自宅から最寄り駅までの通勤経路の途中に公園がある。
公園の外周に沿って直角に曲がるより、公園内を斜めに横切った方が近道なので、いつも公園の敷地内を通っている。
んで、最近はその公園の歩道に高さ5センチぐらいのキノコがたくさん生えてるんだよね。歩道一面キノコだらけで、おれの身長が1/100ぐらいに縮んだら、たぶんスーパーマリオの世界が体感できると思う。ちなみにおれは植物に疎いので、キノコの種類までは分からないし、食べて大丈夫なものかどうかも分からない。
ところで。
仕事が終わって家に帰るときに公園を横切ると、朝あれだけたくさん生えていたキノコが夜には全部キレイに無くなってるんだよな。んで、翌朝になるとまた大量のキノコが生えてる。
誰かが毎日キノコ狩ってんのかね?
それとも、野良犬とか野良猫とか鳥なんかが食べてるのか?
それとキノコって、たった1日でニョキニョキ生えてくるようなモンなの?
以上が、さしあたって今のおれの疑問に思うことだね。
公園で丸1日観察してみたい気分だな、などとちょっとだけ思う今日この頃。
テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2008/06/30(月) 08:27:05|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
簡単に剥がれ落ちるようなメッキなら最初っからしない方がマシだった、ってことだよな。(笑)
テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記
- 2008/06/29(日) 21:24:41|
- 日々の想い
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
とりあえず、広島の日帰り出張が終わってホッとしている。これで当分は出張も無いだろうし。
イレギュラーの仕事があとひとつ残っていて、それが来月初旬ぐらいまで引っ張られそうな感じではあるけど、それを乗り切ればひと段落つく。
とはいえ、そうこうしているうちに来月下旬ぐらいからは次のプロジェクトが動き出す予定で、最低でも年末まではかかる見込みの(ウチの会社にしては)それなりに規模の大きいプロジェクトだから、今年の後半はそれで手一杯になるだろうな。お盆前ぐらいには、そのプロジェクト絡みで長期出張が入る可能性もあるし。
仕事に関していえば、2008年の後半はあっという間に過ぎ去ってしまいそうな予感がしている。
まぁでも、最後は勝ちゲームで終わらなきゃね。
テーマ:出張 - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/06/28(土) 23:22:13|
- 仕事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今おれが所属している草野球チームが結成されたのは、8年以上前の1999年暮れ。
んで、結成当初から今までずっと、おれは不肖ながらキャプテンという役職を任されていて、チーム運営に関しては大幅な裁量権や決定権が委ねられているんだけど。
過去8年間を振り返ってみると、チームは常に順風満帆だったというわけではもちろんなくて、これまでに幾度となくメンバー同士で様々な揉め事が勃発してきた。(それは多分にチームリーダーとしてのおれの力量不足が大きな要因のひとつだとは思うんだけどね。)
おれはキャプテンという立場上、ゴタゴタの火種を放っておくわけにはいかない。
なので、何か問題が起こる度に(直接おれに関係ないことであっても)解決に向けていろいろ奔走してきたんだけど、そんなとき、おれが常に肝に銘じていたことがある。
ひとつは、キャプテンの地位を己れの利益を守る目的に利用しないこと。
そしてもうひとつ、メンバーの誰に対しても分け隔てなく公平であること。
おれ自身(残念ながらというべきか)凡人である以上、好き嫌いの感情は人並みに持っている。
今のチームには幸いにして「こいつはちょっと・・・。」って敬遠したくなるようなメンバーはいないけど、過去にはどうしてもウマの合わないヤツや虫の好かないヤツが在籍していたことは事実だしね。
誰しも多かれ少なかれ、気の合う者には甘く、気の合わない者に対しては手厳しく接する傾向があると思う。
また、賛成意見や自身の利益につながる提案なんかにはすんなり理解を示すことができても、反論や己れの利益を損なう恐れがある意見に対しては、どうしても反発心が芽生えてしまって素直に受け入れられないのも、人間の性(さが)だと思う。
それでも、己れがキャプテンであり、常に公正中立な立場を求められる以上、それらの個人的な感情に左右されることなく、あくまで公平に振る舞うように努めなきゃいけないと心がけていた。己れの利益確保を優先させたり、対立する双方のうち一方を不当に優遇(もしくは不遇)するようなことは、絶対にやっちゃいけないと思っていた。
そして、これこそが最も重要なポイントなんだけど。
単に公平を期するだけじゃダメで、公平な姿勢で臨んでいることを当事者全員に理解してもらえるかどうかが肝心なんだよね。仮に一方に不利な裁定を下したとしても
「こっちの言い分は受け入れてもらえなかったけど、少なくともキャプテンは双方の言い分を公平に聞いてくれてたよな。」
って納得してもらえるようでなきゃ、メンバーの信頼を勝ち得ることなどできやしない。
「どうだ、おれのやってることは是々こういう理由で公平だろう?お前らには何故それが分からないんだ!?」
なんて声高に叫んでみたところで、信頼関係なんて築けないんだよ。
かれこれ8年間、そんなことを考えながらチーム運営に四苦八苦してきたけれど。
こんなこと偉そうに言ってるおれ自身、メンバーから信頼されるキャプテンであったと胸を張って言い切れない部分も、正直あるにはある。
それでも、今チームに在籍しているメンバーたちはおれを信頼してついてきてくれてると信じたいし、また彼らが信頼を寄せるに値するキャプテンであり続けたいと思うわけさ、おれとしては。
まだまだ修行が足りないけどね。
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/27(金) 12:47:13|
- 今でも野球少年
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
いつも懇意にして頂いている羽田さんのブログで「きつね」と「たぬき」の話題が出ているので、それに便乗。
http://haneda.seesaa.net/article/101431676.html関西のうどん屋さんで
「たぬきうどん下さい。」
って注文したら、ほぼ確実に
「きつねうどんですよね?」
って聞き返されるか、もしくは油揚げが入ったうどんが運ばれてくると思う。
関西のお蕎麦屋さんで
「たぬきそば下さい。」
って注文したら、ほぼ確実に油揚げが入った蕎麦が運ばれてくると思う。
「何か問題でも?」って思ったのは、確実に関西人。
あと、マルちゃん「赤いきつね」と「緑のたぬき」で
「赤いきつねはエエわい、せやけど緑のたぬきって油揚げ入ってへんやんけ!」
って怒る人の気持ちが理解できるのも、確実に関西人。
どういうことかというと。
関西では、油揚げの入ったうどんは「きつねうどん」で、油揚げの入った蕎麦は「たぬきそば」なんだよね。だけど、関東(というか、関西を除く全国エリア?)では「たぬき」っていうのは「天かす」を意味するんだそうで。(実はコレ、つい1年ぐらい前に「地獄に堕ちるわよ」の某有名女性占い師のテレビ番組で知ったんだよね、おれ。)
なので「たぬきうどん」「たぬきそば」というのは、それぞれ天かすが入ったうどん or 蕎麦ということになるらしい。
じゃあ、関西では天かすが入ったうどん(または蕎麦)を何というかってえと。
関西の場合、最初っから天かすが入ってるか、或いはテーブルに置いてあって七味唐辛子とかの薬味と同様お好みで入れ放題だったりするので、とくに「天かす」っていうトッピング自体が存在しない店が多い。そういう意味では、関東でいう「たぬきうどん」というのは関西でいうところの「すうどん」ってヤツなのかも。
ちなみに「すうどん」っていうのは、漢字で書くと「素うどん」ね。要するにトッピングの無い、関東でいうところの「かけうどん」ってヤツ。(関東で「すうどん」が通用しないというのも、つい最近知った。)
ついでに言うと、蕎麦の場合は関西でも「かけそば」って言う。「すそば」とは言わないので注意が必要。
あ、そうそう。「すうどん」といえば。
客A「お姉ちゃん、きつねうどん1つちょうだい。」
客B「ほなワシは月見うどん。」
客C「ワシ天ぷらうどん1つな。」
店員「あいよー、すうどん3つー!」
で一斉にコケるのがひと昔前の吉本のお約束だったけど、最近はほとんど見ないね、このネタ。(笑)
だから何だとかいうツッコミは却下します。
テーマ:うどん - ジャンル:グルメ
- 2008/06/26(木) 17:57:46|
- 飲む・食べる
-
| トラックバック:0
-
| コメント:16
むかし友人の家で、藤子不二雄の短編集を読んだことがある。
そのなかのひとつ「ウルトラスーパーデラックスマン」というお話が印象に残っている。
正義感は強いが度胸の無い平凡なサラリーマンが主人公。自身の非力さゆえ、世にはびこる悪に見て見ぬフリをしていた主人公だったが、そんな彼にある日突然超能力が授かる。
空を飛び、ビルをも砕く怪力と爆弾でも破壊されない強靱な肉体を手に入れた彼は、自ら「ウルトラスーパーデラックスマン」と名乗り、暴走族や悪徳政治家、公害を撒き散らす企業など、世の中の悪を懲らしめていくが・・・。
とまぁ、こんなストーリー。
ちなみに余談だけど、この主人公はラーメン大好き小池さんとまったく同じ顔。手塚治虫とか藤子不二雄なんかのマンガでは、ときどき他作品のキャラクターが全く異なる人物設定で登場していたりして面白い。俳優さんの配役が作品によって異なるのは映画やドラマでは当たり前のことだけど、要するにそれと同じことをマンガのキャラクターでやってるというわけ。
んで「ウルトラスーパーデラックスマン」となった彼は、やがて自身の得た超能力に溺れ、軽微な犯罪を犯した者にまで過剰な殺戮を行い、自身に批判的な記事を書いた新聞社を破壊するなど、次第に暴走を始めるようになる。
彼の行いを咎めた昔からの親友に対しても、彼は
「おれに逆らうものはすなわち悪だ。」
「悪を抹殺するのがなぜ悪い!?」
と平然と言い放ち、親友までをも粛清しようとする。そして・・・。
少し前に環境保護団体グリーンピースが鯨肉を盗んだ事件があったし、それ以前のシーシェパードの事件でもそうだけど、真っ先にこの話が思い浮かんだよ。
暴走する正義は、もはや正義などではないと思う。
不当に傷つけられる者がいて、何が正義かと思う。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
- 2008/06/25(水) 18:13:33|
- 日々の想い
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ウチの会社は大阪府の郊外に本社があって、それとは別に、大阪市内某所に営業の拠点である大阪支店がある。
本社は周りにコンビニすら無いドがつく田舎にあって、当然ながら外食するようなお店も一軒も無いので昼食は専ら給食屋さんの仕出し弁当(正直あんまり美味しくないし、変わり映えがしないので飽きる。)なのだが、大阪支店の周辺はさすがに大阪市内の市街地だけあって、それなりに食べ物屋さんが充実してるので外食の楽しみを味わえる。
んで、今回は大阪支店から少し離れたところ(徒歩にして7〜8分程度)にあるラーメン屋さんに初めて行ったんだけど。
この店は当たりだったね。久々に「これは旨い!」ってラーメン食べたよ。細麺&とんこつスープの典型的な博多ラーメンで、麺の固さといい濃厚なとんこつスープの味といい、絶妙だった。オリジナルメニューの丼とセットで550円也とコストパフォーマンスも良い。もちろん、丼の方も美味。
お酒も飲めるラーメン屋さんといった感じで、お酒や一品もののメニューもラーメン屋さんにしては豊富だった。カウンターの後ろでぐつぐつ煮てあったおでんもなかなか美味しそうだった。
ここは夜にも訪問してみたいお店だな。
ゆっくり地酒や焼酎を飲んで、最後の締めにラーメン。いいねぇ。(笑)
近々また大阪支店へ行くことは決まっているから、そのときにでも足を運んでみるかな。
テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ
- 2008/06/24(火) 08:24:00|
- 飲む・食べる
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
半年に1回ぐらいのペースで放送されてる「人志松本のすべらない話・ザ・ゴールデン」を見た。
正直、結論から言うと「以前ほどの破壊力がなくなってきたな。」という感じ。いや、確かに面白かったのは間違いないんだけどね。何というか、こちらも慣れてしまった感があるんだよな。あと、明らかにすべってる話もあるのに、無理に「すべらない」を強調しすぎているところが散見されて、興ざめしてしまう部分も否定できない。
あとね、ゴールデンの特別番組だから仕方ない部分もあるんだろうけど、参加する芸人が多すぎ。今回は総勢17名が参加したけど、それだと結局1人1話ぐらいの割合になっちゃうもんね。もう少し人数を絞って、ひとり当りの話をたくさん聞きたいよ。
今回、個人的にいちばん面白かったのは、ほっしゃん。の海外の露天風呂の話。
この人とケンドー・コバヤシのフリートークの実力は、もっと評価されてもいいと思う。
前回のチャンピオン(もっともすべらない話)だった兵藤大樹(矢野・兵藤)は、今回もよかった。あと小籔千豊。この人の毒舌もなかなかイイ。(笑)
あと、ゴリ(ガレッジセール)がはるな愛(松浦亜弥のモノマネをしてるニューハーフ)と組んで若手芸人をドッキリにハメた話も面白かった。
松本以外のレギュラーふたり、千原ジュニアと宮川大輔は、さすがに安定してる感じ。大輔の話をもっとたくさん聞きたかった。
逆に期待はずれだったのが、世界のナベアツ。
っていうか、この人1回しか当たらなかったけど、もう2つぐらい、合計で「みっつ!」ぐらい話聞きたかったよ。(3の倍数でアホになってみましたが、何か?)
このペースでいくと、次回は年末ぐらいになるのかな?
できれば人数を12人ぐらいに減らして、以前のように2部制にした方がいいと思うんだよね。
さてさて、次はどんなすべらない話が待っているのやら。
テーマ:松本人志 - ジャンル:お笑い
- 2008/06/23(月) 08:27:51|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
下記リンク↓参照。
http://www.sanspo.com/beijing2008/baseball/player.html6月20日に北京五輪野球日本代表候補39名が発表されたので、まずはその39名をご紹介。
投手(16名)
上原浩治(東京読売ジャイアンツ)
川上憲伸(中日ドラゴンズ)
岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)
吉見一起(中日ドラゴンズ)
岩田稔(阪神タイガース)
藤川球児(阪神タイガース)
久保田智之(阪神タイガース)
ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)
成瀬善久(千葉ロッテマリーンズ)
渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ)
和田毅(福岡ソフトバンクホークス)
久米勇紀(福岡ソフトバンクホークス)
杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)
岩隈久志(東北楽天ゴールデンイーグルス)
涌井秀章(埼玉西武ライオンズ)
捕手(6名)
阿部慎之助(東京読売ジャイアンツ)
矢野輝弘(阪神タイガース)
相川亮二(横浜ベイスターズ)
石原慶幸(広島東洋カープ)
里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)
細川亨(埼玉西武ライオンズ)
内野手(10名)
小笠原道大(東京読売ジャイアンツ)
荒木雅博(中日ドラゴンズ)
井端弘和(中日ドラゴンズ)
新井貴浩(阪神タイガース)
村田修一(横浜ベイスターズ)
宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ)
TSUYOSHI=西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)
川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)
中島裕之(埼玉西武ライオンズ)
片岡易之(埼玉西武ライオンズ)
外野手(7名)
高橋由伸(東京読売ジャイアンツ)
和田一浩(中日ドラゴンズ)
赤星憲広(阪神タイガース)
青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)
稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)
サブロー=大村三郎(千葉ロッテマリーンズ)
G.G.佐藤=佐藤隆彦(埼玉西武ライオンズ)
以上のなかから最終的に24名に絞られるということなので、誰が代表に選出されるのかを予想してみる。
まずは投手。
星野監督は投手11名、うち先発投手は5人と明言している。
というわけで先発は、まずダルビッシュが文句なく当確。ジャパンのエースは彼しかいない。
あとは、今年の安定度からいけば岩隈も是非ほしい。それと、今季は調子が今ひとつだけど昨年のアジア予選を経験した涌井。
残る2名は左ピッチャーが欲しいね。そこで杉内と成瀬。成瀬の軽く投げてるように見える独特のゆったりしたフォームはスピードガンの実測値よりもかなり速く感じるハズで、初対決となるバッターたちにはかなり有効と思われる。
残りは6名か。星野監督は抑えを岩瀬、藤川、上原の3人に任せるとの意向を示しているので、この3名は確定。上原には投手陣のリーダーという役目も期待。
残るは3枠。経験の多さという点で川上は外せない。あと、国際大会ではサブマリン投手は貴重なので渡辺も入れておきたい。あと1人は左投手がいいな。となると和田かな。
岩田は、糖尿病の持病があって毎日4回のインシュリン注射が欠かせないそうなので、体調管理とかの面で心配。田中も入れて欲しいところだけど、正直まだ国際大会の大舞台には少し早い気がする。
というわけで、投手11名は次の通り。
上原浩治(東京読売ジャイアンツ)
川上憲伸(中日ドラゴンズ)
岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)
藤川球児(阪神タイガース)
ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)
成瀬善久(千葉ロッテマリーンズ)
渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ)
和田毅(福岡ソフトバンクホークス)
杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
岩隈久志(東北楽天ゴールデンイーグルス)
涌井秀章(埼玉西武ライオンズ)
続いて捕手。
捕手の3人体制も決まっているとのことで、順当に昨年のアジア予選メンバーがそのまま選出されると思われ。
阿部慎之助(東京読売ジャイアンツ)
矢野輝弘(阪神タイガース)
里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)
んで、残り枠は10人。解説はあとにして、まずはおれが選ぶ10名はこちら。
新井貴浩(阪神タイガース)
村田修一(横浜ベイスターズ)
宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ)
TSUYOSHI=西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)
川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)
高橋由伸(東京読売ジャイアンツ)
和田一浩(中日ドラゴンズ)
赤星憲広(阪神タイガース)
青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)
稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)
まず内野だけど、キャプテン宮本は絶対に外せない。あと、新井もすでに4番を任されることがほぼ確定している。
二遊間は西岡と川崎。小笠原は貴重な左のパワーヒッターだけど、膝の具合がよくなさそうだし、新井、村田とポジションが重なるので敢えて外した。
続いて外野。首の怪我の状態次第ではあるけど、赤星には是非入ってもらいたい。たとえスタメン出場は無理だとしても、終盤に1点を争う場面での代走や守備固め要員として赤星がいてくれると心強い。
和田は外野手というより指名打者かな。あと、意外と知られてないけど和田は一応元捕手なので、万が一捕手を3人とも使い切ってしまったときには捕手を務めてもらおう。(笑)
んで、スタメン予想。一応、左右をバランス良く組んでみた。
1.西岡剛(二)
2.川崎宗則(遊)
3.青木宣親(中)
4.新井貴浩(一)
5.阿部慎之助(捕)
6.村田修一(三)
7.高橋由伸(左)
8.和田一浩(指)
9.稲葉篤紀(右)
さてさて、五輪本番はどうなることやら。
頑張れ星野ジャパン!
テーマ:星野ジャパン - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/22(日) 00:05:42|
- スポーツ全般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
いやぁ、面倒だね。
何がって?Windows Updateってヤツ。
XP以降のバージョンから、シャットダウンするときに「重要な更新」ってヤツが残ってると「更新をインストールしてシャットダウン」ってのがデフォルトになっちゃうわけさ。だから、いつもの流れでEnter連打して終わらせようとすると、パッチのインストール始めちゃってなかなかシャットダウンしてくれない。一応コンピュータが完全に落ちるのを確認してから帰らなきゃいけないから、さっさと帰りたいときなんか、イライラするんだよね。
あとはね、パソコンで作業中にいきなりポップアップ画面がポンと出てきて「重要な更新をインストールする準備ができました」とか表示される。今すぐインストールを選んでしばらく放置してると、更新の終了と共に「今すぐ再起動」「後から再起動」のいずれかを選ぶダイアログが出てくる。
こっちは作業中だから「今すぐ再起動」するのはめんどくさいんで「後から再起動」を選ぶんだけどね、そうすると、またしばらく経って先述のダイアログが出てきて再起動を促してくる。しかも、それがリブートするまで何度もしつこく出てくるから、鬱陶しいんだよね。
何とかならんモンかね、この仕様。
テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ
- 2008/06/21(土) 08:28:31|
- コンピュータ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ちょっと記事にするのが遅れたな。
秋葉原の例の通り魔事件から10日が過ぎた。改めて、この事件の犠牲になった方々のご冥福をお祈り致します。合掌。
んで、先日死刑が執行された宮崎勤の幼女誘拐殺人事件以来、神戸の児童殺傷事件とか福岡のバスジャック事件とか池田の児童殺傷事件とか、こういう凶悪事件が起こるたびに、必ずゲームやらアニメやらの影響だとか言う識者が出てくるのは心底うんざりでね。
ソース引用は省略するけど、今回も、ダガーナイフって武器がファイナルファンタジーに出てくるからゲームが殺人犯に影響を与えた可能性があるとかって記事を目にして「またかよ」って思った。それって所詮「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話に過ぎないと思うんだけどね。
まぁ、凶器にロトの剣とかエクスカリバーとかが使われたっていうんなら、ゲームの影響だと認めざるを得ないかもしれないけどさ。なんかマスコミにはこういう事件のとき用に「ゲームの影響云々」ってテンプレートでもあるんじゃねーの?とか勘繰ってしまうよ。
ま、今さらおれが言わなくてもね、ダガーナイフを規制しなきゃいけないっていうんなら、ひのきの棒とか果物ナイフとかお鍋のフタとか包丁とか布の服とかも規制対象にしろよってネタは、たぶんいろんなブログとかで語られてると思うんだけど。
皆さん、ひとつ大事なアイテムを忘れてませんか?
それは
↓
↓
↓
「エッチなしたぎ」
↓
↓
↓
ほら、ドラクエ5に出てくるじゃん。あれ、6だったっけか?確かビアンカ用の装備だったから、5だったよな?下着なのにどういうわけか下手な鎧よりも守備力が高くて、ときどき敵が見とれて攻撃してこなくなるやつ。
通り魔事件の再発を防ぐために、まさかエッチな下着も規制しろなんて誰か言い出さないだろうな?そんなランジェリーフェチのおれの人生の楽しみを奪うようなこと、許さんぜよ。(笑)
あ、そうそう、ドラクエの「エッチなしたぎ」で思い出したけど。
ビアンカ(またはフローラ)に「エッチなしたぎ」を装備させた後、装備したまま道具屋に売ろうとしても装備前と同じ値段でしか買い取ってくれないんだよね。それって何だか納得いかねぇと思うのは、おれだけ?(笑)
ちなみに
「ぶき や ぼうぐ は かならず そうび してください。」
「もってる だけでは ダメ ですよ!」
というわけで、女性読者の皆様、エッチな下着は持ってるだけでなく、きちんと装備するのを忘れないで下さいね!
はぁ、いつもながらおれは一体何を力説しているんだ・・・?
おれはバカなのか?脳味噌がクソでできているのか・・・?
テーマ:ドラゴンクエスト - ジャンル:ゲーム
- 2008/06/20(金) 08:19:01|
- 少しエッチな大人の話
-
| トラックバック:0
-
| コメント:36
There's a Psychopath living in your mind
(「PSYCHOPATH」 詞/JONAH PASHBY 歌/BOOWY)BOOWYには数曲ある、全編英詞の曲のうちひとつ。
あとは「DANCE CRAZE」と「PLASTIC OCEAN」か。ま、それはこの際どうでもいい。
この「PSYCHOPATH」って曲の、全体の歌詞の意味はあんまりよく分からないけど、冒頭に書いたサビのフレーズだけがやたらと印象に残っている。直訳すれば
精神異常者はお前の心のなかにいる。さすがにこのままだと表現がキツいので、柔らかく言い換えれば
誰の心にも狂気は棲んでいる。とでも言うべきか。(違うのかな?誰か英語に詳しいヒトおしえて。)
真面目な話、おれってまともじゃないと思うし、どこか病んでる。(自分が病んでる理由のうち、少なくともひとつは説明がつくんだけど、話せば長くなるので敢えて今はその理由に触れない。気が向いたらそのうち記事にするかも。)
まぁでもおれ自身、自分のなかに狂気が潜んでいることは多かれ少なかれ自覚していて、そういう狂気を表に出さないように気をつけながら、今のところは何とか社会と折り合いをつけて生きてはいるんだけど。
それでも、何かのタイミングで、おれのサイコパスな部分がいきなりモソモソと首をもたげるかもしれないんで、そんときは悪しからず。(笑)
もう一回念を押しとく。
おれは決してまともな人間じゃないから。
必死でまともな人間を演じようとしてる、単なるまともじゃない人間だから。
ま、そんなわけでね、まともじゃない人間のおれに、まともな人間としての対応をあんまり過大に期待しないで頂きたいんだな♪
テーマ:BOOWY - ジャンル:音楽
- 2008/06/19(木) 21:51:09|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
手が滑って飲みかけのリアルゴールドをぶちまけちゃったのさ。
しかも、ぶちまけた先にはノートパソコンが・・・。
いやぁ、おれの反射神経も、まだまだ捨てたモンじゃないね。(笑)
咄嗟に缶をパソコンと反対側に倒したおかげで、直撃は免れた。(ほんのちょっとだけ濡れたけどね。)
ひとまずシャットダウンしてから濡れた箇所を丁寧に拭く。んで、HDDを抜き出してバックアップをとったから、データの方はこれでひと安心。
じゅうぶんに水気を取ってから電源入れたら無事に動いたんで、とりあえず助かったよ。自分のパソコンをリカバリとか、これ以上イレギュラーな仕事増やすのは、まっぴらだからね。それに、こんなことでパソコン壊して始末書書きたくないし。
んで、1日経っても正常に動いてるから大丈夫だとは思うんだけどね。ただ、パソコンから少し甘い匂いが漂うようになったのが、少々気になっている。(笑)
皆さんも、お手持ちのパソコンが喉の渇きを訴えても、絶対に水分は与えないようにして下さいね。(笑)
テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/06/18(水) 08:26:34|
- 仕事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
ウチの野球チームはかつておれが住んでいた大阪府北部、いわゆる北摂とよばれる地域を中心に活動している。
ただし、おれ自身は転職したり結婚したりした関係で今は別の土地に住んでいるので、野球のときはグラウンドまで車で行くか、グラウンドの最寄り駅まで電車で行ってチームメイトに車で迎えに来てもらっている。
んで、先日の野球では、ちょっと寄り道して久しぶりに思い出深い土地を見て歩きたいと思い、メンバーのお迎えに頼らずグラウンドまで電車と徒歩で行くことにした。
もう10年以上前の話になるが、親元を離れ、初めて独り暮らしを始めたのが北摂の某市だった。見知らぬ土地での新しい生活に胸をときめかせ、今までと180度異なる日々の暮らしすべてが新鮮に思えたあの頃のことは、今でも鮮明に思い出すことができる。
北摂に住んでいた期間は今までのおれの人生の僅か数パーセントに過ぎないけれど、兵庫県の西宮がおれの生まれ故郷なら、北摂はおれの第二の故郷といっても過言じゃない。
阪急電車の駅を降り、改札を出る。改札横にはパン屋さんが1軒。徹夜で仕事した帰り、ここで昼食を買って帰るのがお約束だった。それにしても、阪急の駅には何故かパン屋さんがよく似合う気がするのはおれだけか。
駅の高架下にあるちょっとしたショッピング街、野球用品を買いに行ったスポーツ店は残念ながらなくなっていたけれど、よく足を運んだ本屋さんはそのまま残っていた。
本屋さんの階下にあるのは某ミスタードーナツ。
休日にひとりで散歩した帰りに、コーヒーとフレンチクルーラーで休憩してたっけな。せっかくなので、久しぶりにここで昼食を摂った。
軽い昼食を終え、阪急電車の高架沿いの歩道に出る。ここからかつての自宅だったマンションまでは、徒歩にして約10分。ときには酔っ払ってご機嫌の千鳥足になりながら、ときには仕事で打ちひしがれて必死に涙をこらえながら、何百回となく往復した目をつぶってでも歩けそうな道をおれは歩いた。
およそ7年ぶりに訪れた閑静な住宅街は、新しい建物が増えていたり住宅のあった場所が更地になっていたりして、記憶のなかのそれとは若干異なってはいたけれど。
それでも通い慣れた道の風景は、懐かしい記憶を呼び覚ますに十分だった。
選挙の投票に何度か訪れた中学校の外壁に沿って左折する。右手には児童公園があって、さらに入り組んだ道を奥に入ると、おれの住んでいたマンションがある。1階の入り口から3つめ、C号室には自転車が置いてあって、ベランダには男性ものの衣服が干されていた。当たり前のことだけど、かつてのおれの住処だったところは、今では違う誰かの生活の拠点になっていた。
マンションから数軒を隔てた先には神社がある。
神社の敷地を横切って裏手に出ると、そこは河川敷になっている。
チーム結成当初なかなかグラウンドが確保できなくて、野球をするには狭すぎるこの場所で、みんなでわいわい練習してたよな。川に落ちたボールを、衣服が濡れるのも構わずザブザブ川に入り込んで拾いに行ったりもしてた。
近くには阪急電車の鉄橋があって、数分おきに電車が通過していき、そのたびにゴーッと雷のような轟音が響きわたる。部屋で窓を閉めきっていてもハッキリ聞こえていた騒音さえ、今となっては懐かしい響きだった。
阪急のガード下の橋脚。
この壁を相手に、よくひとりでキャッチボールをしていたものだった。
橋脚に描いてあったストライクゾーンを模した四角形の的は消えていたけど、橋脚からきっかり18.44メートルの場所にはおれがスプレーで記したピッチャープレートの跡がしっかり残っていて、何だか感慨深かった。
そうこうしているうちに時間になったので、おれは試合会場となるグラウンドへと向かった。
おれはいろんなものと引き換えに、第二の故郷を失ったんだな。そんなことを想うと、少し淋しくなった。
いつの日か、おれはここに帰ってくることがあるのかな・・・?
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2008/06/17(火) 12:36:20|
- 過ぎ去りし想い出
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
やっぱりね、仕事やってて誰かから感謝されるって、嬉しいことだよね。
「ありがとう」っていうたったひと言の言葉でも、心を込めて言ってもらえると、すっごく幸せな気分になれる。
人の役に立てるって良いモンだな、って心の底からそう思うよ。
テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/06/16(月) 23:08:29|
- 仕事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
トーナメントの春季大会は、残念ながら棄権という事態になってしまったけれど。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-441.html今は、もうひとつ参加している大会での決勝トーナメント進出に目標を切り替えて奮闘中。(8チーム総当たりでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。当チームは現在暫定4位。)
ところが。
今日の公式戦は、あと一歩及ばなかった。・・・っていうと「負けたの?」って思うかもしれないけど、勝ちましたよ!スコアは5-0だから、完勝といっていい。
じゃあ、何があと一歩及ばなかったのかというと。
先発のフジやん(#6)が素晴らしいピッチングで、何と最終回2アウトまでノーヒットノーランだったんだよね。最終回の守備につくとき、おれは記録に気づいていたんだけど
「あと3人でノーヒットノーランやぞ。」
なんて口にすると本人もチームメイトも固くなると思ったんで、あえて何も言わなかった。
まぁでも、投げてたフジやん(#6)本人は、やっぱり分かってたみたいでね。最後のバッターにセカンド横を破られて初安打を喫したときには、マウンドに座り込んで悔しがっていた。
「フジやん(#6)何でヒット打たれたぐらいであんなに凹んでたん?」
なんて、素でフジやん(#6)に訊いてた奴も何人かいたから、意外とみんな気づいてなかったんだね。ならば、やっぱり余計なこと言わなくて正解だったかも。
ま、そんなわけで快挙は逃したけれど、堂々の1安打完封勝利。素晴らしい。
バックで守っていても、何も心配いらなかったもんね。今日はフジやん(#6)のナイスピッチングに尽きる。(先週の大会でこの戦いができていたらなぁとも思ってしまうんだけど、それは言っちゃいけないよね。)
ちなみに、今日のおれの打撃成績はというと。
6番ファーストでスタメン出場して、第1打席は2回表の先頭打者。
カウント2-3から痛烈な打球を一塁線に放ち長打コース、と思われたが、ファールの判定。いや、完全にベース上を通過していった打球(つまりフェア)だったんだけど、まぁ審判の判定は絶対なので仕方ない。
その後、フォアボールを選んで1塁へ。バッテリーミスと内野ゴロで3塁へ進み、次打者のサードゴロで本塁突入も、クロスプレーでタッチアウト。初回に1点を先制した後の追加点が欲しい場面だったので果敢に突っ込んだけど・・・。残念。
第2打席は1アウト走者なしからフォアボール。んで、後逸した相手捕手が緩慢にボールを追いかけるのを見て、おれは全力で走り、1塁を蹴って2塁へ。相変わらずのんびりボールを追いかける相手捕手に相手ベンチが血相を変えて怒鳴るが時既に遅しで、おれはゆうゆう2塁へ。
四球とボールインプレーについては過去に記事にしたけど。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-79.html自分で言うのも何だけど、コレは相手のミスを逃さなかったおれの好走塁だったと自負している。結局、この走塁が追加点につながったしね。
第3打席は1アウト1,2塁のチャンスだったけど、相手投手のシンカーっぽい落ちる球を打ち上げて、セカンドへのインフィールドフライ。最低限転がしてランナーを進めなければいけなかったのだが、反省。
第4打席、前打者のモアイくん(#19)がホームランを放った後で、走者無しの場面。ライト線へ低い弾道のライナーではじき返し、打球はワンバウンドしてあっという間にオーバーフェンスでエンタイトルツーベース。これは納得の当たりだった。
第5打席は2アウト満塁のおいしい場面で廻ってきて、1,2塁間へ転がす。ライト前に抜けたかと思ったけど、予め深めに守っていた相手セカンドが好捕。ただし、送球は間に合わず内野安打でサードランナーは当然ホームイン、セカンドランナーのオオグイくん(#0)も好走塁で本塁を陥れる。彼のお陰で打点を1つ得したよ。(笑)
というわけで、今日の成績は5打席3打数2安打2四球で打点は2。通算打率は.429に跳ね上がった。波に乗ってきたね。
実は今日の試合から、バッティングフォームを少し変えてみたんだよね。いや、厳密には元に戻したというべきなんだけど。
身体の軸のブレを抑えるために、今までよりタメを少なくしてステップを小さくとっていたんだけど、どうもしっくりこなかったんだよね。実際結果も出てなかったし。
そこで、多少ブレてムラが出てもいいから本来の自分の思いっきりの良さを活かそうと思って、前のフォームに戻してみた。そしたらいきなり結果が出たし、やっぱりおれにはこの打ち方が合ってるみたいだ。
というわけで、しばらくこの打ち方を続けてみようと思う。
さぁ、次もナイスゲームに期待。そして勝つぞ!
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/15(日) 22:45:01|
- 今でも野球少年
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ねぇ?どういうこと?一度も大阪から出たことがないノートパソコンのリカバリCD一式が東京に置いてあるって、どういうことなの?前任者の嫌がらせ?
ってことは、なに?メーカーのサイトからドライバひとつずつダウンロード&インストール繰り返してデバイスマネージャの「!」マークをシラミ潰しに消してたおれの今までの苦労は全部台無し?ご冗談を。
フルスイングでノートパソコンをジャストミートしたくなった一日だったよ、まったく。
テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/06/14(土) 00:30:28|
- 仕事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ウチの会社は6月が繁忙期のひとつで、いろいろ何かと慌ただしいんだけど。
そんなときに立て続けにパソコンが2台一気に壊れるとか、ありえんだろ。(誘爆?)
おまけに再来週あたり、日帰りの広島出張がほぼ当確になってきたし。
これ以上イレギュラーの仕事が増えるのはマジ勘弁してくれ。
追記。
リカバリCD一式なくしましたとか、バカなの?
リカバリCD無しでノートパソコンをリカバリしてくれとか、おれに喧嘩売ってんの?
テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事
- 2008/06/13(金) 13:01:01|
- 仕事
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
「アンダースロー論」 著/渡辺俊介 出版/光文社新書
千葉ロッテマリーンズで活躍する渡辺俊介投手の著書。2年前の2006年に発刊された若干古い本だけど、本屋さんで見つけて購入。
現役プロ野球選手の著書を読むのは久しぶりだな。「虎の意地」(和田豊=現・阪神タイガース守備走塁コーチ)以来かな。渡辺投手の生い立ち、WBCでの世界一といった自叙伝的な内容だけでなく、投球術とかフォームとか、選手ならではの視点から詳細に解説されていて、アンダースローを目指す投手にとっては有意義な教本になると思う。ただ、現役の選手がそこまで詳しく書いて、他球団に情報が漏れたらマズいんじゃないの?ってちょっと心配にもなったんだけど。
実はおれ過去に肩と肘を壊したことがあって、そのときにアンダースロー(正確にはアンダー気味のサイドハンド)に転向しようとしたんだよね。確かに上手投げよりも球威は落ちるけど、もともとの投球フォームがスリークォーター気味だったこともあって、割りと違和感なく投げられた。手首を立てるようにして投げることで、カーブもそこそこ変化したしね。
だけど、実際にバッター相手に投げてみると、面白いようにスコンスコン打たれるんだよね。
球威が無いことに加えてバッター(特に右打者)から見ると、外からストライクゾーンに入ってくることに加えて球の出所が丸見えだから非常に打ちやすいとのこと。左手のテークバックがバッターから見えないように工夫してみたり、腕の振りを変えてみたり試行錯誤したけどダメだったんで、結局元のフォームに戻して今に至っている。
ちなみに、アンダースローと聞いておれが真っ先に思い浮かべるのは、何といっても小林繁投手(巨人→阪神)だね。押しも押されぬジャイアンツのエースとして君臨するも「江川問題」(いわゆる「空白の一日」事件)の収束のため、1979年キャンプイン直前に阪神にトレード。
「野球が好きだから、阪神にお世話になります。」
って、ジャイアンツの理不尽な仕打ちに対して一切恨み言を言わず、爽やかに語って移籍を受け入れ、男を上げた。
この年、ジャイアンツのエースから虎のエースに生まれ変わった小林投手は22勝9敗、防御率2.89の堂々の成績をあげて最多勝と沢村賞を獲得。しかも古巣巨人に対しては9試合に登板して何と8勝0敗、うち完投が5つ、さらにそのうち3つが完封。打席では本来右投げ右打ちなのに、あえて左打席に立ってバントヒットを狙うなど、並々ならぬ気迫を見せつけた。
おれも一度だけ、甲子園の巨人戦で小林投手が投げた試合を見たことがある。真弓の先頭打者ホームランに始まる初回打者一巡の猛攻、2回以降も掛布の特大ホームランなど大量点を挙げて勝ったのを覚えている。そういえば、小林投手のカクカクとした独特のピッチングフォームを、子供の頃はよく真似して遊んでたっけな。
あとは、阪急ブレーブス黄金時代の大エース山田久志投手とか、西武ライオンズの黄金期を支えた「兄やん」こと松沼博久投手とか、息の長い活躍を見せた高橋直樹投手(東映・日拓・日本ハム→広島→西武→巨人)とか、ヤクルト戦に強かった葛西稔投手(阪神)とかいった面々が思い出される。あ、あと里中智もいるか。(そりゃドカベンの登場人物だって・笑)
最近は典型的なサブマリン(アンダースロー)ってずいぶん少なくなってきた(今の現役プロ野球選手で目立った活躍をしてるのは、それこそ渡辺投手ぐらいじゃないかな?)けど、かつての小林や山田のように、リーグを代表するようなサブマリン投手が現れてくれたら面白いなぁ、なんて思ったりする今日この頃。
テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
- 2008/06/12(木) 12:23:15|
- スポーツ全般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
中学時代、おれは野球部に所属していた。
野球部は当然グラウンドで練習するんだけど、雨天でグラウンドが使えない日は校舎の廊下や階段で室内トレーニングが行われたんだよね。
廊下に一列に並んで、一斉に腕立て伏せや腹筋や背筋をしたり、二人一組になって手押し車(一方が床に手をつき、両足を相手に持たせて押してもらい、前進する。)で廊下の端から端まで往復したり、交代でお互いを背負って階段を昇降したり、かなりハードなトレーニングだった。
そんなわけで、雨が降ると憂鬱な気分になったものだし、少々の雨なら無理してでもグラウンドに出て練習をやりたいと思っていた。
グラウンドの整備は下級生の仕事。おれたちも、1年生の頃はよくやらされた。もっとも、グラウンドが使えないと地獄の室内トレーニングが待ってるから、グラウンド整備は手際よく、みんなで協力しあって率先してやってたっけな。
雨が降るとグラウンドには大きな水溜まりが幾つもできるので、まずは水を抜くところから始める。水溜まりに大きなスポンジを幾つも投げ込んで水を吸わせ、バケツに絞って排水溝に捨てる。
あらかた水を抜いたら、グラウンドの整備開始。
水気を含んでドロドロのグラウンドにトンボ(T字型をした、グラウンドをならす道具ね。)をかけて表面の泥を削る。削った泥はシャベルで掬って一輪車に集め、グラウンドの外へ捨てる。
仕上げに乾いた土(常に雨に濡れない屋根の下に盛ってある。)をグラウンドに撒いて、トンボをかけて終了。
んで、ある雨上がりの翌日のこと。
メンバーのひとりが、ちょっとした悪戯を思いついた。すぐさま同志の何人かがノリノリで意気投合する。当然(?)そのメンバーのなかにおれも含まれていた。
いつものようにスポンジでグラウンドの水を抜き、トンボをかける。当然、固まる前のセメントのような柔らかい泥が大量に発生する。
その泥を、バックネット裏へと運び込む。バックネット裏には予め深さ数十センチの穴が掘ってあって、そこに水分を大量に含んだ半ねり状の泥をどんどん流し込んだ。
こうして穴が埋まると、最後に上から乾いた土を撒いて一丁あがり。これで外見は周囲の地面とまったく区別がつかない。落とし穴の完成だ。
野球部のバックネット裏はグラウンドの外周に面していて、運動部のランニングコースになっている。なので、じきに哀れな被害者が現れるハズだ。おれたちはニヤニヤ笑いを噛み殺しながら、何喰わぬ顔で練習に加わった。
その十数分後。
バックネット裏から悲鳴があがった。トラップに引っ掛かったのは3年生の陸上部の女子だった。幸いなことに(悪戯小僧どもにとっては残念なことに)まともに正面からは落ちなかったようで、右足の膝から下だけが泥まみれになっていた。その先輩女子はショックのあまり泣き出していた。
この後おれたちは陸上部の顧問と野球部の顧問にこっぴどく叱られたことは、言うまでもない。体罰なんて当たり前だった当時、今なら確実に新聞沙汰になるぐらい、ボコボコに殴られた。
ちょっと悪ふざけが過ぎただけやのに何でそこまでシバかれなあかんねん、って当時は思っていたんだけどね。
今は、あの陸上部の先輩女子に申し訳ないことをしたなぁと思っている。
ごめんなさい、もう二度とあんな悪戯はしません!(当たり前じゃ・笑)
テーマ:部活 - ジャンル:学校・教育
- 2008/06/11(水) 12:36:52|
- 過ぎ去りし想い出
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
下記リンク↓参照。
http://www.sanspo.com/sports/news/080609/sph0806090502000-n1.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
北島康介、LRで驚異的な世界新樹立/水泳
ジャパン・オープン2008最終日(8日、東京辰巳国際水泳場)北京五輪で2大会連続2冠を目指す北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が、世界新記録を量産している英スピード社製の高速水着「レーザー・レーサー」(LR)を着用し、男子200メートル平泳ぎ決勝で2分7秒51の世界新を樹立した。宿敵ブレンダン・ハンセン(26)=米国=の従来の記録を0秒99更新する驚異的記録。大会では、3日間で北島の世界新を含め17の日本新が誕生、うち16はLRの着用選手がマークした。
(中略)
平井伯昌コーチはLRについて「康介のようにテクニックのある選手ほど効果のある水着」と見ている。体力で劣る日本人は後半に泳ぎが崩れる場合が多いが、この高速水着は胸囲で5センチ、太ももで2センチ、尻で2センチも体を締め付け、姿勢を維持する効果がある。つまりパワー型のハンセンより、北島の方がLRの性能を最大限に引き出せる。大舞台に向け、大きな武器を手にした。
大会では3日間で実に17個の日本新が生まれた。北島の“ダメ押し”で、日本水連は10日に着用を容認する方向。北島にはミズノと個人契約の問題が残るが、平井コーチは「違約金で済むなら払えばいい」とLRで五輪2冠を狙う構えだ。
自らの驚泳で水着論争を吹き飛ばした日本のエースは「金メダルしか頭にない。獲れなかったら帰ってこない」と語気を強めた。これで世間の関心は、LRから、北島の2冠獲得へとシフトする。以上、抜粋終了。
いや、レーザーレーサー最強すぎるだろ。
とりあえず、縫い目が無くて水の抵抗が軽減されるのと、撥水性に優れているので水着が水を含んで重くならないのが特長というのは、何かのテレビ番組で見たんだけど。
それにしても
従来の記録を0秒99更新する驚異的記録。世界記録をほぼ1秒も更新て。ちなみに距離に換算してみると、実に1.5メートル以上の差がついてることになる。これ何てドーピングだよ?そういえば昔ドラクエ(3だったかな?)に「まほうのビキニ」ってアイテムが登場したけど、アレはきっとSPEEDO社のレーザーレーサーだったに違いない。(違うわ!)
っていうかね、水着でこうまで差がついてしまうと、もはや競技の公平性としてどうなの?って話になってくると思うんだ。
そこで提案なんだけど。
いっそのこと全ての水着を使用禁止にして、選手全員スッポンポンで泳ぐというルールに改正してはいかがでしょ?(爆)
これなら限りなく条件は公平だし、それだけでなく競技自体も大いに盛り上がると思うんだ。とくに女子なんか、サッカーをも凌ぐ人気スポーツに発展する可能性すらある。検討してくれませんかね、水泳界のエラい(エロい)ひと。(笑)
まぁでも、難点といえば。
常にモザイク必須なので、テレビで生中継するのは難しいかもね。選手の動きにあわせてモザイクがズレないように、よっぽど上手くやらないと放送事故のオンパレードになっちゃうだろうし。
・・・って、こういう記事を書いた後にふと我に返ると、すんげー空しくなったりする。
ドンマイ、おれ。
テーマ:水泳 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/10(火) 00:09:19|
- スポーツ全般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
今日は春季大会の3回戦・・・の予定だったのだが。
タイミング悪く、仕事やら何やらで参加できないメンバーが続出。直前までメンバー集めに奔走したものの、最終的にあとひとりだけメンバーが足りなかった。
そんなわけで、本当に無念ではあったけど大会運営本部に電話を入れ、人数不足を理由に棄権する旨を申し入れた。こうして、今年のおれたちの春季大会は終わった。
人数不足で棄権というのは、当チーム結成以来初めての出来事。
あと僅かひとり、誰かが仕事や予定をキャンセルして駆けつけることができていたら・・・。正直、そう思う気持ちも少なからずおれの胸のなかにある。
けれど、だからといって誰が悪いわけでもないし、誰を責めるわけにもいかない。それがルールである以上、泣こうがわめこうがどうにもならない。巡り合わせが悪かったと諦めるしかない。
今大会では、長年の壁だった2回戦の壁を突破して初めて3回戦へ進出することができた。だからこそ、さらにもうひとつでもふたつでも上を目指して戦いたかった。
戦って負けたのなら、諦めもつく。
だけど、挑戦の道は戦わずして閉ざされてしまった。それが残念でならない。
そんなわけで、今日一日ずいぶん気持ちが荒れていた。
だけど、いつまでもクヨクヨしてても仕方ない。
秋の大会をひとつでも多く勝ちあがれるよう、今から頑張る。それ以外に何もないのだ。
今日の悔しさを忘れず、秋につなげていこう。
テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/09(月) 00:02:40|
- 今でも野球少年
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
下記リンク↓参照。
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080606/bbl0806062002005-n1.htm以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
「渋いグリーン」復活 王さん、南海ユニフォームに袖通す
王監督は胸にある「HAWKS」のロゴを触りながら「残念だ」と声を絞り出した。チーム創立70周年、福岡移転20周年の記念行事で蘇った南海時代のユニホーム。しかし、ソフトバンクの勝利はならなかった。
王監督はこのユニホームの強さを知っている。巨人の新人として出場した59年の日本シリーズ。「杉浦(忠、故人)さんのカーブはすごかった。左打者が空振りしたら、クッと曲がって体に当たったんだ」。第2戦で、その杉浦から二塁打を放ったが、安打はその1本のみ。4連敗のシリーズでプロのすごさを思い知った。
伝説のユニホームは10年間で5度のリーグ優勝、2度の日本一。「あの濃いグリーンが誇りやった」と楽天・野村監督も懐かしむ。61年から8年連続本塁打王。65年には戦後初の三冠王。大阪球場跡地にある「メモリアル・ギャラリー」ではなぜか軽視されているが、オールドファンはその雄姿を覚えている。
この“最強ユニホーム”が蘇った記念の年に、強いホークスも復活するのか。現役選手はまず、歴史の重みを感じなければならない。いやぁ懐かしかったね、南海ホークスの復刻ユニフォーム。
ズボンの前面、ベルトのバックルの左下あたりにも小さく背番号が描かれていたり、裾の長さが膝までのクラシックタイプだったりと細部まで忠実に表現されていたのも良かった。ただ、背中は背番号だけ(ローマ字のネーム無し)だったから、松中や小久保といった主力選手はともかく、若手選手は誰が誰だか判らなかったのが難点といえば難点だったけど。
それと、王さんが南海のユニフォームを着てるのは、正直ちょっと違和感あったね。南海ホークスが存在していたのは昭和の時代で、昭和のプロ野球のスーパースターだった王貞治は、やっぱり長嶋茂雄とともにジャイアンツの象徴だったわけだからね。
あともうひとつだけ欲をいえば、ノムさんがこのユニフォーム着てるのを見てみたいよなぁと思った。もちろん、背番号は19でね。シーズンオフの企画とかでいいから、実現してくれないかな?
ちなみに、おれとしては南海ホークスといえば真っ先に思い浮かべるのは、やっぱり門田博光だね。
王貞治を参考にしたという豪快な一本足打法から繰り出すホームランが魅力で、アキレス腱断裂の大怪我を負って以来「走れない、守れない。」選手になってしまったけど、バット1本で頑固なまでにホームランにこだわり続けた職人気質の持ち主だった。あと、チームの顔ともいうべき主力選手なのに、何故か背番号は60と無名の新人選手のような大きな番号を背負っていたのも、当時としては珍しくて逆にインパクトがあった。
それから、ドカベン香川。巨体をユッサユッサ揺らしながらいかにも鈍重そうに走る姿は愛嬌があって、ちょっと鈍クサイけど憎めないキャラだった。そういえば
「おーい、香川!来年は日本ハムにトレードや!選手としてちゃうで!商品としてやで!」
って観客に野次られたとかいう噂もある。(笑)
あとは、ダブル山内(孝徳、和宏)のヒゲ投手コンビとか、清原和博にプロ入り初ホームランを献上した「にゃんこ」藤本修二とか、夭逝した久保寺雄二とか、隠し球が巧かった桜井輝秀とか、個性的で絵になる選手が揃っていた。
今ではすっかり福岡の、いや九州全体の顔となりつつある人気チームとなったホークスだけど。
20年前のまだ昭和とよばれてた時代に、閑古鳥の鳴きそうな大阪球場を本拠地にしていた場末的な南海ホークスも、それはそれで味があったとしみじみ思う。
テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/08(日) 00:07:09|
- スポーツ全般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ウチの部署では「システム会議」と称した飲み会が定期的に開かれるのだが、その「会議室」となるのが、天王寺某所にある昔ながらの某居酒屋。
ちょっと気難しそうで口数の少ない大将と、優しいお母さんという言葉がぴったりくるおかみさんの夫婦、それに愛嬌ある健康的な笑顔を振りまく娘さんがご家族で経営している(あと雇われ店員がふたりほどいる。)こじんまりとしたお店。
ここはおれの直属の上司がたいそうお気に入りで、三十年来足繁く通っているとのこと。おれも今の会社に入社して以来、上司に連れられて幾度となく足を運んでいる。おかげさまで、暖簾をくぐった瞬間に
「お兄さんたち、いらっしゃい!」
っておかみさんから笑顔で迎えて頂けるほどには顔なじみになっている。
直属の上司がずっと上海出張に出かけていたこともあり、この店に訪れるのは実に数ヶ月ぶり。いつもながら日本酒(ぬる燗)の徳利を傾けつつ、料理を堪能する。ここは酒も料理も本当に絶品で、おまけに一品あたりの単価が安いので言うことなし。唯一心残りだったのは、毎年この時期には楽しみにしている鮎の塩焼きが売り切れてたこと。
んで、帰り際にお店の裏側に呼ばれ、娘さんからおれたち全員にプレゼントが。お店が開業70周年を迎えたとのことで「七十周年」の文字と店の名前が記された徳利と枡(ます)を頂いた。これは常連の客にしか配っていないものだそうで、嬉しい頂き物だった。(それにしても、おれはこの店ゆうに100年ぐらいの歴史があると思ってたんで、意外と歴史が浅いことを知って驚きだった。いや、創業70周年っていえば決して歴史が浅いわけではないし、じゅうぶん老舗なんだけどね。)
ところで。
このとき娘さんからショッキングな話を聞いたんだよね。実は4月に大将が亡くなっていたとのこと。体調を崩しているとは聞いていて、そういえば今年に入ってからは顔を見てなかったんだけど、まさか亡くなっていたとは思わなかった。店を後にしたおれたち全員、すっかり足取りが重くなって黙り込んでしまった。
平日で店が比較的空いてるときなんか、店番が大将ひとりだけだと機嫌を損ねないように、おそるおそる注文してたっけな。んで、滅多に笑わない大将が照れたような笑顔で小声でボソボソと話しかけてくれると、安心するというか心底ホッとした気分になったモンだった。
「大将!」
って呼びかけて
「はい。」
って初めて振り向いてくれたときなんか、やっとおれも常連客だと認めてくれたのかなぁ、なんて意味もなく嬉しくなったりとか。(笑)
おそらく70歳に届くかどうかという、鬼籍に入るには早過ぎる年齢だったと思う。
心から、大将のご冥福をお祈りしたい。
帰り道、おれの脳内では長渕剛の「西新宿の親父の唄」が再生されていた。
続けざまに苦しそうなせきばらいをしてた
西新宿の飲み屋の親父が昨日死んだ
「俺の命もそろそろかな」って
吸っちゃいけねえ タバコふかし
「日本も今じゃクラゲになっちまった」って笑ってた
わりと寂しい葬式で春の光がやたら目をつきさしてた
考えてみりゃ親父はいい時に死んだのかもしれねえ
地響きがガンガンと工事現場に響きわたり
やがて親父の店にも新しいビルが建つという
銭にならねえ歌を唄ってた俺に
親父はいつもしわがれ声で俺を怒鳴ってた
錆ついた包丁研ぎ とれたての鯛をさばき
「出世払いでいいからとっとと食え」って言ってた
「やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ」
66の親父の口癖は「やるなら今しかねえ」
(「西新宿の親父の唄」 詞/長渕剛 歌/長渕剛)テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ
- 2008/06/07(土) 00:03:05|
- 飲む・食べる
-
| トラックバック:1
-
| コメント:2
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。言わずと知れた、平家物語の序文ね。
つくづくこの世は諸行無常だと感じるよ。
- 2008/06/06(金) 06:06:06|
- 日々の想い
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
生きることの苦しさや辛さをイヤというほど噛みしめる日々ではあるけど。
それでも、おれは与えられた天寿を全うするまで生きていなくちゃいけないと改めて思う。
でないと、生きたいと願いながら叶わず斃(たお)れていった数々の生命(いのち)に、申し訳が立たないだろ?
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2008/06/05(木) 08:45:23|
- 日々の想い
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
少し前に、おれのブログを読んだある方から
「あなた(望実)は偽善者だ。」
って手厳しい指摘を受けたことがあるんだけど。
おれは別に、それに対して気分を害したわけではなかったんだけど、ただ「偽善者」という評価は正しくないなぁとは思ったんだよね。
だってね、おれは「善人を偽る」つもりなんて、さらさら無いもんね。っていうか、そもそもおれ自身、自分で自分を「邪悪な人間だ」って至るところで公言してるし。(笑)
たぶん多くの人は、おれが照れ隠しか冗談で言ってるだけだと思ってるんだろうけど。
おれは至って真面目に、自分で自分を「邪悪な人間だ」と心の底から思ってるんだよね。なのに、それをなかなか分かってもらえない。(笑)
もちろん、こんなおれにだって善なる心は少しぐらいあるんだろうけど、それ以上におれは、甘えや嫉妬やずるさ、傲慢、怠惰、虚栄、その他エトセトラ、自分が悪しき心を山ほど抱えていることも、イヤというほど承知してるわけでね。そんなおれが「私は善良な人間です。」なんて図々しいこと、口が裂けても言えませんって。実際これまでの三十数年の人生において、おれは過去に罪深い悪行を幾つも重ねてきてるしね。いや、何をしてきたかをここで言うつもりは無いんだけどさ。
・・・って、こんな話してたら、ふいに小籔千豊(@吉本新喜劇)の持ちネタ思い出したよ。
「おれはなぁ・・・今まで数々の悪いことやって来とんねや!殺人、強盗、恐喝、窃盗、詐欺、婦女暴行、密輸、誘拐、放火・・・以外はやって来とんねや!」
「他に何が残っとんねん!?」
「つまみ食いとかあるやろ!あと水出しっ放しとか。」
ってやつ。(笑)
ちょっと話が脱線した。
っていうか、そもそもおれ自身が「善」なのか「悪」なのかなんて、正直どうでもいいんだよな、そんなの。
だってね、おれに限らず人間誰しも「善」と「悪」のどちらの要素も抱えてるわけでね。(ただし、どっちの要素が多いかは人それぞれで、おれの場合は「悪」の要素の方が圧倒的に多いんだろうなと自己分析している。)
んで、その善悪両方の要素が地層のように幾つも折り重なって、ひとりの人間を作りあげてると思うんだけど。
たまたま「善」の要素が地表に現れてる人は「善人」に見えやすいし「悪」の要素がいちばん上にある人は「悪人」に見えやすい。そういうことなんじゃないかな?だから地層を深く掘り下げてみると、表面上は「善」のコーティングをしてるヤツの内部がどす黒い「悪」で満たされてたり、「悪」だと思ってた奴の内心に触れてみると実は結構イイ奴だったりするわけでね。
要するに、おれの僅かばかりの「善」の部分が殊更よく見える人にはおれが「善人」に見えるだろうし、逆に「悪」の部分が目につく人は、おれのことを「悪人」だと思うに違いない。そういうこと。
ところで。
ここまで書いてて、じゃあ「善」とか「悪」とかって具体的に何なの?って聞かれたら、ものすごーく答えに詰まるんだよね。ハッキリした答えが見えてないんだ、実は。(何じゃそら、ってツッコミは却下します・笑)
たとえばね、人を殺すなんて行為は間違いなく「悪」だとおれは思うし、日本人としてごく一般的な感覚の持ち主なら誰もそれを否定しないと思うんだけど、いま塀のなかにいる某宗教団体の教祖なんかは、生かしておくと将来悪行を為すかもしれない人間を「ポア」と称して殺すことが「善」だなんて主張してたし、少なくとも連中の間ではそれが真理としてまかり通ってたわけだよね。
他にも、漁師や調査員の命よりも鯨の命の方が大切だと真剣に思ってるどこぞの環境保護団体の連中にしてみりゃ、漁船や調査船(および乗組員)に危害を加えることは「善」だと信じ切っているわけだし、食べ物を粗末にすることが何よりも許し難い「悪」だと考える人物から見りゃ、腹話術女将の某高級料亭が残飯を再利用してた行為は「善」なる行いだってことになる。
そういえば、少し前に某所で見かけたんだけど「我が読売巨人軍は正義だ!」なんて主張する激しく一途なジャイアンツ愛に満ち溢れた方から見れば、阪神ファンでアンチ巨人のおれなんかはとてつもない極悪人に見えることだろうね。(笑)
まぁ、今挙げたのは極端な事例かもしれないけどね。
結局のところ、どの部分をどういうスタンスで見るかによって、いとも簡単に「善悪」って入れ替わるわけでね。なのに「善」だの「悪」だのってそんなに重要な問題か?っておれは思うんだな。
おれも含めて、人間は誰しも「自分は正しい」と信じていて、正しいと信じたことを行動に移しているんだと思うんだ、基本的にはね。
ただし、おれは「自分が正しい」と思いはしても「自分だけが正しい」とは考えないようにしてるし、そもそも「自分が正しい」ことと「それが善である」こととは必ずしもイコールで結びつくとは限らないとも思うんだよね。
だからおれは、おれから見て正しいとは思えず許容も看過もできないことに対して「それは間違ってるんじゃない?」って言うことはあっても、あくまでそれは「(おれの目から見たら)間違ってると思う」だけのことであって、それ以上でもそれ以下でもない。ましてそれが「悪」かどうかなんて、おれが判断すべきことじゃないと思ってる。
結局のところ、何が「善」であるかの基準をどこに置くかで、何が「悪」かは違ってくるんだろうね。
法を遵守することに「善」の基準を置く者からすれば法を犯す者が「悪」になるだろうし、己れの主観に「善」の基準を置く者にとっては自分の意にそぐわない者こそが「悪」となる。
おれの場合「善悪」の明確な基準を持ってない(というか「善悪」の定義に対する興味そのものが欠如している)から、たぶん何が「善」で何が「悪」かなんて答えには、おそらく辿り着くことはないんだろうなと思う。
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2008/06/04(水) 00:11:34|
- 日々の想い
-
| トラックバック:1
-
| コメント:10
下記リンク↓参照。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20080601-366974.html以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。
四位連覇ディープスカイ鮮やか/ダービー
単勝1番人気ディープスカイが04年キングカメハメハ以来2頭目となるNHKマイルC→ダービーの変則2冠を達成した。四位洋文騎手は昨年のウオッカに続く連覇を達成。ジョッキーのダービー連覇は武豊(98年スペシャルウィーク、99年アドマイヤベガ)以来2人目の快挙となった。
最内枠から好スタートを決めたディープスカイは、道中は完ぺきに折り合って後方のラチ沿いを追走。直線で大外に持ち出されると、好位から抜け出したスマイルジャックを豪快に差し切り1馬身半差の快勝を収めた。
四位騎手は「去年も勝たせてもらって、まさか2年連続でダービーを勝てるとは思わなかった。競馬の神様が今日も僕のところに降りてきたようだ」と話した。
勝ち時計は2分26秒7。単勝12番人気のスマイルジャックが2着、ブラックシェルが3着に入った。
馬連(1)(7)は1万3270円、馬単(1)(7)は1万7560円、3連複(1)(3)(7)は3万7690円、3連単(1)(7)(3)は20万1300円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発表のものと照合してください)以上、コピペ終了。
いやぁ、未勝利を抜け出すまでに6戦も要したこの馬が、まさかここまで強いとは思わなかったよ。
府中のマイルGI(あ、今はJpnIって表記するんだっけか。)勝って、中2週で条件が全然異なるクラシックディスタンスのJpnIを制覇。コレはよっぽど強い馬でなければできない芸当だよ。じっさい過去には01年クロフネ(NHKマイルC1着→ダービー5着)や02年タニノギムレット(NHKマイルC3着→ダービー1着)といった強い馬ですら、どちらか一方は取りこぼしてるわけだしね。
んでもって、アグネスタキオンの仔が父の成し得なかった日本ダービー制覇というのも、感慨深いものがあるね。
おれがアグネスタキオンを最初に見たのは、2000年暮れのラジオたんぱ杯。
最後の直線で抜け出したアグネスタキオンの末脚の切れ味は凄まじかった。何しろ真剣に他の馬が止まって見えたもんね。堂々のレコードタイムで真っ先にゴールを駆け抜けたアグネスタキオンから2馬身半後れて2着にジャングルポケット、3着にクロフネ。共に翌年のGIを2勝する馬たちを完封しての圧巻の勝利。
後輩「来年(当時無敵だった)テイエムオペラオーを負かす馬、ついに出てきましたね〜!」
おれ「あー、もしかして、アイツのことやろ?アグネスフライト(2000年ダービー馬)の弟。」
後輩「そうです、アグネスタキオン。あの馬めっちゃ強いっすよ!」
おれ「そやなぁ、来年はこの馬が3つ(三冠)獲るやろなぁ。」
後輩「ええ、間違いないっすよ!」
なんて、週明け月曜日に競馬好きの後輩と早速アグネスタキオンについて語り合ったことを、今でも覚えている。
翌年、アグネスタキオンは当たり前のように三冠の第一関門となる皐月賞を制した(アナウンサーも「中山2000m、アグネスタキオンまず一冠!」と明らかに三冠を意識した実況をしていた。)ものの、その直後に屈腱炎を発症して無念のリタイア。日本ダービーへは出走すること叶わず、三冠は夢と消えた。(ちなみに、アグネスタキオン不在の日本ダービーを勝ったのはラジオたんぱ杯と皐月賞でアグネスタキオンに完敗を喫したジャングルポケットだった。)
その後は復帰に向けて治療が続けられたアグネスタキオンだったが、故障した脚の具合は思わしくなく、クラシック最後の一冠となる菊花賞も断念(菊花賞を制したのは弥生賞でアグネスタキオンの影さえ踏めなかったマンハッタンカフェ。)し、結局4戦4勝で無敗のまま引退。キャリアは僅か4戦ながら、その4戦でアグネスタキオンの後塵を拝したジャングルポケット(日本ダービー、ジャパンカップ)、クロフネ(NHKマイルC、ジャパンカップダート)、マンハッタンカフェ(菊花賞、有馬記念、天皇賞・春)、ダンツフレーム(宝塚記念)といった馬たちが後にGIを合計8勝していることが、アグネスタキオンが如何に強かったかという証明になっていると思う。
3年前にディープインパクトが21年ぶり史上2頭目の無敗の三冠馬に輝いたことは記憶に新しいんだけど、もしアグネスタキオンが順調だったら、おそらくディープインパクトの快挙は「4年ぶり史上3頭目」になっていたことだろうね。
競走馬としての輝きは一瞬だったけど。
昨年の最優秀3歳牝馬ダイワスカーレット、今年の皐月賞馬キャプテントゥーレ、そしてディープスカイと、アグネスタキオンの仔たちがターフで活躍している姿を見られるのは素直に嬉しい。
再来年あたりにはディープインパクトの産駒もデビューを控えているし、三冠馬の仔と「三冠を獲るハズだった」馬の仔の対決にも期待したいところだね。
テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/03(火) 07:53:20|
- スポーツ全般
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
おれは昔から歯並びが悪くて、上下の噛み合わせも良くないんだよね。なので、食事中に誤って口の中を噛んでしまうことが、よくある。すると、噛んだ痕はほぼ確実に口内炎になるから辛いんだよね。
そんなわけで。
今も左の下唇に口内炎ができててかなり痛い。ひどくなると痛くて眠れないし、何かが触れると強烈に痛むから、食事のときなんか辛いんだよね。おまけに、こういうときに限ってお昼のメニューがカレーだったりするし。(泣)
そんなわけで、口内炎が治るまで(今までの経験則から、だいたい1週間から10日ぐらい)、ぴりぴりモードのおれなのである。いや、口の中が、ですよ。(泣)
テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体
- 2008/06/02(月) 08:08:03|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
衝動買い第二弾。最近のマイブーム「Perfume」のニューアルバム「GAME」。
さすがに初回限定盤(特典DVD付き)は売り切れてたんで諦めた。(泣)
収録曲は以下の通り。
1.ポリリズム
2.plastic smile
3.GAME
4.Baby cruising Love
5.チョコレイト・ディスコ
6.マカロニ
7.セラミックガール
8.Take me Take me
9.シークレットシークレット
10.Butterfly
11.Twinkle Snow Powdery Snow
12.Puppy love
オススメは1.3.4.5.6.7.9.11.あたりかな、ってほとんど全部じゃん。(笑)
独特の無機質なピコピコ感がクセになりそう。
あと、全然話変わるんだけど。
車運転してたらFMラジオで「U2」の「With or Without You」が流れて、思わず
「おおっ!」
って感嘆の声が出ちゃったよ。すんげー良い曲なんだよな。この曲は「The Joshua Tree」っていうアルバムに収録されてるんだけど、このアルバムは本当に粒揃いでオススメなんだよね。(あと余談だけど、ミスチルの「DISCOVERY」ってアルバムのジャケットは、おそらくこの「The Joshua Tree」を意識して制作されたものと思われる。)
ちなみにおれは「The Joshua Tree」のLP盤を持ってるんだけど、レコードプレイヤーが壊れてからというもの再生できないでいる。
あー、久しぶりに聴きたくなってきたな!今度ブックオフでも探してみようか。
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
- 2008/06/01(日) 22:19:34|
- 音楽
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7