TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

東京出張 Part1

1泊2日で東京へ出張。
今回の出張は東京ビッグサイトで行われている「Linux World Expo 2007」の見学が目的。これだけ大規模なLinuxの展示会というのは大阪では開催されないし、東京でも年に何回もないので、情報収集の絶好の機会だ。

大会場では入れ替わり立ち替わり40分程度の講演が終日行われていて、そのうちの4つほどを聴講してきた。
こういうセミナーって、初心者向けのテーマだと易しすぎるし上級者向けだと難解すぎて自分のレベルにあった話が聴けることって少ないのだけれど・・・そういう意味では今回は聴きたい内容や自分の技術レベルがある程度合致していたので有意義だった。

また、メイン会場以外でも出展企業のブースで15〜20分程度の小規模なセミナーが行われていて、そちらもまた非常に聴きごたえのある内容だった。

あと、セミナーと全然関係ないけどアイスクリーム無料配布のコーナーがあって、食べ放題だったから・・・2個頂いてきました。せっかくダイエットしてるのに・・・。でも抹茶アイス美味しかった(笑)。

夕方、見学を終えてホテルへ。
本当は品川周辺でホテル取りたかったんだけど、相場が高いんだよね。仕方なく蒲田でホテル取ったんだけど・・・。それでもやっぱり高い。
まぁね、おれは福岡とか広島とか名古屋とか、西日本の地方への出張が多いから、その感覚に慣れてると、東京はなおさら高く感じられるわな。

ホテルにチェックインしてしばらくゆっくりした後、8時過ぎにザキさんから携帯に着信。
飲みに行く約束をしていたので、蒲田の駅前で合流。そのまま串焼きのお店で飲み。久々の変わらないザキさんの笑顔に和まされた気がした。

明日も引き続き東京出張なので、続きはまた。

テーマ:出張してきた - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/05/31(木) 07:29:37|
  2. 仕事
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構わないからさっさと首吊るせ

とりあえず、こちらの記事↓を参照。
http://www.j-cast.com/2007/05/25007937.html
以下はリンク切れ対策のコピペ抜粋。改行等は適宜挿入。

遺体「強姦」は死者復活の儀式 弁護団が「失笑」ものの新主張

主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった」。こんなとんでもない主張を、山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で弁護団がした。ほかにも死刑回避を狙った独自な見方が示され、遺族は「怒りを通り越して失笑した」と批判している。弁護団にはどんな意図があったのか。

「(同じ)弁護士として恥ずかしい」と大澤氏

山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の公判が2007年5月24日、広島高裁で始まった。2審判決などによると、事件は1999年4月、26歳の元会社員(当時18)の男性被告が、作業員を装って本村洋さん(31)宅に入り、本村さんの妻と生後11カ月だった長女の首を絞め殺害した。妻殺害後に遺体を姦淫した。検察側は一貫して死刑を求刑したが、1審も2審も無期懲役の判決だった。最高裁は2006年6月、「殺害の計画性のなさや、少年だったことを理由とした死刑回避は不当」として、審理を同高裁へ差し戻した。
 
新たに21人もの大弁護団を形成した被告側は、主婦殺害後の遺体を犯した行為などについてこのように主張した。
被告は、自分が中学1年のときに自殺した母への人恋しさから被害者に抱きついた。甘えてじゃれようとしたので強姦目的ではない。騒がれたために口をふさごうとしたら誤って首を押さえ窒息死させた。死後に遺体を犯した行為は、生をつぎ込み死者を復活させる魔術的な儀式だった。長女は泣きやまないので首にひもをまいてリボンの代わりに蝶々結びにしたら死んでしまった。どちらも殺意はなく、(殺人より罪が軽い)傷害致死罪に当たる。

「(同じ)弁護士として恥ずかしい」と弁護団を切り捨てたのは、5月25日朝のTBS系「みのもんたの朝ズバ!」のコメンテーターで元検事の大澤孝征弁護士。大澤弁護士によると、「不可解で不合理な話をして被告の精神がまともではない。だから責任能力は少ない。当然死刑は適用すべきではない」という論理につなげるために、弁護団は事実を曲げようとしている。死刑を回避するための捨て身の戦法、というわけだ。

(中略)

遺族の本村さんは閉廷後の会見で「(弁護側の意見書は)怒りを通り越して失笑した。犯罪事実を知っているのは被告だけ。弁護人の主張していることは不可解なことが多く、にわかに信じがたい」と語った。さらに、弁護団について「死刑廃止を訴えるために遺族だけでなく被告さえ利用している」と断じた。


以上、抜粋終わり。
なんちゅーか・・・もうね、犯人以上に弁護団が鬼畜に見えて仕方がないよ。コイツらには本当に、おれと同じ赤い血が流れているのか?

つまりその、アレだ。
リボン代わりだと言ってちょうちょ結びで首に紐縛りつけて窒息させて、蘇生行為だって言って強姦すれば許されるんだよな?
よーし、分かった。誰かこの弁護団連中の娘ひとり連れてこいよ。

要するにさ、今回被告人についた21人もの弁護団は、いわゆる人権派、死刑廃止論者ばかりだろう?死刑廃止を訴えるために今回の事件を利用する気満々じゃないか。

犯行当時未成年だったとか更正の可能性がどうだとか何とか、そんなことはどうでもいいんだよ。構わないから、さっさと首に縄つけて吊るしてしまえってんだ。

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  1. 2007/05/30(水) 00:54:04|
  2. 時事・社会
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NOBODY IS PERFECT

NOBODY IS PERFECT
誰だってそうだろう?
死ぬまできっと
未完成のパズル

判っちゃいるけど
自分の事くらい
最後の最後まで
信じるっきゃないだろう

心変わりや裏切りさえも
今を生きてる証だから
悩める心 風にゆだねて
歩き続けよう

夕陽に染まりゆく 街並をすり抜けて
もっともっと遠くへ 地球の果てまでも
空を羽ばたく 孤独な鳥のように
永遠を探しにゆこう

無傷の人生は味気ないもんだろう?
昨日と同じ日はいらない
生まれ変わっても自分になりたい
そう言い切りたい

淋しさまぎらわす為に人を愛し
愛が手に入れば自由を夢見てる
素直になりたくて素直になれなくて
そんな憂鬱な日々は捨てよう

世の中の仕組みにはまらなくてもいいさ
もっともっと高く 宇宙の果てまでも
誰にもまけないで 自分らしく生きて
笑顔で空に帰ろう

NOBODY IS PERFECT
そして誰もが
愛を求めて
今日も生きてる

(「NOBODY IS PERFECT」 詞/布袋寅泰 歌/布袋寅泰)

テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/29(火) 08:09:11|
  2. 音楽
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練習試合

今日は久々の練習試合。
今日対戦するチームとは、以前からずっと試合の約束をしていたのだが、2度雨天で試合が流れていて、今日が3度目の正直だった。

おれは4番ファーストでスタメン出場。5打席回ってきてフォアボールを3つ選んだ以外は内野ゴロと内野フライの凡退ふたつで打点ゼロ。試合前の打撃練習では良い感じだったのだが、闘志が空回り。打ち気に逸(はや)って浅いカウントから難しいボールに手を出してしまい、4番の仕事が全うできなかった。反省。

で、試合の方は8-4で勝利。
ただ、対戦相手にひとり(ユニフォーム着てなかったので正式メンバーではなくただの助っ人だったのかもしれないが)態度の悪い奴がいて、今日はそいつに軽くムカついた。おれがあと15歳若かったら、たぶん殺(ヤ)ってただろうな。(笑)

とりあえず、そいつの何がムカつくって、相手の神経を逆撫でする、試合と無関係な余計なひと言が多い。
「お前少し黙っとけ。」
たぶん、ウチの大半のチームメイトの顔にはそう書いてあったハズだ。

ちなみに、そいつはピッチャーだったのだが。
ウチのフジやんが2回にデッドボールを食らう。
その後試合が進み、先発のサド谷シンさんがヒジを痛めたので2番手にフジやんを投入。先頭打者は、たまたま助っ人くん。

フジやん、助っ人くんに初球デッドボールをぶつける。
「全然わざとじゃないですよ。」
っていうフジやんの言葉どおり、本当にわざとじゃなかったようなんだけど、コントロールの良いフジやんが初球デッドボールなんて珍しいから、ウチのチームメイトは全員が報復だと思っただろうな。(笑)

ちなみに、ファーストを守っているおれは最低限のマナーとして、ウチの投手がデッドボールをぶつけたときは打者走者にひと言「すみません」って謝ることにしているのだが、そいつには対しては謝らなかったよ。(笑)
それどころか、
「どんどん(牽制)投げてこいよ!」
ってフジやんをけしかけ、ランナーを挑発してたし。
助っ人くん、そんなおれに対してささやかな抵抗のつもりだったのか知らないが、リードからベースに戻るときに不自然に地面を蹴っておれの足に砂をかけてきやがった。(無言で奴の顔と足を交互に睨み返してやったら、ビビったのか何もしてこなくなったけど。)

結局助っ人くん、その後試合が終わるまで
「ヤなヤロー!」
って目でベンチからも試合そっちのけでおれの方を睨みつけてたけど・・・そんな顔してメンチ切られても少しも怖くないってば。ガンつけに対抗して、笑顔で手でも振ってやればよかったかな。(笑)

その助っ人くん、最終回にも2アウトから出塁して、塁上でチョロチョロ動いてこっちを挑発してたけど・・・。
4点ビハインドの最終回2アウトで、塁上でお前ひとりが挑発してきたって試合の大勢に影響ないっての。
「4点リードあるからランナー無視ね。」
「バッターだけ集中な!」
おれが助っ人くんに聞こえるようにそう言ってやったら、奴は悔しそうにまたこっち睨んでたよ。
試合終了後に整列しても、結局そいつだけ頭下げてなかったし。お子ちゃまだね〜、まったく。

まぁね、そのアレだ。
助っ人を頼むなら、野球が上手い奴もいいけど、品性の乏しい奴を連れてくるとそのチーム全体の品性まで疑われるから、人選には細心の注意を払いましょうね、草野球チームの皆さん!

追記:
最近いろいろ思い悩むことがあったけど・・・野球やってる間は、真っ白なボールを追いかけることに集中できました。野球やってて、よかった!

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  1. 2007/05/27(日) 22:12:52|
  2. 今でも野球少年
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競馬の祭典

今週末は「競馬の祭典」日本ダービー。
最近はあんまり競馬やらなくなったおれではあるけど、やっぱりダービーともなると特別な気分になってくるから不思議なものである。

おれが競馬を始めたのは1992年、大学3年のとき。
「栗毛の超特急」ことミホノブルボンが後続に影をも踏ませぬ圧勝劇を演じていた。

1993年はウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの3強対決。ダービーにだけは縁がなかった名ジョッキー柴田政人が「勝利への切符」で初めてダービーを制した。レース後の大「マサト」コールは鮮明に覚えている。

1994年、あきれるほど強かったナリタブライアン。秋には、初めてリアルタイムで三冠馬の誕生を見ることになった。

1995年、タヤスツヨシとジェニュインのワンツー。後に日本競馬の血統図を大きく塗り替えることになる偉大なる種牡馬サンデーサイレンス産駒の初ダービーだった。

絶対的な大本命だったダンスインザダーク、武豊初のダービー制覇確実といわれた1996年。その夢を打ち砕いたのは「音速の末脚」フサイチコンコルド。奇跡ともいえる勝利で和製ラムタラの異名をとった。

1997年サニーブライアン。ものの見事に平均ペースに抑えて逃げ切った大西騎手の好騎乗。
レース前の同馬は、皐月賞馬でありながら6番人気の低評価。
「1番人気はいらない。1着がほしい。」
大西騎手の言葉、今こうして書いてみても重みが感じられる。

1998年スペシャルウィーク。武豊騎手念願のダービー初制覇。ゴール直後にクールな武豊騎手が派手なガッツポーズを見せたシーンが印象的だった。

1999年も3強対決。抜け出したテイエムオペラオー和田竜二。それを交わして先頭に立ったナリタトップロード渡辺薫彦。その外からゴール前、きっちり差し切ったのはアドマイヤベガ武豊。若い騎手たちに貫禄を見せつけ、史上初のダービー連覇。

2000年、ダービー三連覇の偉業に挑んだ武豊騎手。その夢を打ち砕いたのは兄弟子の河内洋騎手。最後の最後で4センチだけ前に出たアグネスフライト。

2001年ジャングルポケット。三冠確実とまで言われたアグネスタキオンがまさかの屈腱炎でリタイヤ、もし無事だったら、どうなっていただろうか?

2002年、大舞台で惜敗続きだったタニノギムレット、ダービーでついに栄冠。シンザン記念の勝ち馬はクラシックを勝てないというジンクスが破れた年でもあった。

2003年ネオユニヴァース、皐月賞に続いて二冠達成。

2004年キングカメハメハ。NHKマイルカップからの変則二冠。

2005年は衝撃的だった。5馬身差のレースレコードタイで圧勝したのはディープインパクト。秋の京都で無敗の三冠馬誕生の瞬間を見に行ったことも、今となっては良い思い出だ。

2006年、前年に続いて二冠馬誕生。メイショウサムソンの鞍上は苦労人石橋守。

今年はどんなレースが待っているんだろうか。
今からワクワクしている。

第74回日本ダービー(東京芝左回り2400m・JpnI)予想

◎フサイチホウオー
○アドマイヤオーラ
▲ヴィクトリー
△ドリームジャーニー
×ヒラボクロイヤル

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/26(土) 00:35:40|
  2. スポーツ全般
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イタ電

夜中の3時半頃、電話が鳴る。
それも携帯電話ではなく、自宅の固定電話の方だ。

友人であれば、大抵は携帯電話にかけてくる。固定電話にかけてくるといえば、親戚ぐらいのものだ。

前夜に妻の祖母が亡くなったばかりだから、その関係の電話だろうか?
だけど、幾ら何でも深夜の3時半にそんな電話をかけてくるとも思えない。だいいち妻はひと足先に実家へ帰らせてるから、妻の親類ならばそのことを知ってるはずだ。

最近眠れない日々が続いていて、この日も布団にくるまったまま眠れずにいたおれは(もっとも、たとえ眠っていたとしても、けたたましく響く電話の呼び出し音ですぐに目を覚ましていたことだろうが。)怪訝に思いながらもすぐに身を起こして受話器を取った。

「・・・もしもし。」
幾分不機嫌な声で電話に出るおれ。すると。

「・・・ねぇ、セッ○スしよ。」
ひそひそ声で、相手はそう言った。

「もしもし?」
おれは少し声を荒げた。

「・・・ねぇ、セック○しよ。」
相手はまた同じことを言った。声を潜めているから、相手が男性なのか女性なのかは分からないが、イタズラ電話であることだけは分かった。

「・・・ねぇ、○ックスしよ。」
しばらく無視していると、奴は再び同じことを言った。おれは何も言わず、黙って受話器を置いた。

「死ねボケ!」
思わず悪態をついて、おれは再び横になった。すると、再び電話が鳴る。おれは電話に出ず、留守電応答のボタンを押した。留守電の無機質な応答メッセージが再生される。相手は諦めたのか、何も言わずに電話を切り、そして二度とかかってこなくなった。

あの電話は、いったい何だったんだろう?
妻がいない夜にかかってきたのは偶然なのか?それとも、おれがひとりのときを狙ってかけてきたのか?
どうにも気持ち悪い出来事ではあったが、まぁ忘れることにしよう。

それから、最後にひとつだけ言ってやる。
セックスは単なる快楽じゃない。心と心で交わるものだ。
心の伴わないセックスで、満たされるものは何もない。
若い頃ならともかく(おいおい・笑)今のおれがそんな刹那の快楽に身を投じると思うなよ、まったく。(何を力説してるんだか・笑)

というわけで、心と心で私と交わって下さる女性を募集します。
ご希望の方はコメント欄にプロフィールとその旨をカキコして下さい(笑)。

テーマ:・・・ - ジャンル:

  1. 2007/05/25(金) 00:14:12|
  2. 少しエッチな大人の話
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自嘲

未熟な己れ自身。
身勝手な己れ自身。
不甲斐ない己れ自身。
何故に己れは、こうも欠点だらけなのか?

醜い人間だと思う。
カッコ悪い人間だと思う。
器量の小さな人間だと思う。
天から与えられた資質の差なのか?ならば、神は何と残酷で不公平なのか。いや、他者のせいにすべきでない。呪うべきは、あくまで自分自身のハズだ。

突きつけられる現実と己れ自身の無力無才に、ただ失望するばかりだ。

テーマ:迷走者 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/05/24(木) 00:27:21|
  2. 日々の想い
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デパおく

先日、ひとりで梅田の阪神百貨店へ行ってきた。
8階にあるタイガースショップをひととおり散策した後、ちょっと思うところがあって屋上へ向かう。
阪神百貨店には何度か来ているが、そういえば屋上に出たのは、子供のとき以来だ。(屋上のビヤガーデンには何度か来ているが、場所が微妙に違うんだよね。)

子供の頃は、デパートに買い物に行くといえば阪神百貨店だった。
当時はどこのデパートも大抵そうだったと思うが、屋上にちょっとした遊園地があったものだった。阪神百貨店も例外ではなく、汽車なんかの乗り物の他、屋上をぐるりと1周するモノレールがあったと記憶している。

二十数年ぶりに訪れた屋上は、すっかり様子が変わっていた。
乗り物は撤去され、芝生が植えられていた。もちろん、モノレールも無くなっていた。

記憶のなかにある屋上の風景と様変わりしてしまった今。
あれだけ無邪気でバカで元気だけが取り柄だったクソガキが、こんなオッサンになるんだもんな。
二十数年という年月を、おれは意識せずにはいられなかった。

向かいの阪急百貨店は工事が始まり、すでに半分が取り壊されている。
その向こうに見えるHEPの観覧車は、子供の頃には無かった風景だ。
むかしは国鉄と呼ばれていたJR大阪駅も、現在大規模な改築工事の真っ最中。
大阪駅のさらに奥、ヨドバシカメラの大きなビルも、最近になってできたばかりの建物だ。

最後に、おれは空を見上げた。
雲ひとつない青空だけは、二十数年前に見上げたあのときと同じだった。

どんどん様変わりしていく梅田の風景のように、おれはこの先、どんな風に変わっていくのだろう?
それとも、あのときと変わらない青空のように、おれはおれのままで、変わることなく生きてゆくのだろうか・・・?

追記:
義理の祖母が昨夜急逝しました。
本日より数日間、何かと慌ただしくなると思いますので思うようにブログが更新できなくなるかもしれませんがご了承下さい。

テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ

  1. 2007/05/23(水) 08:22:50|
  2. 過ぎ去りし想い出
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おれの額には、今は右眉に隠れてほとんど見えないけど、傷痕(きずあと)がうっすら残っている。小学生の頃にプールでふざけていてコンクリートの壁に激突、4針縫う怪我をした痕だ。

左手の中指には、比較的新しい白い傷痕がある。2年ほど前、仕事中に誤ってカッターですっぱり切ってしまった。バンドエイドを何重に巻き付けても出血が止まらず、白い洗面所が自身の血であっという間に真っ赤に染まっていくのを、まるで他人事のように見つめていた覚えがある。

左手の甲の中指の付け根に残る傷痕。中学生の頃、クラスメートと喧嘩した後、気がついたら手から血がダラダラ流れていた。たぶん、殴ったときに相手の衣服の金属部分に引っかけて肉が裂けたんだと思う。

右手の甲には2箇所、大きく剔(えぐ)れた傷がある。
中学生ぐらいの頃、野球で自分自身の不甲斐ないピッチングに腹を立て、思いっきり壁を殴ったときにできた傷だ。

子供の頃に転んで擦りむいた膝小僧のように、多くの傷は時間と共に癒えて、消えてなくなった。
だけど幾つかの傷は、今もこうしておれの身体に刻まれたまま残っている。

そして心には、身体に受けた何倍もの数の傷を負ってきた。つい最近も、そんな心の傷をひとつ増やしたばかりだ。

身体に受けた傷と同様、心の傷もいつかは癒えてゆくのだろう。
今回、心の芯から深く傷ついたこの傷痕は、もしかしたら一生かかっても消せないかもしれないけれど、それでも、いつか痛みを感じなくなる程度にはなれると思う。

もう少し・・・時間をください。

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/05/22(火) 00:21:21|
  2. 日々の想い
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ザキさん#23

今月末、1泊2日で東京出張の予定が入った。
東京への出張自体は年に何度かあるのだが、いつも日帰り強行軍で、今回のように宿泊を伴う東京出張は随分久しぶりである。
せっかくなので、ウチの野球チームのメンバーのひとりで、一昨年に転勤で神奈川に引っ越したザキさんに連絡を取る。幸いにして、その日はザキさんのスケジュールも空いているそうなので、会って飲みに行く約束をした。

横浜ベイスターズとCKB(クレイジーケンバンド)をこよなく愛する生粋のハマっ子のザキさん。
転勤で大阪にやってきて、こちらで野球チームを探していた彼がウチに入団してくれたのが2001年の夏頃だから、彼との付き合いはもう6年にもなる。
その彼とおれは同い年。なのに、爽やかさが推定値でおれの100倍は高い男前だから、老け顔のおれと並ぶと、とても同学年には見えない。

大局観に優れ、常に全体を見渡すことができる大人の男。
クールだけど、それでいて実は内面に熱く燃えたぎるものを持っている男。
しっかりとした自分の意見を持っていて己れの信念を貫ける、一本筋の通った男。

おれはザキさんに対して、そんな印象を抱いている。
そして、ともすれば頭に血がのぼって暴走しがちなおれを、ときには穏やかになだめてくれたり、ときには厳しく諌めたりして、彼はいつも一歩退いた位置からチームを支えてくれていた。

野球に対する情熱も人一倍強く、その姿勢には大いに見習うべきところがある。チームにとってもおれにとっても、本当にザキさんはかけがえのない人物である。
彼が転勤でふたたび神奈川に戻ることになったとき、送別会では何人ものメンバーが涙を流して彼との別れを惜しんだことを、昨日のことのように今でも思い出す。

そんな彼との久々の再会を、今から楽しみにしている。
そして彼には、素直に今おれが抱えている悩みごとを洗いざらい全部吐き出してみようかなと思っている。
きっと彼なら、黙って話を聞いて、すべて受け入れてくれたうえで、周囲に安心感を与える穏やかな独特の笑顔を浮かべて、彼の感じた素直な思いを語ってくれることと思う。

そんなわけで・・・たぶんココを読んでるだろうから、来週はよろしく頼むよ、ザキさん!

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/21(月) 00:15:20|
  2. 今でも野球少年
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低迷タイガースに思う

ゴールデンウィーク中に9連敗、その後4連勝で持ち直したかと思いきや、カープに3タテくらってなかなか波に乗れないでいる我らが阪神タイガース。

低迷の原因は言うまでもなく、JFKに頼りっきりにならざるを得ない投手陣のコマ不足と、貧打にあえぐ打線なのだが、問題はどちらも深刻。

で、問題を打線に絞って考えるにしても、濱中や赤星といった主力の故障離脱、シーツや矢野の不振、チャンスで打てない今岡などさまざまな要因があげられるのだが。

不振の原因をあえてひとつ挙げるとすれば、おれは今季の岡田監督の構想である「1番鳥谷」が上手く機能していないことを挙げたい。

鳥谷はここまで打率2割5分台と、数字だけを見ても決して1番打者として及第とはいえない。変化球、とくに落ちる球に脆く、走者を背負った場面で進塁打すら打てずにクルクル回る姿だって、昨年から相変わらずだ。1番打者が塁に出ないのだから、そりゃ得点力不足になるの、当たり前だわな。

野球では、打者は「塁に出て帰ってくる」役割と「打って塁上の走者を帰す」役割の二通りがあるが・・・出塁率が低く、穴も多い今の鳥谷は、どう考えても前者のタイプとは思えない。昨年のように、6番あたりのプレッシャーのかからない打順でクリーンアップが帰せなかったランナーを帰すのが、今の鳥谷のベストポジションだとおれは思う。

とまぁ、おれがここで幾ら言ってみても・・・今季は最後まで1番鳥谷を押し通すんだろうな。
結局、今年の秋頃には
「収穫は林威助の成長と、矢野の後継として狩野が使える目処が立ったことの2つぐらいだったね。」
なんてボヤいてそうな気がするなぁ。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/20(日) 00:07:57|
  2. 阪神タイガース
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再開します

ご来訪の皆様、ご心配をお掛けして申し訳ありません。
正直、心の方は一進一退を続けておりまして、まだ本来の自分を取り戻せていません。

ですが、私の顔見知りの友人も、ブログを通じてお知り合いになった方々も、私のこんな姿を見たくてこのブログを覗きに来て頂いてるわけではないと思います。

「朝の来ない夜はない」
楽勝さんからは、そんな温かい励ましのお言葉を頂きました。そして、朝が来るのを待つより、夜が明けずとも行動する方が自分の性分に適っているような気がしています。「早起きは三文の得」とも言いますしね。

そんなわけで、今日から気を取り直して、心を奮い起こして更新を再開します。
まだ完全に吹っ切れたわけでもありませんから、ときには弱音を吐くこともあるかもしれません。
ですが、そんな弱気な私も含めて、温かい目で受け入れてお付き合い下さると助かります。

改めまして、今後とも当ブログと私「望実」をよろしくお願い致します。

太陽に向かって咲く
ひまわりのように
まっすぐな気持ちで
生きてゆけないの

泳ぎつかれたふたり帰れない
ぬれた髪を風でかわかしていた

時には誰か傷つけ
時には誰かに励まされた
遠い稲妻 公園の影
波の音ににていた

真夏のサンタクロース どこにいる
心は寒い クリスマス
まぶしい光 あびながら
地球をかける

友達は五月に 子供が産まれ
友達のひとりはもう返らない

夕立 自転車がぬれている
急に人恋しくて くずれそうになる

願うだけではかなわない
奇跡は待っても起こらない
疲れ知らずの情熱は
今も胸に生きてる

めぐりくる夏 抱きしめて
いつか 愛を知ってゆく
めぐりあう人 気づかずに
きっとそばにいる

小さな誤解で
人はなぜ別れるの
あの夏の日は確かにふたりだった

真夏のサンタクロース どこにいる
心は寒い クリスマス
まぶしい光 あびながら
地球をかける

めぐりくる夏 抱きしめて
いつか 愛を知ってゆく
めぐりあう人 気づかずに
きっとそばにいる
きみのそばにいる

(「真夏のサンタクロース」 詞/渡辺美里 歌/渡辺美里)


そう、疲れ知らずの情熱は、今も、胸に、生きてる。

テーマ:おだやかな心でいるために - ジャンル:心と身体

  1. 2007/05/19(土) 08:11:44|
  2. 日々の想い
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迷走してます

心機一転、ブログを移転して再スタートを切りましたが・・・。
正直、まだ心の方が追いついていません。

本来の自分を取り戻すまで・・・もう少し時間を下さい。

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/05/17(木) 07:48:42|
  2. 日々の想い
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順調に

ついに体重が80kgを切った。何年ぶりかの70kg台。
全盛期に比べれば9kg以上、つまり体重を1割減らすことに成功したわけだから、歓迎すべきことなのかもしれないが。

痩せた原因が食欲不振や睡眠不足だし、体重と一緒に体力や筋力まで落ちてしまっている気がして、あんまり手放しで喜んでもいられない状態ではある。

このまま75kgぐらいまでは絞りたいところだけれど。
同時に落ちた体力も回復させなければ。

最近いろいろあって精神的に落ち込むことが多く、正直まだ全回復には程遠い状態だけれど。
誰も助けてくれる人なんていないのだから、結局は自分で乗り越えていかなければいけない。
ただ、今の状態を乗り越えたとき、再び体重が増加するのは御免被りたいところだけれど。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/05/15(火) 08:22:05|
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コンバート

前回の練習試合が雨天で流れたので、今日はおよそ1ヶ月ぶりの、久しぶりの野球。
この日の練習では、以前からずっと試したいと思っていたことがあったので、それを実施した。
それは、内野手のコンバートである。

基本的に、おれはコンバートというのはあまり好きでない。
各自に、自分がいちばん守りたいと思うポジションを守らせてあげたいという考えが、おれの根底にあるからだ。

とはいえ、やはり適材適所や向き不向きは誰にでもあるし、チームのバランスという点も考慮しなければいけない。
希望のポジションを外されるメンバーには申し訳ない思いも強いけれど、ウチのメンバーたちはその辺の事情を判ってくれると信じてもいるし。

そんなわけで、今回のコンバートは二遊間。
まず、ショートのまえヨシさんをセカンドにコンバート。
まえヨシさんは割と理論派タイプという印象なのだが、反面深く考え込みすぎて、ひとつ失敗すると、それを引きずって泥沼にハマるところがある。
過去にもショートゴロをはじいてしまい、落ち着いて投げれば間に合うのに送球を焦って悪送球、そんな自分に苛立ってますます悪循環に陥ってしまうというシーンを何度か見てきた。

そこで、今回ショートからセカンドへのコンバート。
セカンドならば、ファーストまでの距離が近いぶん、多少エラーしても落ち着いて送球すれば間に合うし、また悪送球の危険も少ない。何より、理論派であれこれ考えるタイプには、本来内野の指揮官的な役割が要求されるセカンドの方が合っている気がする。

まえヨシさんの守っていたショートには、最近入団したばかりのやっすぃを配置転換。彼の本職はセカンドだけど、ひととおり全ポジションの経験があるそうで、安定した守りを見せてくれるし、肩もいい。
実際にショートを守らせてみても、ソツなくこなしてくれていた。

次回の練習試合は、この布陣で臨んでみようと思う。
このコンバート、上手くハマればいいのだけれど。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/14(月) 08:17:52|
  2. 今でも野球少年
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1224

久しぶりに自宅で過ごす休日。
BOOWYのライブビデオ「1224」を引っ張り出して見た。

ファンなら誰もがご存知だと思うが、このビデオは1987年12月24日、渋谷公会堂でBOOWYが解散を発表したときの映像。何度見ても「痛さ」が伝わってくる。

またいずれ、気が向いたら改めて詳細レビューでも書いてみることにしよう。

スーツケースに すべてつめこんで
気が変わらないうちに ここを離れるよ
今なら暗闇が心まで 隠してくれる
夜が終わる前に

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

君は彼の腕の中
多分 今頃は夢の続きだろう
イイサわかってるよ いつだって 愛してくれた
照れるだけの俺を

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

もう誰も もう何も 傷つかなくていい
ただ一人 消えればイイ
終わらない Goodnight Kiss
She lives in my memory だからもう 忘れるサ

BABY お願いだ So 今だけは
BABY 優しさはいらない

もう誰も もう何も 傷つかなくていい
ただ一人 消えればイイ
何も知らない 笑顔のフォトグラフ
She lives in my memory だからもう 忘れるサ

もう誰も もう何も 傷つかなくていい
ただ一人 消えればイイ
言わなかった I miss you
She lives in my memory だからもう 忘れるサ

(「MEMORY」 詞/氷室京介 歌/BOOWY)

テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/13(日) 00:08:19|
  2. 音楽
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TRUE BELIEVER

皆様はじめまして。

私は今まで、およそ3年にわたり別のブログを運営しておりましたが、このたび思うところがあって、また前に運営していたブログがその役目を果たし終えたこともあって、生まれ変わった気持ちでハンドル名も変えて、新しいブログを立ち上げることにしました。

私の新しいハンドル名は「望実(のぞみ)」。
ハンドル名の由来はと申しますと・・・「望」という字はそのまま「望み」であり「希望」です。そして「実」という字には「実らせる」「実現させる」という意味があります。

新しいハンドル名を考えるにあたって、私は「望実(のぞみ)」と「望夢(のぞむ)」のどちらにしようか最後まで悩みました。
ですが、夢をただ望むだけでなく、自らの望みを実らせたい、実現させたいという願いを込めて、このハンドル名に決めました。

そして、ブログのタイトルは私の好きな氷室京介の曲名から引用しました。
TRUE BELIEVER・・・日本語に訳せば「真実を信じる者」。まさに、今の自分の心にぴったりなタイトルだと思います。

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

その気持ちを胸に、今日から新たなスタートを切りたいと思います。
そんなわけで、今まで旧ブログでお世話になった皆様も、初めてお目にかかる皆様も、当ブログと私「望実」を、どうぞ末永くよろしくお願い致します。

皆様の前途にも、私の前途にも、限りない明日が拡がっていることを願って・・・。

さみしさにくじけた日々
幸せに迷いこんだ夏
陽が昇る空に顔をあげて
憧ればかりがこぼれる
 
どこまでも続く道で
微笑みをいつも探してた
少年のような裸の瞳を
おまえだけにただ許した
 
WOW YEAH WOW YEAH 心のままに
WOW YEAH WOW WOW YEAH 遠くを見つめ
 
もうふりむかない
戻れない昨日に 涙 捨て
DON'T CRY MY HEART
DON'T CRY MY TRUE LOVE
 
想い出は くりかえせない
似ていても 同じものじゃない
優しい傷痕 癒せるぬくもり
おまえの心に見つけた
 
WOW YEAH WOW YEAH はじめればいい
WOW YEAH WOW WOW YEAH 遅くはないさ
 
終わらないなにかを
失くせないなにかを
抱きしめながら
 
愛だけを信じて
夢だけを追いかけ
傷ついていい

限りない明日を
魂の自由を
信じていたい

(「TRUE BELIEVER」 詞/松井五郎 歌/氷室京介)

テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記

  1. 2007/05/11(金) 08:03:58|
  2. 未分類
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プロフィール

Author:望実(のぞみ)
性別:♂
生年月日:197x.03.09
星座:魚座
血液型:A型
出身地:兵庫県西宮市
生息地:大阪府
趣味:草野球・読書

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