調子に乗って4人(♂3♀1)で8人前をあっという間に完食。ウマー。

まぁそんなわけで。
店を出る頃には相当ニンニク臭かったと思うんだな、おれたち。
このままだと確実に翌朝まで臭いが消えないと思ったんで、ホテルに帰る前にコンビニに寄って牛乳(ニンニクの臭いを消す働きがあるらしい。)とブレスケアとガムを購入。

お陰で臭いは翌朝消えていた・・・かどうかは自分では分からない。
おれがチェックアウトした後、もしかしたら部屋を掃除しようとしたホテルのスタッフが
「うわっ、くせぇ〜!」
なんて涙目になってかたもしれない。(笑)

ちなみに、お店の名前はここで公表してもいいんだけど、当ブログではあんまり営利的な記事を書きたくないので、店名は敢えて伏せておくことにしよう。
まぁでも、地元の方なら
「ああ、あの店のことかな?」
って分かるんじゃないかな?

また行きたいな、あの店。
今度は10月中旬から下旬ぐらいに福岡出張が入る予定なので、そのときにまた足を運んでみようか。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2008/08/21(木) 23:01:05|
  2. 飲む・食べる
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肉ウマー

夕方ぐらいから急に天気が下り坂になって、ものすごい雷雨になったんだよね。
んで、落雷による信号機故障だか何だかが原因で通勤に使ってる路線が運休してしまって、帰れなくなってしまったわけさ。

幸い並行する別路線は動いてたので、直属の上司(部長)が車通勤の社員を捕まえて
「おーい○○くん、悪いけど送ってくれへんか?」
ってな具合に、最寄り駅までの足を確保。
「望実くんも一緒に帰るやろ?」
ってさり気なくお誘い頂いたお陰で、おれも無事に足を確保。ありがたい。

というわけで、いつもと別路線で帰宅することに。ちなみに、大阪は鶴橋を通る某路線ね。
んで、
「せっかく鶴橋通るんやったら、焼き肉でも食うて行かへんか?」
っていう部長の提案に異論があろうはずもなく、部長とおれは二人していそいそと鶴橋駅で下車。

鶴橋といえば土地柄(?)から、下車した場所や風向きによっては駅のホームにまで焼き肉のニオイが漂ってくるほど焼き肉店が多い。大阪人に「焼き肉」というキーワードから連想するものは何かと訊けば、おそらく「たむけん」か「鶴橋」か、ほぼ必ずどちらかの答えが返ってくるだろうね。

おれ自身、焼き肉なんて久しぶりで、鶴橋で焼き肉なんてもう何年ぶりかぐらいだったんだけどね。
やっぱり「餅は餅屋」ならぬ「焼き肉は焼き肉屋」だよね。ただ肉を炭火で焙(あぶ)って食べるだけなのに、何で店によってこうも味に差が出るんだろうね、焼き肉。
あとは、生中のジョッキを2杯ほど空けたあと、モ・・・じゃなかった、マッコリ(お約束の下ネタ・笑)のボトルを注文。正直、おれはマッコリ(韓国の濁酒)ってあんまり好きじゃないんだけど、ここは部長のおごりだし、部長にお付き合い。

それにしても、若い頃は焼き肉っていえば胃に穴が開くぐらいアホほど大量に食い尽くしたものだったが。
今回は盛り合わせを1人前ずつ頼んだ以外は、ロースとカルビとタンを1人前ずつ追加注文しただけで、それほどがっつり食べられなかった。

おまけに、それほど食べ過ぎたわけでもないのに、翌朝は胃もたれ気味。
やっぱりトシ取って、明らかに焼き肉耐性(笑)落ちたな。

テーマ:焼き肉 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/29(火) 08:24:22|
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またやっちまったぜ・・・

どうやら人間は、己れの限界に挑戦したがる生き物であるらしい。
その事実を、おれは今痛切に噛みしめている。

店員を呼び、空っぽになった徳利を下げてもらう。しばらく後、新たに酒で満たされた徳利が運ばれてくる。再びその徳利を空にする。すでに何度もループしている光景だ。時間軸が狂い、数分前の過去に何度も戻されているのではないかという錯覚すら覚える。

とりあえず、上司とふたりで日本酒の徳利を5本ずつ計10本空けたところまでは、おぼろげに覚えているのだが、その後は何をどれだけ呑んだのか記憶が定かでない。

上司と駅で別れた後、ご機嫌の千鳥足になりながら快速電車に乗りこんだことは覚えている。
自宅最寄り駅に着いてから駅前のコンビニでぶっかけ冷やしうどんを購入して、家に帰ってズルズル食べてたこともかろうじて覚えている。
真夜中にトイレと無二の親友になって、危うくキスするぐらいに顔を近づけたことも・・・思い出したくはないが、手に取るように鮮明に記憶に甦る。

死ぬと分かっていて何故生きる?
ラスボスがそんな問いかけをしてくるゲームがあったような気がするが、さしずめ今のおれは・・・

酔うと分かっていて何故呑む?
といったところか。

理由など何もない。
ただ、そこにそいつがあるからだ。
おれにできるのは、いつでも注がれたそいつ・・・酒を飲み干すことだけだ。

・・・可能な限りシリアスに書いてみたけど、要するに呑みすぎて二日酔いになったってだけの話です。それが何か?(笑)
つーか、反省を次に活かせよ、おれ。

んで翌朝、這うようにして会社までたどり着いたのはいいけど、頭はガンガンするわ胸はムカムカするは30分おきに吐き気は襲ってくるわで、午前中はほとんど仕事にならなかったよ。(泣)

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/07/02(水) 00:11:39|
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きつねとたぬき

いつも懇意にして頂いている羽田さんのブログで「きつね」と「たぬき」の話題が出ているので、それに便乗。
http://haneda.seesaa.net/article/101431676.html

関西のうどん屋さんで
「たぬきうどん下さい。」
って注文したら、ほぼ確実に
「きつねうどんですよね?」
って聞き返されるか、もしくは油揚げが入ったうどんが運ばれてくると思う。

関西のお蕎麦屋さんで
「たぬきそば下さい。」
って注文したら、ほぼ確実に油揚げが入った蕎麦が運ばれてくると思う。

「何か問題でも?」って思ったのは、確実に関西人。
あと、マルちゃん「赤いきつね」と「緑のたぬき」で
「赤いきつねはエエわい、せやけど緑のたぬきって油揚げ入ってへんやんけ!」
って怒る人の気持ちが理解できるのも、確実に関西人。

どういうことかというと。
関西では、油揚げの入ったうどんは「きつねうどん」で、油揚げの入った蕎麦は「たぬきそば」なんだよね。だけど、関東(というか、関西を除く全国エリア?)では「たぬき」っていうのは「天かす」を意味するんだそうで。(実はコレ、つい1年ぐらい前に「地獄に堕ちるわよ」の某有名女性占い師のテレビ番組で知ったんだよね、おれ。)
なので「たぬきうどん」「たぬきそば」というのは、それぞれ天かすが入ったうどん or 蕎麦ということになるらしい。

じゃあ、関西では天かすが入ったうどん(または蕎麦)を何というかってえと。
関西の場合、最初っから天かすが入ってるか、或いはテーブルに置いてあって七味唐辛子とかの薬味と同様お好みで入れ放題だったりするので、とくに「天かす」っていうトッピング自体が存在しない店が多い。そういう意味では、関東でいう「たぬきうどん」というのは関西でいうところの「すうどん」ってヤツなのかも。

ちなみに「すうどん」っていうのは、漢字で書くと「素うどん」ね。要するにトッピングの無い、関東でいうところの「かけうどん」ってヤツ。(関東で「すうどん」が通用しないというのも、つい最近知った。)
ついでに言うと、蕎麦の場合は関西でも「かけそば」って言う。「すそば」とは言わないので注意が必要。

あ、そうそう。「すうどん」といえば。
客A「お姉ちゃん、きつねうどん1つちょうだい。」
客B「ほなワシは月見うどん。」
客C「ワシ天ぷらうどん1つな。」
店員「あいよー、すうどん3つー!」
で一斉にコケるのがひと昔前の吉本のお約束だったけど、最近はほとんど見ないね、このネタ。(笑)

だから何だとかいうツッコミは却下します。

テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2008/06/26(木) 17:57:46|
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プロフィール

Author:望実(のぞみ)
性別:♂
生年月日:197x.03.09
星座:魚座
血液型:A型
出身地:兵庫県西宮市
生息地:大阪府
趣味:草野球・読書

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