いっこ前にFedoraの記事書いたんで、ついでにひとつ。
前からずっと思ってたんだけど、Fedora 8 の「ログアウト」のアイコンがファイナルファンタジーに登場するサボテンダーに見えて仕方がない。
・・・って、おれだけ?
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- 2008/11/28(金) 00:24:01|
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サーバー(といっても単なるデータ置き場用のファイルサーバーだけどね。)のディスク容量に若干余裕が無くなってきたんで、新たにサーバーを設置することに。ゆくゆくは現行のサーバーと統合して、年内ぐらいを目処に旧サーバーは運用停止する予定。
んで、新サーバーには少し前に撤去した使い古しのデスクトップPCを使用。CPUがPentiumIIの556MHzでOSがWindows98とか、そんなやつね。とりあえず、手元にあった128MBのメモリを3枚スロットに差して384MBに増設。20GBのハードディスクは引っこ抜いたんだけど、増設用のHDDはあいにく手持ちが無いので新規購入することに。某でんでんタウン(「某」をつける意味無し・笑)へ繰り出し、シリアルATAの500GBを2台購入した。本当は1TB(1テラバイト=1024GB)が欲しかったところだけど、これは予算の都合で断念。あと、2台購入したのはRAID1でミラーリングするため。
それにしても、ここ最近でHDDって随分安くなったもんだな。500GBで5000円強とか考えられん。容量で単純計算すると1GBあたりおよそ10円だもんね。
あと、当然といえば当然なんだけど、店頭に置いてある新品のHDDはほとんど全部がシリアルATAで、ここ最近で一気にパラレルATAの淘汰が進んだ印象。P-ATAなんて申し訳程度に80GBと160GBが置いてあるだけだった。
ところで、S-ATAってマスターとかスレーブとかって設定が不要だからシンプルで良いよね。P-ATAのジャンパーってHDDの機種によって設定が違うから、使い古しのパソコンからぶっこ抜いたHDDなんかでジャンパーの設定が書いてなかったりすると、いちいち調べるのが大変だったもの。おまけに小さなジャンパーブロック、あれ付け替えるときに落としてよく失くすしさ。あと、マスター/スレーブをきちんと設定しないと、ケーブルセレクトで複数台つなげたら認識してくれないマザーボードとかあったりして面倒だったし。
ついでに言うと、IDEケーブルに比べるとS-ATAケーブルって格段に細いから配線がスッキリするのも良いよね。
んで、新サーバー機のマザーボードにはSerial ATAが差せないことと、RAIDを構築するということでシリアルATA用のRAIDボードを購入。ちなみに寺尾聡みたいな顔がパッケージにプリントされた某玄人指向ブランドのヤツね。というか、S-ATAのRAIDボードってどの店を覗いても玄人指向のヤツしか売ってないんだな。
余談だけど、PCI対応のボードを買ったつもりが誤ってPCI Express 1のものを買ってしまって後から交換に走ったのは内緒ということで。(カッコ悪ぅ・汗)
ところで、Windowsの場合だと
RAIDボードを差してHDDを接続
↓
PC起動時にBIOSでRAIDを認識させて設定
↓
OSインストールの際にRAIDドライバをインストール
っていう手順を踏むんだけど、Fedoraの場合はハードウェアRAIDに対応していない(Linux対応のRAIDボードが市販されていない?)ので、現状ではソフトウェアRAIDで対処するしか無さそうだ。(Linux対応のRAIDボードあるよ!って情報提供求ム。)
なので、逆にいえばLinuxではBIOSでRAIDの設定をする必要は無いし、2本のHDDが認識さえできていればS-ATAのボードは必ずしもRAID対応のものでなくても良い。
というわけで、無事サーバー立ち上げ成功。
本当はRAIDがきっちり機能してるかどうか確認しといた方が良いんだろうけど・・・いちいちディスク抜いて確かめるの、面倒くせぇ。(爆)
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- 2008/11/27(木) 00:47:37|
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気分転換に、久々に会社のパソコンの壁紙を変えてみた。
新しい壁紙は函館山の夜景。そういや6年ほど前にひとりで行ったよ、函館。(ちなみに当時は独身だった。)
おれは飛行機嫌いなので、夕方6時ぐらいに大阪を出て翌日の昼前に函館に着く寝台特急を利用した。奮発して個室のA寝台に乗ったしシャワー室も利用できたから、快適だった。
ちなみに函館では、名物(?)の塩ラーメン食べてから(入った店が悪かったのかもしれないけど、あんまり美味しくなかった・泣)函館山に登って、そのあと五稜郭見に行った。
函館山は、正直失敗だったんだよな。あそこは昼間にひとりで行く場所じゃない。
また行きたいな、北海道。
次に行くとしたら、稚内で最果て感に浸るか、日高あたりの牧場巡りするか。
まぁ、当面はそんなチャンスも無いだろうけどね。
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- 2008/10/17(金) 08:01:31|
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先日のプリンタの件。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-559.html結局USBケーブルで直接つなげてやったら無事印刷できた。
パソコン側がおかしいって頑なに言い張ってたサポートさん、何か言いたいことある?
応急処置的な対応ではあるけど、当面はこれでしのぐことにしよう。
ちょっと特殊なプリンタなんで、ネットワークカードを交換するとかなり高くつくんだよな。プリントサーバでも買ってくるか・・・。
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- 2008/09/25(木) 08:07:41|
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LAN上のプリンタから印刷できない件について。
ネットワークは正常だって何度も言ってるじゃん。ルーターや他端末にping飛ぶんだし、何よりLANもインターネットも正常に使える状態なんだし。
んで、問題のプリンタだけpingが返ってこないんだから、プリンタがおかしいに決まってるでしょ。TCP/IPの設定が何かの拍子で吹っ飛んだか、ネットワークカードがイカれたか。(ユーティリティソフト使ってネットワーク内のプリンタ検索してもプリンタのMACアドレス拾ってこないから、可能性としては後者が濃厚だね。)
なのに、何で
「(印刷しようとした)お客様のパソコンが悪いとしか考えられないですね。」
っていう結論になるんだよ。ああそうか、パソコン潰れたせいでDOS窓にpingコマンド打ち込んでも嘘の結果が表示されるようになっちゃったんだ、なるほど・・・って、やかましいわ。
「或いはお客様がネットワーク環境を何か変えたんじゃないですか?」
ああそうか、いつの間にかネットワーク環境が変わっちゃったんだ、極めて短時間だったからシステム管理者が気づかなかったのね、そーかそーか・・・って、屁こいて寝とけアホ。
以上、ノリツッコミ2連発。
具体的な対応策も示せず、顧客のせいにしかできず。
そんなサポートに何の価値があるっていうんだよ。辞めちまえ。
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- 2008/09/23(火) 00:27:16|
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いやぁ、面倒だね。
何がって?Windows Updateってヤツ。
XP以降のバージョンから、シャットダウンするときに「重要な更新」ってヤツが残ってると「更新をインストールしてシャットダウン」ってのがデフォルトになっちゃうわけさ。だから、いつもの流れでEnter連打して終わらせようとすると、パッチのインストール始めちゃってなかなかシャットダウンしてくれない。一応コンピュータが完全に落ちるのを確認してから帰らなきゃいけないから、さっさと帰りたいときなんか、イライラするんだよね。
あとはね、パソコンで作業中にいきなりポップアップ画面がポンと出てきて「重要な更新をインストールする準備ができました」とか表示される。今すぐインストールを選んでしばらく放置してると、更新の終了と共に「今すぐ再起動」「後から再起動」のいずれかを選ぶダイアログが出てくる。
こっちは作業中だから「今すぐ再起動」するのはめんどくさいんで「後から再起動」を選ぶんだけどね、そうすると、またしばらく経って先述のダイアログが出てきて再起動を促してくる。しかも、それがリブートするまで何度もしつこく出てくるから、鬱陶しいんだよね。
何とかならんモンかね、この仕様。
テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/06/21(土) 08:28:31|
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Linux World特別編集号「ホントに読んでほしいroot入門講座 Linuxの教科書」 IDGジャパン発行
帰りの新幹線で読もうと思って衝動買い。この手の書籍にしてはお手頃価格だったしね。
さすがに入門編なので既知のことも多かったんだけど、それでも勉強になることは多々あり。やっぱね、Linuxに関してはおれはまだまだ駆け出しの域を出ない初級レベルだもんな。
何かを身につけるには
・汗をかく
・恥をかく
・金をかける
の3つは必須だからね。もっと勉強しなきゃな。
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- 2008/05/31(土) 20:00:19|
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自宅のパソコンにはウィルス対策でAVG Free Edition(無償)を入れてる。
参考リンク↓
http://www.avgjapan.com/そのAVG、現行のバージョン7.5が今月いっぱいでサポート終了となるらしいので、最新版のバージョン8.0にアップグレードしてみたんだけど。
なんかね、今まで1時間程度で終わってたウィルススキャンが、実に4時間以上もかかるようになってしまったんだよね。んで、デフォルト設定がアーカイブファイルの内部までスキャンするようになってたんで、これのチェックを外して実行してみたら幾分マシにはなったんだけど、それでも2時間近くかかる。
おまけに、バージョンアップした直後からPCが重くなった気がするんだよね。アプリケーションを何か起動する度に、顕著にそれを感じるんだな。
さすがに重さに耐え難くなってきたんで、別のウィルスソフトを試してみた。それが↓こちら。KINGSOFT社のInternet Securityね。
http://www.kingsoft.jp/is/使ってみての感想は、AVG8.0よりは軽い印象。(動作環境もAVG8.0より低スペック。)
んで、ファイアウォール機能やアンチスパイウェア機能、アンチスパム機能もついてるので、使いこなせばいろいろ便利そうではある。ただ、中国系の企業というのがいろんな意味で不安ではある。
コレ以外にも無償のアンチウィルスソフトは幾つかあるんだけど、どれがいちばん使い勝手が良いんだろうね。なんか聞いた話だとかネットで調べた範囲では、どれも一長一短って感じだしね。
皆さんは、ウィルス対策でどんなソフト使ってますか?
あと、それ以外にも便利なフリーソフトとか、あったら教えて下され。
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- 2008/05/18(日) 00:04:04|
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おれがインターネットを始めたのは、今から10年以上前のことなんだけど。
思えばその頃のネットの世界って、今よりもずっと殺伐としていたような気がする。
ちなみに、当時のおれはまだまだヒヨッコの域を出ない駆け出しSEで、エンジニアとしては経験無し、知識無し、技術力無しと絶対的に(絶望的に?)能力が不足していたから、当然ながら仕事でも行き詰まったり悩んだりすることが多かった。
で、そんなときは問題解決のため、よく技術系の情報交換サイトに質問を投稿して教えを請うていたんだけど。
そういうサイトに集まる面々というのはコンピュータの業界で何年もメシ食ってるベテランが多く、極めて高いプロ意識を持った生粋の職人気質の持ち主ばかりだったから、少しでも質問者にユルユルな姿勢が垣間見えると、容赦はなかった。
「その程度のことは事前に調べてから質問して下さい。」←今で言う「ググレカス」って奴ですな。
「言ってる意味が分かりません。まず日本語から勉強し直して下さい。」
「ネットでタダで懇切丁寧に教えてもらおうというのは甘えです。」
等々、ひとたび地雷を踏んでしまったら最後、サンドバッグ状態で取りつくシマもない。
そんなわけで、こっちもネット上で発言するときは言い回しに細心の注意を払う必要があったし、言葉尻を捉えられたり揚げ足を取られたりしないよう、慎重に言葉を選んで恐々としながら書き込みしてたモンだった。んで、それでも脇が甘くて何度もフルボッコの洗礼を受けたんだけど、そんな繰り返しのなかで、おれは叩かれることに対する免疫と、地雷を回避するための嗅覚というか、ネットで発言する際の自分なりのノウハウみたいなものを確立していったと思うんだよね。
まぁ、おれが出入りしていた技術系のサイトなんか、とりわけ殺伐度が高かったとは思うんだけど。
それでもそのサイトに限らず、当時はどこも多かれ少なかれ殺伐としてたし、ネットで発言をするというのも今よりずっとハードルが高かった。それが数年前ぐらいから本格的にブロードバンドの時代になって、時を同じくしてブログが流行りだしたことも手伝ってか「ネットで発言をする」ことに対する垣根というのが一気に低くなったように思う。なので、最近になってネットを始めた方々は、ネット本来のそういった殺伐さに対して、耐性も免疫もあんまり身についてないと思うんだよね。んで、そういう人たちがネットで軽率な発言をして集中砲火を浴びているのを見ると、気の毒だなぁと思う反面、心のどこかで
「でもスキを見せたあなたも迂闊だったよね。」
と思ってしまう自分がいるのもまた事実だったりする。
まぁね、そんな殺伐とした雰囲気が、良いのか悪いのかは置いといて。
ネットって本来そういう世界なんだってことは、頭の隅っこの方で常に意識しておいた方がいいと思うんだ。そのうえで
「袋だたきに遭うのは自分の発言にどこかしらツッコミどころがあるせいだ。」
ぐらいに考える謙虚さと寛大さは、身につけておいて損はない。
それにね、前向きに考えるなら、身元特定につながるような個人情報でも晒してない限り、受ける被害ってせいぜいネット上でズタボロに叩かれる程度で済むわけよ。よっぽどのことがなければ実際に身の上に危害が加わるわけじゃない。
だからね、下手こいて地雷踏んで総ツッコミ食らったときには
「うわぁ、やっちまったな!」
ってディスプレイの前で苦笑いして受け流せるぐらいの余裕と図太さがあれば、たぶん今より幸せになれるんじゃないかな。
テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ
- 2008/04/18(金) 00:01:15|
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こちらの記事↓参照。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20370876,00.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
ビル・ゲイツ氏:「Windows 7のリリースは1年以内の可能性」
マイアミ発--Microsoft会長のBill Gates氏は米国時間4月4日、「Government Leaders Forum」に出席して、「Windows」の次世代バージョン「Windows 7」(開発コード名)がこの1年以内にリリースできる可能性があることを示唆した。以前Microsoftが発表していた開発スケジュールより、はるかに進んでいるようだ。
Gates氏は、「Windows Vista」に関する質問に答える中で、米州開発銀行を前に、「この1年程度のうちに、新バージョンができあがる予定だ」と述べた。また、Windowsクライアントソフトウェアの次の完全リリース版Windows 7に言及して、「私は、それがさまざまな面でなし得ることについて非常に興奮している」と述べた。
Gates氏のスピーチの大部分は、中南米で競争がいかに激化する可能性があるかなど、その日の出席者をより意識した話題に向けられた。
Windows 7とその搭載予定の機能一覧については、Microsoftが2007年の夏に新しいソフトウェアの概要を一部明らかにしたときから、推測でさまざまなことが語られてきた。
Microsoftは当時、Windows 7の詳細についてほとんど説明しなかったが、個人および法人の両バージョン、そして32ビットと64ビットの両バージョンを出荷する、ということだけを明らかにした。同社はまた、Windowsを補完する形でサブスクリプションモデルを検討中であることも認めたが、具体的な内容やタイムフレームについては明かさなかった。
まだ24時間もたっていない新しい情報だが、Microsoftの関係者はCNET News.comに対し、Vistaの後継となるWindows 7は、2007年1月のVistaのリリースからおよそ3年後に出荷を開始する予定だと知らせてくれた。
Gates氏が、一般公開や正式リリースではなく、Windows 7の早期テストが1年以内に始まると言ったのかどうかは、正確にはわからない。開発者向けに早期テストを実施するのは考え得ることだ。Microsoftは、主として、Vistaでは開発に約5年かかったことの反省から、Windowsの新版では開発サイクルを短縮すると繰り返し述べてきた。
Microsoftは4月3日、「Windows XP」の販売期間延長の話を否定し、2008年6月以降は、一部の限られたPCにのみ同OSを搭載して販売すると述べていた。
ただし、「Windows XP Home」エディションについては、同社が「超低価格PC」(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ぶクラスのコンピュータに搭載して販売を続けるという。
Microsoftによると、Windowsの現行版であるVistaの売れ行きは好調だという。しかし、Vistaは度重なるリリースの遅れと、搭載機能の変更によって多少印象が悪くなった感がある。Microsoftは2008年3月下旬に、企業におけるVista採用を促進する取り組みを強化した。以上、コピペ終了。
っていうかさ、まだVista発売開始から1年ぐらいしか経ってないだろ?いいのかMicrosoft、そんな自分で自分の首締めるようなことして。
とりあえず、早々にWindows Vistaに買い換えたユーザー涙目だなこりゃ。Windows Meの悲劇再び、ってトコか。っていうかさ、VistaのService Pack 1が最近リリースされたばかりだけど、この「Windows 7」(仮称・・・なんだっけか?)って、ぶっちゃけVistaのService Pack 2だか3だかっていうような代物じゃねーだろな?いや、内容的には、その程度のマイナーチェンジだったりする可能性もじゅうぶん有り得ると思うよ。
っていうかね、そもそもWindowsって、OSとしてはもう行き着くトコまで行き着いた感があるんだよね。
昨年の今頃「XPからVistaになってココが変わった!」なんて大々的に紹介する記事を随所で見かけたけど
「おっ、これイイネ!」
なんて目新しい機能、皆無に等しかったもんね。結局最大のウリがWindows Aeroで3D立体表示とか、そんなモンOSの機能としてはどうでもいいことじゃねーかって。
とりあえず「Windows 7」について、おれからのツッコミは2点。
> 32ビットと64ビットの両バージョンを出荷する
そんなことするから、またドライバ未対応とかややこしくなるじゃねーかっての。
> 開発者向けに早期テストを実施するのは考え得ることだ
早期テストはいいとして、お前らほんとにテストやってんだろうな?
おれは駆け出しSE時代に、納品したソフトがバグ出しまくりで
「ユーザーはテスト要員じゃない!」
って顧客から厳しいお叱りを受けた苦い経験があるけどさ、お前らのやってること、当時の青二才だった頃のおれとまさしく一緒じゃねーか。リリースしてから何ヶ月も経たないうちに「深刻な脆弱性」が発見されるんだろどうせ。
まぁね、早ければあと1年ぐらいでリリースなんだそうで、この業界でメシ食ってる身としては動向にはもちろん注目するけれども。
それでも、せいぜい
「勝手に出せよもう、どうせすぐには使わねーんだから。」
としか思わないよね、こちらとしては。
結局いちばん使いやすかったOSって、何だかんだ言ってWindows2000あたりだったと思うんだよね、個人的には。安定性の面でもそうだし、アプリケーションの互換性、汎用性も2000がいちばんだったように思う。今となってはXPも悪くはないけど、GUIが大幅に変更されて、コントロールパネルの中身もどこに何があるかさっぱり分からなくて当初は困惑したしね。(だから、未だにクラシックモードに戻して使ってる。Vistaでもそう。)
何だかんだ言って、結局シンプル・イズ・ベストなんだよな。
たとえて言うなら、カレーみたいなモンか。変に隠し味に凝ってみたり、あれこれトッピングさせてみたりするより、シンプルに作ったカレーの方が案外旨かったりするようなモンじゃないのかね?
テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/04/08(火) 12:35:51|
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