今日は久々の練習試合。
今日対戦するチームとは、以前からずっと試合の約束をしていたのだが、2度雨天で試合が流れていて、今日が3度目の正直だった。
おれは4番ファーストでスタメン出場。5打席回ってきてフォアボールを3つ選んだ以外は内野ゴロと内野フライの凡退ふたつで打点ゼロ。試合前の打撃練習では良い感じだったのだが、闘志が空回り。打ち気に逸(はや)って浅いカウントから難しいボールに手を出してしまい、4番の仕事が全うできなかった。反省。
で、試合の方は8-4で勝利。
ただ、対戦相手にひとり(ユニフォーム着てなかったので正式メンバーではなくただの助っ人だったのかもしれないが)態度の悪い奴がいて、今日はそいつに軽くムカついた。おれがあと15歳若かったら、たぶん殺(ヤ)ってただろうな。(笑)
とりあえず、そいつの何がムカつくって、相手の神経を逆撫でする、試合と無関係な余計なひと言が多い。
「お前少し黙っとけ。」
たぶん、ウチの大半のチームメイトの顔にはそう書いてあったハズだ。
ちなみに、そいつはピッチャーだったのだが。
ウチのフジやんが2回にデッドボールを食らう。
その後試合が進み、先発のサド谷シンさんがヒジを痛めたので2番手にフジやんを投入。先頭打者は、たまたま助っ人くん。
フジやん、助っ人くんに初球デッドボールをぶつける。
「全然わざとじゃないですよ。」
っていうフジやんの言葉どおり、本当にわざとじゃなかったようなんだけど、コントロールの良いフジやんが初球デッドボールなんて珍しいから、ウチのチームメイトは全員が報復だと思っただろうな。(笑)
ちなみに、ファーストを守っているおれは最低限のマナーとして、ウチの投手がデッドボールをぶつけたときは打者走者にひと言「すみません」って謝ることにしているのだが、そいつには対しては謝らなかったよ。(笑)
それどころか、
「どんどん(牽制)投げてこいよ!」
ってフジやんをけしかけ、ランナーを挑発してたし。
助っ人くん、そんなおれに対してささやかな抵抗のつもりだったのか知らないが、リードからベースに戻るときに不自然に地面を蹴っておれの足に砂をかけてきやがった。(無言で奴の顔と足を交互に睨み返してやったら、ビビったのか何もしてこなくなったけど。)
結局助っ人くん、その後試合が終わるまで
「ヤなヤロー!」
って目でベンチからも試合そっちのけでおれの方を睨みつけてたけど・・・そんな顔してメンチ切られても少しも怖くないってば。ガンつけに対抗して、笑顔で手でも振ってやればよかったかな。(笑)
その助っ人くん、最終回にも2アウトから出塁して、塁上でチョロチョロ動いてこっちを挑発してたけど・・・。
4点ビハインドの最終回2アウトで、塁上でお前ひとりが挑発してきたって試合の大勢に影響ないっての。
「4点リードあるからランナー無視ね。」
「バッターだけ集中な!」
おれが助っ人くんに聞こえるようにそう言ってやったら、奴は悔しそうにまたこっち睨んでたよ。
試合終了後に整列しても、結局そいつだけ頭下げてなかったし。お子ちゃまだね〜、まったく。
まぁね、そのアレだ。
助っ人を頼むなら、野球が上手い奴もいいけど、品性の乏しい奴を連れてくるとそのチーム全体の品性まで疑われるから、人選には細心の注意を払いましょうね、草野球チームの皆さん!
追記:
最近いろいろ思い悩むことがあったけど・・・野球やってる間は、真っ白なボールを追いかけることに集中できました。野球やってて、よかった!
テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
- 2007/05/27(日) 22:12:52|
- 今でも野球少年
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