おれはずいぶん昔から頭痛持ちで、かなり頻繁に頭痛になる。
頭痛になる原因は大きくふたつ。脱水症状と眼精疲労。
水分が足りなくなると頭痛に襲われる。なので、おれは普段から水分補給を欠かさないようにしてる。(結果としてトイレが近くなるという副作用がもれなくついてくる・笑)
眼精疲労っていうのは、ほとんど職業病の領域だね。仕事柄パソコンのモニタを一日中眺めてることが多いので、どうしても目が疲れる。んで、目の疲れがピークに達すると眼球が痛みだして、それが頭痛につながる感じ。これ、ひどくなってくると目を開けてるだけでも辛くなってくるし、貧血みたいに立ってるだけでフラフラしてくるから、ヤバいんだよね。
瞼(まぶた)の上から眼球をマッサージすると少しは楽になるんだけど、基本的には頭痛がやってきた時点で手遅れだから、頭痛になる前に目薬を差すとか顔を洗うとか休憩するとか予防する必要がある。とはいえ、仕事が忙しかったりすると、なかなか休憩するタイミングを掴めなかったりもするんだよな。(おれって集中すると何時間でも入り込んでしまうタイプだしね。)
まぁそんなわけで、おれは鎮痛剤が手放せない。
ただ、鎮痛剤って痛みを鎮めているのではなく、神経を麻痺(?)させて痛みを感じなくさせているだけで、あんまり多用しない方が良いと聞いたことがある。なので、痛くてどうしようもなくて背に腹は代えられないような状況を除いて、極力服用を控えて我慢するようにはしている。
ちなみにおれの場合、風呂に入ると頭痛が治まることがよくある。これ、血行がよくなることと関係があるような気がしてるんだけど、実際のところどうなんだろ?
とくに眼精疲労からくる頭痛の場合だと、入浴の効果は抜群。風呂に入ることで目の疲れもとれるし、眼球が痛いときなんかはシャワーの水流を強くして瞼(まぶた)の上からお湯をかけると痛みがとれる。マッサージ効果があるんだろうね、きっと。
さすがにこの年齢になると、身体のどこかにガタがくるよなぁ。
歳は取りたくないモンだね。おーやだ。(笑)
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
- 2008/08/09(土) 00:03:54|
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