北京オリンピック開催のお陰で今年はすっかり注目度が低くなってしまった感のある今年の高校野球。
とりあえず、ベスト8が出揃って準々決勝の組み合わせが決まった。
しかしまぁ、トーナメントの戦いは準々決勝から準決勝あたりがいちばん面白いって言われるけど、まさにその通りだね。好カード目白押し。組み合わせは↓こちら。
報徳学園(東兵庫)vs大阪桐蔭(北大阪)
浦添商(沖縄)vs慶應(北神奈川)
智弁和歌山(和歌山)vs常葉菊川(静岡)
聖光学院(福島)vs横浜(南神奈川)
※準決勝の組み合わせはまた後日抽選が行われる。
んで、開幕前におれが予想したベスト8進出校は下記の通り。
◎横浜(南神奈川)
○智弁和歌山(和歌山)
▲常総学院(茨城)
△大阪桐蔭(北大阪)
×報徳学園(東兵庫)
聖光学院(福島)
常葉菊川(静岡)
慶應(北神奈川)
※詳細記事は↓こちら。
http://truebeliever.blog103.fc2.com/blog-entry-498.html予想した8校のうち常総学院を除く7校がベスト8に残ったわけだから、我ながらかなりの的中率だと思うぞ。
んで、準々決勝の展望なんだけど。
第1試合は近畿勢同士の対戦。報徳学園はエース近田に注目が集まってはいるけど、決してワンマンチームではなく投打にバランスがとれている。同じくバランス型の大阪桐蔭とは好勝負が期待できそう。
たぶん僅差の接戦になると思うので、そうなるとサヨナラ勝ち2試合と競り合いに強い報徳学園に分があるか。
第2試合は今大会屈指の好投手伊波を擁する浦添商を試合巧者の慶應がどう攻略するか。甲乙つけがたいけど接戦をモノにして慶應と予想。
第3試合も面白そうだね。猛打の智弁和歌山打線を常葉菊川のエース戸狩がどこまで封じることができるか。ただ、勢いづいた今の智弁打線を抑えるのは並大抵のことじゃない。智弁和歌山優勢とみる。
第4試合は総合力で横浜でしょう。
んで、やっぱり横浜と智弁和歌山が優勝候補の本命と対抗っていうのは変わらないね。力はこの2校が抜けている感じ。
とくに、今年の智弁和歌山打線の破壊力は恐るべしだね。3回戦の駒大岩見沢(北北海道)戦で終盤の8回に見せた集中打は凄まじいのひと言に尽きる。打者15人、11得点の猛攻、主砲の坂口選手は1イニング2ホーマーと大当たり。優勝した2000年の強力打線を彷彿とさせるよ。この勢いを持続させれば、一気に頂点まで突き抜けるかも。
準決勝の組み合わせ次第ではあるけど、横浜と智弁和歌山の決勝戦になりそうな気がする。仮に準決勝で両者が直接対決するなら、勝者が優勝じゃないかな?
予想は以上。
あと全然関係ないけど、常葉菊川のユニフォーム、ピンストライプで左胸にTとKを重ねたロゴマーク、まんまニューヨークヤンキースやん。(笑)
- 2008/08/15(金) 00:11:06|
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