TRUE BELIEVER

もうふりむかない 戻れない昨日に 涙捨て 限りない明日を 信じていたい

見逃しと空振り Part2

前回の記事↓の続き。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-531.html

そういえば、数年前の公式戦でこんなことがあった。
初回に1点を先制したウチのチーム、2回表に先頭打者が四球で出塁、盗塁で2塁へ進んでノーアウト2塁と追加点のチャンス。3人のうち1人に1本ヒットが出れば1点入る場面。・・・だったんだけど。
後続がまさかの3連続三振を喫して無得点。しかも、3人ともまるで同じVTRを見ているかのように、ストレートでテンポよく追い込まれて、最後に鋭いカーブを空振り三振。溜め息しか出なかったよ。

おまけに、三振してベンチに帰ってきた選手に対して、監督(#30)が
「いいよ、空振り三振はOKやから。」
などと手を叩いて出迎えたもんだから、その瞬間おれはブチ切れた。
「OKちゃうやろ!空振りでも見逃しでも三振は三振やないか!」
おれは三振したバッターと監督(#30)を睨みつけて、そう吐き捨てた。

相手ピッチャーは球が特別速いわけじゃないけど、カーブが切れる。
本人もカーブには自信を持っているようで、ウイニングショットにカーブを多投しているのは火を見るより明らかだった。

ならば、どう攻略するか。
まずは、追い込まれる前にストレートを叩くことが先決。
図らずも追い込まれてしまった後ならば、ウイニングショットのカーブを狙うか、カーブが来たらカットしてストレートが来るまで待つか、どちらかになる。そう簡単に狙って打てるようなカーブではないから、実質的な攻略方法は後者になるだろう。

しかし、三振した3人は誰ひとりとしてそこまで考えて打席に臨んでいなかった。工夫なくしてただ反射的にバットを振ってるだけ。なのに「空振り三振=積極的」という見当違いな理由で拍手を送る。そんなの、どう考えてもおかしい。

もうひとつ、これは別の練習試合での出来事。
1点を追う最終回、ウチのチームは2アウト3塁と一打同点のチャンスを迎えた。(ちなみに、このときの3塁ランナーはおれ。)
ここで、次打者は監督(#30)。何とかあと1本出て同点に追いつきたいところ。3塁ベース上でおれは祈るような気持ちで監督(#30)の打席に注目する。しかし・・・。

初球、外角低めの難しいストレートを空振り、1ストライク。
2球目、真ん中高めの甘い球を見送り、2ストライク。

ダメだこりゃ。
この時点でおれは負けを悟ったよ。そして3球目、案の定というか、見送ればまずボールだったであろう低めのストレートに監督(#30)のバットが空を切り、三球三振でゲームセット。

1点差の最終回で2アウト3塁だから、相手ピッチャーにしてみれば絶対に打たれてはいけない場面。
そして、1塁と2塁が空いている。つまり、最悪2人までは四球を出してもいい状況なんだよね。ならば、歩かせてもいいから際どいコースをついてくるに決まってるし、まともにストライクゾーンで勝負してくるなんてまず有り得ない。

となると、こちらの対策としては失投を捕らえるか、追い込まれるまでは際どいコースは捨ててボールカウントを稼ぎつつ、甘い球を待つしか無い。
なのに、いきなり初球の難しい球を空振りして、続く2球目の甘い球を見逃してる。この時点ですでに勝負付けは済んでたよ。
おまけにカウント2-0だったら間違いなく1球遊んでくるに決まってるし、間違ってもバカ正直に甘い球を放ってくるわけがない。それぐらい、少し頭を働かせれば分かることだ。

それなのに監督(#30)は、見送ればかなりの確率でボールだったと思われる球を何故空振りしたのか。
2ストライクと追い込まれたから、際どいコースに手を出さざるを得なかった?いや、確かにそれもあるだろうけど、おそらくそれ以上に、監督(#30)の頭には「見逃し三振=悪」という発想があったからだと思う。違うだろうか?

消極的なプレーというのは、確かに良くないことだ。
ただ、積極的か消極的かは、空振りか見逃しかといった要素だけで容易に判断すべきことじゃない。

見送ったのは何故か。振ったのは何故か。
1球1球のプレーに対して、何故そのようにプレーしたのかを説明できない、すなわち根拠の無いプレーをしてはいけない。
そして、根拠の無い行き当たりばったりのプレーを積極的だとか言って持ち上げるのは論外というものだ。

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  1. 2008/08/31(日) 15:54:44|
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見逃しと空振り Part1

子供の頃、少年野球で見逃し三振をすると監督やコーチから
「やる気あんのか!」
「打つ気無いんやったら辞めぇ!」
なんて怒られて、下手したら罰として尻(けつ)バットを喰らうこともあった。

これが空振り三振だったらどうか。
「どんどん振っていくことはエエこっちゃ。」
「思いっきり振って当たらんかったんやから、しゃあないで。」
なんて、概(おおむ)ね好意的に受け取られていたし、もちろん怒られることも無かった。

要するに空振り三振は積極的だからOKで、見逃し三振は消極的だからダメってことらしい。
んで、どうやらコレはおれが所属していた少年野球チームに限った話ではなさそうで、対戦相手や過去に所属していた幾つかの草野球チームでも、見逃し三振をすると
「見逃し三振だけはすんなよ!」
「何してんねん、バット振らんかい!」
なんてことを言うヤツ、結構いたんだよね。ああ、みんなやっぱり子供の頃に見逃し三振はアカンって教わってきたんやな、って思った。

だけどね、それっておかしくないか?
だってね、空振り三振と見逃し三振の違いって、結局のところ3ストライク目を振ったか振らなかったかだけの違いしか無いわけで。
初球と2球目を積極的に打ちにいって空振り(またはファール)して、たまたま最後のストライクを見逃して三振すると怒られる。一方、ど真ん中をふたつ消極的に見逃しても最後に空振り三振で終わればお咎め無し。そんなプロセス無視の評価があるかよ。

それにね、おれはピッチャーだったからよく分かるんだけど、見逃し三振がタブーとされているチームと対戦すると、楽なんだよね。理由は簡単で、早打ちが目立つから。
見逃し三振をしたら怒られる。だから、選手は三振しないように早いカウントから打ちにくる。2ストライクに追い込まれたら、見逃し三振を必要以上に恐れて多少のボール球でも手を出してくれる。
投げてる方にしてみりゃ
「ハイ、ごちそうさん。」
って感じで、こんな楽な話はない。

だからおれは、見逃し三振したっていう理由だけでは選手を責めないし、
「自分がボールだと思った球は自信を持って見送ったらエエやん。」
って常に思っている。

だいたい、見逃し三振が消極性の表れだとか、所詮そんなの精神論に過ぎないんだよね。
っていうかさ、必要以上に見逃し三振を忌み嫌う指導者連中に聞いてみたいんだけどさ。
選手が見逃し三振して怒られることを恐れて、見逃し三振さえしなければOKだとか、見逃し三振して怒られるぐらいなら空振り三振した方がマシだとか考えて打席に立つことの方が、よっぽど消極的だとは思わないのかね?
第一そうやって選手が監督の顔色を伺いながら恐々とプレーしてて、それで選手たちは本当に楽しいのかね?それこそ、そんな気持ちで野球やるなら辞めちまえ、って思うもんね。

「見逃し三振御法度主義」なんて糞食らえだよ。
少し長くなるので、続きは次回に。

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  1. 2008/08/30(土) 00:01:06|
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ほんの短い夏

都会に星屑を ちりばめた
街の灯も いつかはにじむ時を
恐れていたよ 今夜の「おやすみ」は
いつもとは違うみたい
君は振り向かずに 人波に消えてく
ほんの短い夏 ささいなこと
分かり合えなくて
こんなになるはずじゃ ないのにどうして
いつものように 送ってとは言わないの

どこかに意地悪な
もう一人の君がいて
ほんとの気持ちだけを 隠してしまうよ
最後の地下鉄が 街の下くぐり抜けて
君が僕の時計 遅らせたと知った
ほんの5分だけの 君の願い
ずっと気付かずに
君が言葉には できなかったこと
僕は知らずに 季節は過ぎてゆくよ

ほんの短い夏
風を少し 冷たく感じた
こんなに好きなのは 分かってるくせに
いつものように 送ってとは言わないの
にじんだ夜を ひとり抱きしめたままで

(「ほんの短い夏」 詞/伊勢正三 歌/伊勢正三)


夏が終わるね。
長かったようで短かくて、あっという間に燃え尽きた、そんな夏だったな。

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  1. 2008/08/29(金) 12:31:59|
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新幹線のなかで読んだ本

「野村再生工場 叱り方、褒め方、教え方」 著/野村克也 出版/角川書店

先日の福岡出張の際、新大阪駅で新幹線の待ち時間の合間に購入。
ご存知「ノムさん」こと野村克也氏(現東北楽天ゴールデンイーグルス監督)の著書。

おれは必ずしもこの人の考え方すべてに賛同するわけではないけれど、草野球プレイヤーとして、或いはチームリーダーとして、見習うべき点が多々あることに間違いはない。
また、人間育成や組織に対する考え方など、ひとりの社会人として参考にすべき点もたくさんあるので、野球にそれほど詳しくない人にも一読をお勧めする。

なかでも「中心なき組織は機能しない」というノムさんの持論には、改めて共感する。この言葉はノムさんが他の著書でも繰り返し述べておられたことで、今回も改めて言及しておられた。
ノムさん曰く、投手ならエース、野手なら4番打者といったチームの中心を担う選手は、単に野球の成績が良いだけでなく、人格面においても周囲に模範を示せる存在でなければならないというもの。
実際に数年前までは万年最下位だった阪神タイガースが強いチームに生まれ変わったのは、金本知憲という選手としても人間としても優れた選手が加入してチームに中心ができあがったことが大きいとノムさんは評しておられるし、おれもその通りだと思う。

そしてもうひとつ、プロとは「プロフェッショナル」であると同時に「プロセス重視」であるということ。
たとえば選手が三振したとしても、その選手が1球毎に相手投手の配球や状況を考えて打席に臨み、その結果三振してしまったような場合は、闇雲に選手を責めてはいけないとのこと。
その場合は選手が考えて行動したことが正しかったかどうかを検証し、アドバイスを与えることが大事で、そこで単に三振したという結果だけを見て選手を非難してしまっては、選手は次から三振しないことだけを考えてマイナス指向に陥ってしまう。

そうなんだよな。
同じ成功であっても、単なる偶然の産物と正しいアプローチで得られた必然の成果とは、まったく価値が異なると思うんだ。
そういう部分を蔑(ないがし)ろにして結果だけ見て一喜一憂していても、次のステップには繋がらないもんね。

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  1. 2008/08/28(木) 00:29:44|
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歪んだ眼 Part2

前回↓の続き。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-527.html

ひとしきりフルボッコにされた後、おれは芋洗坂に職員室まで連れて行かれた。芋洗坂のお陰で職員室にたどり着けたことには感謝すべきだったのかもしれないが、もちろんおれはそんな気持ちになれるハズなどなかった。

おれは職員室の端の小部屋に連れていかれた。おそらく問題を起こした生徒の指導に使われる部屋なのだろう。
少し遅れて、おれの担任の体育教師が入ってきた。芋洗坂は興奮しながら、目の前にいる生徒が自分に対して如何に無礼で屈辱的な仕打ちをしたか、おれの担任に向かって説明を始めた。芋洗坂の言い分は一方的な誤解と偏見に満ちていたが、余りにも己れの理解の範疇を越えた出来事ですっかり頭のなかが真っ白になっていたおれは、弁明しようとか誤解を解こうとかいう発想が一切湧いてこなかった。完全に思考停止状態に陥ってしまっていた。

仮にここで担任が事情を察してくれて上手くフォローしてくれていたら、おれはまだ救わていたかもしれない。
だけど、脳味噌まで筋肉でできていそうな筋肉バカの体育教師は、残念ながらそこまで頭が働かない男のようだった。
担任はおれに一切の事情を訊ねることもなく、芋洗坂から聞いた話だけを根拠に、おれの行いを激しく責めた。もしかしたら担任は、最初が肝心だと思って敢えて必要以上に厳しくおれに当たったのかもしれない。いかにも思慮の浅い体育会系の筋肉バカが考えそうなことだ。

休み時間の終わりと授業の始まりを告げるチャイムが鳴ってもなお、1vs2の変則タッグマッチは一向に終わる様相を見せなかった。おれの耳には、すでに芋洗坂の声も筋肉バカの声も届かなくなっていた。

おれは決して素直な良い子なんかではなく、むしろ生意気でひねたガキだったから、先生に叱られたことなど昔から数え切れないほどあった。
だけど、少なくとも今までは何故自分が叱られているのか納得できていたし、悪いことをしたのは自分なのだから叱られて当然と諦めもついていた。逆に言えば、自分が間違ったことさえしなければ叱られることなど無いと信じ切っていた。なのに・・・。
「おれは何でこんなに怒られてんの?」
「おれはここまで殴られなきゃいけないようなことしたの?」
ただただ、おれは頭のなかで自問自答を繰り返すだけだった。両目からは相変わらず塩っ辛い水が際限なくあふれ出していた。

「謝れ。」
やがて筋肉バカは、おれに芋洗坂へ頭を下げるよう強要した。
「謝れって言うてるやろが!」
筋肉バカは言葉が出せないでいるおれの頭を殴りつけると、無理矢理おれの頭を押さえつけて頭を下げさせた。
「すみませんでした。」
って言おうとしたのが、嗚咽のせいでうまく言葉が出ずに
「ういわえんでいあ。」
なんて意味不明な発音になってしまい、何を言ってるか分からないおれに、芋洗坂が不服そうに捨て台詞めいた言葉を吐いておれを睨みつけると(両眼はあさっての方向を向いていたけれど)、部屋から出て行った。何故ここまで敵意に満ちた態度をとられなければならないのか、おれは最後まで理解できなかった。

そんなわけで、時間にして20分ぐらい経っただろうか、おれはようやく解放された。
担任に連れられて教室に戻る。すでに教室では社会科の授業が始まっていて、静まりかえった教室のドアを開けると、にわかに教室がざわつき、クラスメートの視線が一斉にこちらに集まった。
目を真っ赤に泣き腫らしてヒクヒク言ってるおれの一挙手一投足を全員が注目する。担任が社会科の教師に何やら耳打ちするように事情を説明している。クラスメートたちが、ふたりの教師が、盗み見るように時折こちらをチラチラ伺っている。

晒し者にされた気分だった。
周りの全員がおれを嘲笑しているように感じた。
「お前らこっち見んな!」
って叫びたかった。

後に様々な意味で波乱の中学校生活を送ることになる(正直あんまり思い出したくないことや、懺悔しなければならないことや、ちょっとブログでは書けないような洒落にならないこともいろいろやらかした。)おれだけど、今にして思えば、この出来事はそれを暗示していたのかもしれない。
そして、今のおれの人格が形成されるに至る過程で、この出来事は大きく影響を及ぼしたとも思っている。

教育現場には、無神経な側面が多々あるものだ。
そして、教育現場に限らず何らかの集団に属して社会を形成する以上、無神経に傷つけられるリスクは常に存在する。社会とは所詮そういうものなのだ。だから、自分の身は自分で守るしかない。それをイヤというほど分からせてくれた薄らバカ面の芋洗坂と筋肉バカには、感謝すべきなのかもしれない。

もうひとつ、この一件を通じて薄らバカ面のふたりに教わったことがある。
それは、人を叱ることの意味。

叱るという行為は、もちろん時と場合にもよるが、人を教育する際に必要な手段だ。
しかし、あくまで人を叱るという行為の目的は相手に反省と成長を促すことであり、己れの感情をブチまけることではない。それを忘れてはいけない。

どんなに正当な理由があって叱ろうとも、叱られた人間は多かれ少なかれ傷ついている。だからこそ、叱り方にはじゅうぶんに配慮すべきだと思う。

何が悪かったのか?
何故叱られているのか?

叱られる当人がその点に納得したうえでなければ、どんなに言葉を尽くしても叱責の言葉は相手の心に響かない。
心に響かない叱責は、単に相手に屈辱を与える行為でしかない。そして、叱られる側が屈辱だと感じてしまっては、そこから何かを掴もうとか反省して次に活かそうとかいう前向きな発想は生まれてこない。それでは叱る意味など無いのだ。

そのことを気づかせてくれた薄らバカ面の芋洗坂と筋肉バカのふたり、今どこで何してるのか知らんが、どうもありがとう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/27(水) 00:10:28|
  2. 過ぎ去りし想い出
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歪んだ眼 Part1

今から20数年前のことになるのだが。
おれは中学生の頃に転居した関係で、転校を経験してるんだよね。
んで、これは転校先の中学校での出来事。書いてるうちに長くなってしまったので、エントリをふたつに分けることにする。

あれは確か、転校してまだ3日目か4日目ぐらいのことだったと思う。
詳しくは忘れたが、担任の先生から書類(たぶん転校の手続きとか、そういった類のもの。)を職員室まで取りに来るように言われ、休み時間に取りに行くことになった。

職員室はおれの教室とは別校舎のかなり離れた場所にあって、しかも学校施設の位置関係をまだ完全に把握しきれていなかったおれは、迷わずに職員室までたどり着けるか一抹の不安があった。

今にして思えば、あのとき誰かに頼んで一緒についてきてもらえば良かったのだが、おれにはまだ友達と呼べるほどの親しい人物がいなかったし、転校してきたばかりで周囲に遠慮もしていたから、不安を抱えつつも何とかなるだろうと考えて、ひとりで職員室に向かうことにした。そして・・・。

案の定というか不安は見事に的中、おれは完全に迷子になってしまった。おまけに右往左往しているうちに、おれは生徒が足を踏み入れてはいけないエリア(教師と外来客だけが通行を許されている通路。何故そのようなルールが設定されていたのかは不明。もちろん、転校して日が浅いおれはそんなルールなど知る由もない。)に迷い込んでしまった。

「おい!」
そんな折り、おれは後ろから声をかけられた。振り向くと、そこには今で言えば芋洗坂係長のような風貌をした中年教師がいた。どうやら生徒の立ち入りが禁じられている場所をうろついているおれを見咎めたようだった。

「そこのお前!」
芋洗坂は明らかに何かひと言物申してやろうといった感じでこちらに近づいてくる。しかし、何故か芋洗坂の目線はおれの方を向いていない。おれは違う誰かを呼んだのかと思い、あたりを見回した。しかし、当たり前のことだが周囲にはおれ以外に誰もいなかった。

おれは首を傾げながら、人差し指で自分自身を指さした。言葉は発しなかったが、
「ぼくですか?」
というジェスチャーをしてみせた。次の瞬間、芋洗坂の目つきと顔色が一変した。
「お前しかおらんやろがぁ!」
芋洗坂の怒号とおれの頬がバチンと張り飛ばされる音とが同時に鳴り響いた。

じつは、芋洗坂は両目とも斜視、つまり実際に見ている方向と眼球の向きが異なる病気だった。そして芋洗坂は、一部の心ない生徒たちから斜視を馬鹿にされていて、そのことを気にしていたらしかった。その点では、芋洗坂にも同情の余地が無いわけでもない。

しかし、当時のおれは転校してきたばかりで、芋洗坂が斜視であることも、それを馬鹿にするような生徒がいることも知らなかった。それどころか、おれは斜視の人物に出会ったことなど生まれてから一度もなく、斜視という目の病気があることすら知らなかった。そんなおれにしてみれば、自分が今なぜ怒鳴られて殴られているのか、さっぱり理解ができなかった。

「教師を馬鹿にするヤツは許さんぞ!」
いや、馬鹿にしてませんから。心の底から意味がわからんのですが。
おれは芋洗坂から平手打ちをさらに数発受け、襟首を掴まれて振り飛ばされた。倒れたところに蹴りを食らい、起きあがっては殴り倒され、また起きあがる。そんなことが何度も繰り返された。

おれは、自分が何故殴られているのか、さっぱり分からなかった。
そして、自分が何発殴られたのかも、さっぱり分からなくなっていた。

ただ、知らない間におれの両目から生温かくて塩辛い液体が大量にあふれ出ていることだけは分かった。

(続く)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/26(火) 00:12:16|
  2. 過ぎ去りし想い出
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練習するぞ!

この日曜日は公式戦の予定だったのだが、前夜からの大雨でグラウンド各所に水溜まりやぬかるみができていたので、雨はあがって晴れ間も見えてはいたけれど、グラウンド管理者からストップがかかり、残念ながら試合は中止となった。

その代わり、グラウンド管理者のご厚意で乾いた場所に限定して使用しても良いと許可を頂いたので、外野グラウンドの一部を使ってキャッチボールやトスバッティング、ノックで汗を流す。その後、バックネット裏でティーバッティング。これ、結構ハードなんだよね。全部で4セット打ったけど、終わりの方はスイングがヘロヘロ、足もフラフラ。さすがにトシかな。(苦笑)

一方、ティー打撃やってる間にブルペンでは投手陣の投げ込み。モアイくん(#19)がピッチャーをやりたいと言ってたので、臨時コーチになってピッチングフォームを指導。
モアイくん(#19)は地肩が強くて球威はそこそこあるし、サイドハンドからのクセ球に加えて変化球も切れる。制球も、まぁ思ったほど悪くはない。
上手く育てていけば貴重な右腕になるとは思うけど、それでも実戦で投げられるレベルになるには、正直言ってまだまだ。

とりあえず、セットポジションで静止した直後に肩を動かすクセを再三指摘するが、なかなか修正できない。これじゃ、どんなに球威があってもランナー出した途端にボークでジ・エンドだからなぁ。プレートの外し方とか牽制とか、細かい部分もしっかり教えていかなきゃいけないし。

それに、ブルペンでは良い球を投げられても、実際にマウンドに立たせてみると突然ストライクが入らなくなるヤツを今までたくさん見てきたからね。その辺を克服できないとブルペンエースで終わってしまう。
まぁ、しばらく彼の自主性に任せて様子見だな。こっちからは聞かれるまで何も教えないつもりでいるから、あとは彼自身がどこまで本気で勉強するかにかかってると思う。

それと、練習の合間の休憩中にミーティングをして決めたことがひとつ。
来週からグラウンドが確保できていない日曜日の午前10時から12時まで、地元の公園の空きスペースを使って、自由参加形式で合同練習を行うことにした。
最近グラウンドの確保が難しくなってきたので、少しでも練習時間を増やしたいことと、メンバー同士が一緒に行動する時間を増やすことで、チームワークの向上に繋がればいいなと思う。

んで、この練習には、じつはおれはあまり積極的に参加しないつもりでいるんだよね。
それはべつにサボるわけじゃなくて、キャプテンであるおれが不在の状態で、誰がどんな風に、おれの代わりに指揮をとってチームをまとめていってくれるのかを見極めたいっていうのがあるからね。おれは来年いっぱいでキャプテンを退くことを宣言してるから、そろそろ後任の人選も真剣に考えなきゃいけないし。

いやぁ野球って、本当に素晴らしいもんですねぇ。(水野晴郎風に。)
みんな、外に出て野球やろうぜ!

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  1. 2008/08/25(月) 08:09:24|
  2. 今でも野球少年
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新大阪

そういえば旧ブログでも一度書いた覚えがあるな、新大阪の記事。まぁいいや。(笑)

新大阪といえば新幹線の接続駅であり、大阪の玄関口と言っても過言ではない。
んで、その新大阪からはキタとミナミという大阪のふたつの繁華街へどちらも乗り換え無しで行くことができるし、京阪神地区の主要都市にもJRが直結しているから非常に交通の便が良い。
しかも、それでいて立地条件の良さの割りに駅周辺のビルは賃貸料の相場が安いので、新大阪エリアは特にベンチャー企業やIT関連の企業が多く集まる大阪市内有数のビジネス街になっている。

そんなわけで、新大阪駅は旅行者だけでなく、ビジネスマンの利用客も多い。おれが以前勤めていた会社も新大阪に事務所を構えていたし、またおれが常駐で仕事をしていた某大手通信系企業N社(・・・って、イニシャル書くとバレバレやなぁ・苦笑)も新大阪にあったので、今から10年ぐらい前はおれも毎日新大阪駅を利用していたものだった。

今となっては出張のときぐらいしか新大阪を訪れる機会はほとんど無いけれど。
博多方面に向かう新幹線に乗って新大阪駅を出発すると間もなく、進行方向右手側にかつておれが働いていたビルが見える。
「ああ、あそこの20階で毎日仕事してたっけなぁ。」
なんて、今でも新幹線の車窓からビルを見上げては、10年前のことを思い出すんだよね。

あの頃開発してたのは、某自治体向け福祉関連のシステム。
プロジェクト自体が炎上寸前だったことに加えて、おれ自身も当時はエンジニアとしてまだまだ未熟だったから、連日連夜遅くまで悪戦苦闘してた。
まぁでも、あのプロジェクトに参加したお陰で身につけたスキルは大きかったと今振り返って思うけどね。

毎日何度かは、息抜きを兼ねて喫煙室へ足を運んでいた。
タバコは当時から遡(さかのぼ)って1〜2年ほど前に止めていたので吸わなかったけど、ソファに腰掛けて自販機で買ったコーヒーをちびちび飲んで、プロジェクトのメンバーたちと談笑しながら、窓の外に拡がる大阪の街並みを紙コップのコーヒーが空っぽになるまで眺めていた。

晴れた日には、遠く六甲の山並みまで見渡せた。
真下には新大阪駅があって、数分おきに新幹線が発着していた。当時運転を開始したばかりだった「500系のぞみ」が見れると、何だか少し得した気分だったな(笑)。

仕事が夜中まで及ぶことも珍しいことじゃなかったから、そんなときは夜景を眺めて、流れゆく車や新幹線の赤いテールランプを見つめて黄昏(たそが)れたりもした。

近くを流れる淀川で花火大会があった日には、仕事をサボりつつ喫煙室から花火見物してたっけな。

猛烈な台風で電車が止まって、帰れなくなったこともあった。
荒れ狂う風の音を聞きながらものすごい速さで流れる雲を眺め、嵐の街を他人事のように見下ろしていた。

お昼はいつもエレベーターで2階に降りていって、セルフサービスのカフェテリアを利用していた。
フットボールハンバーグ(チーズ入りの特大ハンバーグ)とカレーライスが美味しかったっけ。
580円の日替わりメニューでたまにステーキが出たときなんか、妙に得した気分になってたな。

あのとき一緒に仕事をしてた上司は元気かな。
その上司、グリコ森永事件の「かい人21面相」(いわゆるキツネ目の男)の似顔絵に洒落にならないぐらい似ていて、事件当時には実際に警察に何度か呼ばれたことがあったらしい。(しまいには「またキミか。キミはもういいよ。」って言われたとか・笑)

あれから10年・・・か。
長かったようで、あっという間だったかな。
この先の10年も、長いようであっという間に流れていくんだろうな。

空一面広がった 夕焼け見てたら
もう二度と逢えないよな 気持ちになった
二人ならんで笑った写真
届かないひきだしに しまわなくちゃ

あのころは何もかも大きく見えた
あのころは何にでもなれる気がした
遮断機ごしのぼやけた景色
気がつけば 母の背を追いこしていた

あれから10年も
この先10年も

振りむかない 急がない 立ちどまらない
君だけを ぼくだけを 愛したときを
今も誇りに想うよ
ずっと誇りに想うよ

今までと違う自分になりたくって
前髪をそろえたり 服を着がえても
君がそばにいない淋しさ
自転車のペダルにも伝わってくよ

「大きくなったら どんな大人になるの」
周りの人にいつも聞かれたけど
時の速さについてゆけずに
夢だけが両手からこぼれおちたよ

あれから10年も
この先10年も

行きづまり うずくまり かけずりまわり
この街に この朝に この掌(てのひら)に
大切なものは何か
今もみつけられないよ

あれから10年も
この先10年も

振りむかない 急がない 立ちどまらない
君だけを ぼくだけを 愛したときを

あれから10年も
この先10年も

行きづまり うずくまり かけずりまわり
この街に この朝に この掌(てのひら)に
大切なものは何か
今もみつけられないよ

(「10years」 詞/渡辺美里 歌/渡辺美里)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2008/08/24(日) 00:28:31|
  2. 過ぎ去りし想い出
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悔しいけど完敗だったね

悔しいね。
屈辱だね。

だけど、勝者は素直に讃えたいと思う。
なぜなら、勝者を冒涜することは、同時に敗者をそれ以上に貶める行為でもあるから。
・・・だから、こんなことを言うのは本当に癪に障るんだけどね。

韓国代表チーム、決勝進出おめでとう。あなたたちは強かった。今回のオリンピックは完敗です。
決勝の舞台では日本代表を倒したチームに恥じない、金メダルを争うに相応しい振る舞いで、立派な戦いを見せてくれることを願っています。

そして、星野監督はじめ日本代表チームの皆さん、日の丸を背負った並々ならぬプレッシャーのなか、よく戦ってくれました。金メダルという目標は達成できなかったけど、胸を張って日本に帰ってきて下さい。でも、その前にあと一戦残ってるから、せめて銅メダルを持ち帰れるように全力を尽くして下さい。

結果論になってしまうけれど、今回のオリンピックを振り返ってみると。
試合の行方を左右するホームランが目立ったよね。

予選リーグの韓国戦、均衡を破ったのは全日本・新井貴浩選手のホームランだった。そして、日本に傾きかけた流れを韓国側に取り戻したのはイ・デホ選手の一発だった。
カナダ戦では、稲葉篤紀選手のソロホームランが決勝点であり、唯一の得点だった。
そして決勝トーナメント準決勝、試合を決定づけたのは韓国の4番打者イ・スンヨプ選手のホームランだった。

短期決戦では、一般的に投手有利とされる。
それに加えて力が拮抗したチーム同士が戦えば、連打はそう簡単に期待できないから、まずロースコアの接戦になる。
そうなると、試合の流れを変えるのは一発しか無いんだよね。その点で、今回の日本代表チームはひと振りで決められる選手が不足していた感は否めない。
小笠原道大(東京読売ジャイアンツ)や多村仁(福岡ソフトバンクホークス)あたりが万全だったら、或いは松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)や和田一浩(中日ドラゴンズ)あたりが選ばれていたら。

今大会のクリーンアップは3番森野(青木、中島)、4番新井、5番稲葉だったけど、どうにも小粒感は否めないもんね。つなぎの野球を意識しすぎたことが今回の敗因につながったようにおれは思ったんだけど、どうかな?

とまぁ、最後のオリンピックは残念な結果に終わってしまったけれど。
来年には第2回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が控えているわけだし、今回の敗戦を活かしてWBC連覇に向け、新たなスタートを切って欲しい。

韓国へのリベンジは、WBCの舞台までお預けだな。
次は、絶対に負けない。

テーマ:星野JAPAN - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/23(土) 00:05:23|
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感動した!

やったーっ!下記リンク↓参照。
http://www.sanspo.com/sports/news/080821/spq0808212151018-n1.htm
以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。

三度目の正直なる!ソフト日本、有終の金

ソフトボール決勝(21日、豊台ソフトボール場)日本は米国を3-1で破り、悲願の金メダルを獲得した。日本の球技での金は1976年モントリオール大会の女子バレーボール以来32年ぶり。

日本は1次リーグ、準決勝と連敗した米国に対し、三回に狩野亜由美(豊田自動織機)の適時内野安打で先制した。四回には山田恵里(日立ソフトウェア)のソロ本塁打で加点。七回には相手守備の乱れに乗じ、貴重な1点を加えた。準決勝から3連投のエース上野由岐子(ルネサス高崎)が1失点の完投で守り切った。

4連覇を狙った米国は初めて金メダルを逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。ソフトボールは2012年ロンドン大会で実施競技から外れることが決まっている。


とにかく金メダルおめでとう!もうそれ以上何も言うことは無いです。
万歳三唱、せーの・・・。

バンザーイ!
バンザーイ!
バンザーイ!

さぁ、星野JAPANもソフトボールチームに続け!

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/22(金) 00:08:57|
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今年食べたなかでいちばん旨かった餃子

たった今、福岡出張から帰ってきました。
いや、疲れたよ。帰りの新幹線ではほぼ2時間半爆睡したし。

ちなみに、夕べは営業所の皆さんと博多某所にある餃子の美味しいお店に行ってました。
何でもここは有名人御用達のお店とのことで、店内にはサインやら写真やらが大量に飾ってあったんだよね。それって虎の威を借る狐というか、タレントの権威を笠に着てるような気がして正直おれはあんまり好きじゃないんだけど、ウチの所長が好きなんだ、有名人が来るお店とか行列のできるお店とか雑誌に載ってるお店とか。

んで、味の方はというとさすがに有名店だけあって美味しかった。柔らかく煮た手羽先とかもつ煮込みとか
「味の宝石箱やぁ〜!」(@彦摩呂)
って感じだったし、何より名物の丸い鉄板にぎっしり並んだ餃子が最高だった。調子に乗って4人(♂3♀1)で8人前をあっという間に完食。ウマー。

まぁそんなわけで。
店を出る頃には相当ニンニク臭かったと思うんだな、おれたち。
このままだと確実に翌朝まで臭いが消えないと思ったんで、ホテルに帰る前にコンビニに寄って牛乳(ニンニクの臭いを消す働きがあるらしい。)とブレスケアとガムを購入。

お陰で臭いは翌朝消えていた・・・かどうかは自分では分からない。
おれがチェックアウトした後、もしかしたら部屋を掃除しようとしたホテルのスタッフが
「うわっ、くせぇ〜!」
なんて涙目になってかたもしれない。(笑)

ちなみに、お店の名前はここで公表してもいいんだけど、当ブログではあんまり営利的な記事を書きたくないので、店名は敢えて伏せておくことにしよう。
まぁでも、地元の方なら
「ああ、あの店のことかな?」
って分かるんじゃないかな?

また行きたいな、あの店。
今度は10月中旬から下旬ぐらいに福岡出張が入る予定なので、そのときにまた足を運んでみようか。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2008/08/21(木) 23:01:05|
  2. 飲む・食べる
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おれも参加してーよ

いいねぇ、こういうの。(笑)
下記リンク↓参照。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080816000263
以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。

2昼夜ぶっ通し熱戦展開/観音寺で50時間ソフト

チームを入れ替えながら昼夜ぶっ通しで試合を行う恒例の柞田・木之郷50時間ソフトボール大会が香川県観音寺市柞田町の柞田小学校運動場で開かれており、小学生やお盆で帰省している若者らが、北京五輪に負けない熱戦を展開しながら交流を深めている。

大会は地域の町おこしイベントとして1987年に25時間でスタートし、徐々に時間を延長。22回目となる今年は前年同様の50時間で、市内の34チーム総勢約510人が15日午後1時から17日午後3時まで、暑さや眠気などと戦いながら試合を進めていく。

試合は東軍と西軍に分かれ、性別や年齢を問わず2-6時間交代で試合をつないでいる。集まった選手らは、次々と飛び出す珍プレー好プレーを敵味方関係なく楽しんでいた。

16日正午時点で、116回の裏が終了。179対170で東軍がリードしている。


以上、コピペ終了。

暑さや眠気などと戦いながら試合を進めていく

いやいや、徹マンじゃあるまいしソフトボールって眠気と戦いながらプレーするモンじゃないでしょ。(笑)
あ、念のために言っておくと「徹マン」=「徹夜マージャン」の略な。下ネタじゃないのでそこんとこ勘違いしないよーに。(そんな奴おれへんがな@大木こだま師匠)

16日正午時点で、116回の裏が終了。179対170で東軍がリードしている。

ソフトボールで9点差って本来なら大量リードなんだけど、コレ見てると接戦に見えてくるから不思議だね。それにしても116回の裏て。(笑)
しかもコレ16日正午時点での途中経過で、まだ残り24時間以上あるわけだよね?最終的に何対何でどっちが勝ったんだろ?ものすご〜く気になるなぁ。

ところで、じつはおれ大学時代に24時間ソフトボールっていうのを経験したことがあるんだよな。
大学の学園祭の一環でそんなイベントがあって、おれも友人たちと即席チームを結成して参加したんだよね。もちろん、1チームで延々24時間戦うわけじゃなくて、複数のチームがリレー形式で交代しながら24時間試合を続けるというもの。要するに参加24チームが2時間ずつ計12試合戦ったってだけの話。ウチのチームは確か43回表から49回裏までプレーして、スコアは忘れたけど大差で勝ったことと、おれはホームランを打ってホームラン賞(といってもインスタントコーヒーか何か)を貰ったことを覚えている。

ちなみに、おれは何年かに1回ぐらいのペースではあるけど、知人のソフトボールチームに助っ人で参加することがあるんだけどね。
現役の軟式野球プレイヤーってことで過剰な期待をされるんだけど、それヒジョーに困るんだよな。

だってね、野球とソフトボールって似て非なるもので、基本的に異質のものだからね。ボールの大きさも違えば打球の速さや飛び方、バウンドの仕方も全然違う。
おれは野球では割りと守備力に定評がある方だけど、ソフトボールだと慣れなくて結構エラーしちゃうもの。

打撃にしても同じ。
ピッチャーのフォームが全然異なるから間合いや呼吸がつかみにくいし、ボールの球筋だって全然違う。スピードも軟式に比べれば遅いからタイミングが合わせ辛いし、どんなに引きつけて打ったつもりでもスイングが合わなくて引っ掛けてしまうか、バットの芯に当てても1塁線のファウルになってしまって、なかなかヒットゾーンに打球が飛ばせないんだ。

それと、これはおれの勝手な思い込みかもしれないけど。
ソフトボールではアッパースイング気味に「バットにボールを乗せて運ぶ」ような打ち方をしないと遠くへ飛ばない気がするんだよね。おれは野球では典型的なパワーヒッターだけど、ソフトボールではなかなか長打が出ない。野球でのおれのバッティングを知ってる連中からはデカいのを期待されるんだけど、なかなか応えられないもんね。

ちょっと話が横道に逸れたけど。
今回の北京オリンピックを最後に野球とソフトボールは正式種目から外れることが決定しているし、世界的に見れば競技人口は決して多くないマイナースポーツであることは否定できない。
なので、こういう町おこしイベントで野球やソフトボールが行われるというのは、野球愛好者としては嬉しい限りだ。

なんか、大阪でもこういうイベントやってくれないかな。
橋下府知事に提言してみようか。(笑)

テーマ:ローカルネタ - ジャンル:ニュース

  1. 2008/08/20(水) 00:07:47|
  2. 今でも野球少年
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17点取って17年ぶり優勝

今年の高校野球、大会前の予想でベスト8進出の8校中じつに7校を的中させたおれだったが。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-498.html

調子コイてベスト8以降の展開を記事にしたところ、勝つと予想した高校がことごとく敗退。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-515.html

ひと昔前の杉本清アナの競馬予想みたいな状態になってしまった。あ、いま旬なネタで言えば東原亜希か。東原亜希の意味がワカラン人は下記↓参照。あと、敗退してしまった学校関係者の皆様、恨まないで下さいね。(笑)

東原亜希伝説
・ドリームキャストのキャンペーンガールを務める。→他機種に惨敗。
・アサヒビールのキャンペーンガールを務める。→アサヒビールが業界首位転落。
・K-1グランプリ、応援してた選手が全員敗退。
・世界中でほぼ敵なし状態だった井上康生選手と付き合う。→直後アテネオリンピック敗退。
・その井上康生選手と入籍。→オリンピック代表から外れ引退となる。
・井上康生と東原亜希が帝国ホテルで結婚披露宴を行うとの発表。→帝国ホテルで火災発生。
・自身のブログに「うまい棒」の話題を書く。→うまい棒工場延焼。
・自身のブログが「デスブログ」と呼ばれる。

・フジテレビ「スーパー競馬」のレギュラー出演決定。→その3ヶ月後、20数年続いた同番組が終了。
・競馬予想38連敗。20連敗したときは新聞にまで報じられる。
・本命にあげた馬が3回も骨折。
・超大本命でも東原が選ぶと惨敗。
・武豊をはじめ数々の騎手に自分が騎乗する馬は「本命にしないでくれ。」といわれる。
・競馬ノートを付けており「デスノート」とスタッフに呼ばれていた。
・「ウオッカ以外の全馬の名前をデスノートに書いときます。」→馬インフルエンザ蔓延。中央競馬中止。ついでにウオッカも故障。
・カワカミプリンセスが勝った秋華賞でプレゼンターを務める。→同馬は次走エリザベス女王杯1着入線も降着。→ヴィクトリアマイル惨敗。→骨折長期休養。
・「ジャンクSPORTS」に出演した際、武幸四郎騎手から「もうカンベンしてください。」と懇願された東原は「名前いっぱい書いてやりますから!」と逆切れ。→その2ヶ月後、武幸四郎落馬。全身打撲、左肺挫傷、左肋骨骨折の重傷と判明。

・マラソン野口みずきを激励。→故障で北京オリンピック欠場。
・泉浩とカラオケへ行き、ブログに掲載。→まさかの2回戦敗退。
・フェンシング太田に元気わけあたえに行きたい。→決勝で破れ金逃がす。
・200mバタフライ決勝を観戦。→中西5位に。
・男子体操個人観戦。→内村あん馬で落下、富田吊り輪で落下。→柔道会場に移動後、内村奇跡の逆転銀メダル。
・試合前日デスブログ上に名前を載せられた鈴木桂治、あえなく一本負けで初戦敗退。
・友人と日本−キューバ戦を観戦。星野JAPAN大事な初戦を落とす。→前日に先発投手ダルビッシュに元気を分け与えていたことがブログで発覚。
・星野JAPAN韓国戦を観戦。同点の終盤アンラッキーなヒット、エラーが続き敗れる。

ええと、何の話だっけ?
ああ、甲子園か。

今年の甲子園の決勝はおれが予想した横浜(北神奈川)と智弁和歌山(和歌山)・・・ではなく、その両校を破った大阪桐蔭(北大阪)vs常葉菊川(静岡)の顔合わせ。いちおう地元大阪なんで大阪桐蔭を応援してはいたんだけど、常葉菊川の胸のTとKのロゴマークが阪神タイガースのマークにもちょっと似てるんで、若干複雑な心境ではあった。(笑)

んで、双方共に並みいる強豪校を倒しての決勝進出だったし、好守にバランスのとれたチームなので決勝戦は5点前後の接戦になるかと思ってたんだけど、結果は17-0と大阪桐蔭のワンサイドゲーム。これだけ大差がついたのは予想外だったなぁと思ってたら、どうやら常葉菊川のエース戸狩投手はヒジを痛めていたんだそうで、夜のスポーツニュースでVTRを見たら明らかにピッチングフォームがおかしかったし、球威も全然無かったし、痛いのを庇って投げているのが一目瞭然だった。あれじゃ袋叩きに遭うのも必然というものだよ。

というかね、それよりも戸狩投手のヒジがマジで心配なんだが。素質も将来性もある選手だからね。甲子園での無理がたたって野球生命が絶たれるようなことになってほしくないし。
高校野球は毎年楽しみにしてるんだけどね。おれも過去に肩とヒジを壊してしまった人間だからその辛さはよく分かるんだけど、やっぱり過密日程に起因する選手(とくに投手)の故障っていうのは本当に何とかしてほしい。
プロ野球でも中6日のローテーションが主流の近代野球で、まだ身体が完全に成育しきっていない高校生が炎天下で2日も3日も連投しなきゃならない今のシステムは抜本的に変えていかなきゃいけないと思うよ、本当に。

とまぁ苦言はこのぐらいにして、大阪桐蔭の選手ならびに関係者の皆様、優勝おめでうございます。
同校にとっては17年ぶり2回目の全国制覇、大阪勢が夏の甲子園で優勝したのも同じく17年ぶりのことなんだそうで。

そういえば今年の大阪桐蔭の4番打者は萩原という名前の選手なんだけど、前回優勝した17年前に4番を打ってた選手の苗字も萩原だったんだよな。これも何かの縁かな?
ちなみに当時の萩原選手というのは、1991年オフにドラフト1位で阪神タイガースに入団し、ミスター・タイガース掛布雅之の背番号31を受け継いだ(ただし、プロでは大成せず目立った成績を残せないまま1999年限りで現役を引退した。)萩原誠選手ね。覚えてるかな?

それにしても、大阪桐蔭といえば昨年は超高校級スラッガーであり好投手でもあった中田翔選手(現北海道日本ハムファイターズ)が注目されていたけど、地区予選決勝で金光大阪に惜敗して甲子園出場すら叶わなかったのが、今年はとくに目立った中心選手が不在だったにもかかわらず、安定した強さを発揮して全国制覇だもんね。
野球はチームスポーツであり、突出した選手ひとりのワンマンチームではなく好守にバランスのとれた完成度の高いチームが勝つという当たり前の事実を、つくづく思い知らされるね。

まぁとにかく大阪桐蔭ナインを始め、連日熱戦を見せてくれた全55代表校の選手諸君、お疲れ様でした。
そして、君たちのなかからひとりでも多くの選手が大学野球や社会人野球、さらにはプロ野球へと舞台を移して、近い将来さらなる活躍を見せてくれることを心から願っています。

君の瞳よ 何を見るのか
空の色 それとも 風の声

君の手のひら 何をつかむか
海の色 それとも 雲の行方

太陽は二つない 明日の空に一つ
今日の日は 二度とない 美しい時代を

今君は生きてる
今君は生きてる

(「夜明けの若者」 詞/荒木とよひさ 歌/藤原誠)


30代以上の関西圏在住の高校野球ファンならこの歌は知ってるよね?
そして、夏の高校野球が終わると急に秋の気配が感じられるようになってくるよね。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/19(火) 00:22:34|
  2. スポーツ全般
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いろいろごった混ぜ(オリンピックネタ)

まずは柔道、谷亮子選手は惜しかったね。試合では鬼神のような形相になって迫力があるんだけど、畳を降りると柔らかい笑顔を見せる谷選手、決して美人とはいえないけれど(失礼!)素敵な女性だと思う。

谷本歩実選手は素晴らしかった。決勝のあの投げ技は本当にキレイに決まったね。最近の「JUDO」ってヤツは見ていてストレスが溜まるけど、あれこそ「柔道」の真髄だよね。

塚田真希選手は残念だった。何より本人がいちばん悔しいだろうけど、2大会連続メダル獲得はじゅうぶん胸を張っていいと思うよ。

石井慧選手は安心して見ていられたね。柔道王国日本としては、最重量級での金メダルだけは譲りたくないところだからね。

北島康介選手、ほんとうに凄い。表彰式で見た北島選手、一段高いところに立ってるのに両隣りの欧米の選手と高さが変わらない。(笑)
いや、あの体格差を跳ね返して世界の一流どころと互角以上に戦うって凄いことだと思うよ。それにしても、金メダルを獲っても世界記録を更新できなかったから悔しいとか言えるって、おれら凡人には到底及ばない世界の話だよな。

反町ジャパンは3連敗か。次世代を担うはずの若手がこの調子だと次のワールドカップ(とその前に控える最終予選)、ヤバくないか?
なでしこジャパンは大健闘、ここまできたらメダル獲ってほしいね!

女子レスリング、吉田沙保里選手はさすがだったね。対戦した選手も名だたる強豪だったみたいだけど、完全に格が違ってた感じ。伊調姉妹も素晴らしかった。あと浜口京子選手、銅メダルが決まった瞬間報道陣が真っ先に父親を取り囲んでたのがちょっと面白かった。

ソフトボールはメダル確定、実力からいけば銀以上は獲れると思うけど、こうなったら悲願のアメリカ越え&金メダルを達成してほしいね!
野球はキューバ戦の負けはある程度想定の範囲内だったけど、韓国戦を落としたのが痛い。まだ決勝トーナメント進出の望みはじゅうぶんあるが、今日のカナダ戦を取りこぼさないことが大前提、そのうえで最終日のアメリカ戦に全力を尽くして勝ちをもぎ取ってほしい。で、韓国とキューバには決勝トーナメントで借りを返して金メダルだ!最後に笑うのは星野JAPANだぜ!

女子マラソンは土佐礼子選手が残念な結果に終わってしまったけど、もうひとつそれ以上に残念だったのが野口みずき選手。彼女が走っていたら、どんなレース展開になってたんだろう。

卓球は男女とも銅メダル逃して残念だったね。それにしても十数年前にテレビで有名だった泣き虫卓球少女の愛ちゃん、こんな美人になっちゃって。(笑)

あと日本がメダル獲れそうな種目で残ってるのはシンクロぐらいか。
だけど、シンクロも中国が実力つけてきてるからね。下手したらメダル逃すかも。頑張ってほしい。

陸上男子100mはジャマイカのボルト選手、最後あれだけ余裕を見せておいて9秒69の世界記録。最後の直線で勝ちを確信した武豊騎手が追わなかったにもかかわらず2着に5馬身差をつけてダービーレコードで圧勝したディープインパクトの2005年東京優駿を思い出したのは、おれだけ?(笑)

それにしても、もし今回のオリンピックが大阪で開催されてたら星野ジャパンの試合は確実に観戦に行ってただろうし、マラソンなんかは沿道に見に行ってたかも。(いや、未だに大阪でやりゃ良かったのにと真面目に思ってたりするんだが。)

いじょ、ここまでオリンピックを見ていての雑感でした。
ただ思ったことをつらつらと書いただけなので、纏まりもオチも何もない乱文でスマン。

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/18(月) 08:08:24|
  2. スポーツ全般
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We shall return!!

悔しいが、負けてしまったものは仕方ない。まだまだ決勝トーナメント進出の望みが潰(つい)えたわけじゃない。可能性はじゅうぶんあるんだ、きっちり気持ちを切り替えて、残り試合を大切に戦ってくれ!

WBCのときもドン底から這い上がって世界一になっただろ?いちばん最後に勝って、いちばん最後に笑えばいいんだ。

韓国とキューバにはリターンマッチで順番に借りを返してやるから、首洗って待ってろ!
  1. 2008/08/17(日) 00:01:56|
  2. スポーツ全般
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こいつはとんだダイヤモンドを掘り出したぜ

久しぶりに目からウロコと一緒に網膜まで落ちそうなぐらい衝撃を受けたよ。
とにかく下記リンク↓の動画を見ろ!(リンク切れ注意な。)

http://jp.youtube.com/watch?v=dDi3g9YJk30

これヤバすぎ!めちゃくちゃオモロいやん!
「ひみトゥー」がツボった。(爆)

この「上原チョー」って何者なの、こいトゥー?(笑)

テーマ:ブレイクしてほしい芸人 - ジャンル:お笑い

  1. 2008/08/16(土) 00:36:08|
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いよいよ佳境

北京オリンピック開催のお陰で今年はすっかり注目度が低くなってしまった感のある今年の高校野球。
とりあえず、ベスト8が出揃って準々決勝の組み合わせが決まった。
しかしまぁ、トーナメントの戦いは準々決勝から準決勝あたりがいちばん面白いって言われるけど、まさにその通りだね。好カード目白押し。組み合わせは↓こちら。

報徳学園(東兵庫)vs大阪桐蔭(北大阪)
浦添商(沖縄)vs慶應(北神奈川)
智弁和歌山(和歌山)vs常葉菊川(静岡)
聖光学院(福島)vs横浜(南神奈川)

※準決勝の組み合わせはまた後日抽選が行われる。

んで、開幕前におれが予想したベスト8進出校は下記の通り。

◎横浜(南神奈川)
○智弁和歌山(和歌山)
▲常総学院(茨城)
△大阪桐蔭(北大阪)
×報徳学園(東兵庫)
聖光学院(福島)
常葉菊川(静岡)
慶應(北神奈川)

※詳細記事は↓こちら。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-498.html

予想した8校のうち常総学院を除く7校がベスト8に残ったわけだから、我ながらかなりの的中率だと思うぞ。

んで、準々決勝の展望なんだけど。

第1試合は近畿勢同士の対戦。報徳学園はエース近田に注目が集まってはいるけど、決してワンマンチームではなく投打にバランスがとれている。同じくバランス型の大阪桐蔭とは好勝負が期待できそう。
たぶん僅差の接戦になると思うので、そうなるとサヨナラ勝ち2試合と競り合いに強い報徳学園に分があるか。

第2試合は今大会屈指の好投手伊波を擁する浦添商を試合巧者の慶應がどう攻略するか。甲乙つけがたいけど接戦をモノにして慶應と予想。

第3試合も面白そうだね。猛打の智弁和歌山打線を常葉菊川のエース戸狩がどこまで封じることができるか。ただ、勢いづいた今の智弁打線を抑えるのは並大抵のことじゃない。智弁和歌山優勢とみる。

第4試合は総合力で横浜でしょう。

んで、やっぱり横浜と智弁和歌山が優勝候補の本命と対抗っていうのは変わらないね。力はこの2校が抜けている感じ。
とくに、今年の智弁和歌山打線の破壊力は恐るべしだね。3回戦の駒大岩見沢(北北海道)戦で終盤の8回に見せた集中打は凄まじいのひと言に尽きる。打者15人、11得点の猛攻、主砲の坂口選手は1イニング2ホーマーと大当たり。優勝した2000年の強力打線を彷彿とさせるよ。この勢いを持続させれば、一気に頂点まで突き抜けるかも。

準決勝の組み合わせ次第ではあるけど、横浜と智弁和歌山の決勝戦になりそうな気がする。仮に準決勝で両者が直接対決するなら、勝者が優勝じゃないかな?

予想は以上。
あと全然関係ないけど、常葉菊川のユニフォーム、ピンストライプで左胸にTとKを重ねたロゴマーク、まんまニューヨークヤンキースやん。(笑)
  1. 2008/08/15(金) 00:11:06|
  2. スポーツ全般
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そんな馬鹿な話があるか

ふざけてるの?下記リンク↓参照。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080813-00000000-sanspo-spo
以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。

スタメン直前変更OKだと?星野監督怒る

初戦となる13日のキューバ戦を前に、北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)が12日、監督会議に出席。1時間前に交換したメンバーを、5分前の交換で2人まで変更可能となったことに強い憤りを示したが、「日本は正々堂々と戦う」と力強く宣言。記者会見では「ここにわれわれの名を刻みたい」と改めて金メダルに意欲を見せた。

決戦の幕開けを前に、闘将のハートに火がついた。午前9時に始まった監督会議は、10時ごろに終わる予定を、1時間以上もオーバー。星野監督は「幼稚園のミーティングみたいや」と顔をしかめた。何より強く憤ったのが、あいまいな“紳士協定”の継続だ。

「2人までは代えられるって。1時間前の提出の後にな。スポーツマンシップとかフェアプレーとか言っといて。3人目からは罰金(1人につき1000ドル=約11万円)らしい。日本も?アホらしくてやっとれん」

昨年12月のアジア予選、韓国戦。開始1時間前のメンバー交換後、5分前の交換で韓国は2人も変更。打順も大幅に替えた。故障などの場合の救済措置の“抜け道”に、本戦での禁止を訴えてきたが、シラー会長も出席したIBAF技術委員会の結論は、スポーツマンシップに乗っとって故障以外ではやらないよう要望するだけだった。

「(意見は)言ったよ。ダメと決めればいいのに。何でもかんでも言い訳して…。日本の常識ではダメということ。日本というよりスポーツの常識やけどな」。沸き上がる怒り。しかし同時に、日本の揺るがない方針も改めて誓った。

「決まったことやからどうにもならん。日本は正々堂々と戦う!!国際試合では、それじゃアカンと言われるかもしれないけれど、おれらはそういうことに、慣れていない。相手がやってきても構わない」

ルールなのだから何をしても勝て、という考えもある。しかし、それはポリシーに反する。自身の、子供のころから学んできた日本の野球に反する。会議後。ジャパンハウス内の前日会見で、韓国メディアから韓国の注目選手を問われると、笑顔でこう返した。

「特別はないが・・・。メンバーを代えないことが望ましいですね!今回はそういうことはないと思いますが」。強烈な一撃で、会場を笑いに包んだ。これが仙流だ。

「北京五輪で野球はひとまず最後になる。そこにわれわれの名を刻みたい」

この場所に、最も輝くメダルとともに日本の野球を刻む。正々堂々と、そして力強く−。


以上、コピペ終了。
昨年12月、北京オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選での日本vs韓国の一戦で、韓国代表が「ルールに明文化されていない」という理由で試合開始直前にメンバーを大幅に変更するという暴挙に出て、そのときおれは強い憤りを感じたんだけど。(詳細は以下の記事↓を参照。)

http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-225.html
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-227.html

結局あのときから何も変わってないのね。呆れたよ。
3人目からは罰金?はぁ?9人全員取っ替えても7人ぶんで約77万円かよ。その程度で済むならカネ出す国は出すだろうし、それじゃ制裁の意味無いじゃん。んで、罰金払ったチームが勝ち進んで金メダルとか有り得るわけね。フェアプレー精神って何それ美味しいの?ってことですか。まったく悪い冗談だね。

そもそもこんなルール作るぐらいだったらさ、最初っから1時間前のメンバー交換不要じゃね?4番ダルビッシュ有とか先発ピッチャー新井貴浩とかデタラメ書いて出してもOKって話だからね。まぁセンイチ組長は絶対やらないだろうし、こんな真似してほしくないけど。

どうせ今回も、罰金払ってでもメンバー変更してくる国が出てくるんだろうけどさ。
そういう振る舞いをするチームはチャンピオンに相応しくない。そして、チャンピオンに相応しくない者がチャンピオンに輝くことは無いとおれは信じたい。

相手がどんな手を使ってこようが動かざる事山の如し、最後のオリンピックの舞台で、日本の野球を存分に見せつけてやろうぜ!

初戦のキューバ戦は落としてしまったけど、この借りは決勝トーナメントで倍にして返してやれ!
頼んだぞ星野ジャパン!

テーマ:星野ジャパン - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/14(木) 00:08:41|
  2. スポーツ全般
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うえさま

会社の備品を購入したり、出張の旅券買ったりホテルで宿泊代を精算したりなんかした際には、当然ながら領収書を発行してもらうわけだが。
とくに深い理由があるわけではないけれど、ウチの会社の慣例みたいなモンで、領収書の宛名は基本的に会社名ではなく「上様」と記載してもらっている。もっとも最近は「上様」では領収書を発行してくれないところも増えているので、その場合は会社名を記載してもらうけどね。

んで、これは先日とあるショップでの会話。

店員「お会計○○円になります。」
望実「すみません、領収書下さい。」
店員「かしこまりました。(領収書の)お名前はいかが致しましょうか?」
望実「あ、上でいいです。」

ここで怪訝そうな顔をする店員。
もしかしてこの店も「上様」はダメなのかと思いきや・・・。

店員「え・・・と、ウエ様でいらっしゃいますか?ウエはどのような字を・・・。」
望実「???上下のウエですけど・・・?」
店員「・・・かしこまりました。」

しっかりした応対してたから接客慣れしてる店員だと思ったんだけど、領収書の「上様」のこと知らないんだな。しっかり教育しとけよそれぐらい。つーか、今まで「上様」で領収書発行する機会、一度もなかったのかよ?

そういや大学時代にバイトしてたお店で、バイトの後輩(ちょっと天然入った女子高生)が
「この近所ってウエさんって苗字の人が多いんですね〜。こないだもウエさんって人来てましたよ〜。」
なんて言ってたことを思い出したよ。(その彼女にはお客様の名前を書かない場合は代わりに「上様」って書くのが慣習なんだと懇切丁寧に説明してあげた。お前それネタだろうと思うかもしれないけど実話です。)

ちなみにおれは、母方の祖父母が商売してたんで割りと幼い頃から「上様」のことは知ってたんだけどね。
まぁでも、家族が自営業でお店の手伝いをしてたとかいう経験でも無い限り「上様」なんて業界用語(なのか?笑)なんかは、普通知らないわな。学校で教わるわけでもないし。

やっぱ社員教育って大事だよね、って改めて思ったよ。

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  1. 2008/08/13(水) 00:40:56|
  2. 仕事
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甘言と諫言

おれは今の草野球チームで、かれこれ9年近くキャプテンなんぞ任されてるんだけどね。
残念ながらおれ自身、チームリーダーとしても人間としても未熟で至らないところがたくさんあるから、ときにはキャプテンとして相応しくない言動をとってしまうことだって、正直あるわけさ。
己れの恥を忍んで敢えて告白すると、3年ぐらい前だったかな、対戦相手から心ない野次を浴びたうえに試合で負けたことでキレてしまい、周囲も顧みず派手に怒りを爆発させてしまったことがあったんだよね。(未だにおれは、あの一件での自身の行いを恥じている。)
ちなみに、おれはブログでは温厚でソフトなイメージで売ってる(?)けど、リアル世界の望実さんはかなりの激情タイプで、しかも結構短気(笑)だったりする。意外かな?

だけどね、おれにとって幸いだったのは、そういうときに真剣に窘(たしな)めてくれるチームメイトが常にいてくれたことだね。

「気持ちは分かるけど、望実さんはキャプテンなんだから絶対あーいうことはやっちゃダメですよ!」
「年下のボクがこんな生意気なこと言って悪いですけど、今度こんなことがあったらボクは望実さんをブッ飛ばしますからね!」
「望実さんだって人間ですし、もう済んだことですし、何より望実さん自身反省されてますからこれ以上とやかく言いませんけど・・・望実さんにはいつも頼れるキャプテンでいてほしいですからね、これからはああいう姿はなるべく見せないで下さいね。」

なんてね、年上だからとかキャプテンだからとかいう理由で遠慮なんかしないで、素直に思いの丈をぶつけてくれて、必要とあらば真剣に怒ってくれる。そんなチームメイトに囲まれてる自分は幸せ者だと思うし、そういう仲間をおれは大切にしたいと心の底から思うし、そうやって仲間が真摯な態度でおれにぶつけてくれた苦言には正面からしっかり向き合いたいと思うわけよ。

「お前さぁ、幾ら何でもそれはちょっと違うんじゃねぇの?」
ってね、親しい人間に対して苦言を呈するのは、それなりに勇気を伴う行為ではあると思う。それが原因で、下手したら人間関係が崩れる可能性だってあるしね。
だけどね、それでも相手の言動が間違ってると思ったら、そいつのことがどうでも良い存在でないなら、やっぱりその点はきっちり指摘すべきなんだよね、当人のために。

苦言を呈すべきタイミングでダンマリ決め込んで、綺麗事だけ言って馴れ合ってりゃ、お互い悪い気はしないだろうし、余計な波風が立つこともない。
だけどね、大きなお世話なんだろうけど、耳に心地よい言葉ばかり並べて現実から目を背けさせることが果たして本当に当人のためになるのか、もっと真剣に考えなきゃいけないんじゃないかな。

甘言は毒であり諫言は薬である。

ってね。
或いは、

愚者は甘言を好み諫言を憎む。
賢者は甘言を憎み諫言を好む。

とも、言うよね〜。(@はるな愛)
う〜ん、最後のオチはイマイチだったか。(笑)
だけど真面目な話、真剣に叱ってくれる仲間がいないってのは、淋しいことだと思うよ。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/12(火) 00:03:15|
  2. 今でも野球少年
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一番きれいな色ってなんだろう?

始まりましたね、北京五輪。
谷亮子選手が銅メダルに終わってしまったり、反町ジャパンが早々に敗退してしまったり、マラソンの野口みずき選手の体調不良が伝えられたり、日本にとって暗い話題が続くなか、昨日は男子柔道66kg級で内柴正人選手が日本人金メダル第1号、思わずテレビの前でガッツポーズしたよ。おれは柔道に関しては素人だけど、内柴選手は見るからに絶好調で体力、気力ともに充実してる感じだった。安心して見ていられたというか、負ける気が全然しなかったね。

とまぁ、オリンピックの話題にはまた折々触れるとして。(どうせ星野ジャパンのネタはたっぷり書くだろうと皆さんも思ってるだろうし。)

今年の某国営放送局(笑)のオリンピック中継、テーマソングはミスチルの「GIFT」という曲なんだよね。
んで、昨日知ったんだけどね、ご存知のとおり「GIFT」って贈り物という意味なんだけど、それが転じて「天から授かった才能」という意味もあるらしいね。それを知ると、また改めて感慨深いものがある。

「白か黒で答えろ」という
難題を突きつけられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷ってる 迷ってるけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
ほら 一番きれいな色
今君に贈るよ

(「GIFT」 詞/Kazutoshi Sakurai 歌/Mr.Children)


がんばれ日本!

テーマ:北京五輪 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/11(月) 08:19:50|
  2. スポーツ全般
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だって牛乳っぽいパッケージだったんだもん

ドリップバッグのインスタントコーヒーを頂いたんで、仕事の合間に飲んでたわけさ。
んで、ブラックだと少々薫りがきつかったんで、牛乳混ぜてカフェオレにしようと思って事務所内に設置してある自販機で牛乳を購入したんだよね。(ブリックパックの250mlのやつね。)

んで、自分の席に戻って、封を開けてコーヒーに入れようとして、そこで気がついたんだよ。パッケージに「飲むヨーグルト」って書いてあることに。

ねぇみんな、コーヒーに混ぜる前に気がついたおれって、ものすごーく頭いいと思わない?

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/08/10(日) 23:19:02|
  2. 仕事
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偏頭痛

おれはずいぶん昔から頭痛持ちで、かなり頻繁に頭痛になる。
頭痛になる原因は大きくふたつ。脱水症状と眼精疲労。

水分が足りなくなると頭痛に襲われる。なので、おれは普段から水分補給を欠かさないようにしてる。(結果としてトイレが近くなるという副作用がもれなくついてくる・笑)

眼精疲労っていうのは、ほとんど職業病の領域だね。仕事柄パソコンのモニタを一日中眺めてることが多いので、どうしても目が疲れる。んで、目の疲れがピークに達すると眼球が痛みだして、それが頭痛につながる感じ。これ、ひどくなってくると目を開けてるだけでも辛くなってくるし、貧血みたいに立ってるだけでフラフラしてくるから、ヤバいんだよね。
瞼(まぶた)の上から眼球をマッサージすると少しは楽になるんだけど、基本的には頭痛がやってきた時点で手遅れだから、頭痛になる前に目薬を差すとか顔を洗うとか休憩するとか予防する必要がある。とはいえ、仕事が忙しかったりすると、なかなか休憩するタイミングを掴めなかったりもするんだよな。(おれって集中すると何時間でも入り込んでしまうタイプだしね。)

まぁそんなわけで、おれは鎮痛剤が手放せない。
ただ、鎮痛剤って痛みを鎮めているのではなく、神経を麻痺(?)させて痛みを感じなくさせているだけで、あんまり多用しない方が良いと聞いたことがある。なので、痛くてどうしようもなくて背に腹は代えられないような状況を除いて、極力服用を控えて我慢するようにはしている。

ちなみにおれの場合、風呂に入ると頭痛が治まることがよくある。これ、血行がよくなることと関係があるような気がしてるんだけど、実際のところどうなんだろ?
とくに眼精疲労からくる頭痛の場合だと、入浴の効果は抜群。風呂に入ることで目の疲れもとれるし、眼球が痛いときなんかはシャワーの水流を強くして瞼(まぶた)の上からお湯をかけると痛みがとれる。マッサージ効果があるんだろうね、きっと。

さすがにこの年齢になると、身体のどこかにガタがくるよなぁ。
歳は取りたくないモンだね。おーやだ。(笑)

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2008/08/09(土) 00:03:54|
  2. 仕事
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おやおやおや

今日は2008年8月8日やないか。

「yymmdd」の書式で表記すると「080808」か。
080808(おやおやおや)。

つまらん。お前の話はつまらん。

せっかくなので、記事の投稿時間を8時8分8秒にしてみた。
「yymmddhhnnss」の書式で表記すると「080808080808」か。
080808080808(おやおやおやおやおやおや)。

つまらん。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/08(金) 08:08:08|
  2. 未分類
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カラーシャツ

おれは仕事では、基本的にスーツとネクタイ着用。
ウチの会社は一応クールビズ推進でノーネクタイが認められているし、実際半袖シャツにネクタイ無しで仕事をしているスタッフも結構いるんだけど、おれ自身はどんなに暑くても常にネクタイを締めているし、長袖のシャツを着用している。(半袖は正式な礼服ではないし、何より個人的に好きでないので1枚も持っていない。)
また、来客や会議の場には、必ず社章をつけた上着を身につけて出席する。

「望実くん暑くないんか?」
「そんなキッチリしたカッコせんでもエエねんで。」
なんてお偉方は言うんだけどね。おれの考え方が堅苦しいのかもしれないけど、公私の切り替えはキッチリしたいというか、やっぱ仕事には相応の服装で臨みたいんだよな。
それにね、朝家を出る前にネクタイを締めることで、自分のなかで仕事モードに切り替えるという意味合いもある。ものすごーく大袈裟な言い方をすれば「仕事に向かう儀式」みたいなモンなのかもしれない。
「よーし、今日もやるぞ!」
みたいな感じでね、ネクタイ締めるとやっぱり気持ちが引き締まる。

あ、話がネクタイの方にいってしまった。
当エントリで話したかったのは、シャツの方。

おれが持ってる仕事に着ていくシャツは、全部カラーシャツ。ストライプが3着ある以外は全部無地。色は水色、黄色、薄緑、薄紫等、淡い色が多いけど、冬場はグレーとか黒なんかも着る。ちなみにどの色を着るかはその日の気分次第。
白いシャツは1枚しか持ってなくて、結婚式とか葬式のときぐらいしか着用しない。何だか白って遊び心が無いというか、定番すぎて面白味に欠ける感じで、あんまりお好みではないんだな。

なんだ、よくよく考えたら、おれのお好みランジェリーの色と同じ傾向じゃないか。
・・・って、結局そっちに話がいくんかい!(笑)

テーマ:ビジネスファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2008/08/07(木) 06:55:14|
  2. 仕事
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戦闘準備

ずいぶん物騒なエントリのタイトルだなぁおい。(笑)

使い古したパソコンにSUSE Linux(エンタープライズ10)をインストールして、しばらくの間いろいろいじくって遊んでた(笑)んだけどね。正直、あんまり使えないなぁって結論に達した。いや、使えないっていうのは、あくまでおれの仕事上でのお話ね。

「デスクトップ環境で使い勝手の良いLinux」っていうのがSUSE Linuxの特長らしいんだけど、GUIでサクサク動かそうとすると、結局Windows並みとまではいかなくても相応のスペックは要求されちゃうし、何より早い話が今使っているFedora8で事足りていて
「どうしてもSUSE Linuxでなきゃダメだ!」
って要素が(おれの仕事の範囲では)皆無だからね。

まぁ、そんなわけで。
短い命だったけど、SUSE Linuxは消し去ってWindows2000Proをクリーンインストール。あとVB.NETと。もうじき新規プロジェクトが本格的にスタートするので、開発用&テスト用マシンとして使用することに。

さて、その新規プロジェクトだけど。
お盆明けの福岡出張が終わったぐらいの頃にキックオフして、11月初旬に最初の山場を迎える。(この時期は、普段は管轄外の東日本も含めて出張行脚で全国を飛び回ることになりそう。)

んで、11月を乗り切ったら多少は落ち着くと思うけど、年明けぐらいから本格的にスケジュールに追われる毎日になるだろうね。それが6月初旬ぐらいまで続く見込み。

ちなみに、その次のプロジェクトもほぼ確定していて、来年の夏以降は大阪と上海を行ったり来たりしているかもしれない。おれとしては、上海へ飛ぶ回数は極力抑えたいところだけどね。

とにかく、そろそろ本格的に長期戦闘モードに切り替えていかないとな。

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/08/06(水) 00:46:57|
  2. 仕事
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何様ですか?

とある件で予約が必要になったので、某所に電話を入れたのだが。
そのときの応対で少々苦笑い。

望実「すみません、13時から予約お願いしたいんですが。」
担当「かしこまりました。お名前とお電話番号をお聞かせ下さいませ。」
望実「○○(←おれの本名のファミリーネーム)といいます。」
担当「○○様ですね、○○・・・何様でしょうか?」

何様でしょうか、ときたもんだ。そんなに態度でかくなかったと思うんだけどね、おれ。(苦笑)
いやね、分かるんだ。キミはおれのファーストネームを聞きたかったんだよね?
だけどさ、そこで「何様でしょうか?」は無いだろ。
せめて
「下のお名前もお聞かせ頂いてよろしいでしょうか?」
「フルネームをお聞かせ頂いてよろしいでしょうか?」
って、他に言い方があるだろうよ。

相手が温厚な(?)望実さんでよかったね。
でも、おれみたいに
「○○△△(←△△はおれの本名のファーストネーム)です。」
って苦笑いしつつも大人しく答えてくれる人ばかりじゃないから、その点は気をつけた方がいいと思うんだ。
そのうち
「客に向かって何様とは何じゃおらー責任者呼べー!」
って激怒する人と遭遇するかもしれないからね。

こういうトコの電話応対マニュアルがどうなってるのか気になる。
いや、どうせそんなモン、存在しないんだろうけど。

テーマ:最近の話題 - ジャンル:日記

  1. 2008/08/05(火) 00:28:15|
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青空の梅干しにお祈りするのだ

訃報です。
http://sankei.jp.msn.com/obituary/080802/obt0808022121000-n1.htm
以下リンク切れ対策コピペ。改行等は適宜挿入。

漫画家の赤塚不二夫さん死去 「おそ松くん」「天才バカボン」

「おそ松くん」「天才バカボン」などで知られる漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名・藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。72歳だった。旧満州(現中国東北部)出身。自宅は東京都新宿区。葬儀・告別式などは未定。

終戦で大陸から引き揚げ、奈良県で育つ。小学生時代に手塚治虫作品に感激し、漫画家を志した。中学を卒業して3年間、新潟市の看板店に勤めた後、昭和28年に上京。化学工場で働きながら、漫画雑誌への投稿を重ねた。

31年、「嵐をこえて」でデビュー。東京都豊島区椎名町にあったアパート「トキワ荘」に転居し、石ノ森章太郎や藤子不二雄らと腕を磨いた。34年には“赤塚ギャグ”のはしりとなる「ナマちゃん」が好評に。37年には「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」が爆発的にヒット。続いて「天才バカボン」「もーれつア太郎」などのヒット作を連発し、“ギャグ漫画の王様”となった。

ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなどのユニークなキャラクターを生み、「シェー」「ダヨーン」「これでいいのだ」などの流行語も数多く誕生させた。

平成9年12月に自宅で吐血して入院、食道がんが判明。その後も急性硬膜下血腫や脳内出血で緊急手術を受け、14年以降は創作活動を休止していた。

昭和40年に小学館漫画賞(おそ松くん)、47年に文芸春秋漫画賞(天才バカボンなど)を受賞。平成10年に紫綬褒章を受章。15年には東京都青梅市に「青梅赤塚不二夫会館」がオープンした。


以上、コピペ終了。
おれは「おそ松くん」はあんまりよく知らないけど「天才バカボン」は見てたよ。
小学生ぐらいの頃、ちょうどこの時期になると「夏休みアニメ劇場」なんてのが朝9時ぐらいから放送してて「天才バカボン」「元祖天才バカボン」なんか、よく再放送してたもの。

ちなみに「元祖」の方のエンディング曲がちょっと切ないメロディーだったりするのが妙に印象に残っていたりする。

♪41歳の春だから 元祖天才バカボンのパパだから 冷たい目で見ないで

ってやつ。
あとね、バカボンのパパのセリフ「これでいいのだ」は名言だと思うよ。
落ち込んだときなんか
「これでいいのだ。」
って言ってみると、意外に元気が出てくるモンだよ。

あと、こんなのもいた。(笑)
http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/2000/1/043/69/index.html
父バブルガムフェロー。母ウェディングダイヤ(母の父ブライアンズタイム)。平成20年7月19日現在JRAで5勝をあげている準オープン馬。既に8歳と高齢ではあるけど、前走で久々に掲示板に載ったし、競馬では得てしてこういうときに一発あるからね。次走あたりで激走するかも。

しかしまぁ、漫画界の巨匠がまたひとり逝ってしまわれたことは残念のひと言に尽きる。
謹んでご冥福をお祈り致します。合掌なのだ。

テーマ:訃報 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/08/04(月) 08:26:35|
  2. 時事・社会
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びじねす・とりっぷ

お盆休み明けに1泊2日で福岡出張が確定。

仕事上の都合でお盆休み直前まで出張の準備に取りかかれないことと、お盆前後は何かと慌ただしくなることから、今回は出張のための準備期間が短いのが若干の不安要素。見切り発車で綱渡り的な仕事の進め方というのは嫌いなので、場合によっては1日ぐらいお盆休み返上する可能性もアリかな。まぁでも、福岡に着いてからの作業はそれほどタイトでもないのが救い。

あと、この時期の出張って新幹線は混むわホテルは予約いっぱいで押さえるのに苦労するわで、何かと面倒なんだよね。

久々の福岡、とりあえず夜は何食べようかね。(もぉそればっか・笑)
この時期とんこつラーメンは暑すぎるからなぁ。もつ鍋にしようかな。(もっと暑いって・笑)

誰かエロいひと、博多駅周辺で美味しいお店の情報求ム!

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/08/03(日) 15:29:55|
  2. 仕事
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BLACK RHAPSODY

久々に、読者の皆さんに食いつきの良いエロトーク炸裂といこうか。(笑)

夏ってね、どうしても薄着になって女性の背中や肩あたりのブラのラインが透けて見えやすくなるから、ついつい目がそちらに向いてしまいがちになる。

男性読者諸氏、そうだろ?正直になれよ。(笑)
女性読者諸氏、男性なんてどんなにカッコつけてたって、所詮こんなモンです。たぶん。(笑)

んで、胸元や肩口あたりから下着がチラッと見えたりなんかすると、なんだか
「エエもん見させてもろた。」
みたいなちょっと得した気分になる。

もう1回言うぞ。男性読者諸氏、そうだろ?正直になれよ。(笑)
もう1回言うぞ。女性読者諸氏、男性なんてどんなにカッコつけてたって、所詮こんなモンです。たぶん。(笑)

ただ、最近は「見せる下着」というか、あえてブラのストラップを隠さずに露出してる女性もよく見かけるようになったよね。よう知らんけど「見せブラ」っていうのかな?そういうの。

個人的におれは、本来隠しているものがチラッと見えるところにエロティシズムの真髄がある(いや、書いてて普通に恥ずかしいんだが・笑)と思うので、あんな風にオープンにされると逆に何とも思わなかったりする。堂々と見せた瞬間、それはアウターの一部になってしまうというか、ランジェリーとして見れなくなってしまうというか。

我ながら真面目にこんなことを記事に書いてる自分はつくづくバカだなぁと思うのだが、まぁいい。続けるぞ。
んで、オープンにされたものも隠されたものが透けて見えるものも含めて、最近見ていて感じるのが、昔よりもずいぶんカラーバリエーションが増えたなぁっていうこと。

昔は白かベージュか薄いピンクあたりの色が圧倒的多数だったと思うんだ。んで、黒なんていったら、それこそお水系の商売をなさっている方とか、ちょっと派手なオネエサマ限定のアイテムだったと思うんだよね。それが今ではすっかり市民権を得たというか、黒を着用してる女性、結構当たり前に見かけるようになった。

自他共に認めるランジェリーフェチの望実さんとしては、これは良い傾向だと思う。
やっぱりね、男性の立場としては、女性にはランジェリーのお洒落にも気を配ってもらいたいもんね。

さて、それではここでクイズです。
自他共に認めるランジェリーフェチの望実さんが好きなランジェリーの色は何色でしょう?(そんなの誰も聞きたくない?まぁそう言わずに・笑)





んで正解なんだけど、おれの好みの色は、正直無いんだよね。(何じゃそら。)
つーか、和食が食べたいときもあれば洋食が食べたいときもあるし、中華が食べたいときもある。それと一緒で、黒がいいなと思うときもあれば、水色がいいなとか、紫色がいいなとか、そのときの気分次第なんだよね。
あ、でも白は定番すぎて遊び心に欠けるかな。ナンノコッチャ。だけど白って気分のときもあるしな。(どないやねん・笑)
あと、赤はあんまり好きじゃないかも。(ワインレッド系ならOKだけど。)

さぁ、たんまりエサ撒いて釣り針垂らしたぞ。(笑)
男性読者も女性読者も、食いつけよ!

テーマ:インナー・ランジェリー - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2008/08/02(土) 00:06:30|
  2. 少しエッチな大人の話
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答え合わせ

決まりましたね、星野ジャパン24名の背番号。
http://www.japan-baseball.jp/nationalteam/2008/olympic/player.html

んで、少し前に書いたおれの予想と答え合わせをしてみる。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-484.html

つっても、今回の代表選手のほとんどは所属チームの背番号を踏襲しているので、予想は簡単だった。一応、予想を外した選手のみ記述。

3.中島裕之(望実さんの予想→56)
15.田中将大(望実さんの予想→1)
28.藤川球児(望実さんの予想→24)

背番号3は長嶋茂雄元監督が背負っていた番号ということで欠番になると聞いてたけど、中島選手がつけるんだね。
マー君は15番か。どこからこの数字が出てきたんだろ?なんかマー君のイメージからすると、しっくり来ない背番号だよな。前の記事にも書いたけど、どうせならマー君が18番でダルビッシュが1番とかでも似合いそうだったんだけど。
我らがタイガースファンの誇り藤川球児は、WBCで背負った24番でも昨年の最終予選で背負った27番でもなく、28番。これも予想外。