TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

ニシエヒガシエ

明日、日帰りで東京出張。
週明け月曜日、日帰りで福岡出張。

東海道・山陽新幹線全線完乗コースかよ。あ、品川で降りるから全線じゃないか。
とくに後者の福岡出張は、作業量的に日帰りでは少々キツいんだよな。時間との闘いになりそうだ。

夢や理想にゃ 手が届かないが
不満ならべたって きりがないし
昨日の僕になんて バイバイ
明日の担って 風にまたがって
ニシエヒガシエ♪

テーマ:出張 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/31(木) 08:14:57|
  2. 仕事
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組み合わせ

ウチの会社は田舎にあって、周囲には飲食店はおろかコンビニすらない。
そこで、昼食は専ら給食屋さんの弁当になるのだけれど。

弁当はごはんとおかずと味噌汁というのがお決まりのパターン。
たまに、味噌汁がうどん(または蕎麦)になったり、シチューになったりする。
とまぁ、それはいいんだけどね。

焼魚定食のときにシチューとか、ミックスフライ弁当のときに蕎麦とか、わざとやってますかコラ!?
頼むから組み合わせを何とかしてくれ。

テーマ:昼食 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/01/30(水) 12:57:43|
  2. 飲む・食べる
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デュアルブート成功したぜ!

※註)このエントリは、私の仕事上の備忘録です。ご興味のない方はスルーして下さい。

うまくいきましたよ、デュアルブート。
結論からいえば、MBR(マスターブートレコード)にブートローダーを書き込めばよかったんだよね。というわけで、おさらい。

ディスク構成
・プライマリマスタ・・・P-ATA133(30GB)・NTFS形式・OS領域(Windows 2000 Professional)
・プライマリスレーブ・・・P-ATA133(40GB)・NTFS形式・データ保存領域
・セカンダリマスタ・・・P-ATA133(40GB)・EXT3形式・OS領域(Fedora 8)
・セカンダリスレーブ・・・DVD(スーパーマルチドライブ)

んで、インストール手順。

1.BIOS設定画面でCD-ROMを1st.ブートデバイスに指定。
2.プライマリマスタHDDにWindows 2000 Professionalを通常インストール。
3.インストールが完了するとC,D,Eドライブがローカルドライブ、FドライブがCD-ROMとして認識される。
4.「コントロールパネル」→「システム」→「デバイスマネージャ」で、セカンダリマスタHDD(Eドライブ)のデバイスを無効にする。(Linux領域をWindowsに認識させないため。)
5.ついでに、CDドライブをFドライブからEドライブに変更する。

ひとまずWindowsのインストール完了。細かい環境設定なんかは後回しにして、とりあえずLinuxのインストールへ。

6.Fedora 8の起動ディスクを入れてWindowsをリブート。
7.Fedora 8のインストール。注意点は次の通り。
・インストールドライブはsdcのみを指定。(sda,sdbは指定しない。Windowsインストール済みなので当然。)
・ブートローダーはMBRを指定。

これでOKのハズ。
んで、ひとつ気づいたんだけど。
Fedora 8ではP-ATAのハードディスクでもデバイス名がsda,sdb・・・になるのな。hda,hdb・・・じゃないんだ。
あと、Fedora Core 3ではNTFS形式のHDDはread onlyだったんだけど、Fedora 8では書き込みも可能なのかな・・・?そういや、まだ確認してないや。

あ、それから起動時のOS選択画面のパラメータ編集も忘れずに。

8.suでログインして/boot/grub/menu.lstの以下の値を編集。

default=0
※WindowsをデフォルトOSに設定したい場合は1に変更。

timeout=5
※5→30に変更。起動時に指定された秒数以内にキーボード操作が無い場合、デフォルト設定のOSを自動起動。5秒では短すぎて選択できないので、20〜30秒程度に設定。

title OTHERS
※OTHERSを「Windows 2000 Professional」に変更。(そのままでも動作上支障はないが、見た目の問題。)

ふぅ〜っ・・・。こんなモンかな?

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/29(火) 00:33:06|
  2. コンピュータ
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頂上決戦

千秋楽で東西の両横綱が対決、勝った方が優勝という展開も、そういえば久しく記憶にないよね。
そして、白鵬と朝青龍の対決は大一番に相応しい、まさに頂上決戦だった。おれもスポーツニュースで見たけど、近年稀に見る、手に汗握る好取組だったな。

ただし、両横綱が千秋楽まで安泰というのは、裏を返せば大関陣が横綱を脅かす存在になれてないことの証だからね。現状を手放しでは喜べない。
今場所にしても千代大海が初日から7連敗した挙げ句途中休場したけど、毎場所誰かが当たり前のようにカド番で、揃いも揃って勝ち越して大関を守るのが精一杯という体たらくだもんね。不甲斐ない大関陣に、喝!(@大沢親分)

おれは相撲ってそれほど熱心ではないにせよ、昔からそれなりに見てはいる。
おれが子供の頃は北の湖と輪島の時代。取り立てて理由はないけど、何故かおれは輪島が嫌いで、北の湖をずっと応援していた記憶がある。

小学校高学年から高校時代にかけては「小さな大横綱」千代の富士の全盛期。
やっぱり、おれのなかで「大横綱」といえば千代の富士だよな。ただし、千代の富士はあまりにも強すぎて好きになれなかったから、今ひとつ勝ちきれない大乃国やら北天佑やら旭富士に肩入れしてたんだけど。あー、そういやおかみさんを蹴って廃業した双羽黒なんてのもいたなぁ。プロレスでデビューした後も、いろいろ問題を起こしてたね。

若貴時代は、正直あんまり記憶にない。っていうか、あからさまに若貴兄弟を売り出そうという魂胆が見え見えで、この頃は相撲に興味を持てなかった。
ただ、貴乃花はあの膝の大怪我がなければ、今もまだ現役で白鵬や朝青龍と凌ぎを削ってたかもしれない。そう思うと残念ではあるよね。貴乃花−白鵬とか貴乃花−朝青龍とか、実現してれば面白かっただろうに。

まぁこれから当分の間は、白鵬と朝青龍の時代が続くんだろうな。(朝青龍がトラブル起こして廃業とかでもしない限りね。)
とはいえ、やっぱり相撲は日本の国技だから、日本人の強い横綱が出てきてほしいと願うよ。今の大関陣は期待できそうにないから、あとは稀勢の里とか琴奨菊あたりの若い力士に頑張ってもらうしかないね。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/28(月) 12:57:13|
  2. スポーツ全般
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バッターはイースラー・・・背番号6

下記リンク↓参照。
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/f-bb-tp2-20080123-310837.html
以下はリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

元日ハム・イースラーがド軍打撃コーチに

ドジャースは22日、就任したばかりのドン・マッティングリー打撃コーチが、ベンチを外れてほかのコーチを補佐する特別コーチになると発表した。本人の家庭の事情による人事。

後任はドジャース傘下3Aラスベガスで打撃コーチを務めていたマイク・イースラー氏。イースラー氏は日本ハムでプレーした経験がある。


おお、懐かしい!あのイースラーがメジャーリーグのコーチに!
とんねるずの番組「細かすぎて伝わらないモノマネ」シリーズで、360°モンキーズがイースラーのモノマネをしようとすると落とされるのがお約束だから、名前だけは知ってる方もいるんじゃないかな?

そういや高校の頃、掃除の時間にホウキをバット代わりに野球やって遊んでた(掃除サボってた)覚えがあるけど、そのときに打った後にバットを高々と掲げるイースラーの打撃フォームをモノマネしてたよ。そうか、あれからもう20年になるんだね。早いよなぁ・・・。

とりあえず、イースラーに指導されたドジャースの選手のなかから、あの独特の打撃フォームを受け継ぐ選手が出てきてほしいものだ・・・って、そんな奴出てくるワケないか。(笑)

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/27(日) 00:14:15|
  2. スポーツ全般
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デュアルブート

※註)このエントリは、私の仕事上の備忘録です。ご興味のない方はスルーして下さい。

/dev/hda・・・OS領域(Windows 2000 Professional)30GB
/dev/hdb・・・データ保存用領域(NTFSフォーマット)40GB
/dev/hdc・・・OS領域(Fedora 8)40GB

で、Windows2000とFedora8をデュアルブートで共存させて、WindowsからもLinuxからもデータ領域は共有できるような構成を考えているんだけど。

ブートローダーの設定が正しくないようで、デュアルブートができないんだよな。
BIOS設定画面でデフォルトのブートデバイスをHDD0とHDD2で切り替えれば、一応WindowsもLinuxもどちらも立ち上がってくるけど、そのやり方はスマートじゃないし。

Linuxのブートローダー(grub)をMBRにインストールしなかったのが問題なのかな?
でも、MBRにLinuxブートローダーをインストールした後、Windowsの修復インストールを実行したらブートローダーが消されたりしないのかね?

うーん、どうしたものか・・・。

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/26(土) 00:02:23|
  2. コンピュータ
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繰り返される過ち

毎回毎回、自身の学習能力の無さに嫌気が差す。
何故おれは、同じ過ちを繰り返しながらいつまでも改められないのか。こうなると分かっていて、何故やめられないのか。

昨夜の出来事を振り返り、おれは今自己嫌悪に陥っている。真摯に反省もしている。
だけどたぶん、この反省は次に活かされない。またおれは、確実に同じ過ちを繰り返してしまうだろう。そんな自分の意志の弱さが情けない。

え?何の話かって?





ヒント:二日酔い





調子に乗って飲み過ぎたよ。
くそー、気持ち悪くて頭ガンガンする・・・。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/25(金) 08:08:53|
  2. 飲む・食べる
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経験あるやつ正直に手を挙げろ

バッティングセンターに行ったときに、やったことあるやつ正直に手を挙げろ。





1.百円玉を入れようとして、初めてコインを買わなければいけないことに気づく。

2.ナイスバッティングのときに限って誰も見てくれてない。

3.ふざけてバントしたら打球が顔面直撃。

4.ゲーム終了後、ケージに残ったボールをノックで打つ。

5.ゲーム終了後、ケージに残ったボールをホームランの的めがけて投げる。

6.種田の物まね。

7.順番待ちをしていて前の人がゲーム終了したのでケージに入ろうとしたら、2ゲーム目を始められた。

8.次の球が来るまでの間にボールの高さを慌てて調整。

9.だけど間に合わなくて、次の1球が中途半端なスイングになる。

10.彼女連れで来てる奴がいたら、そいつより良い当たりを打ってやろうと張り切る。





皆さんは幾つ当てはまりましたか?以上のうち7つ以上当てはまる方、数え役満おめでとうございます。(笑)
あ、ちなみにコレ、占いとかの類ではないというか、そもそも深い意味はべつにありませんので念のため。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/24(木) 00:36:30|
  2. 今でも野球少年
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ショック・・・!

下記リンク↓参照。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200801/tig2008012202.html
以下はリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

記録よりも記憶に残った元虎の人気者、加藤博一さんが死去

俊足巧打でプロ野球の阪神、大洋(現横浜)などで活躍した加藤博一(かとう・ひろかず)氏=フジテレビ野球解説者=が21日午後零時54分、肺がんのため、神奈川・横須賀市内の病院で死去した。56歳だった。2年前から入退院を繰り返し闘病生活を続けていた。阪神OBらは故人の突然の死を悼んだ。

阪神で一時代を築いたスター選手の壮絶な最期だった。新人の80年から3年間、一緒にタテジマを着た岡田監督は神戸市内で訃報を聞いた。「去年、横浜スタジアムの試合で打撃ケージの裏に来てくれた。実はカツラをしている…という話をしていた。抗がん剤で…。56歳か、早いな…」と絶句した。

加藤氏は2年前に患った肺がんと懸命に闘ったがこの日朝、神奈川・逗子市内の自宅で呼吸が停止。横須賀市内の病院に搬送されたが昼過ぎに帰らぬ人となった。

関係者によると、加藤氏は肺がんを告知されたうえで抗がん剤治療を続け、昨年2月に左肺を摘出した。その後、一時は仕事に復帰したが、6月に名古屋でゴルフ中に足に痛みを訴え、診察したところ足にもガン転移が認められた。

夏には全身に激痛を訴えて再入院。オフの阪神OB会ゴルフでは毎回パーティーで司会役を務めていたが、11月の同コンペには姿を見せることができなかった。最近は主に自宅で静養し、治療に専念していたが体重が激減していたという。

大洋に移籍した3年目の85年、近藤貞雄監督のもと高木豊、屋鋪要と3人で「スーパーカートリオ」を結成。加藤氏はこの年、自身最多の48盗塁を記録した。しかし、虎ファンにはタテジマでの思い出も忘れることはない。

西鉄から76年に阪神に移籍。79年7月28日の巨人戦では、阪神と因縁のある江川卓の甲子園初登板で右翼にプロ初アーチを放った。「江川に強い男」として翌年を含め計3本塁打をマーク。在籍7年間で一番輝いていたのは80年で、打率.314はベストテン5位、広島・高橋慶彦と盗塁王を争い、34盗塁ながら4差で涙をのんだ。

その個性的なキャラクターも愛された。オフの納会でピンクレディー、ファン感謝デーではイモ欽トリオのモノマネで人気を不動にした。85年の阪神の21年ぶりのリーグ優勝が近づくころ、虎党から「早よう帰ってこい!今なら胴上げに間に合うで!!」と声援を受けたこともあった。現役中も阪神OBだった。

「昨年暮れに東京の病院に見舞いにいった。心配していた。OB会の世話役をやってくれて。あまりに早すぎる…」。阪神OB会長の安藤統男氏も言葉を失った。同OBの江本孟紀らが故人の早すぎる死を惜しんだ。


以上、抜粋終了。
まだ56歳で・・・早すぎるよ博一兄さん。ウワアァァァン!(号泣)
神ってやつは何故かくも無慈悲なのか・・・。

加藤氏の現役時代を知ってる方って、概ね30代以上のプロ野球ファンだよね。若い方にとってはたぶん、加藤博一氏ってフジテレビのスポーツニュースにときどき出演してた面白いオッサン、っていう印象しかないかもしれない。

加藤博一氏といえば、大洋ホエールズ時代のスーパーカートリオを思い浮かべる方が多いだろうね。1番高木豊、2番加藤博一、3番屋鋪要と俊足の3人が上位打線を占め、ダイヤモンドを所狭しと走り回っていた。(しかしまぁ、思えばスーパーカートリオ結成ももう20年以上前の話なんだな。時代の流れの速さを思い知るよ。)
そういえば思い出したけど、大洋時代は応援のテーマソングが蒲田行進曲の替え歌だったよな。

かっとばせ加藤 かっとばせ加藤 かっとーばーせ加藤♪

とはいえ、やっぱり虎党にとっては「タテジマの加藤博一」なんだよね。上記に引用したサンスポの記事にもあるとおり、タイガースファンにとって宿敵である憎き江川卓(元巨人)からよく良い当たりを打って溜飲を下げてくれたことを覚えている。
だけどそれ以上に、おれのなかでは代走に起用されては牽制球に引っ掛かり、慌ててヘッドスライディングでベースに戻るもあえなくタッチアウトになってベンチに戻る加藤の汚れたユニフォームと背番号32番の後ろ姿が強く印象に残っているんだよね。

たしか江本孟紀氏(元阪神・野球解説者)の著書だったと思うけど、本で読んだところによると、阪神で1軍デビューしたばかりの頃の加藤博一氏は、代走で起用されてベンチを出る前に
「あのピッチャーは牽制が上手いから気をつけろ。」
「分かったな、気をつけろ。」
って何度も自分に言い聞かせて1塁ベースに立っていたんだそうだ。なのに毎回牽制に引っ掛かってアウトになって帰ってくる。
あまりに同じことを繰り返すので、江本氏が逆療法を思いついて
「今日は一発でアウトになって帰ってこい!」
って加藤氏に言ったら本当に一発でアウトになって帰ってきたそうだ。もっとも、そんな風にちょっと鈍くさいけど、どこか憎めないキャラが「浪速の春団治」こと川藤幸三と共に阪神ファンに愛されたんだと思う。

現役時代から親交のあった島田紳助との、シーズンオフのテレビ番組での漫才のような掛け合いも面白かった。うろ覚えだけど

紳助「(番組冒頭の出演者の紹介で)元・大洋ホエールズの加藤博一さんでーす!」
加藤「ちょっとちょっと、まだ現役!」
紳助「ああ、そうやったっけ?最近試合出てへんから辞めたんかと思った。」

紳助「清原(=清原和博・現オリックス。当時は西武ライオンズの黄金ルーキー。)1年目からいきなりホームラン30本打ちよったで。ところでキミ、プロ通算でホームラン何本?」
加藤「20本。」

紳助「キミ試合は?こんなトコで喋っててエエの?」
加藤「大丈夫。レギュラー奪われて8時半まで出番ないから。」

なんて、ちょっと自虐的なやりとりで笑わせてくれた。

人柄の良さがにじみ出ていた人なつっこいあの笑顔を、もうテレビでは見ることができない。
本当に、早すぎる死が残念でならない。
あらためて、加藤博一氏のご冥福を心よりお祈り致します。合掌。

テーマ:死亡記事 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/23(水) 00:53:20|
  2. 阪神タイガース
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言い方を変えてみた

下記リンク↓参照。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080121k0000e040033000c.html
以下は毎度のリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

三田佳子さん次男、事実認める 東京地裁初公判

女優の三田佳子さん(66)の次男で、覚せい剤取締法違反(使用、所持)に問われた歌手の高橋祐也被告(28)は21日、東京地裁(秋葉康弘裁判官)の初公判で「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側冒頭陳述によると、高橋被告は覚せい剤依存の治療のため昨年2月まで入院していたが、退院後の同10月以降、再び密売人から覚せい剤を購入するようになったという。

起訴状によると、高橋被告は昨年11月、東京都港区内のコンビニエンスストアのトイレで覚せい剤を吸引したほか、路上で0.135グラムを所持した。

高橋被告は98、00年に同法違反容疑で逮捕され、01年に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。00年の逮捕後に劇作家の唐十郎さんの劇団に入団。退団後に「YUYA」の名前で歌手デビューしていた。


なにげに「高橋被告(7年ぶり3回目)」とか書いたら面白いことに気づいた。
高校野球かよ。(笑)

梅田!なんば!あ〜び〜こ!
そ〜れ、バントエンドラ〜ン!バントエンドラ〜ン!
バッティングセンターでノック!(※註1)(※註2)

註1)ええ、鳥居みゆきのパクリですが、それが何か?
註2)ええ、特に意味はありませんが、それが何か?

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/22(火) 00:23:46|
  2. 時事・社会
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寝台急行「銀河」廃止

発表されたのは少し前だけど、今春にJRでダイヤ改正があるようで、JR西日本のホームページに詳細↓が掲載されていた。(※PDF形式)
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/071226_kaisei.pdf

んで、今回の改正でちょっと気になった話題がひとつあるのでご紹介。
ホームページでは6ページ目の最後にさらっと2行だけで簡単に書かれていたけど、寝台列車廃止のニュースね。寝台特急「日本海」(大阪−青森)が1往復減便され、寝台特急「なは・あかつき」(京都−熊本・長崎)と寝台急行「銀河」(東京−大阪)が廃止されるとのこと。
このうち、とくに「銀河」は、おれも過去に何度か利用したことがあって、ちょっと感慨深いものがある。

「銀河」は大阪を深夜の10時半頃に出て、翌朝7時前に東京へ着く。つまり、東京行きの最終の新幹線よりも遅くに大阪を出て、翌朝は新大阪始発の新幹線よりも早く東京に着くから結構便利で、以前は東京出張の際に重宝したものだった。
東京発の「銀河」も同様。確か深夜11時ぐらいに東京を出て、翌朝7時過ぎに大阪に着くダイヤだったと思う。東京での仕事が遅くなったり付き合いで飲みに行ったりして新大阪行きの最終の新幹線に乗り遅れたときなんか「銀河」に乗って、翌朝そのまま会社に直行したりしてたっけな。

最近では利用者激減を理由に、夜行列車がどんどん廃止される傾向にあるようだ。
ま、そりゃそうだろうね。確かに今じゃ夜行列車を利用するメリットなんて、ほとんど皆無だもの。

夜行列車って通常の料金以外に別途寝台料金を取られるから、普通に新幹線なんかを利用するよりも割高になってしまうし、何より快適性が著しく欠けるという決定的な短所がある。
一般のB寝台は4人で1区画だから、見ず知らずの人と同じ区画に入れられる可能性もあるわけで、そうなるとプライバシーもへったくれも無いし防犯面でも不安があるから、とくに女性にとっては利用しにくいだろうと思う。(A寝台には個室もあるけど、さらに高い料金が必要。)
おまけに風呂には入れない(A寝台にはシャワー室付きのものもあるらしいけど)し、昔と違って今は食堂車もないので、飲食物は事前に売店で購入するなどして用意しなきゃいけない。
肝心の乗り心地や寝心地にしたって、ベッドはそれほど広くないし揺れるしで、決して良好ではないもんね。

昔は航空運賃も高かったし、地方なんかでは宿泊施設も少なかった(おまけに高かった)から、車内で1泊できて寝てる間に目的地に着ける寝台特急というのは、それなりに需要があった。
でも今は、格安運賃の設定で飛行機もずいぶん安くなったし、地方でも安いビジネスホテルが充実してるからね。相対的に割高になった夜行列車を、わざわざ利用する必要なんて無くなった。飛行機で目的地に飛んでビジネスホテルに前泊する方が、よっぽど安上がりだしラクだもの。

思えばおれが子供の頃(・・・って、もう30年ぐらい前かよ!)は、夜行列車って特別な乗り物だった。
たまに家族で外出したりして、国鉄(当時)の大阪駅なんかで普段は本でしか見たことのない、丸いヘッドマークを付けた電気機関車に引っ張られる青い客車を見ると
「あー!ブルートレインや!!」
なんてテンション上がりまくりだったもんね。カッコいいなぁ、いつか乗ってみたいなぁ、ってやっぱり憧れてた。
そういう意味では夜行列車って、いわば古き良き時代の「昭和の遺物」みたいな存在なのかもね。だから、淘汰されていくのも必然の時代の流れではあるのかもしれない。そうは言っても、子供の頃に憧れた乗り物がなくなってゆくというのは、やはり一抹の淋しさを感じずにはいられない。

夜行列車が生き残る道があるとすれば、夜行バスなみに運賃を思いっきり安く設定することぐらいしかないだろうね。まぁでも、それが可能ならとっくに実現してるんだろうし、無理なんだろうなぁ。
だとすれば、移動手段としてではなく「夜行列車に乗ること」そのものが目的となるような列車を運転することぐらいしか無いよね。大阪と札幌を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」みたいな豪華列車ね。じっさい今でも「トワイライトエクスプレス」の個室は入手困難な超のつくプラチナチケットだというし。

「トワイライトエクスプレス」は大阪を正午に出発し、翌朝の9時頃札幌に着く。ほぼ丸一日列車に乗ることになるわけだから、非常にのんびりした旅なんだけど。
特筆すべきはその1日を過ごす空間で、ベッドだけでなくソファやデスクなど高級ホテル並みの設備が整っていて、シャワー室とトイレも完備した個室。ウェルカムドリンクのサービスなんかもあるらしい。
日没の時間にタイミングよく日本海の海沿いを通過するので、海に沈む綺麗な夕陽を眺めることができる。夜には食堂車で高級フランス料理が堪能できる。

この「トワイライトエクスプレス」は、おれも死ぬまでに一度乗ってみたい列車なんだけど。
豪華客船のクルージングにそれなりの需要があるのだから、こういう「のんびり旅を楽しむ」列車というのもアリだと思うんだよね。

JR各社のエロい人たち、いかがでしょ?

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/21(月) 07:59:27|
  2. 時事・社会
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ブログとコメント Part3

とりあえず、前回のエントリは↓こちら。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-274.html
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-276.html
長々と書いてきたけど、このテーマは今回でひと区切りね。

ブログのコメント欄には、必ずしも好意的なコメントばかりが書き込まれるとは限らない。
当ブログでも、ときにはおれの記事に対して否定的なコメントや、そればかりか明らかに悪意のこもったコメントが書き込まれることがあるし、もしかしたらここをお読みの皆さんのなかにも同様のご経験をなさったブログ主の方がいらっしゃるかもしれない。自身のブログをwwwに公開している以上、それは避けて通れない道だと思う。

んで、それらの非友好的なコメントに遭遇したとき、どのように対峙するか。それによって、そのブログ主の「言論の好感度」並びに「言論の信用度」、さらにはブログ主の「人としての度量」が問われるところだとおれは思っている。

ブログ巡りをしていると、非友好的なコメントは問答無用で削除してしまうブログ主って、結構よく見かける。もちろん、ただのスパムコメントやいわれなき誹謗中傷などの類であれば、そのような対処もそれなりに有効だと思うんだけれど。
なかには至極真っ当で理路整然とした真摯な反対意見までも「荒らしコメント」と決めつけて削除してしまうブログ主なんかもいるんだよね。そんな「臭い物にフタ」の姿勢には、おれは疑問を抱かざるを得ない。

いやね、ブログはブログ主のものだから、
「さからうやつは死けい!」(ジャイアン@ドラえもん)
ってな具合に、意に沿わないコメントを片っ端から削除しようと、確かにブログ主の自由ではあるんだ。だから、自分をヨイショする称賛コメントだけ残して有頂天になりたけりゃ、それはそれで構わないといえば構わない。

だけどね、さっきも言ったけど、ブログはインターネットという全世界に向けて開かれた空間に存在しているわけで、常に様々な第三者の目に晒されているんだよね。そして、そんな第三者(ROM専門の読者)の数の方が、コメントを残してくれる読者の数よりもたぶん圧倒的に多いと思うんだ。

そういうリードオンリーの第三者たちが、己れの意に沿わないという理由だけで批判的なコメントを片っ端から削除するブログ主を見て、どう思うか。
「正々堂々と反論すりゃいいのに黙ってコソコソ削除するなんて、きっとこの人はまともに反論できないんだな。」
「耳の痛い批判を真摯に受け止めようともせず、削除して無かったことにするなんて、卑怯な人間だな。」
って、普通ならそうなるよね。

なので、そんな風に思われたくないのなら、相応の正当性と説得力のある反対意見や批判コメントには、そこに相手の悪意が介在していようが真摯に対応すべきだとおれは思う。悪意の有無とコメントが正論であるかどうかという問題は別なわけだし。

相手に対して異論があれば正々堂々と再反論すればいい。
自身の主張に誤りがあれば潔く認めて素直に自省すればいい。
そういう姿勢を通じて、読者はブログ主が発信する情報の信憑性、さらにはブログ主の人物像そのものを判断するんだと思う。

そんなわけで。
おれは当ブログに書き込まれたコメントは、基本的にどんなコメントであれ誠意を持って(明らかに悪意を感じるコメントに対しては毅然とした態度で)返信を書こうと思っている。
例外的に、コメントを事前通告なく削除することがあるとすれば、

・コメントを書き込んだ本人より削除要請があったとき。
・連続投稿などで同一内容の書き込みが重複したときの重複分。
・文字化け等、判読不明の書き込み。
・いわゆるスパムコメント。(あからさまな営利目的コメント、記事本文とまったく無関係なコメント等。)
・個人情報を晒すような、他者のプライバシーに関わるコメント。
・明らかに社会通念上問題のあるコメント。(差別用語、侮蔑用語等。)
・ワンクリック詐欺や闇サイトその他、明らかに公序良俗に反するサイトへのリンクを含むコメント。

とりあえず、こんなトコかな。
もっとも、いま挙げた「俺様ルール」はあくまで目安なので、上記に抵触しても削除しない可能性もあれば、上記に当てはまらない場合でも不適切と判断して削除する可能性があることも、一応否定はしないでおく。(もちろん、そうした強権発動の際には、削除の根拠が相応の正当性を保てるように心がけることは言うまでもない。)

まぁ要するに、おれはこのブログを「俺様ルール」に則っておれの好き勝手に運営していくつもりだけれど、その「俺様ルール」は常識的な判断力をお持ちの不特定多数の第三者の目から見て「明らかに妥当」と思われるべきものでありたいと思っているわけだ。

つーわけで、以上。
もしこれだけの長文をコメント欄に残されたら、羽田さんもずいぶん迷惑だっただろうね。(笑)

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/01/20(日) 00:12:58|
  2. 日々の想い
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ブログとコメント Part2

まずは、ひとつ前のエントリ↓参照。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-274.html
んで、以下は前回の話の続きね。

ブログはブログ主のものだから、ブログ主は自身の設定した「俺様ルール」に基づいて、思う存分ブログを運営すればいいとおれは言った。
けれど、いくら自分の本拠地のブログだからといって
「ここはおれのブログだ、文句があるなら見にくんな。」
って態度で暴君の如く振る舞っていたのでは、そのブログの好感度やブログ主への信用度は地に落ちると思うんだよね。

前回も書いたけど、おれは
「自分が書きたいときに、書きたいことを、気ままに書く。」
っていうのが基本路線で、べつに読み手に迎合する(もっとキツい表現をするなら、読み手に媚びる)つもりは一切ない。
とはいえ、こうしてブログを通じて情報を発信しているのは
「ブログを通じて、望実というひとりの人間の主張を誰かに読んでもらいたい。」
っていう欲求(自己顕示欲?)が自分のなかにあるからで、そうである以上は自分自身の「言論の好感度」或いは「言論の信用度」は大切にしたいんだよね。
「望実さんの言うことは、いつも一貫していて一本筋が通っている。」
って、できることなら読み手にそう思われたい。だから、べつに聖人君子たる必要はないと思うけど、やはりある程度の節度を持って、常に公正中立な姿勢でブログ運営を行うことが大切なんじゃないかと思っている。

公正中立、というのは具体的にどういうことか。
ひとつは、常連の方にも初めての方にも分け隔てなく平等に接するということかな。
たとえば、一部の常連さんたちにとっては居心地が良いけど、仲間内だけで盛り上がっていて一見さんには冷たい閉鎖的なブログとか、無さそうで意外とあるんだけど。
そういうのを見るといつも
「そんなに余所者を排除したいなら何もわざわざブログでネットに公開せんと、仲間内だけでノートに交換日記でも書いて廻しとったらええねん。」
って心底思う。そして、おれは自分のブログをそんなムラ社会みたいなブログにしたくない。
やっぱりね、常連の方だろうが初めて訪問してくれた方だろうが関係なく、誰もが気軽にコメントを書き込める、初めての方にも優しいコメント欄への敷居が低いブログでありたいもんね。

もうひとつ、おれが心がけている公正中立というのは「軸がブレない」ということ。そして、これはブログに限らず、普段の自分自身の言動においても気をつけていることでもある。美学、といえば表現が大袈裟になってしまうけど、おれ自身の美意識の問題として「軸がブレない」というのは常に心がけていたいと思っている。

それじゃ具体的に「軸がブレない」ってどういうこと?っていうのは、ちょっと適切な言葉が見つからないので、例をひとつ挙げてみる。

有り難いことに当ブログのコメント欄はお越し下さる皆様が礼儀正しい方ばかりなので、比較的まったりしてるというか平穏だから問題ないんだけど、例えば政治系のブログとか、或いは死刑制度だとか憲法九条改憲論だとか、著しく賛否両論が分かれる記事を扱うブログでは、ブログ主の記事に対して反対派と賛成派(+ブログ主)がコメント欄で激しい応酬を繰り広げることも珍しくない。
んで、議論がヒートアップしてくると、ときに口汚く相手を罵倒するような連中が現れて泥仕合に発展し、コメント欄が荒れて非常に殺伐とした雰囲気になることが多々ある。そんなとき、ブログの管理者であるブログ主が
「荒らしコメントはいけません。」
「あなたの発言は問題発言です。」
なんて沈静化を図ろうとするんだけど、見てると反対派だけに警告を発して賛成派の口汚い罵倒は黙認(或いは同調)してるブログ主とか、結構いるんだよね。
「おれに逆らう奴の罵倒は許さないけど、おれの仲間がお前ら反対派を罵倒するのはOKだ。」
みたいな。しかも、そういう連中は表向き公正中立の立場を気取るから、余計にタチが悪い。こういうダブルスタンダードが、おれは大嫌いだ。
「あなたが味方してくれるのは有り難いけど、そういう行為は良くないと思うよ。」
って、賛同者であっても非があれば咎めるべきだと思うし、その判断基準は敵であろうが味方であろうが、立ち位置の違いに関係なく一定であるべきだ。

回りくどい説明だったから混乱したかもしれないけど、おれの言いたかった「軸がブレない」っていうのは、つまりはそういうことね。何となくだけど、分かってもらえたかな?

次のエントリでも、もう少しこの話題を続けようと思う。

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/01/19(土) 00:28:20|
  2. 日々の想い
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ブログとコメント

羽田さんのブログで、興味深い記事↓があったのでご紹介。
http://haneda.seesaa.net/article/77545191.html

ブログのコメントに関してはおれにも思うところがあって、羽田さんのブログにコメントさせて頂こうと思ってたんだけど、あれこれ書いてるうちに長くなって取り留めがなくなってきたので、急遽スピンオフして記事にしてみた。

基本的に、おれは当ブログの記事に頂いたコメントにはすべて返事を書くようにしている。
もちろん、忙しくてすぐに返事できない場合もあるけど、遅くとも1週間以内には返事を書くように心がけている。(それ以上放置してしまうと、コメントを寄せて頂いた方が諦めて読んでくれなくなる可能性があるので。)

おれ自身、ブログを書くうえで、あくまで
「自分が書きたいときに、書きたいことを、気ままに書く。」
というのが信条というかスタンスで、読み手の顔色を伺ったり迎合したりすることは一切考えていないのだけれど、そうは言ってもやはり読み手の反響が気になるというのは偽らざる本音だし、自分の書いた拙い記事に丁寧にコメントを頂けるというのは素直に嬉しいものだ。だから、頂いたコメントに対して誠心誠意返事を書くことで、コメントを下さった方に感謝の気持ちを表わすのがブログ主としての最低限の務めだとおれは思っている。

もっとも、頂いたコメントに必ず返信するというのは、あくまでおれが自分自身に課したルール、つまり「俺様ルール」だから、それを他のブログ主に強要するつもりはない。
たとえば、おれが誰かのブログにお邪魔してコメントを書いたとして、それに対する返事を頂けなかったとしても、べつにブログ主に嫌悪感を抱くことはない。
忙しくて返信が書けなかったのかもしれないし、ただ単に面倒臭かっただけかもしれない。或いは、おれの書いたコメントがブログ主にとって「内容が乏しすぎて返事を書くに値しないもの」だったことも考えられる。おれがブログ主に嫌われていて、ハナっから相手にされていない可能性だって、無きにしもあらずだ。

ネットでいろんなブログを覗いてると、
「せっかくコメント書いたのに全然返事を書いてくれない。」
なんて怒ってる方や、もっと酷いのになるとコメント欄で
「どうして返事くれないんですか?」
なんてブログ主に詰め寄ってる奴までいたりするんだけど、お門違いもいいところなんだよね。べつにブログ主は、コメントに必ず返信しなければならないルールなんて存在しないんだから。
誰にでも他人様のブログにお邪魔して、コメントを書き込む自由がある。それと同様に、ブログ主にも自由にコメントに返信する(或いは返信しない)自由がある。それだけの話だ。

基本的にブログはブログ主のものであって、たとえて言うならブログ主の「家」みたいなモンだと思うんだよね。自分の家に誰を招こうが自由だし、しつこい訪問販売のセールスやら新聞勧誘員やらに対して居留守を使うのも門前払いするのも自由。それと同じことだよ。そのブログのルールはブログ主が決めて、ブログ主各自がそれぞれの「俺様ルール」で思う存分ブログを運営すればいいんだ。ただし、自分の家のルールが他人様の家では通用しないのと同様で、自身の「俺様ルール」を他人様のブログに押しつけてはいけない。おれの言ってること、分かるよね?

少々長くなるので、続きはまた次のエントリで。

テーマ:自然体でいきましょうか - ジャンル:ブログ

  1. 2008/01/18(金) 00:00:26|
  2. 日々の想い
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For 13 years ago...

あの忌まわしき震災の犠牲になった全ての方に捧ぐ。

Rest In Peace...

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/17(木) 05:46:52|
  2. 時事・社会
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じれったい

日帰りで名古屋へ出張。難波始発の近鉄アーバンライナーで名古屋へ。

大阪から名古屋へは、いつも新幹線か近鉄特急かのいずれかを利用している。
もちろん所要時間は新幹線の方が圧倒的に速く、新大阪から名古屋まで1時間弱。対する近鉄特急は、大阪難波から名古屋まで約2時間かかる。
ただし、料金面では断然近鉄特急の方が安い。金券ショップでの相場は、新幹線が5500円以上するのに対し、近鉄は3000円ちょっと。実に片道2000円以上の開きがある。
そんなわけで、多少時間がかかっても安い方を選ぶか、それとも時間をカネで買うのかを選択することになるのだが。

おれの場合は、そのときの仕事量やスケジュールなどで選んでいる。
シビアに時間との闘いになるような場合や、名古屋での作業を終えたら直ちに広島や福岡での仕事が控えていて後のスケジュールが詰まっている場合などは、多少高くついても新幹線利用で移動時間を減らして作業時間を確保するし、そうでなければ経費削減のため近鉄特急を利用する。

今回は比較的時間に余裕のある出張だったから、久々に近鉄特急を利用した。
近鉄では1時間に2本、毎時0分と30分に難波発名古屋行きの特急が運転されている。
このうち毎時0分発の列車はアーバンライナーと呼ばれる特急で、難波を出たあと上本町、鶴橋と大阪市内の主要駅に停まったあとは終点の名古屋までノンストップ。途中の駅に停まらないぶん他の特急より速いし、何より終点までゆっくりできるから快適・・・だったんだけど、最近は少々事情が変わってきたんだよね。

今までは鶴橋を出たらノンストップだった特急が、途中の大和八木駅(京都方面や奈良県南部方面への接続駅)にも停まるようになってる。反対に、名古屋から難波へ向かう特急は三重県の県庁所在地である津駅に停まる。(それでも毎時30分発のノーマルな特急に比べたら、断然停車駅は少ないんだけどね。)

何も近鉄に限ったことじゃないけど、思うに最近の鉄道って、どこも停車駅が増加する傾向にあると思うんだよね。

たとえば、おれが昔利用していた阪急京都線では、特急は大阪梅田と京都河原町の間は十三、大宮、烏丸と大阪市内と京都市内の主要駅に停まる他は京阪間ノンストップだったのが、いつしか高槻市に停まるようになり、今では十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、烏丸と以前の急行並み(西院と大宮に停まらないだけ)に停車駅が増えた。

ガキんちょの頃に利用していた阪神電車も、昔は特急の停まらなかった尼崎と魚崎に特急が停まるようになったし、急行の停車駅も増えた。

関西空港へ向かう南海電車もそう。関空開業当初はラピートって特急は難波と関西空港をノンストップで結んでたけど、今では一部のラピートが堺と岸和田を通過する以外は一般の特急と変わらない。

新幹線もそう。昔は東京を出たら名古屋まで停まらないのが当たり前だったけど、今じゃ品川か新横浜のどちらかに必ず停まる。(さらに、今春のダイヤ改正では全ての列車が品川と新横浜の両方に停まるようになるらしい。)
博多方面へ向かうにしても、昔はひかり号の停まらなかった新神戸に今は全列車が止まるし、姫路や福山、新山口に停まるのぞみ号もずいぶん多くなった。

おそらく、始発から終着までを速達で結ぶよりも途中駅に停まって沿線利用者の利便を図ることを優先させた措置だとは思うんだけど、やっぱり落ち着いて快適に移動したい身にとっては、じれったいからチマチマ途中の駅に停まらずにすっ飛ばしてほしいと思うんだよね。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/16(水) 08:03:51|
  2. 仕事
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今年の年末はちょっと秋田まで行ってくる

下記リンク↓参照。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080112k0000e040024000c.html
以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

なまはげ暴走:大浴場に侵入 女性客数人の体触る

秋田県男鹿市の旅館で昨年の大みそか、大浴場に「なまはげ」が侵入し、女性数人の体を触っていたことが分かった。なまはげは家々を回って子供たちに礼儀の大切さを教える男鹿半島の伝統行事。国の重要無形民俗文化財にもなっている。その逸脱行為を重く見た男鹿温泉郷協同組合は、問題を起こしたなまはげが所属する町内会について、温泉郷でのなまはげ行事への参加を3年間禁止した。

組合によると、観光サービスとして温泉郷周辺の町内会の男性5人が扮(ふん)したなまはげが午後8時半過ぎに旅館ロビーで舞を披露。うち20代の男1人が抜け出して大浴場に入り、女性客数人の体を触った。男は振る舞われたお神酒などで酔っていたという。女性客の家族から苦情を受け、町内会長らが謝罪した。

組合や町内会長らは今月8日に対応を協議し、問題を起こした町内会のなまはげの出入り禁止を決め、男に厳重注意した。女性客の了解もあり、告発などの措置は取らないという。これとは別に男鹿市や市観光協会には「妻がなまはげに胸を触られた」などの苦情が2件あったという。

山本次夫・同組合長は「言語道断の行為」とコメント。なまはげゆかりの真山神社の武内信彦宮司は「モラルが欠けている」と苦り切っていた。


以上、コピペ終了。
「悪いコはいねぇがぁ!?」
お前じゃ!

おれも今年の年末はちょっとなまはげのアルバイトに秋田まで行ってくる。

テーマ:あほあほニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/15(火) 00:30:25|
  2. 時事・社会
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世間一般にはそれをタカリといいます

下記リンク↓参照。
http://www.asahi.com/international/update/0107/TKY200801070321.html
以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

北朝鮮支援基金「日本が100億ドル」 韓国が皮算用

韓国統一省は7日、政権引き継ぎ委員会に対し、次期政権が北朝鮮への経済支援のため新たに設ける400億ドル(約4兆4000億円)規模の国際協力基金のうち、約100億ドルを、日朝国交正常化に伴う日本の資金から充てたい考えを示した。残りは、国際金融機関からの支援や海外投資の誘致などでまかなうという。

基金の設立は「北の1人あたり国民所得を10年間で3000ドルに引き上げる」とした李明博(イ・ミョンバク)次期大統領の公約を受けて決まった。だが関係筋によれば、日韓両政府間で国際協力基金への日本からの拠出について協議されたことはないという。引き継ぎ委員会の李東官報道官は7日、「拉致と核の問題が解決しない限り、100億ドルの支援は無理だろう」と語った。


以上、コピペ終了。
李明博次期韓国大統領の選挙公約だったんだよね。北朝鮮支援のために日本から100億ドル出させます、っていうのは。

じゃあ何か、舛添要一大臣が「消えた年金」の穴埋めは韓国政府に資金援助してもらいます、って言ってもOKなんだな?大阪府知事選の候補者が大阪府の財政赤字解消の財源に韓国政府からお金出してもらいます、って公約するのもアリなんだな?

そんな風に、相手の同意もなく一方的に金銭の供出を要求する行為を「タカリ」っていうよね普通。
恥を知れよ乞食め。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/14(月) 12:15:10|
  2. 時事・社会
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ファースト Part2

プロ野球では、ファーストというのは華のあるポジションではない。
だいたいどのチームを見てもそうだけど、高齢で動きの鈍くなってきた選手や故障持ちの選手、或いはバッティングが良いなどの理由で守備には多少目をつぶってでも使いたい選手などがファーストを守っている。

つまり、ファーストに関していえば、守備力は他のポジションに比べてそれほど重視されていないというのが実情だと思う。それは、守備の名手と呼ばれる選手がファーストにはほとんどいないことからも言える。最近のプロ野球で、ファーストの名手といえば思い浮かぶのは昨年まで阪神にいたアンディ・シーツ選手ぐらいのものだし、そもそもシーツ選手にしてもチーム事情でファーストを守っていただけで、本職はショートとセカンドだしね。

ファースト=守備力のやや劣る選手。
それが、現在のプロ野球においてはお約束になっていることと思う。

ただし、それはあくまでプロ野球でのお話。アマチュア野球、特におれらのような草野球では、ファーストはそれなりに重要なポジションになってくる。

野球では、バッターは打ったら必ず1塁へ向かって走る。
いっぽう守備側は、バッターが1塁ベースに到達するよりも先に1塁へボールを転送することでバッターをアウトにする。
つまり、内野ゴロのときは他の野手がベースカバーした場合などを除き、基本的に必ずファーストへ送球される。これはすなわち、ファーストは内野で最も守備機会が多いポジションだということでもある。

そんなわけで。
おれたち素人のように、まずはエラーをしないことが第一の目標となるレベルの低い草野球では、ファーストの守備力はある程度重視しなければならない。エラーしないことなど大前提、そんな低次元な話など通り越した極めてハイレベルな要素を求められるプロ野球の世界とでは、根本的に違うのだ。

だけど、草野球チームの監督さんのなかにはそれが分かっていない方も結構いるんだよね。そして、そういうプロ野球かぶれした監督さんが率いるチームは、得てしてファーストの守備力を軽視する傾向にあるように見える。
少し前に対戦したチームの監督さんもそんなタイプで、エラーしたショートの選手に対して
「おいコラ!そんなしょーもないエラーしとったらファーストに回すぞ!」
なんて注意してたけど、普段ファーストを守っているおれとしては、少々ムッとする言葉だった。お前ファーストの守備ナメてんじゃねーぞ、と。

ちなみにコレは余談だけれど、こういうタイプの監督さんには、パワプロのような野球ゲームにハマっている人が多い気がするんだよね。んで、アイツの守備力はA〜EのCだとか、肩はBだとか、やたらと選手をパラメータ化したがる。

まぁね、別にいいんだけど。
せっかくサードやショートが横っ飛びのファインプレーで打球を処理しても、ザルのファーストがクソエラーを連発してくれれば、こっちにとっちゃ有り難い話だからね。

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/13(日) 09:10:15|
  2. 今でも野球少年
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ファースト

おれはもともとピッチャー出身で、ピッチャー以外のポジションはほとんど経験が無かった。

今のチームではファーストを守る機会が多いのだけれど、実は本格的にファーストを守るようになったのは、このチームを結成してからなんだよね。だから、実質的にファースト経験はまだ10年にも満たない。

ファーストを守るきっかけは、肩を痛めて以前のように投げられなくなってしまったことが最大の要因。おれは左投げだから、ピッチャー以外に守れるポジションといえばファーストか外野に限られてしまうしね。

今から8年ぐらい前かな、本格的にファースト転向を決めたその日に近所のスポーツ店に行き、MIZUNO(Buw League)の黒いファーストミットを購入した。新品のミットは硬くてボールを弾いてしまうから、柔らかくして手に馴染ませるために、自宅で毎日いじってたな。当時住んでたマンションの裏には河川敷があって、阪急電車の鉄橋があったから、休みの日には欠かさず橋脚の壁を相手にキャッチボールしていたっけ。

幸いにというか、おれはファーストに向いている方だったんじゃないかな。
「ファーストが望実さんだと送球しやすい。」
ウチの内野手はみんな、口を揃えたようにそう言ってくれる。たぶん身長181cmと背が高くて標的が大きいぶん、投げやすいのだろう。(送球を受ける際に両手を高く拡げて見せ、身体をより大きく見せるようにおれが工夫しているのは、内野手のみんなは気づいているかな?)

また、自分で言うのはおこがましいけど、おれは球際に強くグラブ捌きも巧い方だと思う。実際にショートバウンドや大きく横に逸れた難しい送球をいくつも処理して、チームの危機を幾度も救ってきたし。
「望実さんが捕れなかった送球だったら、たぶん他の誰も捕れないですよ。」
そんな嬉しいことを言ってくれるメンバーもいる。まぁ半分以上お世辞も含まれてはいるんだろうけど、それだけファーストの守備力を認めてもらえてるんだと素直に受け取っておくことにしよう。

おれがファーストに向いているというのは、もうひとつの大きな理由がある。
それは、おれがキャプテンであり、チームリーダーであるということ。

ピッチャー経験者なら分かると思うけど、ピッチャーはどうしても目の前のバッターと対峙することに全神経を注ぐ。これは、ピッチャーの本能といってもいい。おれもピッチャーとしてバリバリ投げていた頃は、バッターとの対決が全てだと考えていた。

だけど、今のおれはチームの指揮官である以上、目の前のバッターばかりと闘っているわけにはいかない。常にチーム全体を見渡し、試合の大局を捉えておく必要があるのだ。そういう立場の人間にとって、ピッチャーは最も不向きなポジションだといえる。もちろん今のチームでもときどきマウンドにあがるけれど、マウンドに立ちながらチームを仕切るというのは、なかなか困難なものだ。バッター相手に100パーセント集中できたらいいのになぁ、なんていつも思っている。

そういう意味でも、一歩引いた位置から全体を見渡すことができ、バッテリーを含む内野陣と距離が近く指示が出しやすいファーストというのは、今のおれにとってピッチャー以上におれに最適なポジションなんじゃないかと思う。幸いにしてピッチャーの代わりは何人かいるけど、チームリーダーの代わりはいないわけだしね。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/12(土) 08:24:13|
  2. 今でも野球少年
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しっかりと前を向いて

歩くときに、いつも気をつけていることがある。
それは、うつむいて歩かないこと。

伏し目がちな表情は、どうしても翳って見えてしまう。
しっかりと正面を向いていれば、それだけで堂々として見える。

目線を落として背中を丸めて歩くよりも、目線をあげて胸を張って歩く方がいい。
視界の下半分に地面が映っているよりも、視界の上半分に青空が映っている方がいい。

さあ、前を見据えて、その両足で地面を踏みしめて歩いてゆこう!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/11(金) 06:53:30|
  2. 日々の想い
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ダイナマイト四国また肉離れ!・・・しなくてよかったね(笑)

昨日の記事で書いた「ガキの使い」ネタに引っ掛けて、少し古いけどこちらのニュース↓をご紹介。
http://sankei.jp.msn.com/sports/race/071007/rac0710070856000-n1.htm
以下はリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

「ダイナマイトシコク」デビュー4戦目で初勝利!

6日の東京競馬2R2歳未勝利戦(芝1400メートル)で、後藤浩輝騎乗の2番人気ダイナマイトシコク(美・堀井、牡2)がデビュー5戦目にして初勝利を果たした。タイムは1分23秒4。

同馬の名前の由来と思われる「ダイナマイト四国」は、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でココリコの遠藤章造が扮する覆面レスラー。小川直也の決めゼリフ「ハッスル!ハッスル!」をもじった「四ッ国!四ッ国!」という珍妙な掛け声とポーズで一躍人気のキャラクターとなった。

なお、遠藤扮するレスラーは、試合開始早々肉離れでリタイヤするのがお決まりのパターンとなっているが、競走馬のほうは無事に走りきった。反面教師にして頑張った!?


以上、コピペ終了。
この記事見つけたときは盛大に吹いたよ。(爆)
とりあえず、この馬名をつけた馬主さんのネーミングセンスに脱帽だ。
この「ダイナマイトシコク」号、今年3歳になったばかりの若駒だから将来が楽しみだね。今年のダービーに出てきてほしいなぁ。んで、勝ったら表彰式で、後藤浩輝師範代・・・じゃなかった騎手と一緒に、十万人の大観衆が一斉に
「四ッ国!四ッ国!」
の大合唱するの。いやぁ、想像しただけでエクスタシーだよ。(笑)

とりあえず、本家のダイナマイト四国のように肉離れを起こさないよう、くれぐれも気をつけて頂きたい。

あと、ダイナマイト四国をご存知でない方はこちら↓を参照。
http://jp.youtube.com/watch?v=hTmiFnaWjas
http://jp.youtube.com/watch?v=qClVejwmSTQ&feature=related

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/10(木) 00:52:51|
  2. スポーツ全般
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笑いのインフレ現象?

ビデオに録っておいた大晦日の「ガキの使いスペシャル」を見終わった。
毎年恒例の罰ゲーム「絶対に笑ってはいけない」シリーズね。

確かに、面白かったことは面白かったんだ。たぶんおれが参加してたら、少なくとも50回はお尻叩かれてたと思うし。

だけどね・・・何て言うんだろ。
3年前の「笑ってはいけない温泉旅館 in 湯河原」では腹を抱えてゲラゲラ笑った覚えがある(ココリコ遠藤扮するダイナマイト四国なんか、完全に笑いの神が降臨してたもんね。)んだけど、今年は
「この番組の面白さって、この程度だったっけな・・・?」
ってのが正直な感想なんだよね。消化不良というか、思いのほか笑いのツボにハマらなかった。

思うに、笑いのクオリティ自体はおそらく100ぐらいのモノがあって、他のお笑い番組に比べれば群を抜いて面白いんだろうけれど、こちらとしてはすでに過去のシリーズで100の笑いを経験した後だから、どうしても次は150ぐらいの笑いを期待してしまう。要は見る側の感覚がインフレーションを起こしてしまってるんだよね。

あとは、昨年あたりから感じてたんだけど、こっちが慣れてしまった感も否めない。
たとえば板尾創路にしても名物キャラのおばちゃんにしても、最初の頃は意表をついたタイミングで登場してきて、その意外性がまた面白かったんだけど、シリーズを重ねるにつれてお約束になってしまって、
「ああ、今回はここで出てきたな。」
みたいに心の準備ができてしまってるぶん、笑いに結びつかない。

温泉旅館(Part1&Part2)、ハイスクール、警察署ときて今回の「絶対に笑ってはいけない病院」と5回目となる笑ってはいけないシリーズだったんだけど、そろそろ潮時なのかなと個人的には思っている。
今年の年末は、是非新しい罰ゲームを見せてもらいたいね。

1・・・2・・・3・・・
四ッ国!四ッ国!
四ッ国!四ッ国!

テーマ:ガキの使いやあらへんで! - ジャンル:お笑い

  1. 2008/01/09(水) 08:28:33|
  2. 未分類
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あああ赤松ぅぅ!?

下記リンク↓参照。
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20080108-304512.html
以下は毎度のリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

虎痛い!赤松獲られた、人的補償で広島へ

痛たた・・・。阪神が俊足選手を奪われた。新井貴浩内野手(30)のFA移籍に伴う人的補償で広島は7日、阪神赤松真人外野手(25)の獲得を選択。阪神側から通告を受けた赤松が移籍を了承し、両球団から発表された。阪神のFA補強は新井が6人目だが人的補償に応じたのは今回が初めて。若手の台頭などで選手層が広がった結果、苦渋の選択で28人のプロテクト枠から漏れた赤松を失う結果となった。

避けては通れない痛手だ。この日午後、広島球団から人的補償の選手が決定した連絡が阪神沼沢正二球団本部長(49)に入った。通告を受けた赤松本人が了承し、球団史上初となる同制度による流出が確定した。大砲新井の獲得は、次代の外野の一角を有力視されていた俊足プレーヤーを失う痛みを伴っていた。

「こればかりはしかたないが、痛いのひと言だ。ウチとしては走塁面でとられたくはない選手だった。悔やんでもしかたないが、他の選手に走塁も頑張ってもらわないといけない」。沼沢球団本部長はそう話し、具体的な対策を取る必要性を話した。

赤松流出は今年の戦いぶりに影響を免れない。昨季も代走など少ない機会で8盗塁を成功させた。レギュラーでは赤星以外に盗塁を期待できる選手は少なく、機動力アップが課題のチームにあって、赤松は貴重な「走り屋」だった。

外野の守備力でもダメージは大きい。左翼金本はベテラン、中堅赤星は首痛など体調不良を抱える。右翼は打力を優先して、守備力で劣る林、桜井を先発起用していた。少ないリードをJFKリレーで逃げ切る勝ちパターンからも、外野の守備固めはベンチに欠かせないパーツだった。このオフは中村豊がコーチに転身したこともあり、今季の守備固め要員は一気に手薄となった。

今回の流出は阪神の選手層が厚くなった代償ともいえる。5年前にも同じ広島から金本がFA移籍したが、当時の補償は金銭のみだった。金本だけでなく過去5人のFA獲得では相手球団から人的補償を求められることはなかった。金本以後、優勝2回で常に上位を争うチームになった結果が他球団から見て、欲しい選手のいる現状となった。

沼沢球団本部長は「プロテクトの28人は少なすぎた」と振り返る。これまでに岡田監督も覚悟を固めていた。「28人ではカバーしきれない。どの球団でもそうと違うか。広島はたぶん人(的補償)やろうな」と話していた。プロテクト名簿の人選では球団と入念に協議を重ねていたが、若手では投手を重視した結果、伸び盛りの赤松を枠から外さざるを得なかった。


以上、コピペ終了。
それから、以下少し補足。

日本プロ野球では選手がFA権を行使して移籍した場合、移籍選手がそれまで所属していた球団は、移籍先の球団に対し、

1.FA移籍選手の旧年俸の1.2倍に相当する金銭補償を受ける。
2.FA移籍選手の旧年俸の0.8倍に相当する金銭補償を受け、さらに移籍先球団の所属選手から1名を獲得できる。(いわゆる人的補償。ただし、移籍先球団がプロテクトした選手28名と外国人選手は獲得できない。)

以上どちらかの補償を受けることができる。これFA制度の豆知識ね。
んで、今回はFAで広島から阪神に移籍した新井貴浩選手の補償として、阪神側のプロテクトから漏れた赤松真人選手を広島が獲得したというわけ。(過去にはFAで巨人に移籍した豊田清投手の人的補償として江藤智選手が西武に移籍したり、同じくFAで巨人に移籍したアゴ・・・じゃなかった門倉健投手の人的補償で工藤公康投手が横浜に移籍したりしている。)

っていうかね、赤松選手がプロテクトされてなかったのがおれとしては驚きなんだけど、コレは正直かなり痛いよ。
まぁでも決まってしまったものは仕方ない。赤松選手の今後の活躍を期待している。

ちなみに赤松選手、歌手の倖田來未と中学時代の同級生なんだとか。これ余談。
あと、赤松選手は何年か前にファームで首位打者と盗塁王の二冠に輝いているのだが、同じく昨年カープに移籍した喜田剛選手は阪神時代にファームで本塁打王と打点王の二冠に輝いていて、奇しくもカープにはウエスタンの打撃四冠の選手が揃うことになるんだな。

打撃は正直まだ非力なところがある赤松選手だけど、俊足という非常に魅力的な武器を持ってることだし、カープではじゅうぶんレギュラー争いに加われるだけの地力はあると思う。昨年移籍した喜田剛選手ともども、新天地で頑張って頂きたいと思う。

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  1. 2008/01/08(火) 12:50:24|
  2. 阪神タイガース
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初体験だぜ!

ウチの会社は今日が仕事始め。
今年から企画課が1名増員になり、それに伴ってパソコンが1台必要になったんで、おれが使ってたデスクトップパソコンを譲り渡したんだよね。

んで、その代わりと言っちゃ何だが新しいパソコンを購入してもらったんだな。なので、休み明けの雑務を昼過ぎまでこなして、午後からは喜々として届いたパソコンのセットアップ。

初めてだぜ!何が初めてかって?ロングホーンだぜ!ロングホーン、って言ってもスタン・ハンセンの「ウィー!」でもキン肉マンに出てくるバッファローマンでもねーぜ!(爆・わかる方)

って、ここまで書いて、たぶん多くの方が意味不明だと思うので少し解説すると、Longhorn(ロングホーン)ってのはWindows Vistaの開発コードネームね。何年か前にWindowsXPの後継OSの開発がMicrosoftから発表されてから正式名称が「Windows Vista」に決定されるまでの間は「次世代OS(通称Longhorn)」なんて紹介されてたってわけ。
まぁつまりその、今回初めて会社のパソコンにWindows Vistaを導入して、初体験しちゃったということが言いたかったわけね。(考えてみりゃVista発売からもう1年が経とうとしてるんだね。早いなぁ。)

ついでに余談の余談。
元プロレスラーのスタン・ハンセンがリングインするときに
「ウィー!」
って叫びながら人差し指と小指を立てるポーズが有名なんだけど、コレはテキサス・ロングホーンといってスタン・ハンセンの母校テキサス大学のシンボルなんだそうだ。少々マニアックな話でスマン。あと、バッファローマンについてはめんどくさいので説明は割愛。

しかし。
いざ使ってみると、ワケがわからんわいWindows Vista。
とりあえずXPと同様クラシックメニューが選択できるので、クラシックモードに切り替えて使ってるんだけど、何が何だか。Microsoftがワザとそうしてるとしか思えないぐらい、とにかく使いにくいったらありゃしない。おまけに基幹システムのアプリケーションソフトはDLLの一部がVista未対応で動かないし。(WindowsXPのセカンドマシンで動くから仕事上差し支えはないけどね。)
やっぱり無難にXPにしとけばよかったかなぁ〜とかガジェットって何の意味があるんだよとかそもそもガジェット邪魔だよとか、ぶつくさ文句言いながら悪戦苦闘してたよ。

まぁでも、徐々に使い慣れていくしかないよね。
というわけで、しばらくVistaと格闘する日々が続きそうです。





ちなみに、ここでおれが会社で使ってるパソコンのスペックをご紹介。
おれが社用で使ってるパソコンは、以下の3台。

1.メインPC(某組み立てデスクトップパソコン)
CPU:CeleronD3.47GHz
メモリ:1GB(512MB×2)
HDD:160GB
OS:Windows Vista Business Edition
※今回新しく購入してもらったパソコン。主にシステム開発および基幹データベースの管理に使用。

2.セカンドPC(TOSHIBA dynabook)
CPU:PM753(1.2GHz)
メモリ:512MB
HDD:60GB
OS:WindowsXP Professional Edition
※セカンドマシンのノートパソコン。メール送受信、ドキュメント作成に使用。というか、最近はこちらがメインPCになりつつある。出張が多いので、どうしてもノートパソコンでの作業が増えるからね。

3.テストPC(某組み立てパソコン)
CPU:Celeron1.7GHz
メモリ:384MB(128MB×3)
HDD:80GB
OS:Fedora Core 3
※Linuxの勉強用に、他部署でお払い箱になったパソコンにメモリとハードディスクを付け足して使用。もともとはWindows2000がインスコされていたマシン、Windowsマシンとしては凡庸なスペックだけど、Linuxでは充分すぎるほどのハイスペックなんだよね。
とりあえず、PostgreSQLデータベースサーバーとして使っているほか、バックアップデータ置き場としても使用。いったん全消去してFedora8をインストールしたいんだけど、PostgreSQLが安定稼働しているので再フォーマットに踏み切れないでいる。

以上、こんなトコかな。
あと、どこかの部署でパソコンが余ったら4台目のマシンとしてWindows2000 ProfessionalあたりのPCが欲しいんだよね。ウチの会社ではVB6.0とかOffice97とかOffice2000あたりで作ったアプリケーションが未だにバリバリ現役で動いてるから、それらのメンテナンス用としてね。って、ひとりでパソコン4台はさすがに欲張りすぎか。

いっそのことLinuxマシンをデュアルブートにするか。でもなぁ・・・。

テーマ:Windows Vista - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/07(月) 18:06:19|
  2. 仕事
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初練習

今日はウチの野球チームの初練習。年初のこの時期には、何かと「初ナントカ」って語頭に「初」をつけるのがお約束だね。(笑)

んで、その初練習だけど、帰省中だったり何だかんだでメンバーの集まりが悪く、参加者は5人だけと少々淋しい2008年の幕開けとなった。

幸い3月上旬並みの気温と暖かかったので肩の調子もよく、フリーバッティングではバッティングピッチャーも買って出た。
いきなり変化球を投げると肩を痛めるので直球ばかりだったけれど、思ったより球が走っていて安心したよ。

今年は新しく創設されたリーグに加入し、3月から10月までリーグ戦を行うことが決まっている。なので、公式戦の試合数も昨年よりは大幅に増え、緊迫したゲームが続くことになると思う。

公式戦でひとつでも多く勝ち星をあげるため、チーム全体の底上げはもちろんだけれど、おれ個人としても頑張ってレギュラーを守り続けないとね。
プロ野球界では、おれぐらいの年齢だと引退する選手も多いけれど、まだまだ衰えたとは言われたくないし、4番の座はまだまだ明け渡したくないし。

改めて、今年の目標をここに掲げる。

・得点圏打率の向上
・打点>出場試合数
・打点王奪還

そんなことを考えながら、気持ち新たに2008年のベースボールライフをスタートさせた1日だった。

テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/01/06(日) 08:06:54|
  2. 今でも野球少年
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十年一昔とはよく言ったもので

思えば1998年っていうのは、ついこの間のことのように感じるけれど、もう10年前になるんだな。
あの頃のおれは、某大手通信系企業で某自治体向けシステム開発の仕事をしていて、VB5.0とOracle7.3とAccess97でひたすらプログラム組んでた。仕事は忙しくて残業も多かったけど、そのぶんエンジニアとして得たものは大きかったと思う。

おれが初めて携帯電話を持ったのも1998年。今はなきツーカーホン関西の、英文字と数字とカタカナと一部の記号しか入力できない機種。もちろん、メールなんて当時は使えない。ただ電話するためだけのものだった。

インターネットを始めたのも1998年。ダイアルアップでピーガガいわせながらネットに接続していて、いつも電話代を気にしながらネットしてたっけな。テレホーダイなんてサービスも、そういえばあったね。
今思えば当時の通信速度はK(キロ)bpsの世界で、今みたくネットで動画を直接見るなんてことは考えられなかったけれど、それでもインターネットっていう広大な宇宙は画期的かつ魅力的で、始めたばかりの頃は本当にハマったよ。

そうそう、インターネットといえば。
これからは本格的にインターネットの時代が間違いなくやって来ると思って、独学でインターネットのことを必死に勉強したのもこの時期。
当時勤めていた会社でインターネット用サーバーを立てて、会社のホームページ作成なんてことも、仕事の合間にやってたっけな。

母方の祖父が亡くなったのも、この年。人が死んでいくのを目の当たりにしたのは、このときが最初で最後だった。
親父の妹、つまり叔母もこの年に亡くなった。共に死因はガン。ウチの一家はどうやらガン家系のようだから、おれも気をつけないとな。

それ以外にも、1998年というのはおれの人生の大きな転機となった年だった。今思えば、だけど。





ついでにちょっと1998年について、いろいろ調べてみた。

まず、郵便番号7桁化が実施されたのがこの年。
そういえば、7桁になった直後はまだまだ古い封筒がたくさん余ってて、□□□−□□の右側の枠の下に、最後の下2桁を書いてた覚えがある。

長野オリンピック。原田雅彦選手の涙ぐらいしか覚えてないけど、そうか、あれからもう10年か。

明石海峡大橋が開通したのも1998年。おれも開通して、早速渡りに行ったよ。
淡路島の島民にとっては、それまで孤島だったのが一気に神戸市内への通勤圏になったわけだから、これは特に関西圏にとっては大きな出来事だったね。

元X-JAPANのhideが自宅で死去。
このニュースは車のカーステレオで聞いたんだけど、助手席に乗っていた友人が絶句したてな。

サッカーワールドカップフランス大会。日本は初の桧舞台だったけど、3戦全敗と良いところ無しだったね。ちなみに、優勝したのは開催国フランス。

和歌山毒物カレー事件。これは衝撃的だったよね。しかし容疑者の林真須美って女も、たいしたタマだと思うよ。いや、別に誉めてないからね。

橋本龍太郎首相が退陣、小渕恵三内閣発足。ふたりとも、すでに鬼籍に入っておられる。ブッチホンだとか地域振興券だとか、懐かしいね。

夏の甲子園は松坂大輔投手(現・ボストン・レッドソックス)の活躍で、横浜高校が春夏連覇。
決勝戦でのノーヒットノーランも凄かったけど、何より準々決勝のPL学園戦、延長17回の死闘は今も語り草だよね。

北朝鮮がテポドン発射、三陸沖に着弾。朝日新聞が「1発だけなら誤射かもしれない」とか呑気な与太記事書いてたけど、当時から朝日新聞の体質は何も変わってないね。お前は今も昔も朝鮮労働党の機関紙かって。

1998年の日本競馬界は、世界進出の夜明けとなった年だった。
シーキングザパール(武豊騎手騎乗)がモーリス・ド・ギース賞(フランスGI)に優勝、日本調教馬として初めて海外GI制覇の偉業を成し遂げた。
その翌週にはタイキシャトル(岡部幸雄騎手騎乗)がジャック・ル・マロワ賞(フランスGI)に優勝、同馬はその功績を認められ、年度代表馬に。

また、この年の4歳馬(旧馬齢表記)は非常にハイレベルだった。
スペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイローの内国産馬3強に、エルコンドルパサー、グラスワンダーの外国産馬2強。おそらく90年代では最強の世代だっただろうね。

その一方で、悲しいニュースも。
史上5頭目のクラシック三冠馬ナリタブライアンが胃破裂で死去。
そのおよそ1ヶ月後、稀代の快速馬サイレンススズカが天皇賞・秋のレース中に故障発生して予後不良、安楽死。
サイレンススズカの一件では、火事場泥棒的に勝ちをさらったオフサイドトラップの柴田善臣騎手が「笑いが止まらない。」と発言して大顰蹙を買ってたっけな。

プロ野球では、ハマの大魔神こと佐々木主浩投手らの活躍で横浜ベイスターズが38年ぶりのリーグ優勝、そして日本一。
ちなみに我らが阪神タイガースは暗黒時代真っ只中、明るい話題といえばルーキー坪井智哉選手(現・北海道日本ハムファイターズ)が.328の高打率を残したことぐらいか。そういえば、この年のオフに野村克也新監督が誕生したんだっけな。

アメリカでは、マーク・マグワイア(セントルイス・カーディナルズ)とサミー・ソーサ(シカゴ・カブス)が熾烈な本塁打王争いを繰り広げ、マグワイアが史上初のシーズン70本塁打達成。

あとは、Kiroroとかモーニング娘。とかMISIAとか浜崎あゆみとかゆずとか鈴木あみとか宇多田ヒカルなんかがデビューしたのも、この年。

今から10年後の2018年に、過去として振り返ることになるであろう2008年は、一体どんな年になるんだろうか?

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/05(土) 23:36:27|
  2. 時事・社会
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謎が解けた

誰に聞いても、彼は真面目だという。
確かに、彼の勤務態度は真面目そのもの。それはおれも否定しない。

だけど。
「彼は真面目だ」という評価に、おれは長らく違和感を禁じ得なかった。何か引っかかるものを感じ続けていた。その答えが、ようやくわかったよ。

彼は確かに真面目に仕事をしているんだ。だけど仕事の内容は、極めて不誠実。そういうことだったんだ。

言われたことだけをやっていればいい。
言われてないことは、気がついてもやらない。
常に自分が責任を被らないように、逃げ回る。
本来自分が負うべき責任を他人に転嫁しようとする。

そんな人間でも真面目だと評される理由は、つまりそういうことだったんだ。真面目だけど不誠実。まさしく、彼という人物を語るならば、そのひと言に尽きる。

彼のような人間になりたくないと思うおれにとって、明快な答えが出たよ。
なぜならおれは、不真面目でも自分の仕事には誠実でありたいと願ってるから。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/04(金) 13:47:48|
  2. 仕事
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寝正月

体調を崩して寝正月を余儀なくされたので、テレビと録りためたビデオ三昧。

とりあえず、千鳥の大悟は黒ひげ危機一髪の人形に似てることに気づいた。
暮れのM-1グランプリを制したサンドウィッチマンは、意外にというか年末年始のお笑い番組でほとんど見かけなかったね。
ハリセンボンの何が面白くてあんなに売れているのか、未だにさっぱり分からない。

ひとまず今日はこの辺で。

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/03(木) 22:29:41|
  2. 未分類
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新年早々

体調を崩して寝込んでしまいました。

コメントの返信とか書きたい記事とかは多々あるのですが、回復するまで今しばらくお待ち下さいませ。

皆さん良いお正月をお過ごし下さいね。

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/02(水) 21:14:24|
  2. 未分類
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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2008年1月1日 望実

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

  1. 2008/01/01(火) 00:00:00|
  2. 未分類
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プロフィール

Author:望実(のぞみ)
性別:♂
生年月日:197x.03.09
星座:魚座
血液型:A型
出身地:兵庫県西宮市
生息地:大阪府
趣味:草野球・読書

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