今週末は天皇賞か。
おれが競馬を始めたきっかけは、この天皇賞だったからね。何かと思い出深い。
もう16年前になるんだけど。
中学時代の友人と酒飲んでて、メジロマックイーンとトウカイテイオーっていう強い馬2頭が今度の天皇賞で対決するけど、おれは絶対メジロマックイーンの方が強いと信じてる、みたいなことを友人が熱く語ってたんだよね。
それで、友人の言うメジロマックイーンがどんな馬なのかなぁって興味があったんで競馬中継見てたら、芦毛の白い馬体が綺麗な馬でね。「白面の名優」なんて言われてたけど、本当にカッコいい馬だなぁって思った。
春の盾は絶対に渡せないメジロマックイーン、春の盾こそ絶対ほしいトウカイテイオー!
(実況/杉本清アナウンサー)1番人気はトウカイテイオー。無敗で前年の皐月賞とダービーを制しながら骨折でリタイア、目標を天皇賞に定め、復帰戦となる産経大阪杯(阪神芝2000m・GII)を快勝していた。
一方、前年の覇者メジロマックイーンは前哨戦の阪神大賞典(阪神芝3000m・GII)を快勝、史上初の天皇賞(春)連覇に向けて視界良好で、この2強対決に注目が集まっていた。
んで、レースは最後の直線で足が鈍ったトウカイテイオーを尻目に、メジロマックイーンが満を持して抜け出す。
史上初!春の天皇賞連覇!メジロマックイーン! どんなもんだいメジロマックイーン!どんなもんだいと言ったところ!恐れ入ったと言うトウカイテイオーは4着か5着〜!このときのメジロマックイーンの強さに感銘を受けて、それ以来だね、おれが競馬を始めたのは。つまり、メジロマックイーンはおれの最初のご贔屓馬であり、またおれを競馬に引き込んだ張本人(?)というわけなんだけど。
ごまかしの効かない3200mの長丁場、京都の難所と呼ばれる第3コーナーを2度通過することから、本来この天皇賞(春)は実力のある馬がきっちり力を発揮して勝つレースで、日経賞や阪神大賞典といった前哨戦の結果がそのままレースに反映されるから、荒れないレースの典型みたいなモンだった。ライスシャワー、ビワハヤヒデ、サクラローレル、マヤノトップガン、メジロブライト、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェといった歴代の優勝馬を見ても、それは頷けると思うんだけど、5年ぐらい前からかな、なんか様子がおかしくなってきたんだよね。ヒシミラクルとかイングランディーレとかスズカマンボあたりが勝つようになって、前哨戦の結果が必ずしも本番と結びつかなくなって、ずいぶん難解なレースになってしまった。
今年もまた、面子を見る限り本命不在の予想しにくいレースになりそうだな。
現時点では、何が勝つのかまったくわからねぇ。
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- 2008/04/30(水) 12:19:08|
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毎週日曜日に放送されている「たかじんのそこまで言って委員会」はおれの好きなテレビ番組のひとつで、日曜日の午後に自宅にいるときは欠かさず見てるし、出かけるときも可能な限り録画して見るようにしている。
んで、今回は光市母子殺害事件の死刑判決を受けて、元少年の弁護団のひとり(後に解任)だった今枝仁弁護士がゲストに登場すると聞いていたので、これは見ないわけにはいかず、しっかり録画してから野球に出かけた。
んで、帰ってきてから早速見たんだけど・・・。
今枝弁護士が登場し、いつになく重苦しい空気が漂うなか、トークバトル開始。
今枝弁護士といえば、過去に「これほど胸を張って(被告の)弁護ができたことはありません。」と記者会見の席で号泣したり、元少年の弁護団への懲戒請求をテレビで大々的に煽ったとして橋下徹氏(現・大阪府知事)に損害賠償請求の訴えを起こしたりしているので、覚えていらっしゃる方も多いかと思う。ちょっと小太りで眼鏡をかけた方ね。
当然ながらアウェー(?)の洗礼で今枝弁護士はパネラー陣にフルボッコ状態だったし、彼の主張にはおれも首肯できない部分は確かにあったのだが、以前に死刑廃止論者の菊田幸一弁護士が出演したときよりも違和感は少なく(当時の記事はこちら↓)
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-162.htmlむしろ今回は、今枝弁護士に共感する部分も少なくなかったのが意外だった。
「(弁護団は)本村さんに理解を得られるよう、もっと誠実に努力をすべきだったと思う。」
「自分は弁護士として以前に、人間として(本村さんに)格負けだった。」
「(途中解任されなければ)死刑は回避できなかったかもしれないが、ここまで後悔はしなかっただろう。」
「(途中解任されたことで)本村さんの気持ちを乱したまま終わってしまったことが心残りだ。」
「懲戒請求という橋下氏の手法は許しがたいが、彼の示した問題意識には耳を傾けるべきだった。」
「救いたいと思って愛情をかけた人間(死刑が確定した元少年)が死んでゆくことでさえ、自分にとっては辛い。なのに、愛する妻と娘を殺された本村さんの思いは、自分には想像などできない次元のものだろう。」
「弁護団に最も欠如していたのは、想像力。」
以上の今枝弁護士の言葉は、どれも素直に耳に届いてきたよ。
んで、トーク終了で今枝弁護士が退席。その後
「大事なことを主張するときは泣いちゃダメですよ。」
ってパネラーのひとり原口一博氏(民主党衆議院議員)が言ったところで
「それ、知事(元レギュラー出演者だった橋下徹大阪府知事)に言うとかなアカン!」
でオチがついて終了。
以前に記者会見で号泣していた今枝弁護士の映像を見て、正直おれは
「アホか、何でお前が泣いとんねん!本村さんはお前よりも1億倍は苦い涙を流してきたんじゃ!安っぽい涙見せんな!」
って嫌悪感しか抱かなかったんだけどね。
今枝弁護士はこの日も涙で言葉を詰まらせていたけど、あのときに感じた嫌悪感は、今回は一切感じなかった。少なくとも主張の是非はともかく、この人はこの人なりに真摯に事件に向き合ってきたんだなということは、ひしひしと伝わってきたよ。
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- 2008/04/29(火) 00:15:27|
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長野での聖火リレー、土曜日の朝にちょっとだけ日テレ系列の報道番組(関西ローカル?)でテレビ中継見てたんだけどね。
この番組ではそれほど感じなかったけど、聞くところによると他局(とくに全国ネット)の番組では、ずいぶん偏向報道(もちろん中国寄り)が目立っていたそうで。(いや、実際に見てないから知らないんだけど、どうせそんな事になるだろうなとは予想してたよ。)
チベット支持派だけがゴール地点への立ち入りを制限されて締め出されたことなんかも含めて、まぁある程度想定の範囲内で今さら驚きもしなかったんだけど。
そんななかで、想定外の出来事が。(笑)
下記リンク↓参照。
http://www.pot.co.jp/matsukuro/img/2008/04/IMG_9914.JPGいやぁ、コレ最初に見たとき、合成写真かコラージュ画像だと思ったんだけどね。
そしたら、このニュース記事。
下記リンク↓参照。
http://beijing2008.nikkansports.com/news/p-sp-tp0-20080427-353060.html以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
江頭2:50、聖火リレーに乱入?
タレントの江頭2:50(42)が聖火リレーに「乱入?」した。「善光寺が燃やされる」のデマを真に受け、急きょ長野市に入った江頭は「善光寺はオレが守る」と、定番の裸、黒タイツ姿で登場。大漁旗のように揺れる中国とチベットの旗に背を向け、周囲ににらみを利かせながら、沿道の最前列に陣取った。聖火ランナーのレスリング吉田沙保里が走行中、江頭の存在に気付いたようで「笑顔で手を振ってくれたのよ! うれしかったなあ」(江頭)と、善光寺のことはすっかり忘れた様子だった。以上、コピペ終了。
本物かよ!
何やってんすか江頭さん。(笑)
そういえばこの人、以前に海外ロケで「事件」起こしてたよね。トルコ(イスラム教国家で戒律の厳しいトルコで全裸になったため現地警察に逮捕、拘束され罰金刑。)と北朝鮮(テツ and トモの「なんでだろう」の朝鮮語バージョンを披露したところ「なんでだろう」が体制を批判する禁句として当局に事情聴取を受けた。)ね。
もはや「国境なき芸人」だな、この人は。
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- 2008/04/28(月) 12:26:05|
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今日は野球の練習。
やっぱりね、何も考えずにグラウンドでボール追いかけて走り回るのって、いいよ。天気もよかったし、暑すぎず寒すぎず、まさに野球日和。
「そんなことより野球しようぜ!」
ってのは、確かちばあきおのマンガ「キャプテン」だったか「プレーボール」だったかの主人公谷口タカオのセリフだっけか。おれ、子供の頃このマンガ大好きだったんだよね。あのイチローも愛読してたらしいんだけど、おれらぐらいの世代の野球少年にとってはバイブルみたいなモンだったんじゃないかな?
ちょっと話が逸れた。
んで、以前からピッチャーをやりたいと言ってたモアイくん#19とダイコクくん#9に、今日は練習の合間にピッチングの指導を施した。ウチのチームはおれも含め、左ピッチャーばかり4人いるんだけど、最低1枚は右ピッチャーが欲しいからね。
ふたりとも、普段のキャッチボールではそこそこ良い球投げる。ダイコクくん#9なんか、カーブもまあまあ切れているし。んで、キャッチャー座らせて投げさせても、それなりに球は行く。ここまでなら
「うん、いいんじゃない?」
って思うんだよね。
ただね。
打席にバッターが立つと、途端に制球が乱れるんだよな。
「キャッチャーの鼻めがけて投げろ。」
「キャッチャーミットから目を離すな。」
って言うんだけど、思うようにストライクが入らなくてアップアップになってしまう。ボールがストライクゾーンを外れるたびに
「あれ〜?」
って首を傾げてる。
「とても実戦で投げれるレベルじゃないですね。」
「やっぱ、そう思う?」
「はい、全然下半身が使えてないし、真剣にやるなら練習でも実戦でも相当投げ込んでフォーム固めないと無理でしょう。」
「そやな。」
後ろから見ていたフジやん#6とふたりで囁きあう。
せっかくなので、ダイコクくん#9にはシートバッティングで投げさせてみたんだけど、常にボール先行でストライクとボールがハッキリしている。キャッチボールではそこそこ切れてるカーブもジジイのションベン(切れが悪い、ってこと。野球ではよく使う言葉。)で、おまけにストライクが取れない。
磨けば光るのかもしれないけど、本気でピッチャーに育て上げるなら、時間が必要だね。
練習の後は、フジやん#6とオオグイくん#0の両副キャプテンに、モアイくん#19を交えた4人で近くのファミレスで昼食。
前回参加できなかったときに、おれの代わりに指揮を執ってくれたフジやん#6に、試合展開やらオーダー決定の根拠やらを改めていろいろ聞いてみる。さすがに理論派のフジやん#6らしく、その説明は実に理に適ったものだったよ。
その後も、あーだこーだ4人で時間も忘れて野球理論を熱く戦わせる。こういう話をしだすと止まらないのは、みんな野球が心から大好きだからなんだろうな、きっと。結局1時間半ぐらいファミレスで粘っていた。(笑)
こいつらと野球してると、本当に楽しい。
こいつらと野球の話してるのも、同じぐらい楽しい。
つくづくおれは、素晴らしい仲間たちに恵まれたと思った。
で、家に帰ってシャワー浴びたら、首の後ろがヒリヒリ。
ちょっと日焼けしたみたいだった。
あと、守備練習のときにライナーを手に受けて、どうやら親指の根元を突き指してしまったようで・・・。今かなりいてーよ。(泣)
まぁ軽症なんで普段の生活には支障はないけどね。
皆さんも日ごろからファーストライナーにはご注意下さいね。(笑)
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- 2008/04/27(日) 22:23:05|
- 今でも野球少年
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あれ、何だろう?画面が霞んで見える。
後悔しても ええねん
また始めたら ええねん
失敗しても ええねん
もう一回やったら ええねん
前を向いたら ええねん
胸をはったら ええねん
それでええねん それでええねんものすごーく落ち込んで、ひとこと弱音吐いただけで、コメント欄で、メールで、いろんな人が励ましてくれて、ほんとに嬉しかった。
こういうとき、自分はいろんな人に支えてもらって生きてるんだなって心の底から実感するよ。
なんか・・・リアルで知ってる方も、顔を知らない方も、ひと言いわせて。
「ほんまにありがとう!」
皆さんがいてくれて、本当によかったです!おれは感激してます!
情けなくても ええねん
叫んでみれば ええねん
にがい涙も ええねん
ポロリこぼれて ええねん
ちょっと休めば ええねん
フッと笑えば ええねん
それでええねん それでええねん
(「ええねん」 詞/トータス松本 歌/ウルフルズ)あれ、何だろう?目から水が出てる。
テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体
- 2008/04/26(土) 00:00:31|
- 日々の想い
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なんかね。
自分が情けねぇなと思うよ。
自分の発した言葉が正しく伝わらないなんてことは、べつに珍しくも何ともないわけで。
悪気なんか無くても、それどころか善意のつもりで発した言葉であっても、それが意図しないかたちで相手に伝わることだって、得てしてよくあるわけで。
だからこそよくよく熟考して言葉を発しなきゃいけないわけで。
ただでさえ自分には伝達力や表現力が足りないんだから、なおさら注意しなきゃいけないわけで。
そんな当たり前のことぐらい分かってるつもりなんだけど、過去に何度も同じ過ちを重ねてきて。
そんな当たり前のことぐらい分かってたつもりなんだけど、また同じ過ちを繰り返して。
他人様に偉そうな能書き垂れておいて、じゃあおれ自身はどこまで立派なんだ?しょせんこの程度のザマじゃねぇか。自嘲するしかないね。いいお笑い種だね。
何やってんだろね、おれは。
・・・進歩がないね。
- 2008/04/25(金) 00:10:17|
- 日々の想い
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ここんとこ実にいろんな意味で、ずいぶん殺伐とした心境だったんだけど。
それも今日でお終い!すっぱり気持ち入れ替えて、すっきりいこうかの!
どう足掻いたっておれは聖人君子にはなれないし、しょせん俗物なんだ。
ならば、俗物なら俗物らしく生きてれば、それでいいさ!
テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
- 2008/04/24(木) 12:04:23|
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映画「ロード・オブ・ザ・リング」(第一部)で、妙に印象に残っている台詞があるんだよね。
大いなる力をもった「ひとつの指輪」を狙い、執拗に一行の後をつけるゴラムに辟易したフロドは、思わず「養父ビルボがゴラムを殺していればこんなことにはならなかった」と口走る。それを聞きとがめた「灰色の魔法使い」ガンダルフが、フロドを諭したときの言葉。
「お前は死者に命を与えられるか?」
そして、ガンダルフはこうも言っている。
「軽率に死の判定を下してはならぬ。」
「あのゴラムも善か悪か分からぬが、役目をもっておる。」
と。
死者に命を与えることは、誰にもできない。
「復活の儀式」とやらを施したところで生き返るとも、ドラえもんが何とかしてくれるとも、彼は真剣に思ってなどいなかったハズだ。
軽率に死の判定を下してはならぬ。
しかし、彼に死の判定を下すのは決して軽率ではない。
なぜなら彼は、軽率などという言葉では到底片づけられない愚かな彼の意志によって、何の罪もない母子に理不尽に死の判定を下したからだ。
善か悪か分からぬが、役目を持っている。
ならば彼に残された役目は、罪を犯した者が正しく裁きにかけられ、相応の報い・・・「死」を以て償う以外にないことを、広く世間に知らしめることしかないだろう。
国家による殺人?知るか。じゃあ懲役刑は国家による強制労働か?禁固刑は国家による監禁か?
単なる感情論だと言われようが何だろうが、おれは凶悪犯罪には極刑を以て臨むべきだと思っているし、死刑制度は必要だとも思っている。だから、このニュースには心底ホッとした。
下記リンク↓参照。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080422k0000e040025000c.html以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
光母子殺害:元少年に死刑判決 広島高裁
山口県光市で99年4月、母子を殺害したとして殺人と強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(27)に対する差し戻し控訴審の判決公判が22日、広島高裁であった。楢崎康英裁判長は「身勝手かつ自己中心的で、(被害者の)人格を無視した卑劣な犯行」として、無期懲役とした1審判決を破棄し、求刑通り死刑を言い渡した。元少年が差し戻し審で展開した新供述を「不自然不合理」と退け、「1、2審は改善更生を願い無期懲役としたのに、死刑を免れるために供述を一変させ、起訴事実を全面的に争った」と批判した。弁護側は即日、上告した。
最高裁は06年6月、高裁が認めた情状酌量理由を「死刑を回避するには不十分」として1、2審の無期懲役判決を破棄し、高裁に差し戻した。
元少年は差し戻し審で弥生さん殺害について、「甘えたい気持ちで抱きつき、反撃され押さえつけたら動かなくなった」とし、夕夏ちゃんについて「泣きやまないので抱いてあやしていたら落とした。首を絞めた認識はない」と述べた。
供述を変えた理由については、「自白調書は警察や検察に押し付けられ、1、2審は弁護人が無期懲役が妥当と判断して争ってくれなかった」とした。
判決は「弁護人から捜査段階の調書を差し入れられ、『初めて真実と異なることが記載されているのに気づいた』とするが、ありえない」と、元少年の主張を退けた。
また、弥生さんの殺害方法について元少年が「押し倒して逆手で首を押さえているうちに亡くなった」としたのに対しても「不自然な体勢で圧迫死させるのは困難と考えられ、右手で首を押さえていたことを『(元少年が)感触さえ覚えていない』というのは不自然。到底信用できない」とした。夕夏ちゃん殺害についても、「供述は信用できない」と否定した。
また、元少年が強姦行為について「弥生さんを生き返らせるため」としたことについて、「(荒唐無稽こうとうむけい)な発想であり、死体を前にしてこのようなことを思いつくとは疑わしい」と退けた。事件時、18歳30日だった年齢についても「死刑を回避すべきだという弁護人の主張には賛同し難い」とした。
また、元少年の差し戻し審での新供述を「虚偽の弁解をろうしたことは改善更生の可能性を大きく減殺した」と批判。「熱心な弁護をきっかけにせっかく芽生えた反省の気持ちが薄らいだとも考えられる」とした。
1、2審は殺害の計画性の無さや更生可能性を重視して無期懲役を選択。最高裁は強姦目的や殺害方法などの事実認定を「揺るぎない」とし、「量刑は不当で、著しく正義に反する」として審理を差し戻した。
判決によると、元少年は99年4月14日、光市のアパートに住む会社員、本村洋さん(32)方に排水管検査を装って上がり込み、妻の弥生さん(当時23歳)を強姦目的で襲い、抵抗されたため手で首を絞めて殺害。泣き続ける長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけた上、首にひもを巻き付けて絞殺した。
(以下略)以上、抜粋終了。
弁護側が上告したんで、まだ正式に死刑が確定したわけじゃないけど、おそらく上告は棄却されて数ヶ月以内に刑が確定する公算が高いとのこと。
理不尽に人の命を奪った者は、その命を以て償うしかない。
そんな当たり前の裁きが下るまでに実に9年を要したわけだけど、最後に司法は真っ当な判断をしてくれたと思う。弁護側のあまりにも荒唐無稽かつ遺族を愚弄した主張をきっぱりと退けた今回の判決内容について、何ひとつ異を唱えることはない。
さあ、死して己れの罪を償うがいい。
テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース
- 2008/04/23(水) 00:06:44|
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虹だぜ!レインボーだぜ!リッチー・ブラックモアだぜ!(最後のは無関係・汗)
楽勝さんのトコで、綺麗な虹の画像が紹介されてて。
http://blog.goo.ne.jp/michele32/e/7118d27150021685026bca87b43b3dd5なんかね、虹を見ると良いことありそうな気がするよね。
おれが最近虹を見たのは・・・昨年だったっけな、東京出張の新幹線の車窓から見たのが最後だった。あんまり綺麗だったんで、写メで撮ってみたんだけど、窓の光とかが反射して写ってなかったんだよね。
人生雨のち晴れ・・・だよね。(笑)
♪ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
♪戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
(「口笛」 詞/桜井和寿 歌/Mr.Children)
- 2008/04/22(火) 08:26:51|
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下記リンク↓参照。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200804/bt2008041702.html以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
異例…0-66で放棄試合 埼玉県春季大会北部予選
15日に埼玉・熊谷公園球場で行われた春季高校野球埼玉大会北部地区予選1回戦で、試合中の申し出による異例の放棄試合があった。
進修館−川本戦の二回裏一死、0-66と大量リードされた川本が、大会本部に試合放棄を申し出た。川本は一回に26失点、二回は一死までに40失点。先発投手の球数が250球を超えたため、選手の健康上の理由から飯田監督が試合放棄を決断した。試合は規定により、進修館が9-0で勝った。以上、コピペ終了。
いやぁ、まさしくサンドバッグ状態だよね。全盛期のディープインパクトと公営の未勝利馬が対戦したようなもんか。(ちょっと違うか。)
ちなみにウチのチームは、2年前に0-33という大敗を喫したことがあるんだけど、これ余談。あ、ちょうど今回の半分だな。
まぁでも、250球も投げりゃ確かに肩や肘を壊してしまう恐れがあるから、試合放棄はある意味英断だったんじゃないかな?
高校野球では、強豪校と弱小校のレベルに差があるから、時々こういうことが起こる。ついでに調べてみたんだけど、高校野球史上最大の得点差は今から10年前の1998年夏、全国高校野球大会青森県予選の東奥義塾vs深浦の一戦で、122-0というスコアが残っている。
というのも、深浦高校は正式な野球部員が5人しかおらず、大会に出場するために未経験の部員を5名加えての参加だったそうで、かたや東奥義塾は甲子園にも出場したことのある強豪私立校だから、当然といえば当然の結果だった。
このときは、試合の途中で深浦高校の監督が選手たちに試合放棄を打診したらしいんだけど、選手が最後まで戦い抜きたいと試合続行を決断したんだそうで、対する東奥義塾も「手を抜くのは却って相手に失礼」とのことで最後まで全力プレーに徹したんだとか。結果、東奥義塾は打者149人、86安打、四死球36、盗塁78という桁違いの記録が残っている。
ちなみに試合放棄の場合、公式記録としては1回から9回まで「放棄された側」が1点ずつ加算して9-0で勝利するという規定になっている。んで、個人記録は一切残らないんだそうで。
なので、この試合でホームランやら打点やらを記録した選手は涙目ってことになるね。(笑)
テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/21(月) 17:45:52|
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リーグ戦第2戦。初戦を大差で落としているから、この日は何としても勝ちたかった。
おれは5番ファーストでスタメン出場。第1打席は初回表1アウト、先制の2点タイムリーを放った4番モアイくん#19を2塁に置いて廻ってきたが、セカンドゴロで凡退。(いちおう、モアイくんは3塁へ進塁したので最低限の役割は果たせたか。)
その後、次打者にもタイムリーが出て3点を先制。
1回裏、先発のサド谷シンさん#11は制球が定まらず、ボールが高めに浮き、四球とヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。ここで次打者の強烈なファーストゴロを、おれが痛恨のタイムリーエラー。
「あの当たりは仕方ないですよ。」
ってみんなは庇ってくれたが・・・得点に絡むエラーは本当に悔しい。その後、もう1点失って3-2。
2回表、2死満塁から4番モアイくん#19がタイムリー内野安打で1点追加。続くバッターはおれ。何としてもタイムリーエラーの借りを返したかった。
相手投手はストレートの球速はまあまあ、カーブとストレートに緩急の差がある。ただし、カーブは切れ、制球ともにイマイチ。
なので、カーブ狙いだとストレートに振り遅れるから、ストレートに狙いを定めてカーブなら見送り(2ストライクならカット)の方針で攻略。カーブのコントロールに自信がないから、カウントが悪くなったらおそらくストレート一本になると読んだ。
んで、カウント2-1からカーブをふたつカット、カーブとストレートが外れてフルカウント。
相手は押し出しは避けたいはず。ならば勝負球はストレートしかない。案の定、内角低めのストレートがやや甘く入ってきたので思いっきり強振。ちょっとバットの根っこだったけど、センター前に弾き返した。2アウト満塁フルカウントで塁上のランナーは投球と同時にオートスタートだったから、2塁ランナーもホームイン。効果的な2点タイムリーで6-2と突き放す。ちなみに今季初安打だったんだけど、そんなことより大事な場面でタイムリーエラーの借りを返せたことが嬉しかった。
第3打席は背中にデッドボール。ただし、次の塁を欲張って牽制死のおまけつき。カッコ悪かった。(汗)
んで、試合は最終回に2点失ったけど、6-4で逃げ切り。待望のリーグ戦初勝利で勝ち点2をゲット。
まぁ、今日は打線の組み替えが的中したね。ダイコクくん#9とやっすぃ#4の1,2番コンビがきっちり出塁して、クリーンアップが返す。4番モアイくん#19と5番のおれで計5打点。打つべき人が打てば勝てるんだよな。
試合後はダイコクくん#9とショージくん#24と近所のファミレスで昼食。ここでおれは、前から気になっていた疑問をショージくん#24に訊ねてみた。
「ショージくん#24な、毎回見るたびに上手くなってんねんけど、実は陰で練習してんのちゃう?」
すると、ショージくん#24は照れたように笑いながら
「いや、実は毎週モアイくん#19と一緒に特訓してるんですよ。」
と話してくれた。
野球未経験で入団したショージくん#24が、向上心を持って経験者に教えを請い、一生懸命努力している。そして、それに応えてモアイくん#19がコーチ役を買って出てくれている。これを知って、おれは試合に勝った以上に嬉しかったよ。
「あ、僕もそれ参加したいです!次から誘って下さい!」
ダイコクくん#9もノリノリで話に加わる。次の週末から、ダイコクくん#9も参加することがその場で決まった。負けてらんねぇ!おれも頑張らねば。
いいチームだと思う。
そして、こんな素晴らしい連中が揃ったチームをキャプテンとして率いることができて、おれは幸せだと思う。
なんか・・・嬉しいんだよ、おれは!
- 2008/04/20(日) 12:07:46|
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別に謝ってるんじゃないよ。じゃあ何の話かって?下記リンク↓参照。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080417-OYT8T00303.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
タスポ利用、愛煙家3割…たばこ自販機用ICカード
未成年者の喫煙を防ぐため、たばこ自動販売機で購入者が成人であることを確認する顔写真入りICカード「タスポ」の利用申込者が喫煙者の8%にとどまっていることが16日、日本たばこ協会の集計でわかった。
タスポは5月に21道県、7月には全都道府県で導入され、タスポなしでは自販機でたばこが買えなくなる。たばこ販売の半分を占める自販機の売り上げ減につながり、たばこ離れが進む可能性もありそうだ。
4月13日現在の協会の集計によると、タスポ申込者は217万674人で、国内の喫煙人口2600万人に対する普及率は8%にとどまった。
都道府県別では、3月に先行導入した宮崎県(利用申込者7万98人)と鹿児島県(9万6815人)でも普及率は27〜30%にとどまっている。以上、コピペ終了。
ま、一応おれは元喫煙者だけど、それも10年以上前の話で、現在は完全に非喫煙者だから一切関係ないんだけどね。
未成年者の喫煙防止ってのがタスポ導入の目的なんだろうけど、言っとくけどそんなことじゃ防げませんって。
カード認証って言ってもさ、自販機にタッチするだけなんでしょ?んで、カードは顔写真入りだけど自販機に画像認証機能がついてるわけでもない。
要するにカードさえ持ってりゃ本人じゃなくても買えるんだからさ、親のカードこっそり持ち出したり先輩に借りたり、いくらでも抜け道はある。(もちろんタスポの貸与は禁止されているけど、どこまで徹底できるかなんて怪しいもんだし。)
っていうかそれ以前にさ、自販機で買えないならコンビニや街角のタバコ屋さん(最近あんまり見かけないけど)で買えばいいだけの話。有人窓口ではタスポの提示は必要ないらしいから、少々老け顔のヤツだったら未成年でもバレないし、そもそも
「お客さんは明らかに未成年ですから販売できません。」
なんて、まさかコンビニで大学生のバイト店員が律儀に言うこともないと思うし。
だいたいね、タバコはハタチになってからって、20歳になるまでタバコは吸わないでおこうなんて真面目なヤツは、一生タバコなんか吸わないって。たぶん喫煙者の90%以上は未成年の頃から吸ってると思うぞ。
かく言うおれも、最初にタバコ吸ったのは中学3年の頃だった。みんなでビリヤードだったかゲームセンターだったかに遊びに行ったときに友人のひとりが吹かしてたんで、興味本位で1本貰って吸ってみたんだよね。
「ふー、うまー。」
なんて、味なんか全然分からないくせに見栄張って、今にして思えば、禁を犯してる自分がワルくてカッコいい、みたいな中学生にありがちな勘違いで、自分に酔ってただけだった。
それからしばらくは、親父の部屋から勝手にセッタ(セブンスターね)失敬して吸ってたな。さすがに学校では吸わなかったけど、自室とか友人の家とかで、ジュースの空き缶を灰皿代わりにしてプカプカ吹かしてた。友人宅で麻雀囲んだときなんか、リーチかけたあとでタバコに火を点けて
「これが天牌タバコってやつかぁ、やっぱ普段より旨いなぁ。」
なんて、変なトコで感慨にふけったりとか。
だけどね、高校に入学してしばらく経ったぐらいの頃だったかな、イキがって得意げにタバコ吹かしてる姿を、当時好きだった女の子にものすごーく冷めた目で見られたんだよね。
「何そんなんでカッコつけた気になってんの?頭悪いんじゃない?」
みたいな。それ以来、そんな自分や友人がバカみたいに思えてきて、それで吸わなくなった。もともとカッコつけてただけで、べつに好きこのんで吸ってたわけじゃなかったしね。
それ以後は大学生になってからまた吸い始めて、当時の彼女に言われて止めて、失恋してからまたちょっと吸うようになって、みたいなことを繰り返したんだけど、最終的には10年ほど前にすっぱり止めちゃった。真剣に止めようと思ったのは、当時の上司と一緒に仕事をするようになってからかな。ヤニで歯の裏やすき間は真っ黒、タバコとコーヒーの混じったような口臭が強烈で、将来こんな風になりたくないと思ったんだよね。もともと喫煙量が少なかった(だいたい3日に1箱ぐらいのペース)から、それほど禁煙で苦しむこともなく、わりとあっさり止めることができた。
ところで、タバコといえば。
ウチの会社では少し前に全面禁煙になって、すべての灰皿という灰皿が撤去されたけど。
これについては面白い裏話があって、いずれ機会があればその話も書いてみたいと思う。
テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/04/19(土) 00:04:13|
- 過ぎ去りし想い出
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おれがインターネットを始めたのは、今から10年以上前のことなんだけど。
思えばその頃のネットの世界って、今よりもずっと殺伐としていたような気がする。
ちなみに、当時のおれはまだまだヒヨッコの域を出ない駆け出しSEで、エンジニアとしては経験無し、知識無し、技術力無しと絶対的に(絶望的に?)能力が不足していたから、当然ながら仕事でも行き詰まったり悩んだりすることが多かった。
で、そんなときは問題解決のため、よく技術系の情報交換サイトに質問を投稿して教えを請うていたんだけど。
そういうサイトに集まる面々というのはコンピュータの業界で何年もメシ食ってるベテランが多く、極めて高いプロ意識を持った生粋の職人気質の持ち主ばかりだったから、少しでも質問者にユルユルな姿勢が垣間見えると、容赦はなかった。
「その程度のことは事前に調べてから質問して下さい。」←今で言う「ググレカス」って奴ですな。
「言ってる意味が分かりません。まず日本語から勉強し直して下さい。」
「ネットでタダで懇切丁寧に教えてもらおうというのは甘えです。」
等々、ひとたび地雷を踏んでしまったら最後、サンドバッグ状態で取りつくシマもない。
そんなわけで、こっちもネット上で発言するときは言い回しに細心の注意を払う必要があったし、言葉尻を捉えられたり揚げ足を取られたりしないよう、慎重に言葉を選んで恐々としながら書き込みしてたモンだった。んで、それでも脇が甘くて何度もフルボッコの洗礼を受けたんだけど、そんな繰り返しのなかで、おれは叩かれることに対する免疫と、地雷を回避するための嗅覚というか、ネットで発言する際の自分なりのノウハウみたいなものを確立していったと思うんだよね。
まぁ、おれが出入りしていた技術系のサイトなんか、とりわけ殺伐度が高かったとは思うんだけど。
それでもそのサイトに限らず、当時はどこも多かれ少なかれ殺伐としてたし、ネットで発言をするというのも今よりずっとハードルが高かった。それが数年前ぐらいから本格的にブロードバンドの時代になって、時を同じくしてブログが流行りだしたことも手伝ってか「ネットで発言をする」ことに対する垣根というのが一気に低くなったように思う。なので、最近になってネットを始めた方々は、ネット本来のそういった殺伐さに対して、耐性も免疫もあんまり身についてないと思うんだよね。んで、そういう人たちがネットで軽率な発言をして集中砲火を浴びているのを見ると、気の毒だなぁと思う反面、心のどこかで
「でもスキを見せたあなたも迂闊だったよね。」
と思ってしまう自分がいるのもまた事実だったりする。
まぁね、そんな殺伐とした雰囲気が、良いのか悪いのかは置いといて。
ネットって本来そういう世界なんだってことは、頭の隅っこの方で常に意識しておいた方がいいと思うんだ。そのうえで
「袋だたきに遭うのは自分の発言にどこかしらツッコミどころがあるせいだ。」
ぐらいに考える謙虚さと寛大さは、身につけておいて損はない。
それにね、前向きに考えるなら、身元特定につながるような個人情報でも晒してない限り、受ける被害ってせいぜいネット上でズタボロに叩かれる程度で済むわけよ。よっぽどのことがなければ実際に身の上に危害が加わるわけじゃない。
だからね、下手こいて地雷踏んで総ツッコミ食らったときには
「うわぁ、やっちまったな!」
ってディスプレイの前で苦笑いして受け流せるぐらいの余裕と図太さがあれば、たぶん今より幸せになれるんじゃないかな。
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- 2008/04/18(金) 00:01:15|
- コンピュータ
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男の独り暮らしって、どうしても野菜不足になりがちだと思う。
おれは独身時代、努めて野菜を摂るように心懸けていたし、足りないと思ったら野菜ジュースやビタミン剤なんかで補うようにもしていたけど、やっぱり自然に摂取するのが一番だもんね。
なので、今回のテーマは野菜不足解消。お題はこちら。
野菜たっぷりコンソメスープ(1人前)
材料
・にんじん・・・1/4本
・玉ねぎ・・・1/4個
・キャベツ・・・適量(1/2玉サイズで1枚ぐらい)
・じゃがいも・・・1/2個
※野菜はあくまで一例。量もお好みにあわせて適当に増減して頂ければOK。
・皮つきソーセージ・・・1本(○ャウ○ッセンを使用)
・コンソメ・・・1個(○の素の固形コンソメを使用)
・こしょう・・・少々
作り方
1.野菜の皮を剥き、適当なサイズにカットする。
※キャベツは芯を取ってザク切りにする。
※じゃがいもは煮崩れするので若干大きめにカットすると良い。
※ソーセージは5等分ぐらいに切る。ソーセージの代わりに短冊切りにしたベーコンを使用しても可。
2.小さめの鍋に水300ccとにんじん、玉ねぎ、じゃがいも、ソーセージを入れ、中火にかける。
3.沸騰したら火を止め、コンソメを入れて溶かす。
4.弱火で5分ほど煮る。
5.キャベツを入れて、さらに5分ほど煮る。
6.じゃがいもが柔らかくなったら、こしょうを適量ふってできあがり。
他にもブロッコリーとかアスパラなんか、合うかも。
おれはまとめて2〜3人前作っておいて、何日かに分けて食べてたな。
ぶっちゃけ材料を切って水に入れて煮るだけの簡単な代物なので、難しく考えずに勢いで作ってしまえばOK。いかにも男の料理、って感じでしょ?
テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ
- 2008/04/17(木) 00:15:57|
- 飲む・食べる
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88445。
何の数字かってぇと・・・1988年4月4日と5日。
ちょうど今から20年前、当時完成したばかりの東京ドームで「LAST GIGS」と称するBOOWY最後のライブが行われたんだよね。
ちなみにこの「LAST GIGS」はBOOWY最後のライブだけれど、BOOWYの解散ライブではない。BOOWYの解散はあくまで前年のクリスマスイブ、衝撃の解散宣言を行った1987年12月24日のことで、メンバー曰く「LAST GIGSは同窓会であり、最後のお祭り騒ぎ的な再結成ライブ」なんだそうで。
そんなラストライブを完全収録したDVD「LAST GIGS COMPLETE」が、先日発売された。
やれ未発表曲だの、やれ未公開映像だの、やれベストアルバムだの、BOOWY解散後もあれこれ手を変え品を変え小出しに発売する東芝EMIのやり方は、足下を見られているようで正直言って辟易してもいるんだけど。そうは言ってもファンとしては見たいものは見たいから、どうしても買ってしまうんだよな。
というわけで「LAST GIGS COMPLETE」会社の帰りにCDショップへ寄って購入。
ちなみに、おれ以外にもふたりほど「LAST GIGS COMPLETE」を購入してたお客さんがいたんだけど、どちらもおれと同じぐらいの年齢に見えた。たぶん彼らもおれと同じく、多感だった頃にBOOWYの曲に胸を熱くしていた「BOOWY世代の同志」なんだろうね。そう思うと、何だか妙な親近感を覚えたよ。
というわけで、早速家に帰ってノンストップで見てしまいました。
以下はDVDのレビューね。ネタバレ注意なので、これから買って見たい方は自粛すれ。
↓
↓
↓
0.PROLOGUE
完成したばかりの東京ドーム。暗転した場内。天井にレーザービームの光が照射され、PROLOGUEの曲が流れ出す。曲が終わる頃、4人のBOOWYが暗闇のステージに現れ、スタンバイ。
1.B・BLUE
演奏開始と同時にステージが一気に明るくなる。BOOWYの姿を目の当たりにしたファンのヴォルテージが一気に最高潮へ達する。
♪振り向かないで 今はまだ 思い出を LONELY ANGEL
♪今度こそは 幸せになること祈ってる
2.ハイウェイに乗る前に
3.BABY ACTION
この日最初のMC。
氷室「オーライ! よく来たな!OK!お前らのために用意した最高の夜だぜ!」
氷室「OK!思いっきり楽しもうぜ!愛し合おうぜ!オーライ?」
氷室「OK!BAD FEELING!」
4.BAD FEELING
5.1994 -LABEL OF COMPLEX-
この2曲は布袋のカッティングギターの真骨頂。
氷室「オーライ!サンキュー!」
氷室「 じゃあここで、スターティングメンバー簡単に紹介したいと思います。」
氷室「OK、それじゃこっちからいくぜ!ライト守ってます、オンベース、松井恒松!」
いつもながら、控えめに一礼する松井。
氷室「オーライ!センター、オンドラムス、高橋まこと!」
客席にスティックを投げ込み、ファンの歓声に応える高橋。
ちなみにライト、センターというのは野球のポジションになぞらえている。(ステージが東京ドームの外野グラウンドに組まれているため。)
氷室「OK、紹介します! 日本にギタリストは腐るほどいるけど、こんなカッコいい奴はコイツしかいねぇぜ!クレイジーギター、布袋寅泰!」
氷室の紹介にあわせて布袋がネクタイを締めるポーズをキメる。
氷室「OK!で、おれがウグイス坊やの氷室です。」
ウグイス嬢ならぬ「ウグイス坊や」(笑)。
氷室「OK、それじゃこの辺で、みんなが一発踊れるヤツで、 愛すべきまこっちゃんが作ってくれたヤツを一発贈ります、DRASTIC?DRAMATIC!」
6.DRASTIC?DRAMATIC!
ドラムを叩きながら大声で歌う高橋の笑顔が印象的。
7.MARIONETTE
8.わがままジュリエット
全身でこの曲を歌いあげる姿を見ると、つくづく氷室って表現力豊かなボーカリストだと再認識させられる。
9.LONGER THAN FOREVER
10.CLOUDY HEART
BOOWY珠玉のラブソング。イントロのギターと共に客席からは「待ってました!」といわんばかりの歓声があがる。
♪いつも一緒 何をするにでもアイツだった あんな日は もう二度と来ない様な気がして
♪CLOUDY HEART 傷つけてばかりだったけど CLOUDY HEART オマエだけを愛してた
氷室「オーライ!サンキュー!」
氷室「どんな奴が来てるかわかんないけど、最後の夜がお前らで良かったと思います。」
氷室「上(観客席の上の方)の奴もじゅうぶん楽しんでくれてるか?」
氷室「オーライ、それじゃあ、思いっきり、思いっきりブッちぎれるヤツ贈るぜ!WORKING MAN!」
11.WORKING MAN
松井のベースソロ圧巻のダウンピッキング→高橋の力強いドラムがかぶさる→空間をねじ曲げるような布袋のギターソロへ突入と、3分未満の短い曲ながら見所は満載。
12.PLASTIC BOMB
曲の途中でマイクトラブル(氷室が紙コップの水をかぶった際にマイクが濡れて故障?)が発生したらしく、氷室の音声が途絶える。Bメロの布袋のコーラスの間にマイクを交換したと思われ、よくよく見ると氷室のマイクが変わっていたりする。(笑)
13.JUSTY
相変わらず、この曲のギターソロは圧巻のひと言に尽きる。布袋のギターがまるで生き物のように見える。
氷室「ヘイヘイヘイヘイヘイヘイ!オーライ!とびっきりのヤツ贈るぞ!」
氷室「IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE!」
客席「DOWN!」
氷室「IMAGE DOWN!」
14.IMAGE DOWN
布袋がギターをチェンジ。ステージを所狭しと駆け回る氷室と布袋の「共演」が続く。
常に不動の松井に、氷室が親指を立てて「一緒に来いよ!」と言わんばかりに笑いかける。松井は照れたような笑顔を見せるが、氷室の誘いには応じず。
ギターソロの後の2度目のサビで客席が「IMAGE DOWN」を大合唱。途中で声が小さくなると「何だって?」と客席を煽る氷室。その後、高橋の後ろに歩み寄り、後ろからマイクを差し出してコーラスを求める。
高橋「IMAGE DOWN IMAGE DOWN IMAGW DOWN DOWN DOWN♪」
15.BEAT SWEET
2回目のサビの後、ステージから駆け下りて客席にスティックを投げ込む高橋。そして、大慌てでドラムの位置まで戻る。曲に間に合わなかったらどうしようと余計な心配をしてしまう。(笑)
氷室「OK、 この歌も今夜が最後だと思うとちょっと悲しいけど、BOOWYの最高の、不朽の名作を贈ります。NO!」
客席「NEW YORK!」
氷室「NO!」
客席「NEW YORK!」
氷室「オーライ、NO.NEW YORK!」
16.NO.NEW YORK
ステージの鉄骨によじ登り、飛び降りる氷室。見ててヒヤヒヤするシーン。
17.ONLY YOU
18.DREAMIN'
氷室「最後に夢を見てる奴に贈るぜ!」
♪右へならえで落ち着き 一日を選べない 人形とも違わない OH!NO
♪そんな奴らは好きじゃない 俺はそんなに馬鹿じゃない ハートは今ここにある WOW
氷室「サンキュー!」
氷室「サンキューーー!!」
氷室「サンキュー!」
氷室「サンキュー!」
氷室「We are BOOWY!」
氷室「サンキュー!」
ステージ裏へと消える4人。
アンコールの拍手の渦が起こり、4人が再登場。
氷室「オーライ、サンキュー!」
氷室「OK、6年前に新宿ロフトでやった時に、わずか30人か40人だったけど、 やっぱり、お前らみたいなすげえイカした奴が集まってくれて、それがこんなに大勢いるなんて感激です。」
氷室「たぶんこれから、色んな人たちがここで伝説作っていくと思うけど、おれらはまだまだ伝説になんかなんねーぞ!」
氷室「オーライ、贈ります!ON MY BEAT!」
19.ON MY BEAT
♪奴らに言われても それほど関係ないのさ 世間のはみ出しと背中を指でさせばいい
♪何処かの奴らのようにさ 嘘で体裁飾る鮮やかさ それよりましだぜ Life is on my beat
氷室「愛してるぜ!」
氷室「We love you!」
20.BLUE VACATION
曲の終わりに、氷室が何やら身振り手振りを交えて布袋に話しかける。頷く布袋。
氷室「オーライ、サンキュー!もう一度メンバー紹介します。」
氷室「6年間、いつもすげぇ親父的存在で、別に歳のことじゃねえぜ・・・。」
軽いジョークで笑う氷室、苦笑いする高橋。
氷室「すごい包容力の固まりで最高の男です。原始のドラム、高橋まこと!」
にこやかにピースサインをしてみせる高橋。
氷室「オーライ!渋い男です。もう10年以上のつき合いで、ずっと良くしてもらいました。オンベース、松井恒松!」
うつむき加減の松井。涙をこらえているようにも見える。
氷室「もうアマチュアの頃からずっと知ってるけど、 こんなカッコいいギタリストは日本にこれから出てこないと思います。クレイジーギター、布袋寅泰!」
布袋が笑顔で氷室に握手を求め、がっちり手を握り合うふたり。
氷室「ふつつかながら、6年間ボーカルやらしてもらいました、氷室京介です。」
氷室「OK!それじゃあ最後に、思いっきりシャッフルでダンスできて、思いっきりブッちぎれるヤツ贈るぜ!RENDEZ-VOUS!」
21.RENDEZ-VOUS
曲が終わり、4人が歩み寄って肩を組む。
氷室「サンキュー!」
布袋「どうも。」
高橋「ありがとーっ!」
松井「ありがとう。」
ステージ裏へと消える4人。再び鳴りやまないアンコール。みたび登場のBOOWY。
氷室「愛してるぜ、ホンキートンキー!」
22.HONKY TONKY CRAZY
氷室「オーライ、今度はひとりひとり別々で、必ずここで会おうぜ!NO.NEW YORK!」
23.NO.NEW YORK
サビの「星になるだけサ」のところで氷室が「お前ら愛してる!」と絶叫。
BOOWYのファイナルを飾ったナンバーは、メンバーたちの思い入れ深いNO.NEW YORK。最後の最後に、しかもこの日2度目の演奏ということで、その並々ならぬ愛着が感じられる。そして終幕。
氷室「バイバイ!」
氷室「サンキュー!」
こうして、BOOWYの歴史に完全に終止符が打たれた。
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ちなみにこの「LAST GIGS」は、およそ10万枚のチケットが発売開始後約10分でソールド・アウト、チケット購入の申し込みが殺到して東京都文京区の電話回線が一時的にパンクするなどの騒動もあった。
それから、布袋の著書によると「LAST GIGS」のギャラはひとり1000万円だったそうだ。(参考までに、1988年当時のプロ野球の1億円プレーヤーは落合博満、門田博光、石毛宏典の3人だけ。)
ちょっと話が横道に逸れたけど。
やっぱBOOWYって、おれにとっては幾つになっても青春なんだよなぁって改めて思ったよ。
テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽
- 2008/04/16(水) 00:04:12|
- 音楽
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あるお笑い芸人の言葉をご紹介。ソース省略。信憑性は各自で判断しる。
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・生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉に出来ないおれは芸人失格だよ。
・1クールのレギュラーよりも、1回の伝説。
・おれの夢は、野垂れ死にだ!
・「お笑いで世界を変えることは出来ない。」と言っている自分がいる。でも、ネタを作るたびに、もうひとりの自分が「でも世界を変えたい。」と言っているんだ。
・目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい。
・おれのライブに来てる奴らを見てると、結婚はおろか恋愛もまともにできないんじゃないかっていうような奴ばかり。だけどおれは、そういう奴らのためにこそお笑いをやりたい!
・気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに死ねって言われるんだ。おれは言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。↓
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これらの数々の名言を残しているお笑い芸人、その男の名は・・・。
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江頭2:50
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・これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間いつ死ぬかわからないから、その時のすべてを出しきりたいんだ。おれはいつ死ぬかわからないし、見ている人もいつ死ぬかわからない。視聴者が最後に見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?↓
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彼は、正真正銘の芸人であり、漢(おとこ)だと思う。
テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い
- 2008/04/15(火) 00:02:20|
- 未分類
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以前にどっかで言った覚えがあるんだけど、人間誰もが基本的に「自分が正しい」と思っていて、正しいと思ったことを行動に移してると思うんだよね。
ただ「自分が正しい」とは思いつつも、同時に「自分だけが正しいわけじゃない」ということは、常に念頭に置いておかなきゃいけないわけで。それができないでいると「自分だけが正しい」という思いこみに陥りがちだし、得てしてそういう人間が独善、つまり独り善がりで善意の名のもとにありがた迷惑な行動に出たりする。
かと言って「自分だけが正しいわけじゃない」ってことを過度に意識すると、今度はそれが自信の無さに繋がるんだよな。自分が間違っていると感じたときに、素直に非を認めるという行為は、確かに潔くはあるんだけど、何でもかんでもあっさり非を認めて引き下がってたんじゃ、一貫性の無い単なる風見鶏というふうに見られかねない。
要は、きっちりバランスをとることが大切なんだろうけど。
おれ自身、バランス感覚に優れてるともいえないから、いつも揺れてばかりなんだよね。一方に傾いて、これでいいのかと考え直して逆側に力を加えているうちに、今度は反対方向に振れすぎたりして。
まぁね、左右に揺れ動き続けてるのって、長い目で見ればバランスがとれている状態と同じなのかもしれないけど。
できることなら、きっちり一本芯を通わせて、常に均衡を保っていたいと思うんだよな。
まだまだ修行が足りないね、おれも。
テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体
- 2008/04/14(月) 08:21:08|
- 日々の想い
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いや、実はこの記事、少し前に書きあげてたんだ。
金本選手が2000本安打を達成するのは時間の問題だったから、達成したらいつでもアップできるようにしておこうと思ってね。(笑)
当ブログは、基本的に1日1記事にこだわって書き続けている。
なので、実は余裕があるときに記事を書きためておいて、ネタが尽きたときに少しずつ小出しにしてたりするんだけど、まぁそんな種明かしは置いといて。
金本選手の偉業達成には改めて拍手を送りたい。本当におめでとうございます。
ちなみに、阪神タイガースの選手としては藤田平選手(現・野球解説者)以来、実に25年振りの名球会入りとなるわけだけど、奇しくも両者は同じ背番号6なんだよね。これも何かの縁というか巡り合わせなんだろうな。
周知の通り、金本選手は2002年オフにFAで広島東洋カープから移籍してきた選手で、2000年にはトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成するなど、既にカープ時代からチームの顔として活躍していた選手。
おれは基本的に生え抜きの選手に愛着を感じるクチなので、移籍選手(とくに他球団の主力だった選手)にはそれほど思い入れを感じないのだけれど、かつての真弓明信選手(現・解説者)とこの金本選手だけは例外だね。
で、ファンからは「アニキ」と呼ばれて親しまれている金本選手なんだけど。(ちなみに余談だけど、金本選手自身は4人兄弟の末っ子らしい。)
思えばこういう兄貴分的なキャラって、今までのタイガースにはなかったよね。たまにとてつもなく子供じみた悪戯をして周囲を呆れさせることもあるけれど、本業の野球に取り組む意識は極めて高いし、何より
「痛いと言わなければ怪我じゃない。」
と公言してフルイニング出場にこだわる姿勢は、後輩選手たちに大きな影響を与えている。金本選手が加入してからというもの、タイガースの選手たちの野球に取り組む姿勢が目に見えて変わったもんね。赤星選手は
「金本さんを見てレギュラーとして出場し続けることの意味を知った。」
といった主旨のコメントをしていたし、鳥谷選手も毎年必ず全試合出場を目標に掲げている。それ以外の選手たちも、多少の怪我では滅多に休まなくなった。そりゃ若い選手にしてみれば
「金本さんがあんなに頑張ってるのに、おれなんかが呑気に休んでいられない。」
って思うよね。新庄にしろ亀山にしろ、何かといえば怪我を理由にチームの中心選手が欠場していた暗黒時代とは、雲泥の差だよ。
もうね、真面目な話、金本選手には5代目ミスター・タイガースの称号を与えても良いと思うんだ、おれは。
藤村冨美男→村山実→田淵幸一→掛布雅之と受け継がれてきたミスター・タイガースはいずれも生え抜き選手だったけど、金本選手の偉大さは、生え抜きがどうこうなんて些末なことはとっくに超越してると思うよ。
とにかく、2000本安打達成の偉業を心から讃えたい。
そして金本選手、タイガースにはあなたの力がまだまだ必要なので、これからもそのバットでタイガースを支えていって下さい!
♪鍛えたその身体 あふれる気迫
♪さあここまで(それ向こうへ)ぶち込め ライトスタンドへ
かっとーばせー かーねもとー!
- 2008/04/13(日) 03:27:18|
- 阪神タイガース
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昭和34年に後楽園球場で行われた天覧試合で、ジャイアンツの長嶋茂雄選手(現・東京読売ジャイアンツ終身名誉監督)にサヨナラホームランを浴びたピッチャーは誰でしょう?といえば、たぶん多くの人が阪神タイガースの村山実投手(故人)だと即答できるんじゃないかな?
昭和52年、ジャイアンツの王貞治選手(現・福岡ソフトバンクホークス監督)に世界記録となる756号ホームランを打たれたピッチャーは、ヤクルトスワローズ(当時)の鈴木康二朗投手。これも有名だよね。
阪神タイガースが日本一に輝いた昭和60年、甲子園球場でランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布に伝説のバックスクリーン三連発を食らったピッチャーは、ジャイアンツ(当時)の槙原寛己投手。今さら言うまでもない。
では、その槙原寛己投手が平成6年に完全試合を達成したときの最後のバッターは誰でしょう?なんて質問には、余程のプロ野球マニアでもない限り、答えられる人はほとんどいないだろうね。(かく言うおれ自身も覚えていなかったので調べてみたところ、広島東洋カープの御船英之選手なんだそうで。いや、御船選手自体印象に残ってないよ。)
つくづく思うんだけど、ピッチャーって打者の引き立て役になってしまう損な役回りだよね。過去の名シーンなんかが放送されるたびに、打たれる姿が繰り返し放送されてしまうし、不名誉なかたちで後世まで名前が残ってしまう。それが宿命だと言ってしまえばそれまでなんだけど、
「お父さんはね、記念のホームランを打たれた有名なピッチャーなんだよ。」
なんて子供に自慢するわけにもいかないから、困ったモンだよね。
そんなわけで、記録のかかった選手と対戦するのは、ピッチャーにとっては相当イヤなものらしい。
なかには、たとえチームメイトであっても
「いっそのこと、早く打たれてくれないかな・・・。」
なんて不謹慎なことを思う選手もいるんだとか。(まぁ、気持ちは理解できなくもないけどね。)
阪神タイガースの金本知憲選手が、通算2000本安打まであとヒット1本と迫りながら、これで15打席連続ノーヒット。快挙達成は時間の問題といわれながら、思わぬ足踏みが続いている。
これね、金本選手にも相当プレッシャーかかってると思うけど、それ以上に、対戦するピッチャーの意地みたいなのを感じるんだよね。
「何が何でも、打たれてたまるか!」
みたいな。虎党としては、そんなに頑張らないで頂きたいんだけれどね。(笑)
とりあえず、2000本安打云々よりも、金本選手の打棒が止まってからタイガースの得点力が目に見えて落ちてるのが気がかりなんだよね。(続く今岡が当たってないだけに、なおさらね。)
なので、とにかく早くあと1本が出て、呪縛から解放されてほしいもんだと思う。
テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/12(土) 01:00:35|
- 阪神タイガース
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当たり前だけど、自分の投げた球を、球より速く走って自分で捕ることは不可能だ。
なので体感するのは絶対に無理なんだけど、おれの投げるカーブって結構特徴があるらしい。今までに受けてくれた複数のキャッチャーが口を揃えて「望実さんのカーブは割れる」と表現している。
「割れる」というニュアンスは何となく分かるんだけど、言葉で説明するのは難しい。まぁおそらく、鋭く切れるというより、緩くて大きな弧を描くように曲がる感じなんだろうと思う。
そんなおれのカーブ、いちおう自分なりにいろいろ試行錯誤を重ねて独自のアレンジを加えていているので、野球の教本に載っている握り方とは微妙に異なる。ここで、その握り方を少し説明すると・・・。
まず、ボールを握る位置。
握るのは、ボールの中央よりも外側。おれは左投げなので、ボールの左半分ね。んで、ボールの外側を握ったり中央寄りを握ったり、握る場所を微妙に変えることで、カーブの切れ具合を調節している。
続いて握り方だけど。
簡単に言えば、親指と人差し指で輪っか(いわゆるOKマーク)を作り、そこにボールをはめ込むように握る。このとき、人差し指の指先から付け根までがボールの縫い目に沿ってぴったりフィットするように指を掛けること。
中指は人差し指と離さず揃えて、添えるようにボールを支える。薬指と小指は使わない(深く握ったときには薬指の側面がボールに触れるが、基本的にはボールに触れない。)ので、軽く握っておく。
んで、カーブの生命線は手首の捻(ひね)りなんだけど。
おれの場合、捻ることを意識し過ぎると変なところに力が入ってしまい、故障持ちの肘と肩に負担をかけてしまうんだよね。なので「捻る」というよりは「抜く」ことをイメージして投げるようにしている。具体的に言うと、ストレートを投げるときは指先からリリース(ボールを離す)するのに対し、カーブのときは人差し指全体で、指の側面からボールをリリースする感じね。袈裟斬りチョップを振りおろすイメージで投げると、うまくボールを「抜く」ことができる。
あと親指なんだけど、ボールにより大きな変化をつけたいときは、親指を曲げて爪の部分でボールを支え、リリースの瞬間に親指を伸ばして弾くようにボールを押し出してやると、ボールにさらなる変化をつけることができる。ただし、コレはスッポ抜ける可能性も高いので、コントロールに自信が無い方にはあんまりオススメできない。
以上、こんな感じかな。
ちなみにこの握り方、丁度ほっぺたで「たこ焼き」を作るのと似てるんだよね。なので、おれは自分のカーブを勝手に「たこ焼きカーブ」と名づけている。(我ながら恥ずかしいネーミングなので、誰にも言ってないけどね・笑)
一度でいいから打席に立って、自分の投げる「たこ焼きカーブ」を打ってみたいモンだな。
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- 2008/04/11(金) 00:17:22|
- 今でも野球少年
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下記リンク↓参照。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080408/sty0804081911006-n1.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
大阪の名物食堂「くいだおれ」7月閉店
ある時は阪神ファン、ある時はワールドカップ(W杯)サポーター、またある時は喪服姿…。時代を映す衣装を着こなしたユニークな「くいだおれ人形」で知られる大阪・道頓堀の大型食堂「大阪名物くいだおれ」が7月8日に閉店することが8日、分かった。創業から約60年で「建物や設備の老朽化、周辺環境や時代の変化、家族経営の限界」が閉店の理由という。
関係者によると、人形を含めたブランドを第三者に売却する方向でも検討しているという。
「くいだおれ」は戦後間もない1949年6月、故山田六郎氏が「焼け野原となった道頓堀の復興に寄与しよう」と創業。店頭の機械仕掛けの等身大人形「くいだおれ太郎」は「道行く人にも楽しんでもらおう」と設置された。上方芸能の文楽人形がモチーフで、赤白ストライプの服に黒縁眼鏡で太鼓をたたくユニークな姿は、道頓堀のシンボルで観光名所として知られる。
日韓共催の2002年サッカーW杯の期間中はブルーの法被、翌年の阪神タイガースのリーグ優勝前には縦じまの法被など話題に応じた衣装に着替え、注目された。
閉店まで「さよならくいだおれフェア」を開く。店側は「道頓堀も大きく変わり、新しい時代になった。道頓堀で60年、そろそろ定年を迎え、お役目を終えたようです」と話した。以上、コピペ終了。
そっかぁ、くいだおれ閉店かぁ。
もちろん道頓堀へは何度となく行ったことがあるし、知り合いが大阪へ遊びに来たりすると、大抵はくいだおれと、かに道楽の動くカニと、づぼらやのでっかいフグへ案内することになる(人形の前で写真撮ろうとか言われると、お上りさんみたいで恥ずかしいんだよね・笑)から、それこそ店の前は数え切れないほど通っているけどね。店にはまだいっぺんも入ったことなかったな。(っていうか、こういうトコって地元の人間は案外行かないモンだよね。)
閉店まであと3ヶ月だから、これを機に行っとくか。
というわけで、業務連絡。
カズーたん、次回の「なんですとコンピュータ」(仮称)OB会は、道頓堀のくいだおれで行いますってことで、おk?
ただ、閉店が発表されちゃったから店混むかもね。
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- 2008/04/10(木) 00:19:25|
- 飲む・食べる
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下記リンク↓参照。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31198720080408以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
パリでの聖火リレーが打ち切り、激しい抗議活動受け
8月に開かれる北京五輪の聖火リレーが7日、仏パリで行われたが、チベット騒乱での中国政府の対応に対する抗議活動が相次ぎ、途中で打ち切られる異例の事態となった。
中国当局は、抗議活動家が五輪準備期間を、チベットでの人権全般に対する中国のこれまでの対応を糾弾したり、中国の外交政策を批判するために利用しようとしているのは「恥ずべきこと」と非難。その上で、世界各地を回る聖火リレーに変更はないとしている。
パリでの聖火リレーは、出発地のエッフェル塔をスタートした直後からトラブルに見舞われ、抗議者が聖火ランナーを取り囲む厳重な警備を突破しようとするたびに繰り返し中断された。
数千人のデモ参加者を前に、聖火は幾度かバスの中にかくまわれたほか、少なくとも2度、消すことを余儀なくされた。新華社は中国当局者の話として、安全上の理由から消火したとしている。
仏内務省の発表によると、警察は今回のデモで18人の身柄を拘束した。
聖火は9日、米サンフランシスコに到着する。当地では7日、チベットを支援する活動家3人が名所ゴールデンゲート・ブリッジに登り、抗議の垂れ幕を掲げた。とりあえず、映像見てひと言。
何で聖火リレーに装甲車まで出動してんだよ。
っていうか、平和の祭典の象徴たる聖火を軍事力でなきゃ守れないってのは、ある種のブラックジョークなのかね?
ちなみに日本では4月26日(土)に長野市で聖火リレーが行われるそうだけど、聖火リレーの妨害行為なんてのは、厳に慎まなければならないと思うんだ。
んで、そのことを何よりじゅうぶん踏まえたうえで、こんな企画↓も持ち上がっているようなので
http://www8.atwiki.jp/winwin/pages/1.html興味ある方はご覧あれ。
いつぞやの東京都杉並区の「つくる会」教科書採択を思い出すなぁ。(笑)
テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/04/09(水) 00:05:48|
- 時事・社会
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こちらの記事↓参照。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20370876,00.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
ビル・ゲイツ氏:「Windows 7のリリースは1年以内の可能性」
マイアミ発--Microsoft会長のBill Gates氏は米国時間4月4日、「Government Leaders Forum」に出席して、「Windows」の次世代バージョン「Windows 7」(開発コード名)がこの1年以内にリリースできる可能性があることを示唆した。以前Microsoftが発表していた開発スケジュールより、はるかに進んでいるようだ。
Gates氏は、「Windows Vista」に関する質問に答える中で、米州開発銀行を前に、「この1年程度のうちに、新バージョンができあがる予定だ」と述べた。また、Windowsクライアントソフトウェアの次の完全リリース版Windows 7に言及して、「私は、それがさまざまな面でなし得ることについて非常に興奮している」と述べた。
Gates氏のスピーチの大部分は、中南米で競争がいかに激化する可能性があるかなど、その日の出席者をより意識した話題に向けられた。
Windows 7とその搭載予定の機能一覧については、Microsoftが2007年の夏に新しいソフトウェアの概要を一部明らかにしたときから、推測でさまざまなことが語られてきた。
Microsoftは当時、Windows 7の詳細についてほとんど説明しなかったが、個人および法人の両バージョン、そして32ビットと64ビットの両バージョンを出荷する、ということだけを明らかにした。同社はまた、Windowsを補完する形でサブスクリプションモデルを検討中であることも認めたが、具体的な内容やタイムフレームについては明かさなかった。
まだ24時間もたっていない新しい情報だが、Microsoftの関係者はCNET News.comに対し、Vistaの後継となるWindows 7は、2007年1月のVistaのリリースからおよそ3年後に出荷を開始する予定だと知らせてくれた。
Gates氏が、一般公開や正式リリースではなく、Windows 7の早期テストが1年以内に始まると言ったのかどうかは、正確にはわからない。開発者向けに早期テストを実施するのは考え得ることだ。Microsoftは、主として、Vistaでは開発に約5年かかったことの反省から、Windowsの新版では開発サイクルを短縮すると繰り返し述べてきた。
Microsoftは4月3日、「Windows XP」の販売期間延長の話を否定し、2008年6月以降は、一部の限られたPCにのみ同OSを搭載して販売すると述べていた。
ただし、「Windows XP Home」エディションについては、同社が「超低価格PC」(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ぶクラスのコンピュータに搭載して販売を続けるという。
Microsoftによると、Windowsの現行版であるVistaの売れ行きは好調だという。しかし、Vistaは度重なるリリースの遅れと、搭載機能の変更によって多少印象が悪くなった感がある。Microsoftは2008年3月下旬に、企業におけるVista採用を促進する取り組みを強化した。以上、コピペ終了。
っていうかさ、まだVista発売開始から1年ぐらいしか経ってないだろ?いいのかMicrosoft、そんな自分で自分の首締めるようなことして。
とりあえず、早々にWindows Vistaに買い換えたユーザー涙目だなこりゃ。Windows Meの悲劇再び、ってトコか。っていうかさ、VistaのService Pack 1が最近リリースされたばかりだけど、この「Windows 7」(仮称・・・なんだっけか?)って、ぶっちゃけVistaのService Pack 2だか3だかっていうような代物じゃねーだろな?いや、内容的には、その程度のマイナーチェンジだったりする可能性もじゅうぶん有り得ると思うよ。
っていうかね、そもそもWindowsって、OSとしてはもう行き着くトコまで行き着いた感があるんだよね。
昨年の今頃「XPからVistaになってココが変わった!」なんて大々的に紹介する記事を随所で見かけたけど
「おっ、これイイネ!」
なんて目新しい機能、皆無に等しかったもんね。結局最大のウリがWindows Aeroで3D立体表示とか、そんなモンOSの機能としてはどうでもいいことじゃねーかって。
とりあえず「Windows 7」について、おれからのツッコミは2点。
> 32ビットと64ビットの両バージョンを出荷する
そんなことするから、またドライバ未対応とかややこしくなるじゃねーかっての。
> 開発者向けに早期テストを実施するのは考え得ることだ
早期テストはいいとして、お前らほんとにテストやってんだろうな?
おれは駆け出しSE時代に、納品したソフトがバグ出しまくりで
「ユーザーはテスト要員じゃない!」
って顧客から厳しいお叱りを受けた苦い経験があるけどさ、お前らのやってること、当時の青二才だった頃のおれとまさしく一緒じゃねーか。リリースしてから何ヶ月も経たないうちに「深刻な脆弱性」が発見されるんだろどうせ。
まぁね、早ければあと1年ぐらいでリリースなんだそうで、この業界でメシ食ってる身としては動向にはもちろん注目するけれども。
それでも、せいぜい
「勝手に出せよもう、どうせすぐには使わねーんだから。」
としか思わないよね、こちらとしては。
結局いちばん使いやすかったOSって、何だかんだ言ってWindows2000あたりだったと思うんだよね、個人的には。安定性の面でもそうだし、アプリケーションの互換性、汎用性も2000がいちばんだったように思う。今となってはXPも悪くはないけど、GUIが大幅に変更されて、コントロールパネルの中身もどこに何があるかさっぱり分からなくて当初は困惑したしね。(だから、未だにクラシックモードに戻して使ってる。Vistaでもそう。)
何だかんだ言って、結局シンプル・イズ・ベストなんだよな。
たとえて言うなら、カレーみたいなモンか。変に隠し味に凝ってみたり、あれこれトッピングさせてみたりするより、シンプルに作ったカレーの方が案外旨かったりするようなモンじゃないのかね?
テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/04/08(火) 12:35:51|
- コンピュータ
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兵庫県西宮市に、今津っていう土地がある。
その今津に、おれはガキんちょの頃・・・そうだな、確か幼稚園ぐらいの歳まで住んでたのね。(その後、甲子園球場のすぐそばに引っ越した。)
西宮市内の東西には大阪の梅田と神戸の元町を結ぶ阪神電車が走っていて、甲子園駅から元町方面へ向かって2駅目に、今津駅がある。
その阪神今津駅から200〜300メートルほど北には、西宮北口を経由して宝塚まで延びる阪急今津線の起点、阪急今津駅がある。
両駅とも今は高架になっているのだけれど、おれが子供の頃はどちらも地上に駅があったんだよね。
んで、阪急の今津駅は現在よりも南にあって、阪神の線路にぶつかる手前で阪急の線路がL字を描くように大きくカーブしていて、ちょうど阪神今津駅のすぐ北側に平行に並ぶかたちで阪急今津駅のホームがあった。(両駅のホームは接していて、フェンスで隔ててあった。)
ちょっと余談だったけど。
そんな旧・阪急今津駅の北側、阪急今津線の線路のすぐ東側には、むかし市場があったんだよね。今もあるのかどうか分からないけど、おれは母親に連れられて、子供の頃そこの市場へよく買い物に行ってたことを覚えている。んで、その市場のなかにあったお総菜屋さんで売ってる俵型のコロッケが美味しくて、大好きだった。
「おかあさん、コロッケたべたい♪」
って、いつもそこの市場へ行く度におねだりして、買ってもらってた。
店の奥にある厨房には大きな黒い鍋があって、熱した油がいっぱいに張ってある。
その鍋のなかへ、店のおじさんが白い塊のコロッケを入れると、じゅわ〜っと音がして、鍋の油が弾ける。
数分経っておじさんが油のなかからコロッケを取り出すと、さっきまで白い塊だったのがきつね色の美味そうなコロッケになってて、それが子供心にすごく不思議だったんだよね。その揚げたてのコロッケを緑色の油紙に包んでもらい、輪ゴムで留めて白いビニールの袋に入れてもらう。ビニールの上から油紙に包まれたコロッケを触ると、ホカホカであったかかった。
たぶん4個か5個ぐらい入ってたと思うから、幼稚園児ぐらいの子供にとっちゃ結構な量だったんだけどね、いつもひとりでペロっと平らげてたな。具の甘みが絶妙で、ソースつけなくてもじゅうぶん食べられた。っていうか、そのコロッケの味に慣れてたもんだから、小学生ぐらいまでコロッケにソースつけて食べるなんて信じられなかったもんね。
今にして思えば、何の変哲もないただのお総菜屋さんのコロッケだったのかもしれないけれど。
子供の頃に食べたあのコロッケを超える美味いコロッケを、おれはまだ食べたことがない。
ああ、美味いコロッケ食いてぇな!
ところで、コロッケについての疑問。
あの独特の具の甘みって、どうやって出せばいいんだろうね?
タマネギ増量&炒める時間を長くして甘みを出してみたり、潰したポテトに隠し味風にソースを混ぜてみたり試行錯誤したんだけど、効果はイマイチだった。
それと、もうひとつ。
ポテトと挽き肉とタマネギ以外で、コロッケの具に入れると旨い食材、何か無いですか?
いちばんメジャーなところではコーンだろうね。ちなみに、おれは刻んだ人参なんか入れてみたりする。
さらに、もうひとつ。
肉じゃがコロッケとビーフコロッケの違いが、おれにはようワカラン。
最後に、もうひとつ。
ぶっちゃけ、クリーム系のコロッケの作り方がイマイチようワカラン。
とりあえず、コロッケ談義はこの辺で。
「美川よ。」
そのコロッケじゃねーって。(ああ、これ言わなきゃよかった・泣)
テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ
- 2008/04/07(月) 23:36:15|
- 過ぎ去りし想い出
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春季軟式野球大会の2回戦。
ウチのチームはまだ2回戦を突破したことが無いので、何としても勝ちたい試合。
・・・だったのだが、おれは身内の入院でドタバタがあって参加できなくなってしまった。
密かにおれは2000年から、公式戦は連続フルイニング出場を続けていたのだけれど、ついに記録ストップ。もっとも、そんな個人の記録など別にどうでもいいのだけれど、みんなと一緒に大事な試合を戦いたかった想いが叶わなかったことが残念であり、無念でもあった。
まぁ身内の一大事だから仕方ないし、そんなことも言ってられないのだけれどね。
とりあえず参加できない旨をメンバーたちにメールで送り、詳細の指示を出す。
チームの指揮は副キャプテンのフジやん#6が代行してくれるハズだ。オオグイくん#0(もうひとりの副キャプテン)と、モアイくん#19がフジやん#6を補佐してくれるだろう。
お昼過ぎ、そのオオグイくん#0から携帯に着信。
「3回戦は絶対に参加するから、だから絶対に勝ってくれよ!」
「分かりました。任しといて下さい!」
「頼むで!3回戦に連れてってや!みんなにもよろしく言うといてな。」
そう言って電話を切る。
それからは、ああ今試合開始30分前やなぁとか、そろそろ試合始まった頃かなぁとか、ずっと気がかりで野球のことばかり考えてたよ。そして・・・。
そろそろ試合終了かなぁ、なんて思ってるところに、オオグイくん#0から電話が。
「どやった?」
「残念ながら・・・8-6で・・・。」
オオグイくん#0が神妙な声で切り出す。イヤな予感がする。負けたんか?
「勝ちましたよ!」
一転明るい声でオオグイくん#0はおれにそう告げた。驚かしやがって。
「おー!よっしゃ!おめでとう!」
「ありがとうございます!」
「いやー、よう頑張った!ありがとうな!」
それから、オオグイくん#0はチームメイトひとりひとりに電話を回す。
2安打で長打も放ったというやっすぃ#4。
勝利投手になったくまのプーさん#8。
おれの代わりにファーストに入ってくれたダイコクくん#9。
控えめに淡々と話すショージくん#24。
相変わらずの天然キャラ、得之進#5。
おれはメンバーひとりひとりにねぎらいの言葉をかけ、勝利を喜び合った。
「なんか・・・おれ居てない方が勝てるんとちゃうか?」
「いやぁ、そうかもしれませんね。」
まえヨシさん#15だったかが、そんな冗談(?)を言っておれをドキリとさせる。
「あとね望実さん、ショージくん#24が大ファインプレーしてチーム救ってくれたんすよ!」
電話がひと回りした後、オオグイくん#0がおれにそう告げた。
「あ?そうなん?ショージくん#24何も言うてなかったけど。」
「初回の彼のプレーでダブルプレー取れましたからね。アレで流れがこっちにきましたよ!だからショージくん#24に何かひと言言うたって下さい!」
「んー、じゃあショージくん#24にグッジョブ!って伝えといて。」
「分かりました!」
その後、電話の向こう側で
「おーい、ショージくん#24!望実さんがグッジョブやて!」
と叫ぶ声が聞こえてきた。
「あ、そうそう、ウイニングボールに参加したメンバー全員の寄せ書きしといてな。」
おれは最後にそう言って電話を切った。
ウチのチームでは、公式戦で勝ったときにはウイニングボールにサインペンで参加メンバー全員の寄せ書きをするのが慣わしになっている。昨年の秋季大会は初戦敗退してしまったので、ウイニングボールの寄せ書きは1年ぶりになる。ウイニングボールはこれからもどんどん増やしていきたいし、何よりボールに自分の名前を書きたい。だから、これからもずっと、ひとつずつ勝利を積み重ねていけるよう、メンバーたちとともに切磋琢磨しながら野球を続けていきたいと改めて思った。
それにしても、おれ抜きで勝ってくれたのは嬉しいけど、同時に複雑でもあるわな。
まぁ、それだけ若い連中が台頭してくれているんだと思って、素直に喜ぶことにしよう。この調子でいけば、来年末にはキャプテンを次の世代にバトンタッチしても大丈夫そうだな。
あと、聞けば試合中はベンチにおれのユニフォームをハンガーに掛けて吊るしてくれてたんだとか。
嬉しいことしてくれるじゃねーか。(笑)
おれも少しは一緒に戦えた・・・のかな?
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/06(日) 23:57:21|
- 今でも野球少年
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おれは少年野球時代からずっとピッチャーをやっているので、背番号1への愛着やこだわりは昔から人一倍強かった。
小学5年生のときに初めて貰った背番号は、18番。6年生のエースを差し置いて1番が貰えるハズもないのだが、真剣に悔しがっていたことを鮮明に覚えている。(翌年、当然のように背番号1を貰った。)
今の草野球チームでも、当然ながら背番号は1番。(ただし、公式戦ではキャプテンが10番をつけなければいけない大会があるので、そのときに限り10番をつける。)
ちなみに、会社の野球チームでも背番号は1番。過去に所属していた幾つかのチームでも、1度だけ1番が空いてなくて18番をつけたことがあったけど、それ以外はずっと1番を背負っていた。
1番と10番と18番。今までおれがつけた背番号には、どれも1がついている。
まぁ、要するにおれのラッキーナンバーなんだよね、1番って。
飲みに行ったりしたときの下駄箱なんかでも、なるべく1番か、もしくは1のついた番号を選ぶようにしている。会社の電話の内線番号も、上司にお願いして1のつく番号と交換してもらった。今使っている携帯のストラップは阪神タイガースの鳥谷敬選手のナンバーストラップ。つまり背番号1ね。
皆さんの好きな数字、もしくはラッキーナンバーって、何番ですか?
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/05(土) 17:46:17|
- 今でも野球少年
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いや、記事のタイトル見たら、何のこっちゃさっぱりワカランわな。(笑)
カープ→ホークス→タイガース
って、英語にしたら分かるかな?いや、これでも野球に疎い方には意味不明だろ。ま、要するに広島→福岡→大阪ってことね。おれが出張2日目で移動した都市。
お昼前まで広島での作業が残っていたので、朝は広島営業所に出勤。前日に急遽日帰り強行軍で松山へ出張に行っていた所長も帰ってきていて、朝は元気に顔を見せてくれた。
所長とは年齢が近いことに加え、仕事に対する取り組みや考え方が似ていることから気が合う。
「同じ仕事するなら、うつむき加減で暗い顔して仕事していたくないですよね。」
という所長の言葉には激しく同意。
あと、若い社員が辞めていく傾向について少し前に当ブログで記事にしけど
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-337.html所長もおれとまったく同じことを危惧していた。
とりあえず、所長とは本社の動向と西日本の営業所の近況など情報交換。普通に本社で仕事してたら分からないようなことも、いろいろと教えてくれた。作業を終えた後もしばらく話し込んで
「何かキナ臭い(笑)動きがあったら教えて下さい。」
「こういう話を、今度は飲みながらゆっくりしたいですね。」
最後にそう言って笑いあい、広島営業所を後にした。
広島から福岡へは新幹線で移動。今のところ博多は終点なので、乗り過ごす心配がないから安心して眠れる。だけど、あと何年かして九州新幹線が全通したら、油断してたら熊本や鹿児島まで連れて行かれるようになっちゃうから、気をつけないとな。
およそ1時間あまり車内で爆睡して、福岡到着は昼過ぎ。
まずは福岡営業所へ顔を出す。営業担当は全員出払っていて、事務所には内勤の女性がひとりだけ。彼女に久しぶりの挨拶をした後、昼食へ出かける。
いつも福岡に来ると無性にラーメンを食べたくなる。
ラーメン屋では先日いやな思いをしているので
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-364.html大阪のカタキを福岡で、というわけではないけど、博多駅近くのラーメン屋へ。ちなみに、初めて行くお店。
ざっとメニューを見るとチャーハンは無さそうで、それほどお腹も空いてなかったのでラーメンと餃子だけを頼む。運ばれてきたラーメンは、九州ラーメンお約束の細麺にほどよい乳白色のとんこつスープ。味はまぁ悪くない。餃子もちょっと油ギトギトだったことを除けば無難な感じ。
んで、食べ終わってお会計(780円也)して店を出ようとしたときに、壁に貼り出されていたメニューを見て、目が点になった。
「ラーメン定食(ラーメン・餃子・めし)620円」
ぬををを〜い!!!なんか騙された気分。
ラーメンと餃子を単品で頼むよりも、ランチを頼んだ方がご飯もついてて100円以上安い。っていうか、定食があるならひと言教えてくれてもいいんじゃねぇの?ちょっと不親切じゃね?
というわけで、味はまぁ悪くなかったけど、あの店もう二度と行きません。
んで、気を取り直して福岡営業所で作業開始。
といっても、今回の福岡の作業はそれほど多くなく、午後からの作業はおよそ2時間半であっさり終了。そのまま大阪へとんぼ帰り。1時前に博多駅に着いて4時半には博多駅を出てたんだから、ずいぶん慌ただしい福岡滞在だった。
さて・・・とりあえず西日本出張行脚はこれにて終了。
とはいえ、名古屋と広島はまた近いうちに出張が入る可能性アリ。
どうせならまとめて仕事が入ってくれて、1週間ぐらいじっくり腰を据えて出張できた方が有り難いんだけどね。ウチの部署の性質上、難しい部分ではあるよなぁ・・・。
テーマ:出張 - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/04/04(金) 12:30:47|
- 仕事
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今日から1泊2日で広島と福岡に出張。
夜は広島営業所の所長と飲みに行く約束をしていた、のだが。
広島営業所の社員さんの身内に不幸があったそうで、その社員さんの穴埋めで所長が急遽四国の松山へ出張に行くことになり、飲み会はお流れに。思いがけず予定がぽっかり空いてしまった。
んで、広島の夜をひとりでどう過ごすか考えたんだけど・・・。
「望実さん阪神ファンですよね?今日市民球場で阪神戦あるから行ってきたらどうですか?」
こりゃ、行くしかないでしょ。
ここ数日、仕事でもプライベートでもいろいろドタバタがあってずいぶん気が張ってたし、ストレスも溜まってるから、ここらでちょっと気分転換するのも悪くない。
宿泊先のホテルから広島市民球場までは徒歩15分圏内と、そんなに離れていないし、どうせホテルの部屋で野球中継見るんだったら、いっそのこと球場に足を運んでしまおうと考えたわけだ。部屋にひとりで閉じこもってると、気分が内へ内へと向かってどうしようもないからね。
というわけで、生まれて初めての広島市民球場。
甲子園球場と大阪ドーム以外の球場で野球を見るのは、ずいぶん久しぶり。関西圏以外の球場だと、10年以上前に行った横浜スタジアム以来かな。
ちなみに、甲子園で観戦するときは専ら外野席専門なのだが、今日は少し奮発して三塁側の内野指定席を確保。ちょうど三塁ベースコーチの真後ろぐらい。もしかしたら、野球中継でテレビに映ってたかもね(笑)。ちなみに、我らがタイガースの三塁コーチは、現役時代に芸術的な流し打ちを得意としていた和田豊コーチね。
あと、広島市民球場は狭いっていう印象があったけど、実際に足を踏み入れてみると、そうでもない感じがした。(・・・けど、後述の理由で、やっぱり狭いのかなぁと後から思ったんだけど。)
試合は阪神が下柳、広島が宮崎の先発で始まる。
1回表、昨年までカープに在籍していた新井貴浩に打席が廻る。ライトスタンドからは一斉に地響きのような大ブーイング。対するタイガースファンもブーイングを掻き消そうと懸命に声援を送り、スタンドは異様な雰囲気に包まれてた。
1回裏、下柳の立ち上がりを攻めてカープが1点先制。
それにしても、カープファンのスクワットは初めて見たけど、なかなか壮観だったね。
「おーがーた!おーがーた!おーがーた!おーがーた!おがたーー!おがたーー!」
って、ファンが交互に立ち上がったり座ったりして応援するスタイルね。
2回表、先頭打者の今岡を1塁に置いて、6番鳥谷がライトのポール際へ逆転2ランを放つ。
打球としてはそれほど伸びたようにも感じなかったし、甲子園だったらサク越えとまではいかなかったような当たりだったから、それを考えればやっぱり広島市民球場って狭いのかなぁ、とも思ったり。
3回表のタイガース新井の第2打席。相変わらず、カープファンのブーイングは凄まじい。
まぁでも、15年前にセ・パ交流戦があって甲子園でタイガースvsホークスの一戦が行われていたら、きっと松永浩美に対しても同じようにブーイングの嵐だったんだろうなぁ、などと陳腐なことを考えたりもする。ただね、カープファンの気持ちも分からんでもないけど、金本のときはここまでブーイング凄かったっけかな?
んで、その新井に対してカープバッテリーは執拗なまでに徹底したインコース攻め。挙げ句、最後は新井の背中にデッドボール。一斉に拍手とやんやの歓声を送るカープファンに、
「やり過ぎなんじゃぼけー!」
と悪態をつくタイガースファン。結局大事には至らなかったけれど、俄かにグラウンドも観客席も殺伐とした雰囲気に包まれた。そのとき不意に気づいたんだけど、関西から来てるファン、結構多かったね。三塁側では関西弁が当たり前に飛び交ってたよ。
あと、三塁側のサードコーチの真後ろの席ということで、ランナーを背負ったときの下柳投手のセットポジションがよく見えて、同じ左ピッチャーとして大いに勉強になったよ。とくに3回裏だったか、1塁走者の栗原を牽制でうまく誘い出したシーンなんか、巧いなぁと思ったよ。
それにしても下柳投手は老獪というか、ピッチングに味があるね。
立ち上がりが悪くても、投げながらきっちり調整してイニングを重ねるごとに調子を上げてくる。特にピンチの場面でクリーンアップを迎えると、必ず外角のボール球から入って、不用意に甘いコースに投げにいかない。さすがだと思ったし、おれも見習う余地が多々あると感じた。こういう辺りが大崩れしない強みなのかもね。
んで、試合は4-2とタイガースがリードしたまま最終回を迎える。ここで登板するのは、もちろん虎の守護神、藤川球児。
今までおれが見に行った試合は、大差で勝ってるか負け試合かのどちらかで、なかなか藤川投手の出番がなかった。だけど、ようやく生で藤川投手の快投を見ることができる。将来間違いなく伝説となるであろう火の玉ストレートを、ついに目の当たりにすることができる。リリーフカーに乗って登場する藤川投手の姿を見たとき、思わず涙腺が緩んだよ。
この日の藤川投手はMAX149km/hと、球速だけを見ると飛び抜けて速いわけでもなかった。
だけど、スピードガンの速度云々に関係なく、あの糸を引くようなストレートの伸びは素晴らしいのひと言に尽きる。
ついに伝説のストレートを目の当たりにすることが