TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

根拠が示せるか

昨年暮れに永眠した元西鉄ライオンズ投手の故・稲尾和久氏は、中日ドラゴンズのピッチングコーチ時代、ミーティングで投手全員を集めて、こう質問したんだそうだ。
「9回2アウト満塁、カウント2-3から、どんな球を投げるか?」
これに対して投手陣が「ストレート」「カーブ」「フォーク」等、思い思いの球種を答えるなか、たったひとり、浪商高校(大阪)からドラフト1位で入団したルーキー(当時)の牛島和彦投手(前・横浜ベイスターズ監督)だけが
「分かりません。」
とハッキリ答えたとのこと。怪訝そうな顔をする稲尾コーチに対する牛島投手の主張は
「点差と、相手バッターのタイプとその日の過去の打席結果、カウント2-3に至るまでの経緯が分からないと最後に投げる球は決められない。」
というもの。これには稲尾コーチも舌を巻いたという。

少し違うけど、ノムさんこと野村克也氏(現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督)も
「ボールに意志を伝えろ。」
といった主旨の発言をしていたと思う。何も考えずにただ投げる一球と、何故そこへ投げたのか、根拠を明確に説明できる一球とでは全然重みが違うのだと。

まったく以て、その通りだと思う。
そしてこれは、何も野球に限った話ではない。

ただ過去のセオリーや慣習といった流れでそうしてきたのではなく、何を思い、何を成そうとしてその選択をし、その行動をとったのか。
そのことを、しっかり胸を張って言えるようになれれば、きっと後悔しながら生きていくことは減らせると思った。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/31(月) 12:23:17|
  2. 日々の想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新栄町がちっとも栄えてない件

今回の名古屋出張では新栄町の某所に行く用事があったんだけど、思いがけず1時間半ぐらい早めに着いちゃったんだよね。
まぁ、そうは言っても名古屋で栄といえば一番の繁華街だし、新栄町は栄から地下鉄で1駅と近いし、何より「新栄町」っていうぐらいだから、1時間半ぐらいなら適当にブラブラして時間が潰せる場所ぐらい何かあるだろうと思って駅を降りたのだが。

地下鉄の改札を出て、階段を昇って地上へ出て、呆然。いやね、本当に何も無いのよ。
「何やココ?でっかい道路しかあれへんやん!」
こんなことなら素直に栄で降りてりゃ良かった。そしたら地下街をうろつくも良し、久屋大通公園を散歩するも良しだったんだけどね。
結局近くにあったスターバックスで延々1時間、iPod聴きながら持ってきたビジネス雑誌(日経システムズ)を隅々まで熟読しつつ、トールサイズのアイスカフェモカ1杯で粘りましたとさ。

テーマ:出張 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/30(日) 00:24:39|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出張中

昨日から出張で名古屋に来てます。
しかも、今回は土曜出勤のおまけつき。べつにデスマーチってわけじゃないけど、実はこれで4週連続土曜出勤だったりするんだよな。(来週もなので、5週連続確定。)

それにしても、今回の出張で何が焦ったって、宿泊先のホテルはいつもネットで予約するんだけど、宿泊日を間違えて入力してたのに直前まで気づかなかったんだよね。んで、会社を出る前に気づいて大慌て。急いで予約しなおすが、既にそのホテルは満室。駅から近いし安いし部屋もキレイだしで気に入ってたんだけど、しかたなく別のホテルを探すことに。

んで、今回急遽予約したホテルは、新しくて部屋はキレイなんだけど、駅からかなり遠くて、おまけにちょっと高いんだよね。まぁでも、3年前に愛知万博やってた頃は、急な名古屋出張でホテルが確保できなくて困ったから、それを思えばマシか。

ちなみに、今ふつか酔いでかなりシンドいっす。
なんか出張の翌朝っていつも同じことを言ってる気がする。

とりあえず、今日も仕事頑張ってきます。

テーマ:出張 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/29(土) 06:38:48|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

セ・リーグ順位予想

さて、いよいよ開幕するセ・リーグの順位予想といってみるか。





1.阪神タイガース
2.中日ドラゴンズ
3.東京読売ジャイアンツ
4.東京ヤクルトスワローズ
5.横浜ベイスターズ
6.広島東洋カープ





まぁね、普通に考えれば、Aクラスは誰が予想しても一緒だろうな。
ただし、それぞれに泣き所があるのと、北京五輪で各チームとも主力が離脱することも加味して考えると、上位3チームの順位はどう転ぶか分からない。なので、個人的な希望込みでこのような予想に落ち着いた。

まず、1位に予想したのは我らがタイガース。
攻撃面では何といっても全日本の4番打者・新井の加入が大きく、昨年のような「点が取れるかどうかは金本次第」の状況からは抜け出せそう。
あと、あんまり目立たないがオリックスから移籍してきたガッツマン平野恵一にも期待。赤星との新1,2番コンビで新風を巻き起こして欲しい。

ただし、不安材料も数多い。まずは来週には40歳を迎える主砲・金本。日頃の鍛錬のお陰で肉体こそ若々しさを保ってはいるものの(肉体年齢は20代半ばだとか)、いかに鉄人・金本といえども動体視力ばかりは鍛えようがなく、それをどこまで技術力でカバーできるか。いずれにしても、チームの精神的支柱である選手だけに、今季も金本のデキがチームの浮沈に直接関わってくることは間違いない。最終的にアベレージが.270を切るようだと、苦しい。
あと、2年連続で不振続きの今岡。足の故障もあって守備範囲が極端に狭くなってしまった今岡の「不動」のサードは守備の面ではアキレス腱になりかねないし、正直シーズン通じてフル出場というのは厳しくなってきているような気もする。
そこで、林威助が復帰してくる6月頃を目処に、ファースト林、サード新井の布陣を組んでほしいというのが個人的な思い。今岡には、ここはひとつあの驚異的ともいえる勝負強さを買って、代打の切り札として活路を見出してほしいと思うところ。逆に先述の林威助はフル出場で4打席すべてを見てみたい選手。1打席のみの代打出場には向いていないと思う。

投手陣は、得点力のアップでJFKの「146試合スクランブル発進」は何とか回避できそう。
ただし、大黒柱だった井川の抜けた穴は未だに埋まらず、先発で1試合を丸ごと任せられるだけの投手が相変わらず不在なのは痛いところ。
とりあえず昨年の新人王上園、さらには若竹、岩田あたりの台頭に期待したい。

あと、五輪期間中には新井、矢野、藤川、久保田(?)といった面々が抜けることが予想され、かなり厳しい戦力ダウンになるが、矢野の離脱に関しては後継捕手育成のチャンスだと割り切って考えるべし、だね。狩野、清水あたりがどこまで矢野を脅かす存在になれるか。

2位はドラゴンズ。福留がメジャー移籍で退団したものの、左右の違いはあれど似たタイプ(穴が少なく左右に打ち分けられ、さらに長打力もある)の和田一浩を西武から獲得。セ・リーグの投手に戸惑わなければ(守備力を除けば)福留の穴は埋められそう。
投手陣はFAの人的補償で中継ぎエース岡本が抜けたものの、先発、抑えの安定感はセ・リーグNo.1。投手力が強いチームは大崩れしないと思うので、最低でも2位以上は確保すると思われ。
ただし、五輪では「日本一の二遊間」荒木、井端をはじめ森野、川上、岩瀬といったチームの屋台骨を背負う選手がごっそり抜ける可能性が高いので、その間の落合采配にも注目。

大掛かりな戦力補強を行い、解説者たちが口を揃えて優勝候補に挙げるジャイアンツは、個人的な好き嫌いも大いにあるんだけど、3位に予想させてもらった。
とりあえず開幕オーダーを予想してみたんだけど・・・スゴいね。

1.高橋由(右)
2.谷(中)
3.小笠原(三)
4.李(一)
5.ラミレス(左)
6.阿部(捕)
7.二岡(遊)
8.坂本(二)
9.上原(投)

確かに破壊力抜群だわ。2〜5番なんて反則だろ。まぁ、タイガースの3番新井、4番金本だって偉そうなこと言えないんだけどさ。(笑)
だけどね・・・この布陣だと、あまりにも攻撃偏重すぎて守備面での破壊力(笑)も抜群なんだよね。とくに外野なんか、ラミレスの守備は危なっかしいし、他のふたりも故障持ち。
得点も多いが失点も多い、勝つときは大勝するけど接戦で競り負けるゲームが増えるんじゃないかな?

あと投手陣なんだけど、昨年の最多勝投手グライシンガーをヤクルトから、日本プロ野球最速男クルーンを横浜から獲得して、先発と抑えの柱ができあがったように見えるんだけど、これはあくまで両者が期待値通りの数字を残せばの話。
過去に他球団で活躍した外国人ピッチャーは、巨人に来ると大抵失敗するからね。(資金力にモノを言わせて大枚はたいて獲得した結果、その選手のハングリーさを失わせてしまっているのが原因だとおれは思う。)
クルーンなんか故障持ちの噂もあるし、年俸大幅増で今季はお腹いっぱいになってるんじゃないのかなぁ・・・?正直、おれとしては昨年みたいに上原がリリーフエースを務めてた方が驚異だったんだけどね。
あと、グライシンガーも
「肩にIWAKANがある。」
「左肩にKONISHIKIが乗っているようだ。」
なんて言い出したりして。(笑)

4位と5位は、迷ったけど高田新監督の手腕に期待してヤクルトを推す。川島、飯原、青木、田中といった俊足選手が機動力を発揮すれば、新しいスワローズの野球の型が見えてくるかも。
横浜は投手力不足がネック。あと「男」村田と金城あたりが五輪で離脱するのはチーム事情を鑑みると痛い。

最下位予想はやはりカープにせざるを得ない。カープファンの皆さん、新井を獲ってしまってすみません。ただでさえ戦力不足に加え、主砲新井とエース黒田の投打の軸が抜けた今季は厳しすぎる。赤松、喜田の元阪神勢に頑張って頂きたい。

以上、最後の方がずいぶん端折ったなぁ。(笑)

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/28(金) 00:15:04|
  2. スポーツ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

キャプテン辞任表明の詳細

先日お話しした、キャプテン辞任を表明した件についてなんだけど。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-355.html

辞任を考えるようになったのは、昨年の夏を過ぎたあたりから。きっかけは、今のチームを結成して以来ずっと二人三脚でチームを運営してきた監督#30が、仕事の都合(勤務体系の変化)で土日に休みが取れなくなって昨年8月いっぱいでチームを離れてしまったこと。

おれと監督#30は見事なまでに対照的な性格でね。(ピッチャーとキャッチャーというお互いのポジションが、何となくそれを象徴しているようにも思える。)
もともと監督#30は温厚で物腰が柔らかい反面、優柔不断で決断力に欠けるところがあって、はっきり言ってリーダーシップを発揮してチームをグイグイ引っ張っていくタイプではない。
それはたぶん、監督#30自身がいちばんよく分かっていたんだろうね。彼はチームリーダー役はおれに任せ、一歩引いた位置から参謀役に徹してある程度おれのやりたいようにやらせてくれていた。それでいて、言うべきことはきっちり言ってくれたし、何よりおれが暴走しそうなときには、それこそ身体を張ってストッパーの役目を果たしてくれたりもした。そんな監督#30だったからこそ、おれもまた彼を頼りにしていて、
「おれはこう思うんやけど、監督#30はどう思う?」
なんて、チーム運営について重要な決定を行う際は独断で決めず、必ず監督に相談するように心がけていた。

たとえて言うなら、チームっていう屋台があるとして、その屋台を引っ張っていたのがおれだとしたら、後ろから押してくれていたのが監督#30だったという感じ。
そういえば野球ではキャッチャーのことを「女房役」なんて言ったりするけど、監督#30はまさしくおれにぴったりの女房役だったと思う。そんな監督#30がチームを離れたことで、お目付役というか、おれという暴走野郎のストッパーがなくなった。
「望実さん、それは違うんじゃないですか?」
って正面から言える唯一の存在が居なくなった。だからおれは、自分で自分を律してストップをかけなければならなくなった。

さらに、もうひとつ。
監督#30の離脱と前後して、マーベさん#16やザキさん#23、ヤマさん#2といった比較的おれと年齢が近い30代のメンバー、通称「TEAM 30」(チーム・サーティ)の面々たちも、転勤などの理由で相次いでチームを離れていった。
今やチームの主力は、大半(というより、ほぼ全員)が20代の若いメンバーだ。当然、チーム最年長であるおれとの年齢差は大きく開いている。
「年齢の上下なんか気にせんでエエから、言いたいことがあったら遠慮なく言うてや。」
っておれは普段からメンバーたちに言ってはいるものの、彼らにしてみれば何歳も年上のキャプテンに物申すことは(メンバーの性格にもよるだろうけど)憚られるだろうと思う。
なので、そんな彼らとの間に入ってくれる橋渡し役がチームには必要不可欠となるわけだが、そういう役割を担ってくれていた「TEAM 30」が抜け、おれは自らが若い世代との橋にならなければならなくなった。

もちろんおれ自身、今までだって自分で自分を律し、若いメンバーたちの意を汲むように努めてはきたつもりだけど、そうは言っても、やはり監督#30や「TEAM 30」のみんながイザというときにサポートしてくれるのとそうでないのとでは全然違う。
なので、今のおれは以前に比べて慎重に動かざるを得なくなったし、そのぶんチームリーダーとして思い切った行動が取りづらくなってしまった感は否めない。前を向いて進むことよりも後方に注意を払うことの方が多くなったというか、制動範囲が狭くなったというか。

やっぱりね、どんなに頑張っても物理的な年齢差というか、ジェネレーションギャップは如何ともし難いと思うんだ。
おれと主力メンバーたちって、親子とまではいかないにせよ、先生と生徒ぐらいの歳の開きはあるわけで。だから彼らにしてみれば、おれという存在は明らかに「目上の人」になっちゃうんだよね。どう足掻いても「身近な先輩」にはなり得ない。実際、付き合いの長い古株メンバーはそうでもないけど、比較的最近になって入団してメンバーたちは、おれと接するときは直立不動とまではいかないまでも、明らかに身構えてるフシがあるしね。いや、そのへんは彼らとの付き合いが長くなっていけば、徐々に解消されていく問題なのかもしれないけどね。

このへんの事情は、職場に当てはめて考えれば分かりやすいんだけど。
若手社員にしてみれば、部長や課長クラスの上司というのはちょっと疎ましい存在で、むしろ2〜3歳ぐらい年上の先輩の方が打ち解けやすい。失敗して注意を受けるにしても、年の離れた上司からガツンと言われるのと年齢の近い先輩から諭されるのとでは全然違うし、同年代の身近な人間だからこそ分かり合える部分もあると思うし。

そんなわけで、今のチーム構成を考えるならば、若い世代のなかに彼らをまとめ上げるリーダーがひとり居てくれることの方が望ましいと思う。んで、おれはアドバイザー的な立場で一歩引いた位置から必要最小限の助言を与えるポジションが合ってるんじゃないかと。肩書きは・・・そうだな、選手兼任シニアディレクターとでも名乗るか。(笑)

辞任を決断した理由は、他にもまだある。

今のチームを結成して8年あまり、結成当初はほんとに弱くて対戦相手から露骨にバカにされるような情けないチームだったけど、この8年の間にいろんな紆余曲折を経て、何とか人前に出しても恥ずかしくない程度のチームには成長させることができたと思っている。

だけどね・・・。
3年ぐらい前には、チームが日に日に成長している手応えを実感していた時期があったんだけど、ここ1年ぐらいはちょっと停滞気味というか、このチームは本当はもっと強くなっていてもおかしくないという思いが、ずっと燻(くすぶ)っているんだよね。ある程度のレベルまで上達して、メンバーたちが安心して胡座(あぐら)をかいてしまっている部分も少なからずあるような気もしているんだけどね。

「組織はトップの資質以上には成長しない。」
なんてよく言われるけど、まさにその通りだとおれは思うんだよね。
んで、チームがこれ以上伸びないのは、キャプテンとしてのおれの能力が限界に達しようとしているからなんじゃないかと最近はよく思う。だとしたら、違う誰かがこのチームを率いたら、新しい可能性や方向性が見えてくるかもしれないと。
それにね、おれでない誰かがキャプテンを務めたら、果たしてチームは今以上に伸びるのか、それとも停滞したままなのか、或いは今より落ち込むのか、純粋に興味があるんだよね。もちろん落ち込むようなことがあっては困るんだけど、そのときは、それを阻止するためにおれが力を貸せばいいと思うし。

リーダーの仕事は組織をまとめ、導いてゆくこと。
だけど、それ以外にもうひとつ大切な仕事があるんだよね。それは、立派な後継者を育てあげること。

2009年末に、ウチのチームは節目の結成10周年を迎える。その頃、今の主力メンバーたちはおれが初代キャプテンに就任したときとほぼ同じ年齢に達するから、タイミング的にも丁度いい潮時になるんじゃないかなと思う。

おれがキャプテンを辞任するまで、あと1年と9ヶ月ちょっと。
その間に、おれと監督#30が作りあげたチームを安心して託せる2代目キャプテンを育成し、おれが今までに培ってきた帝王学・・・といえば大袈裟すぎるな(笑)、リーダー哲学のようなものを伝授していきたいと思っている。いちおう現時点で後継者と目している人物は何人かいるが、対象は彼らに限定しないつもりだ。

そんなわけで、後継者育成という新たな目標を得て、ますますモチベーション上がりまくりのおれなのである。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/27(木) 00:02:39|
  2. 今でも野球少年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ポークステーキとんぺい焼き風

今回ご紹介する料理は、偶然の産物でできた代物。詳細は後述。

ポークステーキとんぺい焼き風(1人前)

材料
・豚肉(ロース・トンカツ用)・・・1枚
・小麦粉・・・適量
・卵・・・1個
・塩、こしょう・・・適量

作り方
1.豚肉の両面全体を包丁の裏や柄などで叩いて柔らかくする。

2.両面に塩、こしょう(好みにより適量)を降り、なじませる。

3.小麦粉を豚肉の両面全体にまんべんなく塗る。
※つけすぎに注意。最後に小麦粉を軽く払い落とす。

4.溶き卵に豚肉を浸し、両面全体にたっぷり塗る。

5.油をひいて熱したフライパンで1分ほど焼く。

6.裏返してさらに1分ほど焼く。

7.豚肉をフライパンから取り出し、再び溶き卵に浸して焼く。

8.上記4.〜7.を数回繰り返す。
※火力は最初は中火、2回目以降は焦げないように若干火を弱めるとよい。

9.中まで完全に火が通ったらできあがり。
※豚肉なので、後でトイレとお友達になりたくなかったらしっかり火を通すこと。

塩こしょうが効いてるからそのまま食べてもOKなんだけど、味にパンチが足りないという方はケチャップを適量つけて下さいな。
あ、お好み焼き用のソースにかつお節と青のりを降っても結構合うんだけど、それじゃ「とんぺい焼き」そのまんまだよな。つーか、関西以外の方には、とんぺい焼きってあんまりお馴染みじゃないのかな?

んで、最初に「偶然の産物」と書いたのはどういうことかというと・・・。
じつはコレ、もともとはトンカツ作ろうとしてたんだよね。ところが、豚肉を卵に浸したまではよかったんだけど、パン粉を塗ろうとしたときに不注意で流しにパン粉を全部ひっくり返しちゃったのさ。
んで、雨が降ってるなかパン粉だけわざわざ買いに行くのもめんどくせーなと思って、エイヤっと成り行きでフライパンで焼いてみたら意外と美味かったというわけ。途中まではトンカツとまったく同じレシピなのは、つまりはそういうこと。

肉だけに苦肉の策とはこれ如何に。おあとがよろしいようで。
だれうま(笑)。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/26(水) 00:20:39|
  2. 飲む・食べる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

半年後に会いましょう

何だか知らないけど、一気に暖かくなったね。
例年なら3月の最終週あたりまではコートが必要なんだけど、今年は既に10日ほど前からコート無し。それでも全然寒くない。いよいよ本格的に春到来だな。(花粉症の方はご愁傷様です。)

んで、春は女性のファッションも華やかになるから、いいなぁと思うんだけど。
ただね、ロングブーツフェチ・・・いや、フェチっていうと若干語弊があるな、こういう言葉は本来使いたくないけどロングブーツ「萌え」のおれとしては、一抹の淋しさを感じる。そろそろ女性のロングブーツ姿も見納めかぁ、って感じでね。

いや、過去にここでも何度か書いてるんだけどさ。好きなんだよ、女性のロングブーツ姿。
それも、ジーンズではなくスカート+ロングブーツの組み合わせがベスト。ブーツの色はブラックかダークブラウンがいい。あと、個人的にはスエードじゃない方がお好み。誰もそこまで聞いてないってか。(笑)

そんなロングブーツも、秋までしばらくお預けだな。残念。
昨秋から私の目を和ませて下さったロングブーツの皆様、半年後の再会を楽しみにしております。ナンノコッチャ。(笑)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2008/03/25(火) 00:17:17|
  2. 少しエッチな大人の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

リーグ戦開幕と、その後の重大発表

今年から参加の、某民間主催のリーグ戦第1戦。
今年の開幕ゲームでもあり、昨年は開幕戦で黒星スタートだったので、今年こそはと気合充分で望んだのだが・・・。

おれは5番ピッチャーでスタメン。2年連続で開幕投手。
初回、先頭打者を不運なテキサスヒットで出塁させると、牽制で上手く誘い出したもののランナーを刺せず、さらに次打者の内野ゴロも野選で走者を生かしてしまい、無死1,2塁とピンチが拡がる。
この日のおれは、コントロールは悪くなかったものの、カーブの切れがイマイチ。2ストライクまでは追い込むが、ウイニングショットが冴えない。なまじ制球が悪くなかっただけに、ストライクゾーンに集まった球を相手クリーンアップには狙い打ちされ、初回にいきなり2点を献上してしまった。
その後2アウトまでこぎつけたものの、平凡な内野ゴロを味方が痛恨のタイムリーエラー、さらに平凡な内野フライもタイムリーエラーと守備のミスが相次ぎ、その後にも連打を浴びて初回だけで計8失点。
2回以降はカーブの切れが戻ってきて抑えただけに、初回の立ち上がりが悔やまれる。結局3イニングで9失点と結果は最悪だった。

おれの場合ストレートの球威が足りないので、ピッチングの生命線は「かわす」ことと「打たせてとる」ことになるわけだが、この日はかわし切れずに上手く捕らえられてしまった感じ。全般的に相手打線はよく振れていたし、こちらも真正面から正直に行きすぎた。力負けだったことは素直に認めざるを得ないな。

打つ方では2回表の第1打席、先頭打者の4番モアイくん(#19)がヒットで出塁、ワイルドピッチで2進した後のチャンスだったが、ショート後方へのライナーに倒れてチャンスを活かせなかった。(普通ならショートの頭を越えていてもおかしくない当たりだったが、相手ショートがかなり深めに守っていたのと、打球に今ひとつ勢いが足りなかった。)

第2打席は、5回の先頭打者。カウント2-1からファウルで粘り、2-3とした後、置きにきたストレートを読みどおりに狙い打ちしたが、痛恨のミスショット。ファーストへのファウルフライに倒れる。読みがズバリ的中しながら打ち損じるというのは心底悔しいね。

第3打席はストレートの四球で出塁。結局この日は3打席で2打数ノーヒット、1四球。
おまけに最後は四球で出塁した後、次打者の内野ゴロでセカンドへスライディングした際に足を傷めてしまった。

試合の方も、最後まで打線が完全沈黙で11-0と完敗。
気を取り直して第2戦で頑張る。

ちなみに、この日は新入団希望の方が1名参加してくれた。
その彼は転勤で大阪へとやって来たとのことで、こちらで入団できそうなチームを探していたらしい。高校まで野球経験があり、サードとピッチャーをやっていたそうだ。
公式戦なので試合には参加できなかったが、試合前の練習などを見る限り、走攻守ともになかなかのレベル。しかも、非常に礼儀正しく、それでいて意見はしっかり言うタイプのようで、性格面も問題なし。
まだ正式入団というわけではないが、ウチのチームを気に入ってくれたようで、次回もまた参加してくれるとのこと。彼が仲間に加わってくれると、非常に心強い。

そして・・・。
この日の試合後、おれは以前からずっと考えていたことをチームメイトに伝えた。
それは・・・。





キャプテンの辞任。





いや、今すぐにというわけじゃないんだけどね。
実は、来年末でウチのチームは結成10周年を迎える。その10年が、ちょうどいい区切りなんじゃないかと思ったんだよね。

その他にもいろいろ思うところはあって、その辺の心境は、また近いうちにここで書くと思う。
もちろん、キャプテンは辞任するけどチームから去るわけじゃない。
今までどおりに練習や試合には参加するし、裏方の仕事も変わらず担っていくつもりだ。

とりあえず、あと2年弱。キャプテンとして自分にできることを精一杯やり抜こうと思っている。
そのうえで、後継者を見極めて育ててもいかなきゃね。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/24(月) 00:13:26|
  2. 今でも野球少年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

過去の遺産

おれが今勤めている会社に入社したのが2001年の春。
つまり、SE(システムエンジニア)から某メーカーの情シス管理者に転身して7年が経つわけだが。

この7年の間に、IT業界を取り巻く環境はガラリと様変わりした。(それにしても、未だに「IT」という単語には違和感というかケツのむず痒さを感じてしまう。)
なかでも、やっぱりWEBの普及は大きかったね。いずれWEBの時代がやって来ることはおれがSEをやってた当時から言われてたけど、今やおれみたいにオープン系のスキルしか持たない人間は(一応それでも一定の需要はあるにせよ)第一線では通用しないだろうし、今から現役復帰してバリバリやっていこうと思ったら、それこそ血のにじむような相当な努力をしないと困難だと思う。
たとえて言うなら、プロ野球選手を引退して7年間アマチュア野球チームの監督をしていた人間が、現役選手としてプロ野球に復帰するのが困難なようなものといえば、他業種の皆さんにもご理解頂けるか。

「システムを設計、開発してユーザーに提供する側」の人間には今さら戻れないし、何よりおれ自身にその意志がない。だとしたら、おれは「提供されたシステムを運用管理していく側」の人間として生きていくしかない。(もっとも、基幹システムのデータベースを流用したサブシステムや、開発工数の比較的少ない小規模なアプリケーションは今でも自作して社内に提供したりするから、厳密には「システムを設計、開発してユーザーに提供する側」から完全に離れてしまったわけではないのだけれど。)

とはいえ、当然のことながら企業によって使われているシステムは千差万別なわけで、だとしたら「今勤めている会社のシステムの運用管理しかできない人間」すなわち「今の会社でしか通用しない人間」に甘んじていたくはないと思うわけだ、おれとしては。そして、そのためには「提供されたシステムを運用管理していく側」としての勉強を続けていくしかない。先の野球のたとえを引き合いに出すなら、弱小アマチュア野球チームでしか通用しない監督ではいけないということ。いや、べつにおれが今勤めている会社が弱小チームだとは言ってないし、思ってもないけど。

幸いにして、おれは「システムを設計、開発してユーザーに提供する側」だった頃に身につけた技術力の多くが今の会社で仕事をする上で役立っている。つまり、今のおれはSEだった頃の「過去の遺産」のお陰でメシが食えていると言い換えることもできる。
だとしたら、おれが自身の「遺産」を食いつぶしてしまったら、この会社からは必要とされなくなる。それがイヤなら今の「遺産」で食いつないでいる間に、それに代わる「新たな遺産」となるべき別のスキルを身につけていくしかない。

もちろんおれ自身、そういった努力は常にしてきたつもりだ。でなければ、とっくの昔に「遺産」など食いつぶしてお払い箱にされていただろう。
ただ、自分の積み重ねてきた努力の方向性が間違っていなかったかどうか不安になったりもするし、何より自分自身を省みて、努力の絶対量が足りていたかと問われれば、正直なところ疑問を抱かざるを得ない。この7年間、己れの持てる全ての力を出し切ったとはとても胸を張って言えないし、どこかでサボって楽をしてきた部分も多々あると思う。もっともっと死に物狂いでやっていれば、きっと今よりも高みに立てていたハズなんだ。

自分が思い描いていた、本来到達すべき場所と、現実の自分の立ち位置。
そのギャップに激しく自己嫌悪する今日この頃。今のままじゃダメだなと痛感する。

テーマ:スキルアップ - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/23(日) 00:23:43|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ご当地の踏み絵 Part2

いや、長くて途中から投げやりになってきてるんだけどさ。
とりあえず、前回のエントリ↓の続きね。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-348.html





●知りあいが大阪に来たら、とりあえずくいだおれ太郎と対面させる。
うんうん!あと「かに道楽」の動くカニと「づぼらや」のでっかいフグと。

●松屋町といえば「にんぎょとゆいのぉ」だ。
うーん、野球チームの夏季合宿用に花火をまとめ買いする場所という認識しかない。

●携帯に不在着信があっても、かかってくるまで待つ。
そんなことはない。どんだけケチだと思ってんだよ。

●「食いだおれ」と「かに道楽」と「千日堂」は行ったことがない。
確かに中に入ったことはない。むしろ地元の人間はあんまり行かないと思うよ。

●赤信号はむしろ「注意して渡れ」だ。
ケースバイケース。(笑)

●おかんのワードローブの大半はアニマル柄である。
知り合いのおかんにそういう人はいる。

●雨の日に傘を盗まれたら、傘立てにある気に入った傘を使うのはよくあることである 。
しません!それ普通に犯罪ですから!

●化粧直しは百貨店の化粧品売り場でする。
ホンマにそんな娘おるんか?

●家の下駄箱には原色の靴がある。
無いです。

●東京でうどんを一口食べて「こんなもん、うどんやあらへん!」と叫んだことがある 。
叫ばないけど、ダシの味は違うと思った。

●安くていい買い物をしたときは「これ、なんぼやったと思う?」と、値段を自慢する。
あー、いるいる、そういう人。

●坂田という苗字だけで「アホ」とあだ名を付けられた、または付けたことがある。
確かに「アホ」と呼ばれてたサカタくん、同級生にいたよ。

●ウォークマン・携帯を学校もしくは会社で充電したことがある。
仕事で携帯使うから、あるよ。

●吉本新喜劇のギャグを10個以上言える。
「しまったしまった島倉千代子。」(@島木譲二)
「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー。」(@末成由美)
「ごめんください、どなたですか・・・(中略)・・・お入りなさい、ありがとう。」(@桑原和男)
「いーーーーー!皆さんご一緒に、いーーーーー!」(@内場勝則)
「お邪魔しますか?」「みなさーん、お元気です。」(@安尾信乃助)
「おれはなぁ、殺人、恐喝、強盗・・・(中略)・・・以外は全部やっとんのや!」(@小籔千豊)
「怖かったぁ〜。」(@未知やすえ)
「かいーの。」(@間寛平)
「眉毛ボーン!」(@吉田ヒロ)
「今日はこれぐらいにしといたるわ。」(@池乃めだか)
ふー、これで10個。

●横山剣を見ると、なぜか横山プリンを思い出す。
思い出すのはもっと上の世代の方でしょう。

●横山プリンを思い出すとキャッシーの行方が気になる。
そもそも横山プリンを思い出さない。

●キャッシーの話題になるとなんでか佐良直美の話になる。
だから古いって。いつの時代やねん。

●天王寺周辺で子猫サイズのドブネズミを見た事がある。
ある。(@地下鉄堺筋線動物園前駅の線路上)

●真の大阪人は、大阪近鉄バファローズ&セレッソファンだと思う。
いやいや、南海ホークスとヤンマーのファンでしょう。(笑)

●「ハチエモン」「たこるくん」を知っている。
♪カンテーレ
♪つっつっつーテレビ大阪
あれ、らいよんチャンは?

●探偵ナイトスクープの探偵のメンバーが全員言える。
言える・・・かな?最近メンバーが代わったからなぁ。

●6chの土曜の夜7時半は今でも「部長刑事」だと思っている。
すみません、土曜の夜7時半は「クイズダービー」でした。

●お正月は駅伝より漫才だ。
うん、おれは漫才の方が好きだな。

●夢路いとし・喜味こいしを「いとこい師匠」と呼ぶ。
呼ぶよね。

●映画・岸和田少年愚連隊シリーズのどれか1つは見た。ついでにロケ地も一発で分かる。
見てない。好みじゃない。

●羽川英樹と田渕岩夫の見分けがつかない。
ごめんなさい、わかりません。

●夕方のJR大阪駅前といえば「駅前情報局」だった。
スマン、分からん。

●エレクトーンの音を聞くと時報を思い出す。
おはよう朝日です、かな?

●金龍ラーメンは立って食べる。
うんうん、御堂筋に面した方の店ね。(笑)

●「さて皆さん」と言う時は浜村淳の口調になる。
そんなことはない。

●漫才のナンバーワンはやすきよではなく、初代Wヤングやと思う。
初代Wヤングなんてリアルタイムで知らないって。

●家のどこかに大阪万博グッズがある。
おれまだ生まれてねーし。ポートピア'81のグッズならあったけど。

●「新婚さんいらっしゃい!」と「アタック25」は立て続けに見ている。
昔はね。今はたかじんのそこまで言って委員会。

●そういえば昔、「ノックは無用」と「ノンストップゲーム」も続けてみてた。
見てた見てた!ちゃらららら、のーんすとーっぷげーむ!

●公益社提供「お悔やみ申し上げます」は、日本一暗いテレビ番組だったと思う。
あ、それ知らない。

●大和川以南では、同じ大阪府なのに、大阪市内のことを「大阪」と言い、そのことが全然不思議に感じない。
意味が分からない。

●最近は何だか名古屋に負けているような気がしてならない。
負けてるよなぁ、とくに経済。それとプロ野球!

●桂南光のことを今でも親しみを込めて「べかこ」と呼んでいる。
いやー、もう「南光さん」が浸透してるでしょ。

●ちょっとした医学知識や健康知識は立原啓裕が教えてくれる。
あ、そうなの?

●やしきたかじんの歌が少なくとも三曲はソラで唄える。
♪やっぱすっきやねん やっぱすっきやね〜ん くやしいけどあか〜ん あんたようわすれられん
♪うちの〜ことは〜 ええからね〜 どうせいのちは〜 あずけたんやから〜
♪なめとんか〜 ほんまなめとんか〜 うちはあんたの〜 お〜もちゃ〜や〜な〜いよ〜

●そのたかじんにはマイクよりも指し棒の方がしっくりくる。
とーぜん。たかじん=指し棒でしょ!

●伴大吾と谷しげるが吉本興業をやめた理由を知っている。
しらん。

●泉の広場上がったところといえば、皮膚科歯科もある、はぎや整形だ。
そういえば、あるね。

●1327店というヒグチ薬局の目標は中途半端だなぁと思ったことがある。
言われてみれば。

●テレビ番組に向かって自然とツッコミを入れてしまう。
当然。

●千房で、ぬかるみ焼きをオーダーしたことがある。
行ったことないや。

●タレント議員には必ず投票する。
そうでもないよ。

●ホームレスを見ると親しみを感じる。
感じないし、なりたくない。

●東京人に「マックどこですか?」と尋ねられて、日本橋の電気街のマッキントッシュPCコーナーを案内したことがある。
それはないけどマクドナルドは「マクド」です。

●「エーちゃん」といえば、矢沢永吉ではなく、中村鋭一だ。
いや、E.YAZAWAでしょう。

●節分の日は家族そろって太巻きを恵方に向かって食べる。
恵方巻きね。今では全国区になったよね。

●小学校の遠足で大阪城に行った。
行ってない。
阪神パークと須磨水族館と夙川公園と王子動物園と甲山と西宮市内巡りと北山貯水池と神戸港と奈良と摩耶山。

●林間学校は三重か岡山に行く。
丹波篠山の山奥でしたが?

●山本さんの事は「やーもっさん」、プラスチックの事は「プラッチック」ってゆってしまう。 
「プラッチック」は言(ゆ)うなぁ。(笑)

●スーパー玉出の上についてる花火みたいな飾り、夜は迷惑と思う。
あれ、必要かぁ?っていつも思う。

●大阪のタクシーは客を乗せてなくても,やたら飛ばしてる。
そう・・・かな?

●根拠なく東京が嫌い。
うーん、嫌いとまではいかないけど、潜在意識レベルで対抗心みたいなものはあると思う。

●ほら貝の音色を聴くと「三枝の国盗りゲーム」を真っ先に思い出す。
横浜スタジアムでホームランが出たシーンを思い出します。

●「551の豚まんが…ある時」と振られると笑わずにはいられない。
そんなネタ振りされたことないけど、言いたいことは分かるよ。

●角淳一と聞いて「夜クネ」が思い浮かぶ自分はもう年だと思う。
ごめんなさい、分からないです。

●「勝ちたいんや!ドリンク」を飲んだことがある。
あったねー!今でも売ってるのかな?

●「北斗の拳」の作者の名前を見ると苦笑してしまう。
そんなことはない。

●電車の接近表示は二駅手前から表示してあるのが当たり前だ。
ん?地下鉄のこと?当たり前・・・なのかな?

●残額10円でもとりあえず電車に乗れる「スルッとKANSAI」は素晴らしい。
専らICOCAなので・・・。

●ホームセンターといえばコーナンだ。
当然。ってか、そういえばコーナン以外のホームセンターってほとんど見かけないよね。

●ダイエー1号店を知っている。
えーと、確か千林だったっけ?

●関西芸人が東京で成功すると、持っていき場のない寂しさにおそわれる。
それはそれで、嬉しい。

●電車の中で知らないオバちゃんに親しげに話かけられたことがある。
あるある。(笑)

●野球の解説は福本豊が一番好き。
うんうん!ある意味勢いだけの、あのハチャメチャ加減が大好きです。(笑)

●「大津」とは、滋賀県大津市ではなく大阪府泉大津市のことだと思っている。
いや、普通に滋賀県の大津でしょ。

●秋の風物詩といえば御堂筋の銀杏を拾うオバちゃんだ。
あー拾ってるね、確かに。

●「夜はクネクネ」「なにわ友あれ」のロケを見に行ったことがある。
ないです。

●梅田の地下街を完璧に使いこなせる。
完璧とはいかないまでも、だいたいの位置関係は把握してる。

●だけど、知らない間に西梅田の高層ビルの数が増えていてビックリした。
あー確かに。阪神百貨店より西側はあんまり行かないし。

●色あせた「やぐら茶屋」のCMには哀愁を感じてしまう。
つーか、見かけないんだけど。

●「8710」の読み方が分かる。
♪ハナテン中古車センター

●♪〜雨が降ってもサンサンサ〜ンのキャバレーSUNの前にいつも立っているオバちゃんが気になる。
いや、しらんね。

●一度は吉本興業に入ろうかと思ったことがある。
ねーよ。

●関西以外の県人が大阪弁を真似ても、全然らしく聞こえないところに少し優越感を覚える。
優越感じゃないけど「こいつ無理してるな。」って思う。

●キタ・ミナミは方角ではなく地名である。
カタカナで書いたら地名でしょう。

●551という数字を見ると、豚まんかアイスキャンデーを連想する。
他に何があるの?

●食べ放題は味わうよりモトを取ることが大切。
・・・確かに。ドリンクバーとかサラダバーとかも。(笑)

●アヒルの飼育数が日本一と言う事を知ってる府民は少ない。
あ、そうなんや。

●東京に行って外食すると腹いっぱいにならない。
そんなこともないよ。

●JR阪和線と南海電車、上手く使い分けることができる。
あとJR京都線と阪急京都線と京阪本線とか、JR神戸線と阪急神戸線と阪神本線とかも上手く使い分けられます。

●今だから言えるが、実は横山ノックに投票した。
教えない。(笑)

●堺以北の人は、ガラ悪く思っている「**するけ」は泉州では普通の言葉である。
あ、そうなの?和歌山の言葉だと思ってた。

●おつり300円を受け取るとき「はい、お釣り300万円〜」と言われたことがある。
それ、いっぺん言われてみたい!





終わったよ。
いや疲れたの何のって。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2008/03/22(土) 00:02:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ご当地の踏み絵 Part1

某所で↓見つけてきたので、早速やってみました。
http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/gototi.html

それでは、レッツゴー。





●世界中のどこに行っても大阪弁を通す。
っていうか、別にわざわざ東京弁で喋る必要ないし。

●近所に贔屓のお好み焼き屋が3軒以上ある。
近所ではないが、贔屓のお店は1軒あります。

●おかんがスパッツを愛用している。
してない。

●FM802のステッカーを車に貼っている、あるいは貼っていた過去がある。
おれは貼ってないけど、結構よく見るよね。

●「おもろないヤツ」といわれることが、最大の屈辱だ。
屈辱とまでは思わないが「おもろいヤツ」とは言われたい。

●モロゾフカップが使わないのに家にある。
あるある!

●エスカレーターで左に立っている奴を見ると、こいつよそ者やと思う。
よそ者云々以前に空気嫁と思う。

●会話中に「ウソやん、まぢで、そうなん」は必ずゆう。
言(ゆ)う言(ゆ)う!

●ビートルズのハード・デイズ・ナイトを聴くと「突然ガバチョ」を思い出す。
うわ懐かし!「テレビにらめっこ」乳母車の刑とかムキムキマシーンとか超笑ったよ。
あと「恨みます」のコーナー好きだった。(笑)

●「スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ。スジャータが9時をお知らせします」。時報CMといえばスジャータである。
あ、そうなの?

●市道7号・豊中亀岡線の中央環状〜牧落間のことを「ロマンチック街道」と呼ぶのは恥だと思っている。
あ、そうなの?

●のこぎりを見ると、ヒザにはさんで、刃をしならせながら、金属などの固いもので、たたいてみないと気が済まない。
そんなことするヤツに
「おーまーえーはーあーほーか!」
と言いたい。(笑)

●「あーちゃん」といえば、故笑福亭松鶴の、「たかこ姫」といえば、笑福亭仁鶴のそれぞれ嫁だということを知っている。
あ、そうなの?

●お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。
何か問題でも?あと、お好み焼きをピザみたいに8等分に切られると軽くイラッとする。

●論理的な説明が下手で「どばー」などの擬態語が入りまくる。
そうでもないけどね。

●街で芸人に会うと気軽に声をかける。
そんなことはない。つーか、あんまり見かけない。

●新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。
ないって。

●深夜CMといえば「雁亭」と「ホテル新東洋」と「味園」と「グランシャトー」と「うめだの洞」と「ハナテン中古車センター」だ。
ああ、グランシャトーはお約束だねぇ。

●ひらかたパークを「ひらパー」と言うのは、菊人形より恥ずかしい。
っていうか、ふつーに「ひらパー」じゃね?

●電話をかけるときに「あのぉ〜、もしもしぃぃぃ〜〜〜」と藤山寛美の物まねをしたことがある。
ないない。

●アメリカ村で、馬おじさんの演説を聞いたことがある。
そもそもアメ村自体ほとんど行かない。

●かつらの「フォンテーヌ」の文字を見ると「ふぉんて〜ぬ♪」と節をつけてしまう。
別に。

●ドラマで街金やヤクザが出てくると、いつも大阪弁なのが腹が立つ。
まぁステレオタイプなのかなと諦めてる。

●その発音がヘタだとさらにむかつく。
誰だ?初期の頃の竹内力(@ミナミの帝王)のことか?(笑)

●人の話を聞いてるフリをしながら、常に自分のしゃべるネタを考えている。
そんなことはない。

●何事にもオーバーに話をする。
そんなことはある。たまに。(笑)

●「バーン」と銃で撃つマネをされると「ううっ」っとやられたリアクションで返すのは礼儀だ。
いや、礼儀なのか?

●いまだにUSJとUFJを言い間違える。
うんうん!んで、その後「ユニバーサル・フタジオ・ジャパンな。」とボケるのがお約束。

●いつでも会えそうなタージンだが、まだ街で見たことがない。
見たことない。

●マルビルの電光掲示板が無くなったのが寂しい。
別に淋しくはない。

●平日の夕方は「ちちんぷいぷい」だ。
平日の夕方にテレビを見られる生活をしてないので・・・。

●ローカル番組に東京で輝きを失ったタレントをよく見る。
誰だ?円広志のことか?(笑)

●1週間でやしきたかじんと上沼恵美子どちらかを見ない日は無い。
確かに、かなりの確率で見る。

●グループの中で大阪人が自分だけだと分かると、笑いに関してはプレッシャーを感じる。
そんなことはないです。

●かしまし娘とちゃっきり娘とフラワーショーのメンバーの名前を全部言える。
言えません。

●おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。
そんなことはない。

●大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれることにうんざりしているが、実は家のどこかに眠っている。
確かにうんざりする。でも、探せばあると思う。(笑)

●国道176号は「いなろく」、国道171号は「いないち」と呼ぶ。
っていうか「いないち」って言わない奴なんなの?

●ダジャレを言いそうになって飲み込んだ事がある。
飲み込まずに言ってしまいます。(笑)

●パルナスは全国展開の会社だったと信じてやまない。
ロシアにもあると思ってた(嘘)。怖いCMのイメージしかない。

●百貨店で値切ろうとした事がある。
ねーよ!

●昼ご飯は「きつねうどんと白飯」でもOK。
まぁ、最悪それもアリかな。

●冷蔵庫に必ず塩昆布がある。
塩昆布自体あんまり好きじゃないので・・・。

●ボケた後、頭をしばかれても腹が立たない、というよりしばかれるのを望んでいる。
相手による。

●「ノックは無用」の魅惑の変身の谷まさるを谷しげるだと思っていたことがある。
ないない。(笑)

●大阪をスタイリッシュに撮った映画「ブラックレイン」は、うれしいけど、どこかこそばい。
その映画見てない。

●阪神百貨店の地下で立ち食いしたことがある。
立ち食いはしたことないです。でもイカ焼き最高。

●「ノックは無用」と「ノンストップゲーム」は立て続けに見ていた。
見てたなぁ〜!「大大大!大大大大!」

●「淡路」といえば、淡路島ではなく、阪急京都線の上新庄の手前の駅だ。
「島」をつけなかったら当然阪急の淡路でしょう。

●たかじんの番組はどれも似た内容だがつい見てしまう。
見る見る!胸いっぱいとそこまで言って委員会はデフォ。

●朝は「おはよう朝日です」に、とりあえずチャンネルを合わすが、いまだに真剣に見たことはない。
確かに。出かける準備しながら見てるからじっくり見れない。

●キダ・タローがヅラではないかという話は飽きた。
うん、飽きた。

●番組名を繰り返すだけのテーマ曲を聞くと「キダタローの作曲?」と思ってしまう。
そこまでは・・・。

●なので、キダ・タロー作曲の近鉄バファローズの応援歌は、初めて聴いた瞬間からすぐに歌えた。
♪つーのを ひとふーり つーむじかぜ バファローズ

●しかしながら、近鉄バファローズの最近の英語交じりの応援歌には合点がいかない。
レッド DE ハッスル?つーか近鉄バファローズなくなったし。

●カメラのナニワの社長の似顔絵は、大久保玲だと信じていた。
ねーよ。

●おかんの乗ってるママチャリには、雨傘や日傘を差す 「さすべえ」が付いている。
ついてません。

●もちろん、ひったくり防止用の“網”も自転車のかごに付いている。
あ、ウチの自転車にそれついてる。(笑)

●おまけに手袋までついている。
昔ついてた。(笑)

●共通語のことを東京弁と言う。
確かに。どこかに「東京弁=共通語」と認めたくない気持ちがあるからなのかな?

●テレビ番組に向かって自然とツッコミを入れてしまう。
そんなのしょっちゅうです。

●タクシーは黒塗りにきまっている。
いや、阪神タクシーは薄い緑色でしょ。

●大阪焼などという食べ物は大阪には無い!と声を大にして言いたい。
大阪焼?何それ美味しいの?

●カレーに生卵を入れるのはごく普通の食べ方だ。
自由軒のインディアンカレーには入れるけど、それ以外は入れない。

●夏の高校野球はNHKよりABCだ。
おれはNHK派。試合と試合の合間に放送される「白球の記憶」がお気に入り。ABCは無理矢理ドラマを仕立てあげてる感があるし、何よりアナウンサーの絶叫がウザい。

●巨人ファンだと口外できない。
バリバリ阪神ファンですが?

●スーパーで、オバちゃんに順番をさりげなく抜かされた事がある。
そのオバちゃんに文句言って抜かせなかったこともある。

●ヨドバシカメラは値引きをしないので説明を聞いて商品を見て、買うのはミドリデンキか日本橋である。
ヨドバシ?あんな高いとこで買う人いるの?あれは展示場でしょ?(笑)

●1〜10まで数えるのには音程が必要だ。
♪いーちーにぃさんしーごーろくしーちはーちきゅーじゅ!

●アルプス一万尺を聞くとカメラのキタムラを思い出す。
思い出しません。

●梅田の歩道橋上でTVのインタビューを受けたことがある。
見かけたことなら何度も。

●店では店員を「ねーちゃん!」「にーちゃん!」と親しみをこめて呼ぶ。
「おにいさん」「おねえさん」なら言うときもある。

●「モータープール」という言葉が他地域では通じないことに軽いカルチャーショックを受けた。
そういえば他県では駐車場をモータープールって言わないね。

●東京へ行くと「〜でおま。」だとか「〜でっか?」など普段は絶対に使わないような大阪弁をついつい使ってしまう自分が嫌だ。
使わねーよ。

●ケンタッキーのカーネルおじさん人形を見ると、胴上げしたくなる。
最近は胴上げできないように地面に固定されてます。

●「ABCDE〜す」正しい読み方を知っている。
エービーシーでーす。だったよね、確か。

●笑点は何がおかしいのか分からない。
そんなこともない。

●携帯メールはいつでも大阪弁だ。
いや、このブログもそうだけど標準語の方が結構多かったりする。関西弁を文章にすると若干わざとらしく感じるもんね。

●長話の最後にオチが無いと腹が立つ。
「終わりかい!?」って突っ込みたくなるときがある。(笑)

●パソコンで「まっちゃまち」を「松屋町」に変換出来ないのが納得出来ない。
納得はできるけど「まっちゃまち」です。

●今でも南海淡路ラインのことを「大阪湾フェリー」と言ってしまう。
フェリーなんて乗らないから分かりません。

●なんばウォークのことを今でもたまに「虹のまち」といってしまう。
それはない。

●同様に、ホワイティ梅田を、今でもつい「ウメチカ」 と呼んでしまう。
それはある。(笑)

●遵法精神というものがない。
あるよ!偏見にもほどがあるぞ。

●「マイ大阪」の歌が歌える。
歌えません。

●いかついオッサンでも「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言うのはけっこう可愛いと思う。
「あめちゃん」「おいもさん」「おかゆさん」はデフォでしょう。

●鶴橋駅が焼肉臭い事を大阪人以外に言われるまで気付かなかった。
いや、気づくだろ常考。つーか、焼肉食うためだけにわざわざ鶴橋まで行こうとは思わん。

●ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。
ああ、突っ込んで欲しいんだな、って思う。

●会社の面接で慣れない標準語でかみまくったことがある。
それはない。

●「とれとれピチピチ〜♪」とふられると、自然に「カニ料理〜♪」と続けてしまう。
そもそも「とれとれピチピチ〜♪」と振られた経験がない。

●家の自転車に「さしたまま傘を立てる棒」がついている。
さすべえでしょ?無いよ。

●ひったくりに遭ったことがある。
幸いにして、ないです。

●ひったくりをしたことがある。
ねーよ!喧嘩売ってんのか。(笑)

●ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
当たり前。立ち止まられると邪魔くさい。

●梅田で小腹が空いたら、阪神の地下へ直行する。
そんなことはない。

●たよしの看板を見るとつい「♪た〜んた〜んた〜ぁよし」と歌ってしまう。
歌いません。

●関東の人に「儲かりまっか?」と大阪弁もどきで話しかけられると、仕方なく「ボチボチでんなぁ〜」と合わせるが非常に疲れる。
今どきそんなことを聞いてくる人のギャグセンスを疑ってしまう。

●よく「さかいし」と「たかいし」を聞き間違える。
ああ確かに。堺市と高石市、隣同士だしね。

●京橋グランシャトーのCMソングを歌える。
♪京橋は ええとこだっせ

●♪腹減った〜めぇしくわせ〜♪と、お茶碗をお箸で叩きながら歌ったことがある。
あーそれ、やるやる。





ふぅー、これで半分ぐらい終了。つーか、まだ半分かよ!先は長いなぁ・・・。
とりあえず、続きは次回に。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2008/03/21(金) 00:27:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8

パ・リーグ順位予想

いよいよパ・リーグが開幕を迎えて球春到来、プロ野球ファンにとっては嬉しい限りだ。

ちなみにおれは、今のところパ・リーグには特定の贔屓球団が無い。
かつては同じ大阪のよしみで、阪神ほど熱心ではないにせよ近鉄バファローズを応援してたけど、ご存知のとおり近鉄は消滅しちゃったもんね。え?オリックス?知らん。つーか、あのチームが「バファローズ」を名乗っていること自体が不届きだとおれは思っている。

あとは、ファイターズ時代の小笠原道大選手が大好きだったし(ただしジャイアンツ移籍後はその思いは封印)、何よりプリンスSHINJOに愛着があったので、日本ハムを応援していた時期もあったけど、両者がチームを去ってからは特別応援する気にもなれない。

そんなわけで、パ・リーグは比較的冷静に観戦することができるし、野球というスポーツを純粋に楽しむことができる。

ちょっと前置きが長くなったな。
それでは、今シーズンの順位予想。
今年はシーズン途中に北京五輪が開催されるので、準備期間も含めておそらく1ヶ月程度、各チームから主力が数名離脱する。なので、予想はその点も若干加味してある。
基本的にはエース級の先発投手が抜けるチームより、セットアッパーやクローザー、もしくは野手が抜けるチームの方が厳しい戦いになると思う。リリーフ投手や主力野手が20試合前後離脱するハンデに比べれば、先発投手はローテーションが3〜4試合飛ぶ程度で済むからね。
んで、おれの予想はこちら。





1.福岡ソフトバンクホークス
2.北海道日本ハムファイターズ
3.東北楽天ゴールデンイーグルス
4.千葉ロッテマリーンズ
5.埼玉西武ライオンズ
6.オリックスバファローズ





1位はホークスと予想。
投手陣はエース斉藤和巳が今季絶望、左の大黒柱・和田毅に抑えの切り札・馬原が故障で出遅れ、野手でもチームリーダー小久保が離脱で復帰が6月頃までかかる見込みと、例年になく故障者に悩まされてはいるものの、それを補って投手では大物ルーキー大場翔太や2年目の大隣、野手では松田に江川といった新戦力が出てきており、やはり投打のバランスという点では頭ひとつ抜け出している。何より王監督ラストイヤーということで、選手たちのモチベーションも非常に高いと思われ、優勝の最有力候補と予想する。
不安材料は主砲の松中にやや翳りが見えはじめてきたことと、毎年必ずどこかしら故障して、あまりのひ弱さに「スペランカー」という有り難くないニックネームまで頂戴してしまった多村仁が無事にシーズン通して働けるかどうか。

2位から4位までは横一線だと思うが、2年連続リーグ優勝の地力を買ってファイターズを2位に予想。
一昨年に小笠原が抜け、昨年限りでセギノールが退団。新外国人選手の実力も未知数で、打線は小粒になってしまった印象だけれど、台湾出身の陽、俊足の工藤といった選手がブレイクの気配を見せていて、千葉ロッテの「マリンガン打線」のお株を奪う1番森本から始まる切れ目のない打線が形成されそうな予感。
あと、ファイターズといえば注目の黄金ルーキー中田翔。残念ながら開幕は2軍で迎えることが決まったとはいえ、あの松井秀喜も1年目は2軍スタートだったし、焦る必要はない。じっくり鍛え直して這い上がってきてほしいと思う。
規定打席到達は微妙だけれど、変化球への脆さを克服できれば1年目からでもホームラン2桁は打てる。まぁ、交流戦のシーズンあたりまでに1軍デビューできるかどうかがひとつのヤマだろうね。

3位と4位は最後まで迷ったが、判官贔屓というか、弱小球団だった楽天のAクラス入りを見てみたいという思いを込めて楽天を推す。
エース岩隈が復調の兆しを見せ、昨年の新人王マー君も順調。ルーキー長谷部が前半戦絶望というのは非常に痛いし、ベテラン山崎が昨年ほどの打棒を誇れるかどうかは微妙だけれど、その辺りは野村監督の手腕に期待したい。ノムさんにとっても契約最終年、期するところはあるハズ。

千葉ロッテは、昨年ブレイクした成瀬が今季も同じように活躍できるかどうか微妙。
何より盤石のリリーフを誇ったYFKの3人が揃って退団ということで、投手陣の再編がうまくいくかどうか。さらに五輪ではTSUYOSHI(西岡)、サブロー(大村)、里崎あたりの野手の主力をごっそり持っていかれると思うので、厳しい戦いになるんじゃないかと思う。

ナベQを新監督に迎えた西武は、エース涌井に続く先発投手陣のコマ不足が否めない。さらに、主砲カブレラとFAで中日に移籍した和田の抜けた穴を若手がどこまで埋められるか。選手層の薄さゆえに厳しい戦いになると思うが、イキのいい若い選手が多いので、一気にブレイクすれば台風の目にはなりうるかも。

オリックスは、カブレラと濱中の加入で打線に厚みが増したように見えるが、それは選手が期待値通りの数字を残せばの話。確かにラロッカ、ローズ、カブレラ、濱中と続く打線は迫力満点だが、ローズは今季40歳、カブレラは36歳。とくにカブレラは年々ホームランの数が減っているのが気がかりなところ。濱中にしても肩に不安があるし、阪神時代もシーズンを通して活躍したのは2006年ぐらいと実績は心もとない。
さらにローズ、カブレラ、濱中の3人は、お世辞にも守備が上手いとはいえず、本来ならばDH専任でもおかしくない選手。このうち最低でも2人は守備に就かなければならず、外野の守備力という点でも難が残る。
バランスが取れてるとはいえない攻撃陣に、先発、抑え共に軸が不在の投手陣。さらに言えば、コリンズ監督始め首脳陣にも選手たちにも
「何が何でも勝ってやろう!」
っていうモチベーションが感じられないんだよね。何だか上手く言い表せないけど、今のオリックスは、10年ほど前の暗黒時代のタイガースに酷似しているようにおれは思える。なので、この状態では最下位脱出は困難じゃないかな?

以上、半年後に振り返ってみて的外れなことを言ってないよう祈る。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/20(木) 00:04:15|
  2. スポーツ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

実は少しばかり悔いている

彼に対する第一印象は、決して良いものではなかった。
おそらく、彼の考え方がおれ自身のそれとは相容れないと感じた部分が多々あったからなのだろうと思う。結果としておれの態度は、最低限の礼儀こそわきまえたつもりであったものの、慇懃無礼になってしまった感は否めない。そんな自分の至らなさを、今は心から恥じている。

おれに限らず、人は誰しも己れと考えの近い者には親近感を抱くが、そうでない者に対しては懐疑的になり、場合によっては敵対心を露わにしたりする。

だけど。
自分と似通った価値観をもっていてもコイツとは同類だと思われたくないような軽蔑に値する人物がいるように、自分自身とは価値観が合わなくてもリスペクトに値する立派な人物は存在する。
そしておれは、価値観の相違は別問題として、そのような人物に対して素直に敬意を払える人間でありたいと思う。

彼と言葉を重ねていくうちに、おれは彼と相容れない部分を改めて実感したものの、同時に彼をひとりの男として認め、その良さにも気づくことができた。だからこそ、最初にあのような態度をとってしまったことを悔いている。

もし違う形で出会えていたら、彼とは案外良好な関係が築けていたかもしれないと思っている。
彼の主張や思考には個人的に首を傾げたくなる部分もあったりするのだけれど、それでも、彼という人物を今は素直にリスペクトしているし、彼が行動していることについて、彼にとっても周囲にとっても、有意義な結果が得られることを心から祈っている。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/03/19(水) 00:00:45|
  2. 日々の想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

揚げチーズ餃子

このシリーズも5回目か。意外に長続きしてるな。
んで、今回のお題は揚げ物だけど、作り方は超簡単ね。

揚げチーズ餃子(1人前)

材料
・餃子の皮(6枚)
・チーズ(適量)
・塩(少々)

作り方
1.チーズを適当な大きさ(餃子の皮で包めるぐらい)に切る。

2.餃子の皮にチーズを包み、皮を閉じる。
※指先を軽く水で濡らしておいて、餃子の皮の縁に半周ほど水をつけて貼り合わせ、5〜6箇所折り目をつける。

3.熱した油(約180度)できつね色になるまで揚げる。

4.キッチンペーパーで油を取ってできあがり。

軽く塩をふってからお召し上がり下さい。好みによりケチャップをつけてもグー(@エド・はるみ)ね。

餃子って一から作ると結構手間かかって大変でね、何か簡単に作れないかなぁって思ってたところに、居酒屋で食べたチーズ春巻がヒントになったんだよね。例の中国産毒餃子の一件で、最近は餃子を手作りする人が増えてるみたいなので、もし餃子の皮が余ったら試してみて下され。
あと、具はいろんなバリエーションが考えられると思うので、チーズ以外にも「これは旨い!」ってのを発見された方はコメントよろ。そういえば「ガキの使い」(@ダウンタウン)で、似たような企画やってたな。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/18(火) 00:08:46|
  2. 飲む・食べる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

休日出勤

久々に休日出勤。
作業自体はLinuxサーバーのcrontabで実行するシェルスクリプトを1本組み込んで動作確認するだけだったんだけど。
テストの段階で何度かサーバーの再起動が必要になるので通常の業務時間では作業できず、休日出勤せざるを得なかった。

ちなみに、いつもは満員電車に揺られての通勤だが、この日は会社まで車で移動。土曜日の朝は渋滞もなくスムーズで、いつもより大幅に通勤時間が短縮される。おまけに乗り換えの煩わしさもなく、楽でいい。

無人の事務所でひとりタイムカードを押し、作業開始。
前夜に買い込んでおいたパンと自販機で購入したコーヒーを口に運びながら作業。これが許されるのも休日出勤ならでは。あと、使っていないパソコンで自宅から持ってきたCDを再生しながら作業する。(あ、さすがにコレはマズい・・・のかな・笑)
ちなみに、この日聴いてたCDは

BUMP AHEAD/MR.BIG
SLAVE TO THE GRIND/SKID ROW
FEAR OF THE DARK/IRON MAIDEN

どれも殺伐モードのときに聴くにはもってこいだね。(笑)
んで、スピーカーからガンガンに曲流して
「ころ・らど・ぶるどっぐ♪」
なんてノリノリでハナ歌うたいながら作業してる最中に社長が出勤してきたけど(超焦った&超ハズかしかった・滝汗)、ウチの社長はその辺はあんまりうるさく言わない御方なので、特に注意を受けることもなく、そればかりか
「お、望実くん、休みやのにわざわざご苦労様。」
なんてコーヒーまでご馳走して下さった。

それにしても休日出勤というのは独特の空気があって、悪くはない。
比較的自由な時間に仕事を始めることができて、作業が終わりさえすれば自由に帰宅できる。
服装は自由だし、周囲の目を気にする必要がないから、自分のスタイルで仕事ができる。
電話や他部署からの呼び出しなんかで作業が遮られることもないから、じっくり仕事に没頭できる。

そんなこんなで、昼過ぎには無事に作業も終了。
ただし、今回で全部終了したわけではないので、近々もう1〜2回は休日出勤で作業する必要がありそうだな。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/17(月) 08:25:57|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

心の底から Part2

嬉しくて涙が溢れた。
おれがちょっと弱音吐いたぐらいで、どいつもこいつも真剣に心配しやがって、バカヤローどもが!(泣笑)
お前らにそんなことされたら、これからブログで簡単に弱音吐けなくなっちゃうじゃねーかよ、チクショーめ!

ありがとう。
本当に、心の底から、皆さんの温かい心遣いに感謝してます。

これからも、いろいろと悩み、落ち込むこともあるかと思いますが、胸を張って自分が正しいと信じた道を進んでゆきます。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

  1. 2008/03/16(日) 20:52:52|
  2. 日々の想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

心の底から

悔しくて涙が溢れた。
おれのしてきたことは、間違いじゃなかったと信じたい。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

  1. 2008/03/15(土) 00:16:30|
  2. 日々の想い
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:5

ボークです

上戸彩と、マー君こと田中将大投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が共演してるオロナミンCのCM、最近よく見かけるんだけど。(コレ↓ね。ベンチに牽制球投げるやつ。)
http://www.otsuka.co.jp/cgi-bin/adv/index.cgi?ad=orc

あのさぁ、野暮を承知でひとこと言わせてもらっていいかい?

マー君、それボーク!
首から下が思いっきり動いとるやないか。
ノムさんに怒られるぞ、まったく。(笑)

以下、野球をご存知ない方に簡単に説明ね。
ピッチャーはセットポジションで静止した後、塁上のランナーを見るときに首から下を動かしてはいけないのがルール。首から下が動くとボークを宣告され、塁上のランナーはひとつずつ進塁権が与えられる。

以下、もう少し詳しく解説。
何故ランナーを見るときに首から下を動かしてはいけないかというと・・・。
セットポジションで静止してから首から下を動かすと、投球動作を開始したと見なされる。
んで、ルールには「投球動作を開始したら途中で止めてはいけない」というのがあって、首から下を動かしてランナーを見ることは、開始した投球動作を途中で止めるという反則行為に該当するというわけ。

以上、ちょっとしたボークの豆知識でした。
というか、CMのネタに真面目にツッコミを入れるおれが反則か。(笑)

テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/03/14(金) 00:05:39|
  2. スポーツ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

シャレにならん

下記リンク↓参照。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080311-334288.html
以下毎度のリンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

痴漢でっち上げ、女は泣き崩れる演技も

大阪府警阿倍野署は11日、交際中の女(31)と組んで痴漢事件をでっち上げ、会社員男性を警察に引き渡したとして虚偽告訴の疑いで、京都市山科区北花山寺内町、甲南大4年蒔田文幸容疑者(24)を逮捕した。

女が阿倍野署に「(蒔田容疑者から)痴漢事件を装い、示談金を取ろうと持ち掛けられてやった」と自首して発覚した。同署は女も立件する方針で、余罪も追及する。蒔田容疑者は「弁護士が来ないと話さない」と供述しているという。

調べでは、蒔田容疑者は2月1日午後8時半ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線に女と乗車。堺市の会社員の男性(58)に近づき、目撃者を装って「尻を触っただろう」とうそをついて天王寺駅で取り押さえ、阿倍野署に引き渡した疑い。女は車内で泣き崩れる演技をしたという。

男性は否認したが、女が被害届を出し、蒔田容疑者も「痴漢を見た」と証言。このため阿倍野署は府迷惑防止条例違反の現行犯で男性を逮捕した。しかし、当時の状況について蒔田容疑者と女の説明が食い違ったことなどから虚偽と分かり、2日夕に釈放した。

阿倍野署は「手続き上、民間人による逮捕で、警察の誤認逮捕には当たらない」としている。女は2月7日に「申し訳ないことをした」と自首した。


以上、コピペ終了。
つーかコレ、シャレにならんよ。このバカどもがもっと巧いことやってて馬脚を現わさなかったら、今頃この男性(58)は濡れ衣着せられたままブタ箱で人生アウトだったわけだろう?冤罪が証明されて、本当によかった。
でもマジな話、痴漢でっち上げのガイドラインを作成するとしたら、

1.女ひとりと男4〜5人のグループで、事前に綿密な打ち合わせをしておく。お互い顔見知り同士よりも、ネット等で同志を募った方がバレにくい。
2.それぞれが他人のフリをして満員電車に乗り込む。
3.ターゲットのオヤジを取り囲み、周囲の視線を完全シャットアウト。
4.おもむろに、女が金切り声をあげてターゲットの腕を掴む。
5.目撃者を装い、男たちが一斉にターゲットを取り押さえる。
6.ターゲットを警察に突き出し、事前に示し合わせた通りに証言する。

以上でめでたく完全犯罪成立だもんね。怖い世の中だよ。
そういえば電車内で大声で携帯で通話してたのを注意されて逆ギレしたバカ女が、腹いせに注意した男性を痴漢に仕立て上げたなんて事件が何年か前にあったし、数ヶ月の間に何度も痴漢の「被害」に遭って「痴漢」とされた男性たちから何百万円もの示談金を手にした女子高生なんてのもいた。
痴漢なんてのは現行犯で取り押さえられたら最後、冤罪を証明するのは限りなく困難だからね。グルになって周到に準備されてでっち上げられたら、どうしようもない。

1.カバンは常に網棚の上。(カバンが女性に当たっただけで誤解される恐れあり。)
2.両手は常に吊り革、もしくは片手で吊り革、片手で本。
3.身体、とくに下半身が女性に触れないように細心の注意を払う。
4.どんなに満員でも女性に密着しない、というか近づかない。

おれもね、通勤で満員電車には毎日乗ってるけど、上の4つは真面目にいつも心がけてる。
幸いにしておれは今まで痴漢に間違われたことは一度も無いけれど、過去にはイヤホンに付いてるボリュームを調節しようとして吊り革握ってた手を下ろしたら、たまたま向かいに立ってた女性の胸元近くに手がいって(もちろん触ってない)睨みつけられたことがあった。
あとは、ポケットに入れた携帯(マナーモードなので当然バイブ)が着信したときなんか、焦るんだよね。ポケットの携帯を取ろうとして誤って女性の身体に触れたらどうしようとか、携帯のバイブを大人のオモチャか何かと誤解されたらどうしようとか。(ねーよ・笑)

ちょっと話が横道に逸れたけど。
こういう冤罪事件が起こるのは、女性にとっても良くないことだと思うんだよね。
「どうせまた冤罪なんじゃねーの?」
みたいな風潮が蔓延すると、本当に痴漢に遭ってる気の毒な女性が被害を訴えにくくなるしね。

やっぱり新幹線(N700系)だけじゃなく、一般の通勤電車にも監視カメラ設置だな。カメラの映像は動かぬ証拠になるし、監視カメラによる抑止力も期待できる。
こんなことを言うとどうせまた「監視社会だ!」「プライバシーの侵害だ!」なんて、左巻きの連中が言外に騒ぎ立てるんだろうけど。
べつにテメェの部屋をカメラで録ろうって言ってるわけじゃなし、公の場である程度プライバシーが制限されるのは、当然のことだろうと思うんだよね、おれは。
第一おれはべつに満員電車での所作を一部始終監視されたって、痛くも痒くもなければやましいことも一切無いんだが、あのテの人たちは何ぞカメラに録られて困るような後ろ暗いことでもあるのかね?

テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/03/13(木) 00:25:20|
  2. 時事・社会
  3. | トラックバック:3
  4. | コメント:2

財産をみすみす手放すな

今月いっぱいで、ふたりの社員が退職することが発表された。
ひとりは研究職の主任を務める中堅社員。ゆくゆくはウチの会社を背負って立つことになると周囲の誰もが期待するほどの優秀な人物だった。
もうひとりは入社して丸5年になる営業職の若手社員。彼もまた将来が楽しみな利発な男であり、辞めてほしくない人物のひとりだった。

将来有望な若い社員が辞めていくという状況は、以前から全然変わっていない。そして、それは認めたくないことではあるが、端的に言えばウチの会社が若い社員にとって魅力に乏しい会社だからということに他ならない。その現実は、目を背けずに直視する必要があるだろう。

もっとも、若い社員の離職率が高いというのは、多かれ少なかれどこの会社でも見られる傾向ではある。何よりおれ自身、実に今の会社で4社目なのだが、過去に経験した3度の転職は、いずれも20代の頃だった。

社会人になって2〜3年が経過し、周囲の扱いが「新人」から「若手」へと変わっていく頃というのは、若い社員たちにとって自身の成長が目に見えて実感できる時期だ。

今までよりもミスや失敗が減り、上司に怒られることが少なくなる。
今までよりも短時間で、効率よく仕事がこなせるようになる。
今までなら上司や先輩に頼っていた問題を、自身の力で解決できるようになる。

もちろん、それはそれで大きな成長であり、立派なことでもある。それは素直に認める。
けれども、それを承知のうえであえて厳しいことを言わせて頂くならば、そんなものは経験値を積めば誰でも到達できるレベルに過ぎないし、その程度で満足してもらっては困る。

にもかかわらず、だ。
謙虚さに欠ける連中は、そこで鼻高々の小天狗になってしまう。
「おれって実はデキる奴なんじゃね?」
「こんなレベルの低い会社でいつまでもやってらんねーよ。」
なんて具合に、己れの能力を過信する。

また、学校を卒業してから2〜3年というのは、学生時代の友人たちとの繋がりがまだそれほど薄れてない時期でもある。かつての学友たちと集まって飲みに行ったり遊びに行ったりする機会もそれなりに多いことだろう。
となると、そんな場では決まって仕事の話題になる。そして、中には友人の前でカッコつけたいばかりに、やれ高収入だのやれ重要なポストを任されているだの、実情を脚色して話す奴がいたりもする。
もちろん会社の規模や業種によって違いはあるけど、余程のブラック企業でもない限り、どの会社も社歴2〜3年の若手の待遇にそれほど大差ないことぐらい少し考えれば判りそうなものなのだが、友人の話をまともに聞いていると、どんどん隣りの芝生が青く見えてくる。

さらに、早々に結婚して扶養家族がいるとか田舎から出てきて独り暮らしをしているとかいう奴は別にしても、いざとなれば大抵の連中は親のスネをかじれる余裕があるから、退職して収入が絶たれることのダメージはそれほど深刻ではない。そのぶん職を失うことへの危機感や抵抗感が希薄だといえるし、同時に転職という選択肢をチョイスしやすくもある。

以上、おれ自身の経験則も込みで、若手が辞めていく理由を分析するなら、こんなところだろう。
とはいえ、どこへ行っても通用する辞めてほしくない惜しい人材が去り、ウチの会社でしか通用しないような辞めてほしい人間ばかりが残ってゆく現状は、会社の将来を考えれば由々しきことだ。

若手社員は会社の将来を担う、会社にとってかけがえのない財産である。
だから、何とかして若い社員たちがずっと働いていたいと思えるような会社にしてゆきたいとおれは真剣に思っている。

そのために、具体的にどうすればいいのだろう。
そのために、自分に何ができるのだろう。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/12(水) 00:17:12|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

りんごとチーズの豚バラ巻き梅酒蒸し

えーと、料理のレシピ、今回で第4弾かな。(そろそろネタが尽きてきたのは内緒です。)
お題はこちら。

りんごとチーズの豚バラ巻き梅酒蒸し(1人前)

材料
・りんご・・・1/2個
・チーズ・・・3枚(最初から切れてる某社のチーズがお手軽で使いやすい。)
・豚バラ肉・・・3枚(バラ肉の脂身が苦手な人はロースを使用のこと。)
・梅酒・・・1/4〜1/2カップ(約50〜100cc・お好みにより量を加減のこと。)
・その他調味料(塩、こしょう他)

作り方
1.りんご(1/2個)の皮を剥き、3等分に切って芯を取る。

2.豚肉の両面に塩、こしょうを降る。(好みにより適量。)

3.りんごに豚バラ肉を巻く。
※火が通りやすいように、豚肉は同じ箇所に重ねて巻かず全体を覆うように巻くと良い。

4.チーズを乗せ、爪楊枝を1〜2本刺して留める。
※乗せたチーズが落ちないようにするのと同時に、巻きつけた豚肉が剥がれないようにするため。

5.鍋またはフライパン(底の深いものが良い)を熱し、油を引く。

6.中火〜やや強火で軽く焦げ目がつく程度にさっと焼く。

7.弱火にして梅酒を注ぎ、フタをする。
※ちなみに、梅酒はさらりとした某社製の梅酒を使用。
※梅酒の代わりに白ワインを使っても可。

8.梅酒の水分とアルコールがある程度飛ぶまで蒸し焼きにする。

9.豚肉に完全に火が通り、りんごが柔らかくなったらできあがり。
※皿に盛りつけるときに鍋の底に残った梅酒のソースをかける。(濃縮された梅酒に肉汁とりんご果汁と溶けたチーズの風味が混じって美味。)

りんごのシャキシャキ感が好きな人は蒸し焼きにする時間を短くしてみるのも良し。
ただし、後でトイレとお友達になりたくなかったら豚肉にはしっかり火を通すこと。

自分で言うのも何だが、旨いぜ!

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/03/11(火) 00:14:21|
  2. 飲む・食べる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ドロー・・・なの?

いやー、いい試合だった。
ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチね。

序盤こそチャレンジャーがやや優勢だったけど、チャンピオンの内藤選手が中盤から徐々に真価を発揮、最後まで冷静に試合の主導権を握ってチャレンジャーに決定打を与えなかった。
昨年の亀田大毅戦以後、一気にマスコミへの露出が増えた内藤選手、そのため練習不足なんじゃないかと危惧する声が一部であがっていたようなんだけど、あれだけ最初から最後までフットワークを駆使して動きが止まらず、パンチも衰えず。抜かりなくきっちりトレーニングを積んできてたんだろうね。

試合の方も、決してド派手な試合ではなかったけど、4度目の対戦でお互いの手の内を知り尽くした者同士が高度な心理戦を繰り広げているらしきことは、素人目にもよく伝わってきた。最強のチャレンジャーと呼ばれたポンサクレックも強かったけど、それを迎え撃ったチャンピオンも強かったね。
何より、お互い逃げずに打ちあっていたし、9Rで苛立ちを見せたポンサクレックが内藤を投げ飛ばすシーンがあったけど、それを除けばクリーンな試合だったのが素晴らしかった。試合後に抱き合って健闘を讃えあう両雄の姿もまた、清々しかった。

ただ、腑に落ちなかった点がふたつ。
まずは中継したTBS、過去にあれだけ亀田三兄弟に肩入れした偏向中継をしてた事実は、まるで無かったことになってたな。あからさまに内藤選手を持ち上げてる番組構成に、てのひらを返すという言葉の意味を改めて思い知らされたよ。

もうひとつ。判定の結果なんだけどさ。

ジャッジ:金在奉(韓国) 内藤 114-115 ポンサクレック
ジャッジ:ロチン(メキシコ) 内藤 115-113 ポンサクレック
ジャッジ:ミン(アメリカ) 内藤 114-114 ポンサクレック

ジャッジ3人のうち、ひとりが内藤、ひとりがポンサクレック、残るひとりがドローで、1-1(1ドロー)で引き分けなんだってね。合計ポイントでは内藤の方が1ポイント勝ってるんだけど、それでもドローなんだ。知らなかったよ。

ただね。
試合内容は、確かに序盤こそポンサクレックがやや有利ではあったけど、後半はずっと内藤のペースだったと思うんだよね。とくにポンサクレックが焦りから(?)ラフプレーを見せた9R以降は、ほぼ一貫して内藤優勢だったと思うんだ。なのに、このジャッジは少し不可解な気がしたよ。2-0(1ドロー)か、最悪でも2-1ぐらいで内藤の判定勝ちだとおれは思ったんだけどね。

いや、おれはボクシングに関しては素人だから、単におれの見方が間違ってるのかもしれないけどね。
何だかいろんな意味で、邪推(笑)したくなるような結果だったよ。

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/10(月) 00:10:34|
  2. スポーツ全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月9日

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

(「3月9日」 詞/藤巻亮太 歌/レミオロメン)


今日は「さん!」月「きゅう!」日ということで。(世界のナベアツ風に3の倍数でアホになってみました・笑)
とりあえず、ハッピーバースデイ・トゥ・おれ!
レミオロメンの中のひと、おれのためにこんな素敵な歌を作ってくれてありがとう!(違)

ちなみに、3月9日に起こった過去の出来事を調べてみると・・・。

古事記が完成し、元明天皇に献上される。(712年)
アダム・スミスが『国富論』の初版を刊行する。(1776年)
ナポレオンが結婚。(1796年)
坂本龍馬、新撰組の襲撃を受ける(寺田屋事件)が婚約者・お龍の機転で難を逃れる。(1866年)
日本初の記念切手(明治天皇銀婚記念切手)が発行される。(1894年)
ソビエト連邦が首都をペトログラードから200年ぶりにモスクワに戻す。(1918年)
世界恐慌下のアメリカで、ニューディール政策開始。(1933年)
広田弘毅内閣が発足。(1936年)
インドネシア(ジャワ)のオランダ軍が日本に降伏。(1942年)
三原山が大爆発。(1951年)
関門国道トンネルが開通。(1958年)
アメリカでバービー人形の発売開始。(1959年)

同じ3月9日が誕生日の有名人も調べてみたぞ。

ハワード・カーター(考古学者・1873年〜1939年)※ツタンカーメン王の墓を発見した人、らしい。
中川一郎(政治家・1925年〜1983年) ※中川昭一自民党政調会長の父。
ロイ・ジェームス(俳優・1929年〜1982年)
ラリー・レインズ(元プロ野球選手・1930年〜1978年)※阪急ブレーブス時代に首位打者と盗塁王に輝く。
篠田正浩(映画監督・1931年〜)
ユーリ・ガガーリン(宇宙飛行士・1934年〜1968年) ※「地球は青かった」の名言を残した。
芝山努(アニメ監督・1941年〜)
来生えつこ(作詞家・1948年〜)
富士櫻栄守(元大相撲力士・1948年〜)※最高位は関脇、現在は年寄中村。
麒麟児和春(元大相撲力士・1953年〜)※最高位は関脇、現在は年寄北陣。
カルロス・ゴーン(実業家・1954年〜)※日産自動車を立て直したことで有名。
未唯(歌手・1958年〜)※ご存知のとおり元ピンク・レディー。
ACE(ミュージシャン・1959年〜)※元聖飢魔IIのギタリスト、エース清水。
青山吉伸(元弁護士・1960年〜)※テレビでよく見かけた元オウム真理教幹部。現在は塀の中。
リック・スタイナー(プロレスラー・1961年〜)※弟スコットと共に「スタイナー・ブラザーズ」として活躍。投げっぱなしジャーマンの元祖。
木梨憲武(タレント・1962年〜)
川江美奈子(シンガーソングライター・1972年〜)
ファン・セバスチャン・ベロン(サッカー選手・1975年〜)※元アルゼンチン代表
杉山紀彰(声優・1977年〜)
三原夕香(元AV女優・1977年〜)
露鵬幸生(大相撲力士・1980年〜)
栃煌山雄一郎(大相撲力士・1987年〜)

ちなみに、この記事の更新時間(17時56分)は、おれが生まれた時刻なんですね。
ええ、だからどうしたと言われれば返す言葉はありませんが、それが何か?

テーマ:今日は何の日? - ジャンル:ライフ

  1. 2008/03/09(日) 17:56:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

サンキュー、なんだぜ!

やぁみんな、いつもおれのブログへ遊びに来てくれてサンキューなんだぜ!
今日はひとつ、みんなに伝えたい大切なことがあるんだぜ!

その前にお願いがあるんだぜ!
このブログを携帯から見てくれてるみんなは、悪いがパソコンから見てほしいんだぜ!
パソコンを持ってないみんなは、ネットカフェにでも行って見てほしいんだぜ!

で、パソコンからこのブログにアクセスしてくれたみんなには、画面左上に「プロフィール」という欄が見えていると思うんだぜ!
そこで「プロフィール」の上から3行目、ハンドル名と性別の下を、よぉーく見てほしいんだぜ!

謙虚なおれの口から言えるのは、ここまでなんだぜ!
謙虚なおれに、これ以上喋らせないでほしいんだぜ!

じゃあみんな、明日はご機嫌で超ハッピーな一日になることを祈ってるんだぜ!

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/03/08(土) 00:00:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21

負ける理由、勝つ理由

「あぁ阪神タイガース −負ける理由、勝つ理由」 著/野村克也 出版/角川書店

今さら言うまでもないけど、1999年から2001年まで阪神タイガースの監督を務めた野村克也氏(現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督)の最新の著書。
本屋さんで目に留まり、さらっと立ち読みしたら面白かったので購入。通勤電車のなかで引き込まれるように読みふけり、あっという間に読み終えた。
阪神ファンの存在が選手を甘やかし、増長させてきた面も否定できないとか、関西のファンはせっかちで早急に結果を求めすぎたとかいった指摘は我々阪神ファンにとっては耳の痛い部分も多々あるのだけれど、書いてあることはすべて筋の通った正論で、なおかつ理路整然としていて分かりやすい。さすがは知将と呼ばれるノムさんだけのことはある。

阪神監督時代のノムさんが「チーム改革を成し遂げられず3年連続最下位に沈む要因を作った戦犯」なのか、それとも「後任の星野仙一監督のもとで18年ぶりのリーグ優勝を果たす下地を作った立役者」なのかは評価が分かれるところではあるんだけど、おれは後者だと思っている。

和田豊(現・阪神タイガース守備走塁コーチ)や桧山進次郎といったベテランを始め、選手たちに意識改革を施した。
井川慶(現・ニューヨークヤンキース)や濱中治(現・オリックスバファローズ)といった若手の素質を見抜いて抜擢し、先発ローテーションの柱やクリーンアップに据えた。
赤星憲広、藤本敦士、沖原佳典(現・東北楽天ゴールデンイーグルス)ら派手さには欠けるが機動力や小技に秀でた選手を発掘し、起用した。
何より、かつては中日ドラゴンズの控え捕手でしかなかった矢野輝弘が、今や日本球界屈指の名捕手に成長したのも、ノムさんとの出会いが大きく作用したからだとおれは思っている。(ただし、野村氏は「矢野に対しては特別な指導は何もしておらず、彼が成長したのは彼自身の努力の賜物」と記してはいるが。)

いま列挙した選手のほとんど全員は、野村氏が辞任した2年後の2003年リーグ優勝時には主力として活躍していたし、何より「優勝の陰に名捕手あり」と言われるように、矢野捕手が野村野球の遺産をしっかり受け継いでくれたことが大きかった。
やはり、今の強い(=毎年のように優勝争いに加わり、Aクラスを確保できる)タイガースがあるのは、紛れもなく野村氏が残した功績に拠る部分も大きいとおれは思う。

じゃあ何で、ノムさんは阪神の監督で成功できなかったのかというと。
結局のところ、戦力補強が思うようにいかなかったことに尽きると思うんだよね。実際ノムさんはシーズンオフのドラフト会議で、スカウトから指名候補選手の一覧を見せてもらうことすらできなかったらしいし。

ちなみに、ノムさんが在任中に獲得したドラフト1位の選手は高知商出身の藤川球児と内野手の的場寛壱(九州共立大)、そして社会人出身のピッチャー藤田太陽。
藤川投手は今でこそJFKのひとりとして日本球界を代表する投手に成長しているけど、ブレイクするまでには実に7年を要しているし、絶対的にコマ不足だった当時の戦力でいえば、上原浩治(現・東京読売ジャイアンツ)や松坂大輔(現・ボストンレッドソックス)といったドラフトの目玉を差し置いて真っ先に獲得するほどの選手ではなかったハズだ。
翌年の的場選手はスカウト曰く「10年にひとりの逸材」との触れ込みだったらしいが、入団当初すでに膝を痛めていたらしく、毎年のように怪我をしてまったくと言っていいほど活躍できず、既に戦力外通告を受けて引退している。その翌年に獲得した藤田太陽も、まだ現役ではあるものの、ここまで1軍での実績はゼロに等しい。
ドラフト1位以外の選手を見渡しても、今でも活躍してるのは、1998年ドラフト3位の福原忍、2000年ドラフト3位の狩野恵輔にノムさん自身が獲得に乗り出した赤星憲広と藤本敦士ぐらいだもの。

聞くところによると、当時の阪神タイガースのスカウトには、ドラフトで指名した選手が拒否せずに入団してくれたら臨時ボーナスとして200万円が支給されていたとのこと。(1995年途中から1996年まで監督を務めた藤田平氏談。)
なので、スカウトたちは目先の金欲しさに、他球団と競合して獲得に失敗しそうな有力選手は避け、余所が食指を動かさないような安全パイの選手、つまり、他球団だったら到底ドラフト上位では指名しないような選手ばかりを獲得しようとしていたらしいんだよね。おまけに監督に介入されないよう、情報を直前まで出さない。いくらノムさんでも、そんな状況下でチーム作りなんて上手くいくわけがない。

こんな馬鹿げたルールは、星野仙一氏が監督に就任してから撤廃されたそうで、同時に星野氏はかなりの数のスカウトを解雇したり配置転換したりしたそうだ。おかげで今は、阪神も他球団と競合してでも有力選手を獲りにいくようになったし、積極的に補強をするようになった。近年阪神がAクラスを確保できているのは、このあたりの改革が功を奏したお陰なんじゃないかと思う。

星野監督が有能な監督だったから、阪神は優勝できた。もちろん、それは真実なんだろう。
だけど同時に、決して野村監督が無能だったから優勝できなかったわけではないと思う。

もし監督が野村→星野の順ではなく星野→野村の順だったら、それでも星野監督は胴上げされたのだろうか?だったら或いは、野村監督の胴上げを見ることができたんじゃないのか?両者に差があったとしたら、それは幸運と不運の差だったんじゃないか?ふと、そんなことを思った次第。

パ・リーグの他の5球団と比べて圧倒的に戦力の劣る東北楽天ゴールデンイーグルスを就任2年目で最下位から脱出させ(4位)、着実にAクラスも狙えるチームに成長させている知将から、まだまだ目が離せない。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/07(金) 00:02:21|
  2. 阪神タイガース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

そのスケベ面を鏡で見てみろ

見え透いた下心が少なからず露見していて、非常にみっともないとは思うけどね。ま、それは敢えて言うまい。基本的に、お前はお前なりに彼女のことを慮って善意のもとに行動してるつもりなんだろうさ。

だけどね、だったらなおさら気づくべきだよ。
お前と彼女を、周囲がどんな冷ややかな目で見ているかということに。お前が彼女だけを極端にチヤホヤすればするほど、お前が猫みたいに可愛いがる彼女が周囲から孤立するということに。

お前が周囲も顧みずに嬉しそうに彼女とイチャついてるときの顔、いっぺん鏡で見てみな。
普段仕事の場でどんなに体裁を飾って立派に振る舞ったところで、特定の女子社員の前でだらしない間抜け面を晒してるお前の言うことなんか、まるっきり説得力ゼロだからさ。

ついでに、もうひとつ言ってやる。
お前はたぶん、自分は頭が良いと思っていることだろう。そして、自惚れたくなるだけの能力がそれなりに備わっていることも、まぁ否定はしない。

だけど、周囲の人間だって、お前が思ってる以上に頭が良いんだ。そして、周囲の人間はお前が思ってる以上に、冷静に物事を見ている。

いつまでも自分に酔ってないで、いい加減そのことに気づくべきだと思うんだ。
あんまり他人を甘く見ない方がいいぞ。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/03/06(木) 00:59:41|
  2. 仕事
  3. |