TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

皆様良いお年をお迎え下さい

まもなく2007年も終わります。
思えば私「望実」にとって、2007年は山あり谷ありの1年でした。
今年の漢字は「偽」でしたが、私にとっては今年を漢字で表すならば「転」の1文字だったように思います。

5月初旬に旧ブログを閉鎖し、心機一転ハンドルネームも新たに当ブログを立ち上げて以後、旧ブログからずっとお世話になっていらっしゃった方からも、新しいブログで知り合った方からも、連日あたたかいコメントを頂けて心から感謝しております。

2008年も、皆様からの叱咤激励と変わらぬご愛顧を頂戴できれば幸いに思います。
今年1年、当ブログにご来訪下さいました皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

それでは皆さん、良いお年を!

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/31(月) 23:00:00|
  2. 未分類
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全面屈服を求める輩

誰もが基本的に、自分が正しいと思っていて、自分が正しいと信じたことを行動に移している。もちろん、おれもそう。

ただし、おれは自分が正しいとは思っていても、自分だけが正しいわけではないことも同時に理解している。おれに限らず、多くの人もきっと同じように考えているだろうと思う。だから、
「自分は正しいと思うけど、この人の言うことも間違ってないよな。」
そう考えてお互いに妥協点を探り、落とし所をある程度調整することができる。

だけど。
なかにはそうは考えない人もいるんだよな。自分だけが正しいと信じて疑わない奴。
この手の輩は「自分が正しい=相手が間違ってる」という極めて短絡的なスタンスだから、話し合う余地など一切ない。こちらが全面的に屈服する以外に術(すべ)はないから、こういう手合いと話すことは、不毛以外の何物でもない。

ただ。
他人の言うことを尊重しない奴の言葉など、誰も尊重しようとしない。

それだけは、覚えておくんだな。

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  1. 2007/12/30(日) 23:48:26|
  2. 日々の想い
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因果応報

「憎まれっ子世にはばかる」という諺があるけど、必ずしもそうではないと思う。

怠惰、怨恨、嫉妬、不誠実。
そんな不徳な行いを重ねていれば、それは最後に自分の身に降りかかってくる。因果応報とはよく言ったものだと思う。

おれもまた、生まれてからの三十数年間で、ずいぶん不徳を重ねてきたものだ。
おれが相応の報いを受ける日は、果たしていつになるのだろう?

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

  1. 2007/12/29(土) 23:51:28|
  2. 日々の想い
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頼むから言葉のキャッチボールをしてくれ

奴と話すときに、いつも思うこと。
話が通じないのは奴にコミュニケーション能力が足りないからなのか、それともおれに読解力が無いからなのか。

おれも自分の読解力にさほど自信があるわけではないけどさ。
だけどこれだけは言わせてくれ。

1から10までのストーリーがあったとして、そのうち10番目の話だけを繰り返しわめき散らされたって、理解できる奴はいないと思うぞ。それとも何か、お前はテレパシー使いで、1から9までの話はテレパシーでおれに伝えてきているのか?

だとしたら悪いが、おれはテレパシーも波紋もスタンドも使えないから、最初から順を追って説明してくれ。1から10のうち、せめて6つか7つぐらい伝えてくれたら前後の脈絡からある程度の推測はできるけどさ、10番目の話だけじゃ、どうにもならん。4コマ漫画の最後の1コマだけを見て、起承転結すべてのストーリーを当てるなんて、無理に決まってるだろ?

アンタにとっちゃ何十年前の出来事で覚えてないかもしれないが、新入社員時代の2日目ぐらいに、5W1Hぐらい習ったと思うんだ。

・When(いつ)
・Who(誰が)
・Where(どこで)
・What(何を)
・Why(なぜ)
・How(どの様に)

っていうヤツな。
さらに

・How many(いくつ)
・How much(いくら)

の2つを加えて、ビジネスでは5W3Hが必要と言われてる。(これ余談。)
なのに、それを全部すっ飛ばして「Why」ばかり叫ばれたって、訳がわからんわい。こっちが聞きたいよ「Why?」って。

お前は何十年社会人やってるんだ?
この程度のコミュニケーション能力もなくて、何十年もよく生き抜いてこられたもんだよ、まったく。

テーマ:職場の愚痴こぼし・毒吐き場 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/12/28(金) 06:49:49|
  2. 仕事
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今年最後の忘年会

今夜はウチの野球チームの忘年会。ちなみに、梅田某所でしゃぶしゃぶ食べ放題+飲み放題。
今月に入ってから忘年会には幾つか参加してきたけど、今年はコレが最後になる。お疲れ、おれの肝臓。

んで、ウチの野球チームでは毎年忘年会の席で表彰式を行っていて、打撃各部門の成績最優秀選手に賞品を贈呈している。予算が限られているので大した賞品は出せないけれど、それでもメンバーたちの励みになってくれればと思うし、何より個々に目標意識と競争意識を持ってもらうことのメリットは大きい。

ちなみに、おれの過去の打撃タイトルをここでご紹介。

2001年:打点王
2002年:打点王
2003年:本塁打王
2004年:タイトル無し
2005年:タイトル無し
2006年:首位打者、打点王、最高出塁率

んで、今季の成績は盗塁と打点は単独2位だったんだけれど、2年振りに無冠に終わった。打率は.296と、惜しくも3割到達ならず。あと1本ヒットが出ていれば3割だったのだが。
そして、何より打点。打点王を逃したこともそうだけど、1試合1打点以上を今季の目標に定めていただけに、打点が出場試合数を下回ったことには大いに反省している。クリーンアップを打つ以上、来年もやはり打点にこだわりたい。打点王奪還、何より来年こそ出場試合数を上回る打点を記録したいと思う。

ところで。
成績優秀者への表彰となると、どうしても対象が一部の野球が上手い選手に限られてしまう。実際、表彰されてる顔ぶれって、毎年だいたい同じだったりするし。となると、野球の実力が劣るメンバーのモチベーションを維持できなくなるという弊害が生まれてしまう。
「上手な奴だけで勝手にやっとけば?」
みたいな。

そこで、ウチのチームでは特別賞を設けて、試合以外でのチームへの貢献度が高かった選手を表彰している。チーム行事の幹事役を積極的に引き受けてくれたとか、参加率がよかったとか、ハッスルプレーが印象に残ったとか、成績以外で活躍が目立った選手を、監督と主将(=おれ)が独断で選んで「監督賞」「主将賞」を授与している。(賞品も、そちらの方が豪勢だったりする。)
一部の野球が上手なメンバーだけが楽しむのではなく、上手でないメンバーこそがチームの中心となって、全員がイキイキと活動できる。そんなチームを目指して、いろいろ無い知恵を絞って考えてるんだよね、おれなりに。

とりあえず、今日は美味しいお酒を飲んできます。
そして、来年もまた野球頑張るぞ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/27(木) 08:29:07|
  2. 今でも野球少年
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今年一年を象徴する大波乱

いやぁ、1番人気のメイショウサムソンが飛んだとはいえ、何だかんだで人気馬で決まったね、今年の有馬記念。
ダイワメジャーが意外に健闘した他は、ロックドゥカンブもポップロックもきっちり上位に来てたし。
そのなかなかでも、ひときわ強かったのがダイワスカーレット。いやぁ、今年の3歳牝馬はどんだけ強いんだ。
牝馬が有馬記念を制したのは、何十年ぶりだっけ?とにかく素晴らしい快挙だよね。

…って思ったらさ、ダイワスカーレットの前に何かもう1頭いてやんの。しかも、おれにはその馬が黒い帽子のゼッケン3番に見えたんだ。ここ数日残業続きだったから、よっぽど目が疲れてたんだな、って思ったよ。

暮れの中山は時計がかかるうえに、前日からの雨で馬場状態も稍重と、確かに先行馬有利ではあったんだけど。
それにしてもマツリダゴッホですよ。もしかして、この馬1頭だけ100メートル手前からスタートしてたんじゃないのか?(どんだけ失礼なんだよ、おれ。)

というわけで、2007年の中央競馬もすべて終了。来年1月に発表されるJRA表彰馬を、ここで予想してみる。つっても、今年のGI戦線を振り返ってみると例年にも増して荒れたレースが多かったから、正直難しいんだよな。

最優秀2歳牡馬
ゴスホークケン
主な戦績:朝日杯フューチュリティS(GI)

最優秀2歳牝馬
トールポピー
主な戦績:阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

※例年通り2歳馬は牡牝両GIの勝ち馬ですんなり決まると思われ。

最優秀3歳牡馬
アサクサキングス
主な戦績:菊花賞(GI)、日本ダービー(GI)2着、きさらぎ賞(GIII)

最優秀3歳牝馬
ダイワスカーレット
主な戦績:桜花賞(GI)、秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)、有馬記念(GI)2着、ローズS(GII)

※ダイワスカーレットは牝馬ながらダービーを制したウオッカに直接対決で3度先着しているのが大きい。

最優秀4歳以上牡馬
アドマイヤムーン
主な戦績:ドバイデューティフリー(国際GI)、宝塚記念(GI)、ジャパンカップ(GI)、京都記念(GII)

最優秀4歳以上牝馬
コイウタ
主な戦績:ヴィクトリアマイル(GI)

※牡馬はメイショウサムソンに2度先着しているアドマイヤムーンが有利か。
※古馬牝馬路線は目立った活躍馬がいなかったので該当無しの可能性も。

最優秀短距離馬
ダイワメジャー
主な戦績:安田記念(GI)、マイルチャンピオンシップ(GI)

※マイルGI2勝はスズカフェニックスよりも評価が高いと思われ。

最優秀ダート馬
ヴァーミリアン
主な戦績:ジャパンカップダート(GI)、川崎記念(公営GI)、JBCクラシック(公営GI)

最優秀障害馬
メルシーエイタイム
主な戦績:中山大障害(J・GI)

最優秀父内国産馬
ダイワスカーレット(父アグネスタキオン)

年度代表馬
アドマイヤムーン

※共にGI3勝馬のアドマイヤムーンとダイワスカーレットとで評価が分かれそうだが、アドマイヤムーンは国際GI勝ちを含む古馬牡馬GI3勝に対し、ダイワスカーレットはあくまで牝馬限定GI、さらにそのうち2つは3歳限定GIなので、レースの格からみてアドマイヤムーン有利か。

※その他の年度代表馬候補としては春と秋の天皇賞を連覇したメイショウサムソン、牝馬ながら日本ダービーを制する快挙を成し遂げたウオッカが挙げられるが、前者はアドマイヤムーンに直接対決で1勝2敗と負け越し、後者はダイワスカーレットに3度先着を許していることから分が悪い。

以上、いかがでしょうか?
来年もまた、当たらない予想に付き合って頂けると幸いです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/12/26(水) 06:42:02|
  2. スポーツ全般
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Merry Christmas!!

So this is Christmas
And what have you done?
Another year over
And a new one just begun

And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong

And so happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Christmas
And what have we done?
Another year over
And a new one just begun

And so happy Christmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

War is over
If you want it, War is over now

(「Happy Xmas(War Is Over)」 詞/John Lennon 歌/Lohn Lennon)


Merry Christmas!!

テーマ:★クリスマスソング★ - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/25(火) 00:00:00|
  2. 音楽
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1224

今から20年前のクリスマスイブ。
おれが当時大好きだったバンドが解散を宣言した。

数年前に発売された、その日のライブ映像。
何度も何度も、繰り返し見た。そのシーンからは、その場に居なかった自分が、まるでその場に居るかのように、生々しいまでに痛さが伝わってきた。

ライブ映像でしか知らない20年前の出来事を、ここで振り返ってみたいと思う。





BOOWY「1224」

0.オープニング

1987年12月24日、渋谷公会堂。
「Dr.FEELMAN'S PSYCHOPATHIC HEART CLUB BAND TOUR」の最終日。
BOOWYの登場を待つ満員のファン。

1.LAIR GIRL

場内が暗転し「LAIR GIRL」のイントロが流れる。
続いて、4人のBOOWYが姿を現わす。

2.ANGEL PASSED CHILDREN

曲の後、この日最初の氷室のMC。

氷室「よく来てくれたな!」
氷室「今夜は特別な夜だぜ!」
氷室「騒ごうぜ!愛しあおうぜ!」
氷室「オーライ、BLUE BLUE BLUE VACATION!」

3.BLUE VACATION

「BLUE VACATION」のソロでは布袋が「ジングルベル」を演奏。

4.ハイウェイに乗る前に

氷室「オーライ、目一杯お洒落して集まってくれたGIGOLOとそれからGIGOLETに贈ります!GIGOLO & GIGOLET!」

5.GIGOLO & GIGOLET

氷室「OK、それじゃあ、アルバムのタイトル曲贈ります。PSYCHOPATH!」

6.PSYCHOPATH

布袋がギターを持ち替え。空間をねじ曲げるようなギターサウンドは圧巻。

7.CLOUDY HEART

後にドラムの高橋まことが「この曲もこれが最後だと思ったらしんみりした。」といった主旨のコメントをしていたが、BOOWYの代表的な別れの曲「CLOUDY HEART」を演奏するメンバーたちの胸中は果たして・・・。

氷室「OK、それじゃ、お前らが日本で1番にしてくれたロックンロールを贈ります。MARIONETTE!」

8.MARIONETTE
9.わがままジュリエット

衣装をチェンジして氷室が登場。そしてMC。
氷室「OK、それじゃここで、メンバー紹介したいと思います。」
氷室「まず、すげぇタフで、優しい男です。原始のドラム!高橋まこと!」
立ち上がって笑顔で手をあげる高橋。

氷室「OK、紹介するぜ!ずっとずっと昔から知っているけど、渋い男です。オンベース!松井恒松!」
控えめに軽く一礼する松井。

氷室「オーライ、紹介するぜ!日本にギタリストは腐るほどいるけど、こんなカッコいい奴はこいつしかいません。クレイジーギター!布袋寅泰!」
ここで布袋がにこやかに両手をあげ、観客席にピックを投げ入れる。

氷室「で、まぁおれが、歌うたってる氷室京介だ。」
メンバーたちをノリノリで紹介した後、自分を紹介するときだけテンションが一気に下がる氷室。

氷室「OK、今までたくさんラブソングを歌ってきたけど、たぶん今のおれたちとお前たちの関係にぴったりなんじゃないかと思うやつがあるんで、そいつを一発贈りたいと思います。LONGER THAN FOREVER!」

10.LONGER THAN FOREVER
11.季節が君だけを変える

氷室「OK、それじゃあ、ダンスが苦手な奴でも簡単に踊れるヤツを贈りたいと思います。タテノリだぜ!WORKING MAN!」
タテノリって言葉が、いかにも80年代だ。(笑)

12.WORKING MAN

氷室が「恒松!」と叫んだ直後の松井のベースソロ、強烈なダウンピッキングは萌える。(笑)

13.B・BLUE

「B・BLUE」のソロで氷室が客席に向かって「Bye-bye!」とおどけて手を振ってみせたシーンが印象的。

14.RENDEZ-VOUS
15.HONKY TONKY CRAZY
16.PLASTIC BOMB

ライブも終盤に近づき、いつも以上に力のこもったステージを見せる4人。

17.BEAT SWEET

いよいよラストスパート。氷室のMC。
氷室「へへへ・・・こんなイカしたクリスマスの夜はねぇぜ。」
氷室「渋公を選んで良かったと思います。贈るぜ!IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE DOWN!」

18.IMAGE DOWN

サビで氷室が客席をあおる。
氷室「お前らこの野郎、覚悟して聴けよ!」
今思えば意味深発言。そしてコーラスの布袋にマイクを向ける。
布袋「IMAGE DOWN IMAGE DOWN IMAGE DOWN DOWN DOWN♪」
わざと甲高い声で歌っておどける布袋。氷室がズッコケてみせる。

19.NO.NEW YORK

ここで、渋谷公会堂の外の映像が映し出される。会場に入りきれなかったファンが入り口に殺到していて、ただならぬ雰囲気。

演奏終了後場内が暗転、控え室に戻るメンバーたち。
控え室の模様が映し出される。ポカリスエットの缶がプルトップ。(笑)
続いて、アンコールの拍手と歓声が止まない観客席が映し出される。

20.MEMORY

暗闇から現れるBOOWY。最後に氷室が登場。客席から花束が投げ込まれる。
布袋のギター、白地に黒ライン。おそらくチューニングを半音下げたものと思われる。
切々と歌い上げる氷室。静かに演奏を続ける布袋と松井。何かを噛みしめるような表情でドラムを叩く高橋。アンコール前までの生き生きとしたステージは陰を潜め、メンバーたちの表情は一様に硬い。

氷室「愛してるみんなに心から贈ります。ONLY YOU!」

21.ONLY YOU

ここで、映像が乱れる。
演奏終了後、ふたたびステージ裏へと姿を消す4人。
再び控え室。氷室の表情が他の3人よりも群を抜いて硬いのは、この後に解散を発表しなければならなかったからなのか。
意を決したように立ち上がる氷室。他の3人を残して、ひとりステージへと歩いていく。その後を追いかける3人。

ステージにあがり、メンバー4人が揃うのを待つ氷室。
先ほど投げ込まれた花束を布袋が拾い、氷室に渡す。切なそうに氷室が笑う。そして・・・。

氷室「サンキュー。」
氷室「えー、今日はみんなにちょっと言わなければならないことがひとつあって。」
にわかに騒然とする場内。

氷室「6年間・・・6年間・・・6年間、BOOWYをやってきました。」
客席からは悲鳴が飛び交う。それを押し殺すように、氷室が口を開く。

氷室「誰が何と言おうと日本でいちばんカッコいいバンドだったと思います。」
ここで拍手が沸き起こる。
氷室「高橋まことと、それから松井恒松と、布袋寅泰と、氷室京介が、4人が・・・。」
感極まったのか、次の言葉を紡ぎ出せないでいる氷室。助けを求めるように布袋を見る。目を背ける布袋。ソッポを向き、宙を見上げる布袋も必死で涙をこらえている。客席の悲鳴がさらに大きくなる。

氷室「4人が、思いっきり4人で出来る音楽を6年間やってきました。」
ようやくここまで言い切って、氷室は客席に背を向け、高橋のもとに歩み寄る。そんな氷室に、高橋がひと言ふた言声をかける。高橋の言葉に小さく頷く氷室。

氷室「これから、ひとりひとりが、ひとりひとりのために、今まで4人でしか出来なかった音楽をやってきたように、ひとりひとり、これからやっていこうと思います。」
氷室の目に光るものが。
氷室「フォークのバンドじゃねーんだから、ジメッとすんのは似合わねーと思うから!最後に!ビシッと贈るぜ!Dreamin’!」
何かを振り切るように叫ぶ氷室。それに呼応してカウントする高橋。

22.Dreamin'
魂を振り絞るような氷室の絶叫に近いボーカルが胸に突き刺さる。氷室の目から涙が伝い落ちる。
そして終幕。

氷室「布袋寅泰!」
氷室「松井恒松!」
氷室「高橋まこと!」
氷室「氷室京介!」

氷室「We are BOOWY!」

最後に氷室はそう言い残して、そしてメンバー4人はステージ裏へと消えていった。





何も言うことはない。
BOOWYに乾杯!

テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/24(月) 00:00:00|
  2. 音楽
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Fedora Core 3でソフトウェアRAIDをやってみた件

ディスク構成は
/dev/hda・・・OS領域
/dev/hdc・・・データ格納領域(ミラーリング・ソースディスク)
/dev/hdd・・・データ格納領域(ミラーリング・ターゲットディスク)

1.OSを新規インストール。この時点ではミラーリング用ディスク2台は接続せず。
2.OSインストール後、HDD2台を接続。
3.fdiskコマンドにて/dev/hdcの領域確保。

# fdisk /dev/hdc
コマンドはn(新規作成)→p(基本領域)→1(領域番号)→Enter(最初シリンダ・初期値)→Enter(終点シリンダ・初期値)→t(パーティションタイプ変更)→fd(RAIDを指定)→w(変更を保存)

4.同様にして/dev/hddの領域確保。
5.mdadmコマンドにてRAID1構成。

# mdadm --create /dev/md0 --level=raid1 --raid-devices=2 /dev/hdc /dev/hdd

6.構成したRAIDアレイをフォーマット

# mkfs -j /dev/md0 ・・・ext3形式にてフォーマット

7.catコマンドにてディスク同期を確認する。(完了するまで電源を切らない。)

# cat /proc/mdstat

8.デバイス定義作成。/etc/mdadm.confを作成し、以下の定義を記述。

DEVICE /dev/hd[cd]1
ARRAY /dev/md0 devices=/dev/hdc1,/dev/hdd1

9.RAIDアレイを移行。

# mount /dev/md0 /mnt
# rsync -av /data/ /mnt/ ・・・/dataディレクトリにディスクをマウント。

10.起動時にマウントさせる。/etc/fstabに以下の行を追加。

/dev/md0 /data etx3 defaults 0 0

11.リブート後、/dev/md0に/dataがマウントされていることを確認。

$ mount
$df -h

以上、これでミラーリングが上手くいってる、ハズ。

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/23(日) 16:03:00|
  2. コンピュータ
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おじちゃんの水鉄砲すごーい♪

サーバー死亡フラグ→復旧作業でデスマーチと化しているここ数日。
必然的に、帰りは遅くなるわけだが。
今って忘年会シーズン真っ只中だから、夜も11時近くになると随所でへべれけに酔っぱらったオッサンを見かけるんだよね。んで、コレは2日前の話。

いつもの乗り換え駅で降りて地下の通路を歩いてたら、おれの数メートル前方にひとりのオッサンが立ち止まってたんだ。少しだけ腰をかがめるようにして立っていて、両手を身体の前で何やらゴソゴソさせている。
まるで岩でせき止められた川の流れがふたつに割れるように、通行人はそのオッサンを避けて歩いている。おれも、得体が知れないからそのオッサンを避けつつ、横を通り過ぎたんだ。
「こんなトコで立ち止まりやがって、邪魔な奴やな。」
なんて思いながら。

と、その瞬間。
ばしゃばしゃばしゃ!

大量の液体が地面にこぼれる音が聞こえてきた。おれは反射的に振り向いたさ。そして、振り向かなければよかったと後悔したよ。

オッサンのズボンの間から顔を覗かせているのは、間違いなくおれにも付いてるモノだ。(サイズはおれの方が勝ってた。たぶん。)
そして、その先端からは、とめどなく液体がほとばしっていた。

ちょっと〜!勘弁してくれ!
アンタそれ犯罪ですから!猥褻物粗チン列罪・・・じゃなかった陳列罪ですから!

おれは逃げるように、足早にそこから立ち去った。
そのとき、思わず口をついて出た言葉。
「Oh!尿!」
そんな自分のギャグセンスの無さに、心の底から失望したよ。

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/12/22(土) 17:59:29|
  2. 未分類
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年末恒例のグランプリ

例年有馬記念のシーズンが近づいてくると、いよいよ今年も終わりだなぁ、なんて年の瀬を実感する。一年の最後を締めくくるグランプリレース、有馬記念は明後日スタート。

おれが競馬に興味を持ちはじめて、最初に見た有馬記念は1992年。
伏兵メジロパーマーの大逃亡劇に本命トウカイテイオーの不可解な惨敗で、馬連は3万円を超える大波乱のレースだった。

翌1993年、前年の惨敗から骨折療養を経て1年ぶりのレースとなったトウカイテイオー。その奇跡の復活劇に酔いしれた。3着に入ったナイスネイチャは3年連続有馬記念3着の珍記録達成。

1994年、三冠馬の強さをまざまざと見せつけたナリタブライアン。ちなみに、レコードブレイカーとして名高いライスシャワーが3着に入り、ナイスネイチャの4年連続有馬記念3着の記録を阻止したことはあまり知られていない。

1995年、あっと驚く逃亡劇を演じたマヤノトップガン。ゴール直後、田原成貴騎手が十字を切って投げキッスをしたパフォーマンスが思い出される。

1996年、呆れるほどに強かったサクラローレル。

1997年、古馬最強の牡馬と牝馬、マーベラスサンデーとエアグルーヴの叩き合いを余所に、大外から一気に差しきったシルクジャスティス。

1998年、スランプから脱出し、復活を遂げたグラスワンダー。栗毛の怪物伝説第2章の始まりだった。

1999年、最強の2頭、スペシャルウィークとグラスワンダーの一騎打ち。最後は首の上げ下げ、僅か4センチの差でグラスワンダーに軍配があがった。

2000年、テイエムオペラオー。古馬長距離GI完全制覇を達成。メイショウドトウとのワンツーは実に4度目となった。

2001年、アメリカ同時多発テロの年。勝ったのはマンハッタンカフェ。2着にアメリカンボス。これも何かの因縁だったのか。

2002年、女傑ファインモーションにとっては試練のレースとなった。勝ったのはファインモーションと同じ3歳馬、シンボリクリスエス。

2003年、シンボリクリスエス連覇。後続を大きく引き離す圧勝劇で引退の花道を飾った。

2004年、ゼンノロブロイ。天皇賞・秋→ジャパンカップ→有馬記念と秋の古馬長距離GIを3連勝してサンデーサイレンス産駒初の年度代表馬に輝いた。

2005年、先行策で奇襲したハーツクライの前に、まさかのディープインパクト初黒星。

2006年、引退レースとなったディープインパクト、有終の美を飾り、シンボリルドルフ、テイエムオペラオーに並ぶ史上最多タイのGI7勝目をあげる。

2007年、今年はどんなレースが待っているんだろう?





有馬記念(中山芝2500m・GI)予想

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲ロックドゥカンブ
△ウオッカ
×ダイワスカーレット

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/12/21(金) 20:31:59|
  2. スポーツ全般
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デスマーチの予感

とりあえず、Fedora Core再インストールしたらGNOME端末起動して

# chkconfig smb on

は最低限コマンド叩いとけ。
sambaの自動起動がONになってないことに気づくまでに15分かかった自分に自己嫌悪。てっきり1000BASEのLANカードとマザーボードの相性が悪いのかと思って何度も差し直してはドライバの再インストールを繰り返してたのは内緒な。

ドンマイ、自分。(情けなさすぎて号泣。)

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/20(木) 22:04:57|
  2. 仕事
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久々にご登場

録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」12月16日放送分、忙しくてなかなか見られなかったのだが、ようやく夕べ見ることができた。

レギュラー出演していた橋下徹弁護士が大阪府知事選出馬のため番組を降板、それまでの橋下氏の席には、準レギュラーの勝谷誠彦氏(コラムニスト)が座っていた。(レギュラー昇格かな?)
そして、それ以上に注目だったのが、諸般の事情(笑)で2年振りに登場となった西村眞悟衆議院議員。
「北京オリンピックを(まともに)開催できない国が常任理事国などおかしいから、中国を常任理事国から放り出す。」
「(入港に際して適切な保険に加入していないとの疑惑があった北朝鮮の万景峰号に対し)保険がおりるかどうか、(万景峰号を)沈めてみなわからん。」
「小泉首相(当時)は靖国神社に住んで毎日参拝したらええ。」
といった数々の神発言で知られる西村氏、彼がこれから定期的に番組に出演してくれるとまた面白いことになりそう。今回も拉致問題について熱く語り、慰安婦問題で吠える田嶋陽子女史に噛みつくなど、早速本領を発揮してくれた。

あと、ゲスト出演の「ファンタジー」こと元警視庁刑事(自称?)北芝健氏。
イギリス人英会話教師殺害事件の犯人は、大阪西成のドヤ街に潜伏しているという説。
世田谷一家殺害事件の犯人は韓国人で、既に国外逃亡していて日本嫌いの盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領が捜査に非協力的だという説。
坂出市の祖母と孫二人が殺害された事件の複数犯説。
どれも(信憑性はともかく)近年の未解決事件についての彼独自の推理(?)は非常に興味深かったのだけれど、極めつけは帝銀事件。
犯人として逮捕された平沢貞通容疑者(死刑判決が確定したものの、執行されないまま1987年に95歳で獄死。)が、当時の弁護団が「(平沢は)限りなくクロに近いグレーだった。」とコメントしていたらしい。
帝銀事件は今でも冤罪説が根強い事件だけれど、コレは意外な話だったね。

いろいろと、内容の濃い90分だった。
やっぱり面白いわ、この番組。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007/12/19(水) 08:24:48|
  2. 時事・社会
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追悼

訃報です。こちらの記事↓参照。
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20071216-296089.html
以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

島野育夫阪神特命コーチが死去

阪神、中日で星野仙一監督(60)の参謀役を務めた島野育夫(しまの・いくお)氏が15日午後9時5分、胃がんのため西宮市内の病院で死去した。63歳だった。栃木県出身。葬儀等は未定。コーチ、2軍監督などを歴任し、今季は1、2軍を巡回する総合特命コーチとして阪神に在籍していたが、体調の悪化から入退院を繰り返していた。今季限りでユニホームを脱ぎ、アドバイザーとしてフロント入りする予定だった。

球界の名参謀が帰らぬ人となった。阪神、中日で星野仙一監督を支えるコーチ職を務めてリーグ制覇に貢献した島野氏が、胃がんのため死去した。06年には阪神2軍監督に就任したが、4月から長期入院を余儀なくされた。胃の摘出手術などを経て、今季は総合特命コーチに就任。病と闘いながら、1軍ベンチやクラブハウスを訪れてナインを激励することもあったが、再びユニホームを着ることはかなわなかった。

作新学院、明電舎を経て63年に中日に入団。68年に南海に移籍すると73年には61盗塁をマークするなど俊足の外野手として強豪チームのレギュラーを張った。阪神に移籍後の80年に現役を引退。その後は阪神と中日で1軍ヘッドコーチや2軍監督などの要職を務めた。卓越した野球理論と人心掌握術でチーム強化に携わった。

特に北京五輪出場を決めた日本代表の星野監督との絆(きずな)の深さで知られる。星野中日監督時代をコーチとして支えた。さらに01年オフに星野監督が中日を退団、阪神の指揮を執ると、中日2軍監督だった島野氏は阪神に移った。星野=島野体制の2年目、03年にコーチとしてセ・リーグ制覇に貢献した。体調の悪化から今季限りで阪神のユニホームを脱ぎ、来季からはアドバイザーとしての活躍が期待されていた。


以上、コピペ終了。
ここで詳しいことは書けないけど、島野育夫氏の息子さんで競輪選手の敦識(あつし)氏とは、小学生の頃に同じ少年野球チームでプレーしていたんだよね。ピッチャーだったおれは、センターを守る彼の父親譲りの好守と強肩に何度も救われた覚えがある。これ、余談。

島野氏は星野仙一氏と共に中日と阪神でリーグ優勝を果たすなど、常に一歩引いた立ち位置から監督を補佐していた印象が強い。名将の陰に名参謀あり、まさに、その言葉を具現していた方だったように思う。
また、選手にとっては厳しくも温かい鬼軍曹として、恐れられると同時に親しまれてもいたようだ。きっと親分肌の面倒見の良い方だったのだろう。

改めて、心よりご冥福をお祈り致します。合掌。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/12/18(火) 08:21:37|
  2. 阪神タイガース
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冬の花火

月曜日の朝、出社してみると、ファイルサーバーがフリーズしている。
にっちもさっちもいかないので、リブートをかける。

Fedora Coreが起動してくる前に、RepairモードでfsckかければOKかと思いきや、様子がおかしい。Kernel panicエラーが出てきて次に進めない。

これはマズイ。
最悪の場合、OSの再インストールという事態にもなりかねない。それは何とか避けたいと思い、試行錯誤を繰り返しているうちに。

ばちばちっ!!
「わーい、花火だぁ!最近のコンピュータは花火もできるんだなぁ!キレイな花火〜♪」
なんて、呑気なことを言ってる場合ではない。ハードディスクがスパークしたかと思うと、次の瞬間もぁ〜っと煙が立ち、電子部品が焦げるイヤ〜な臭いが鼻をついた。

とにかく、おれは大慌てで電源を抜き、ハードディスクを取り外す。おそらくショートしたのだろう、基盤の一部が見事に焦げて真っ黒になっていた。

あちゃー・・・。
こうなっては、ハードディスクの生存は絶望的だ。
一応、バックアップ用に別のハードディスクをスレーブ接続していたので、そちらが無事ならばと期待したが。
残念なことに、バックアップ用のディスクも道連れで、お亡くなりになっていた。

ファイルサーバー完全死亡フラグ。
真剣に逃げ出したくなったよ。

もっとも、今回の件は不可抗力の面も多々あるんだけど、それは言い訳にしたくないし、何より自分の担当分野で問題が生じたことで社員の皆さんに多大な迷惑をかけたことに変わりはないわけで。

今回の一件を教訓に次に活かすことはもちろんなんだけど。
今ものすごく自己嫌悪に陥ってます。

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/17(月) 22:18:24|
  2. コンピュータ
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ふざけんじゃねーよと言っても始まらない件

「望実さん、ふきだまり株式会社さん(仮称)からお電話です。」
事務の女性から内線をもらい、電話に出る。
「お世話になります、ふきだまり株式会社(仮称)のボケ夫(仮名)です!!」
異様に高いテンションで電話に出たのは、おそらく20代半ばぐらいの若い男だった。正直、その無意味なハイテンションがウザい。

んで、ふきだまり株式会社(仮称)の名前は知っている。デスクトップパソコンと一緒にノートパソコン用のメモリを送りつけてきた、あの間抜けな会社だ。詳細はこちら↓を参照。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-239.html

「はじめまして!当社は東京の秋葉原でパソコンの販売をやっておりまして・・・。」
いや、お前とは確かにはじめましてだけどさ、お前んとこの会社とは既に取引あるから。
ふきだまり株式会社(仮称)、どうせロクに顧客管理もできてないんだろうな。ボケ夫(仮名)はたぶん、他の社員がウチの会社を担当してることも知らずに、飛び込みで営業をかけてきたに違いない。

「すみません、今は別にパソコン購入の予定ありませんから。」
こちらも忙しくて悠長に相手してる暇はないから、早くも撃沈モードに入ったおれは、相手の言葉を遮って断りの意志を示す。
「年内に購入頂ければキャンペーンで・・・。」
なおも食い下がるボケ夫(仮名)。
「いや、当面購入予定ないですから。」
諦めろよ小僧。
「じゃあ、来年とかならご検討頂けますかね?」
「必要ならこちらから声かけますから。」
なおも引っ張るボケ夫(仮名)に、取りつくシマは与えない。すると。
「分かりました、じゃあ来年1月になったら絶対お声かけて頂けますか?」
ボケ夫(仮名)のこのひとことが、おれの怒りのスイッチをONにした。

「絶対ってねぇ、なんでそんなこと約束しなきゃいけないんですか!?」
「もうちょっとね、言葉遣いに気をつけられた方がよろしいですよ。」
「こっちも忙しいんで、切りますよ。」
おれはそれだけを言うと、一方的に電話を切った。「絶対って」のあたりでKYなボケ夫(仮名)が愛想笑いをしたようだったが、意に介さなかった。

しかしまぁ、いくらおれの怒りの沸点が低いとはいえ、30秒で顧客をブチ切れさせるなんて芸当も、なかなかできるモンじゃないよな。相手の事情も考えず、テメエの都合ばかりを押しつけてくる、そんな会社との取引なんざ、御免こうむりたいね、金輪際。

もう二度と、お前らの会社からは何も買わねー。

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/12/16(日) 00:09:10|
  2. コンピュータ
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使えねーよと言ってても始まらない件

会社のパソコンを1台、先日とあるネットの販売店で購入。
某社のデスクトップパソコン一式(モニタ無し)にプラス、メモリを増設したかったので512MBのメモリを1枚発注した。

数日後、大きな箱と小さな箱がひとつずつ送られてくる。大きな箱にはデスクトップパソコン、小さな箱には増設用メモリ。
んで、カッターナイフの刃をチキチキっと出して段ボールの梱包を解き、小さい方の段ボール箱からメモリを取り出す。

ん?なんか小さすぎないか?これ。
サイズ的に、ノートパソコン用のメモリと同じぐらいだぞ?

まぁ、もしかしたら最近はデスクトップ用のメモリも小さくなってるのかもしれないな、などと思い直しはしたものの、半信半疑でパソコンのカバーを外してマザーボードを確認する。やっぱり、どう見てもスロットの大きさに対してメモリが小さすぎて差せそうにない。

「どういうこと?」
メモリが入っていた箱を見て、一発で判った。パッケージにはデカデカと
「ノートパソコン用メモリ」
の文字が躍っていたのだ。そのときのおれの表情は、たぶん豆鉄砲の代わりに鳩を食らったような表情をしていたに違いない(意味不明)。

お前ら初歩的なケアレスミスもいいところじゃねーか。
さっそく販売元に電話。当然ながら販売元、平謝り。

というわけで、メモリはめでたく着払い返品、新しいメモリが届くのを改めて待つことになりましたとさ。おひたしおひたし。じゃなかった、めでたしめでたし。(いや、ちっともめでたくないってば。余計な手間取らされたし、仕事は遅れるし。)

し・か・も。
この一件のほとぼりが冷めないうちに、やらかしてくれましたよこの会社。
そのエピソード第2弾は、とりあえず明日にでも改めてご紹介。

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/15(土) 00:14:39|
  2. コンピュータ
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わかんねーよと言ってても始まらない件

とりあえずMacintoshとのファイル共有が必要になって、Linuxサーバ(Fedora Core 3)にNetatalkをインストールして、atalkをサービス起動するとこまでは終わったんだよな。
んで、ユーザー設定もして、Mac側からはめでたくネットワーク経由でLinuxサーバにアクセスできるようにもなったんだ。
だけどね、MacからLinuxサーバにファイルを保存すると、ファイル名の全角文字が見事に文字化けしてしまうんだよね。

とりあえず
/etc/atalk/AppleVolumes.default
の設定ファイルをごちょごちょっといじればいいらしいことまでは分かった。
だけど、上手くいかないんだよね。設定の値が間違ってるのか、他に原因があるのか。

もう少し調べるか。
あと、ご存知の方がいたら情報求ム!

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/14(金) 08:07:00|
  2. コンピュータ
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肝に銘じておこう

勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

まだまだおれは、勝者への道は遠いな。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/13(木) 06:39:26|
  2. 日々の想い
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橋下徹弁護士大阪府知事選出馬表明

まさかとは思うが、壮大な釣りじゃないよな?

テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/12/12(水) 07:54:32|
  2. 時事・社会
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自己陶酔ブログ

ブログやってる人間っていうのはおれも含めて、多かれ少なかれ何らかの自己顕示欲があって、それを満たしたいがためにwwwに向けて日々何かを発信してるんだと思う。
まぁ要するに、身もフタも無い言い方をしてしまえば、自己満足というか自己陶酔というか、所詮オナニーに過ぎないんだよね。

で、普段のおれの人となりを知ってる方がこのブログを読んだら、きっと
「コイツ自分に酔ってるな。」
なんて思う方も多いような気がする。なかには
「きんもーっ☆」
なんてドン引きして気持ち悪がる人だって、いるかもしれない。いや、実際そうだろうと思うよ。だってさ、タイトルからして
「TRUE BELIEVER」
で、その下の副題(?)が
「もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい」
だもんね。自分のブログながら、普段の会話でこんなこと言ったらイタイ奴確定だよ?
おまけに書いてる記事にしたって、まず一人称は「おれ」だし、真顔では恥ずかしくて言えないようなこともいっぱい書いてるし、文面というか文体というか、随所で
「お前は中二病か。」
っていうぐらいキザな言い回しとかしてたりするしね。

まぁでも、それができるのがブログの醍醐味なわけだし、気にしてても始まらないから、今までどおりのスタイルで続けていこうと思うよ。このブログを書いてる「望実」という人格がおれのすべてではないけれど、間違いなくおれの人格の一部ではあるわけだし。

何で突然こんなことを言い出すのかっていうと、じつは最近このブログを読んだある知り合いから「自己陶酔だ」というもっともな指摘(?)を受けたんだよね。それに対する反論というわけでもないけど、所詮ブログなんて自己陶酔の賜物でしょうと。だから、今さら自己陶酔だとか言われても、
「はい、おっしゃる通りですが、何か?」
としか言えないってこと。

ブログという媒体を通じてwwwに情報を発信してる以上、全世界の不特定多数の人間に読まれる可能性があるわけで。んで、読んだ方が必ずしも好意的な反応ばかりを寄せてくるとも限らないわけで。(いちばん多い反応は「肯定」でも「否定」でもなく「無視」なんだろうけどね。)
まぁね、当たり前過ぎることだけど、世の中は味方ばかりが存在するわけじゃない。否定的な反応というのも前向きに捉えて糧にできる、そんな人間でありたいと思うよ。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/12/11(火) 06:48:06|
  2. 日々の想い
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存在意義のわからないもの

おれが通勤で利用する某私鉄の某駅は割と規模の大きな駅で、なおかつ始発(終着)駅だ。
で、私鉄の大きなターミナル駅にありがちなのだが、ホームが乗車専用と降車専用に分かれていて、まず降車側の扉が開いて乗客を降ろした後に、反対側の乗車側の扉が開き、乗客が乗りこむ仕組みになっている。電車を降りた乗客は、降車側ホームの階段を下って改札口へと向かう。

そんな降車側ホームに、どういうわけか、1つだけ降車側ホームにあがるための「上り専用」エスカレーターがあるのだが。
あれ、誰が利用するんだよ。つーか、下りエスカレーター作れよ。

電車を降りた多くの乗客でごった返す階段を見るたび、そう思う。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/10(月) 08:21:32|
  2. 未分類
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こんにゃくでこんなに大爆笑するとは思わなかった

もしかしたら、この1年間でいちばん大爆笑したかもしれない。
マジで笑いの神が降臨した瞬間だったね。ドゥンガ以来の、そしてドゥンガを遥かに凌駕する衝撃だったよ。とにかくいちばん上から順番に↓読んでみて。

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-135.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-140.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-141.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-176.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-177.html
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-227.html

香川県在住のこの女性、素敵すぎる!アンタ最高だよ!

テーマ:お笑いブログ!!! - ジャンル:お笑い

  1. 2007/12/09(日) 00:45:08|
  2. 未分類
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センサー恐怖症

おれは会社で使うコンピュータ関連の備品を購入するとき、普段は通勤沿線にある某大型家電店を利用しているのだが、そういう店では取り扱っていないような特殊な備品の場合「でんでんタウン」へ足を運ぶ。

「でんでんタウン」というのは、大阪市内を走る堺筋の、日本橋から恵美須町あたり一帯の通称。ここはパソコンや周辺機器、その他電子機器、さらにはTVゲームやフィギュア、アダルトDVDなんかを取り扱う大小様々な販売店がひしめきあっていて、独特の雰囲気を醸し出している。東京でいう秋葉原のようなところ、といえばお分かり頂けるか。(もっとも規模は秋葉原に比べて全然小さいし、街の雰囲気もまた微妙に異なるんだけどね。)

今回探していたのは、メスメス50ピンSCSI変換アダプタ。
今どきSCSI自体を取り扱ってる店が少ないことに加え、こんな特殊なパーツはたとえ日本橋でも簡単には見つからないだろうと思っていたら、案の定どこの店に行っても在庫がなく、日本橋中の店を片っ端から探し歩いた。

で、阪神タイガースのオフィシャルスポンサーになっている某○ョーシンに入った際、タイガースのロゴマークが入ったマウスパッド(200円也)を思わず衝動買い。これが後々災厄の種となる。

最近出入り口に万引き防止用のセンサーを設置した店、多いよね。商品にタグが付いていて、お金を払ってレジでタグを処理してもらわないと、センサーを通過した途端に大きな音が鳴る、アレね。

おれが買ったマウスパッドにも、外装に万引き防止タグの役割を兼ねたバーコードが貼ってあって、○ョーシンの店内では精算を済ませているので当然センサーに反応しないのだけれど、これを持ち歩いていると、センサーを設置した他の店で思いっきり反応してしまうんだよね。そのせいで、店を出ようとするとセンサーが反応して大きな電子音が店内に鳴り響く。おまけにこのセンサーがまた巧くできていて、店に入るときには反応しなくて、出るときにだけ反応しやがる。

まぁね、たぶん店員さんも、センサーの誤作動(あえて誤作動と言わせてもらう)には慣れてるみたいだし、少なくともおれは不審な挙動は一切してないから
「お客様、ちょっとこちらへ。」
「失礼ですが、カバンの中身をチェックさせて頂きます。」
なんてことにはならなかったけどね。

それでも、おれがセンサーを通って大きな音が鳴ると
「今の何の音?」
なんて言いながらこっちをジロジロ見る客なんかがいたりして、ちょっとウザかったよ。おれは万引きなんかしてませんってば。

これから他の店で何か買ったときは、コインロッカーに荷物を預けようか。真剣にそんなことまで考えるほど、おれは今センサー恐怖症に陥っている。(笑)

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/12/08(土) 08:20:58|
  2. コンピュータ
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スパイ大作戦

まぁ要するに、スパイがいてコソコソと情報を提供してるんだろうね。
あるいは品性の無い軽薄バカがいて、面白可笑しくその辺に火をつけて廻ってるんだろう。

もちろん、そんなことはハナっから想定の範囲内だし、スパイが誰かなんて興味もない(ある程度想像つくし)し、おれは我が道を行くだけから別にどうってことないのだけれど。

お前らさぁ、恥ずかしくないの?
ま、見方を変えれば所詮おれも同類、同じ穴のムジナか。(自嘲)

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/12/07(金) 08:15:06|
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会議室に呼び出されて

彼の言うことはつまり、おれにとって
「大きなお世話だ、ほっといてくれ。」
そのひと言で片づいてしまう、おれという個人への単なる干渉でしかなかった。
それも、直属の上司に言われるならまだしも、まったく関係ない部署の彼に言われる筋合いのものではなかった。

「望実くんのためを思って言ってるんだ。」
彼は何度もそんな言葉を繰り返した。
「アナタ自身の保身のためでしょ?」
何度その言葉が喉まで出かかったことか。お前のためだとか、そういう言葉を軽々しく吐く人間を、おれは信用しない。

まったく、無駄な時間だった。
その拘束された時間が、心からもったいなかった。今抱えている仕事上の技術的な問題の解決にその時間を充てることができたなら、どれだけ有意義だったことだろう。

結局彼は、最後まで奥歯に物の挟まったような言い方で、話の核心には触れようとしなかった。
結局彼は、こちらの問いをはぐらかしたまま答えず、自分の言いたいことだけを一方的に言って、自分の要求を通そうとしただけだった。
だから彼の言葉は、どんな美辞麗句で飾ろうとも何ひとつおれの胸に響いてこなかった。

「何かあったらいつでも相談に乗るから来いよ。」
最後に、彼は上から目線でおれにそう言った。
「大きなお世話です。」
喉元まで出かかった言葉を、おれはかろうじて呑み込んだ。
代わりに
「そう言って頂けるのは有り難いですが、私は自分のことは自分でやらなければ気が済まないタチですから。」
と答えておいた。その言葉に嘘はないし。

悪いがおれは、アンタに腹を割って相談する気になど一切なれない。おれにとって、アンタは信用に値する人間ではない。

得体の知れない奴だな。
拭いようのない不快感と不信感、そして苛立ち。
それだけが、おれの胸に残った。

おれは、おれの信じた道を今まで通りに進めばいいんだよな?
  1. 2007/12/06(木) 17:46:56|
  2. 仕事
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お前ら大概にしろ

一昨日の記事で触れた韓国の先発メンバー変更の件について
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-225.html
韓国メディアが何やら遠吠えしてるようなので、こちらの記事↓でも見てもらおうか。(おれはこの件に関しては相当アタマにきてるから、しつこいよ。)
http://www.chosunonline.com/article/20071203000055
以下はリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

北京五輪野球:先発変更への不満は日本の無知

2日、北京五輪予選を兼ねた野球アジア選手権の韓国対日本戦が終わった直後、日本の星野仙一監督は怒りを見せた。韓国が先発メンバーを大幅に差し替えたことに不満を漏らしたのだ。星野監督は「ビックリした。ルールブックにもないし、監督会議でも聞いたことがない。どうしてこんなことが起きたのか、説明してほしい」と語った。

これに対し、キム・ギョンムン監督は「アマチュア規定が間違っている。1時間前に提出したオーダー表は、監督同士があいさつし、試合開始前の整列時にオーダー表を交換するまでの間に差し替え可能だ。うちの先発に対しあっちが対抗策を出してくるかと懸念し、先発を変えた」と説明した。果たしてこれは「先発オーダー偽装」という問題になるのだ
ろうか。

(中略)

試合後、韓国野球委員会(KBO)のイ・ジンヒョン広報チーム長は「提出10分前までオーダー変更が可能ということを監督会議の際に確認した。マネージャーはこのオーダー問題を不審に思い、この大会を主管する国際野球連盟(IBAF)に繰り返し確認、IBAFは“1時間前のオーダーは予備エントリーなので変更可能”と答えた」と述べた。このため、韓国は日本のオーダー変更を警戒したのだ。先発投手が田炳浩ということが伝われば、日本も先発オーダーを変える可能性があるからだ。

先発オーダー表に関するIBAFの規定は以下の通りになっている。両チームは5枚のオーダー表を作成、試合開始30分前(電光掲示板がある場合は慣例により1時間前)に2枚提出しなければならない。そして試合開始直前に審判が見守る中、3枚のオーダー表を交換することになっている。だが、あらかじめ提出したオーダー表は記録や電光掲示板での作業に便宜を図るためのものだ。やむを得ない事情があれば、最終的なオーダー表交換前までに変更できる。

従って、韓国代表チームのオーダー変更には問題がなかった。星野監督の不満は、規定をよく知らなかったためのものだった。


以上、抜粋終了。
もうね、吐き気がするよ。お前ら一体どこまで腐ってやがるんだと。

うちの先発に対しあっちが対抗策を出してくるかと懸念し、先発を変えた

韓国は日本のオーダー変更を警戒したのだ。先発投手が田炳浩ということが伝われば、日本も先発オーダーを変える可能性があるからだ。

ご冗談を。
言うに事欠いて何ですか?この言い草は。つまりお前らは
「日本が卑怯なことをしてくる可能性に備えた。」
って、さり気なく日本に責任転嫁してるわけですね。ふざけんのも大概にしろよ。お前らと一緒にすんな。

日本が悪いときは「日本が悪い。」
韓国が悪いときは「日本も悪い。」「元はと言えば日本が悪い。」

それが韓国人という人種の本質だって誰かがそんなこと言ってたけど、その通りだね。今回のこの一件は、まさにそれを象徴する出来事だよ。

それにね。
これが日本なら、もし仮にこんな卑怯な真似をしたら、たとえ自国であっても悪いことは悪いという自己批判が起こると思うんだ。
だけど、かの国の連中は自己批判も何もありゃしない。
子供じみた屁理屈をこねて騙し討ちを正当化するばかりか、日本人が信用できない相手だからこういうことをした、って半ば日本のせいにして逆ギレしてるわけだろう?
しかも、この記事を掲載した朝鮮日報っていうのは、れっきとした一般紙だよ?もし日本でね、東京スポーツや夕刊フジならともかく、読売新聞あたりで
「ザマぁ見やがれ、ルールブックよく読めよ間抜け!」
なんて記事が載ったら袋叩きに遭うと思うんだけどな。所詮かの国のメディアは、一般紙を以てしてもこのレベルなんだ。

連中曰く「日本の無知」だった。
あー、確かにその通りだったね。お前ら韓国人が約束事を平然と破る民族だってことに、日本人はあまりにも無知すぎたわ。

だけどね。
日本が「無知」なら、お前ら韓国は「無恥」だね。
少しは恥を知れよ、クズどもが。

テーマ:星野JAPAN - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/12/05(水) 00:01:40|
  2. スポーツ全般
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祝!野球日本代表北京五輪出場決定

いやぁ、素晴らしいナイスゲームだったね。
6回裏に台湾の主砲陳金鋒(チン・キンポウって、いかにも飛ばしそうなスゴい名前だ!)に逆転2ランを被弾したときは正直ヤバいなと思ったけどね。

でも、7回表ノーアウト満塁から、サブロー選手が見事にスクイズを決めて、同点に追いついたよね。あのシーンで、おれは勝ちを確信したよ。あそこできっちりスクイズを決めるなんて、本当に強いチームにしかできない芸当だからね。勝敗を左右するようなああいう大事な局面で、選手を信頼してスクイズのサインを出した星野監督もさすがなら、その信頼にきっちり答えて結果を出したサブロー選手もさすがだった。そして同時に、こういう戦い方ができる日本が絶対に負けるハズがないと思ったよ。だから、次打者の西岡剛選手にもヒットが出る予感がしたんだよね。そしたら案の定、逆転タイムリーが出て、その後も連打で一気に6点を挙げて突き放した。

先発のダルビッシュ有投手は決して本調子ではなかったけれど、終わってみれば7回3安打2失点。悪いなりにしっかりゲームを作るあたりはさすがだし、とても21歳の若い投手とは思えない試合の大局観に優れた選手だとつくづく思うよ。大きな怪我さえしなければ、この選手はどこまで凄いピッチャーになるんだろうって末恐ろしい。

また、今大会では3番の青木選手は今ひとつだったけれど、4番新井、5番阿部のふたりが打ちまくったよね。クリーンアップがきっちり仕事をすれば負けないという野球ではごく当たり前のことを、改めて実感したよ。

今大会のMVPは13打数10安打と驚異的な打撃を誇った阿部慎之助選手。
もちろん、それに異論はないけれど、個人的には大村三郎選手が今大会のMVPだとおれは思う。
韓国戦で1点リードを許した直後に放った同点タイムリー。そして、昨日の同点スクイズ。どちらも、勝敗を分ける重要な場面でしっかり仕事をしてるもんね。さすがは千葉ロッテの「繋ぎの4番打者」だよ。

さあ、これで来年の北京オリンピックが楽しみだ!
あとは選手たちが大きな怪我をすることなく、来年のオリンピックを迎えてくれることを願うだけ。

とにかく、おめでとう星野JAPAN!
そして、来年の北京でも頑張れ!

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  1. 2007/12/04(火) 08:25:01|
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後出しジャンケンがルール違反にはならないらしい

まだ今日の台湾戦に勝たなければ正式に決まらないとはいえ、最大の難敵である韓国を倒して野球日本代表チームの北京五輪への道が大きく開けたことには間違いない。

昨日は一喜一憂しながら文字通りテレビにかじりついてたけれど、本当に心臓に悪い試合だったよ。まぁでも、とりあえず勝ててよかった!

ただね。
結果として勝ったからいいようなものの、昨日の日韓戦にはちょっと看過し難い後味の悪いニュースがひとつあったので、コレだけは言わせてもらいたい。ひとまずこちらの記事↓参照。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/071203/oth0712030056001-n1.htm
以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜追加。

韓国が先発メンバー変更 紳士協定を無視 野球アジア予選

韓国が試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更した。星野監督によると「1時間前にオーダーを受け取っていた」。だが、実際のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。

指揮官はあわてて球審に詰め寄ったが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボール。報道陣にも試合が始まってから新しいオーダー表が配られる事態となった。

韓国の金卿文監督は「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」と釈明。これに対し、星野監督は「監督会議で紳士協定を結んだ。ルールブックにはないことだが、非常に疑問だ」と静かな口調ながら怒りをあらわにした。


以上、コピペ終了。

野球をご存知ない方のために簡単に説明すると、野球では試合開始前の決められた時間までに、両軍がその試合の先発メンバーと控え選手全員の名前を書いたメンバー表を提出し、交換する決まりになっている。当然、メンバー表は提出した時点のものが最終決定となり、提出後は変更できない。これはプロ野球だろうがアマチュア野球だろうが(或いはおれたちのやってる草野球だろうが)共通の認識であり、暗黙のルールである。

にもかかわらず、だ。
昨日の試合では、韓国は(メンバー表提出後の変更が)ルールに明文化されていないという子供の屁理屈のような理由で、日本側から提出されたメンバー表を見て打順を組み直して試合に臨んだ。おれも長く野球を見てきたけれど、こんな非常識かつアンフェアな行為はもちろん前代未聞だ。

(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる

なんか・・・スゴイね。
「ルールを破ってなければ何をやってもいい。」
こういうことを臆面もなく言ってのけるあたりが、いかにも韓国人らしい。(笑)

「勝つために何でもするのは当たり前。」
「相手との駆け引きも勝負のうち。」
もちろん勝負にはそういう側面があることも否定はしないけどね、今回の韓国の行いは、そんなレベルを遥かに飛び越えた話だもの。

だって、そうだろ?
ジャンケンで「後出しはダメよ。」って事前に示し合わせてなければ、後出ししてもいいの?
将棋で「待ったは禁止」って明確に謳ってなければ、待ったしても許されるの?
テストで「カンニングしちゃいけません。」って試験官に言わなければ、カンニングし放題なの?
禁止って言われてないことは何をやってもいいかっていえば、それは違うと思うんだよね。

ついでに、ソース引用は省略するけど、今朝の朝鮮日報には

試合前に偽装オーダーを組んで日本を翻弄(ほんろう)したが

なんて記事も見受けられた。卑怯な騙し討ちをしておいて、それを恥とも思わないどころか、得意満面になってる。これが一般紙の記事なんだから、かの国の民度が伺い知れるというもの。

まぁね、韓国のことだから、どうせ何かやってくるだろうなとは思ってたけど、ここまでくると予定調和というか、もう様式美だよね。

あとさ、ついでにもうひとつ。
昨年の韓国の三冠王だとかいう5番打者が、よけもしないでデッドボールになったシーンがあって、
「何が何でも出塁するという韓国三冠王の意地だ。」
なんて、テレビ朝日のアナウンサーが間抜けなことを言ってたけどさ。

お前、ルール知ってんのか?
野球では打者が故意に投球に当たりに行った場合、デッドボールにはならないんだぞ。
それにね、あんなこすっからいプレーを意地だとか何とか美化するんじゃないっていうんだ。三冠王の意地があるんなら、セコい真似してデッドボールを稼ぐんじゃなくて、きっちりバット振って意地を見せてみろって。

こうして思うに、やはり韓国は日本に負けるべくして負けたんだと思うよ。
野球の実力そのものは伯仲していて、両国にそれほど差はないことは、おれも認める。けど、明らかに連中にはスポーツマン精神という大切なものが決定的に欠落してるとしか思えない。

勝利するに相応しいチームは、韓国じゃなくて日本だった。
要するに、そういうことだったんだと思うよ。

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  1. 2007/12/03(月) 12:48:26|
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っっっしゃぁああああっ!!!(日本 4-3 韓国)

いやぁ、成瀬が初回に先制ホームランを浴びた瞬間は、思わずテレビのリモコンを叩き割って損害賠償を請求(笑)しそうな勢いだったよ。

サブロー、GJ(グッジョブ)!
変なポジショニングの韓国のセカンド、ごっつぁんでした!
阿部しんのすけ、普段は憎たらしい奴だけど、今日はよくやった!
川上&岩瀬、お前ら神!
稲葉、シビれた!
上原、でかした!

さあ残り1試合、台湾にきっちり勝って北京五輪出場を決めようぜ!
あとはダルビッシュの右腕に託すのみ!

テーマ:星野JAPAN - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/12/02(日) 23:10:56|
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風邪ひきました

強烈に喉が痛くて、とりあえず市販の風邪薬を飲んでます。

そういえば、精神的に追い詰められて、過去に1度だけ風邪薬を過剰摂取したことがあった。
結局は少々眠りが深くなった程度で、深く眠った割に目覚めたときは疲労感が強く残っていた。
「そうだよな、そんな簡単に死ねるわけないよな。」
なんて自嘲したっけ。

おれはもう二度と、あんな馬鹿なことはしない。
そして今のおれは、もうそんなことをする必要もない。

生きててよかったと思う。
今が大好きだって躊躇などしないで言える。

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  1. 2007/12/01(土) 21:19:47|
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プロフィール

Author:望実(のぞみ)
性別:♂
生年月日:197x.03.09
星座:魚座
血液型:A型
出身地:兵庫県西宮市
生息地:大阪府
趣味:草野球・読書

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