大変残念ではあるけど、新天地でのご活躍を期待しています。下記リンク↓参照。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/11/24/0002537445.shtml以下リンク切れ対策コピペ。改行等適宜挿入。
阪神からFA宣言した藤本がヤクルトと合意
阪神からFA宣言した藤本が24日、獲得を表明していたヤクルト側に入団する意思を伝え、正式に「ヤクルト・藤本」が誕生した。
ヤクルトは、FA交渉解禁翌日の20日に、倉島今朝徳専務らが大阪で出向いて藤本と初交渉を行った。その時、2年契約総額1億円、背番号「10」などの条件を提示。さらに、内野手のリーダー役を期待する意向も示した。交渉後、藤本は「なるべく早くヤクルトさんに返事をしたい」と話していたように、初交渉から4日後の入団決意となった。以上、コピペ終了。
兵庫県出身の地元選手、重度の椎間板ヘルニアを克服してプロ入り、ドラフト下位指名ながら地道に力をつけて1軍のレギュラーに定着した苦労人。
それでいて金本選手に子分扱いされて数々のいたずらの洗礼を受けるなどチームのムードメーカーとして欠かせない愛すべきキャラクター。
そんな藤本選手、おれはタイガースのなかでも好きな選手のひとりだっただけに、彼が自らの意志でチームを去るというのは残念で仕方がない。
ただ、現在のタイガースは鳥谷敬が不動のショートに定着していて、セカンドには平野恵一や関本健太郎がいて、守備の巧い前田大和が成長して1軍で使える目処が立ったうえに上本博紀あたりもウエスタンで頑張ってるからね。チーム事情を鑑みれば来季以降タイガースに残ったとしてもゲーム終盤の守備固め以上の起用は難しかっただろうから、活躍の場を求めてチームを出たのはベターな選択だったんじゃないのかな?
もともと守備には定評がある選手なので内野陣が手薄なスワローズでは重宝されると思うんだが、彼の課題(というより問題)はバッティングなんだよね。パンチ力は無いけどそこそこ足が速い彼のような選手に求められるのは堅実さであり、相手投手にイヤらしさを感じさせるバッティングであるべきなんだが、送りバント失敗を繰り返したりランナーを背負った場面で大振りして内野フライを打ち上げて進塁打すら打てなかったり、結局そのあたりが控えに甘んじてた原因だからね。タイガース時代と同じ失敗を繰り返していたのでは、スワローズでもいずれ出番が無くなってくると思う。まぁ、リーグ優勝した2003年には打率3割をマークしてるし、本人の意識次第である程度は克服できると思うので、レギュラーに定着できるよう頑張ってほしい。
運命を背に受けて 決めろよ (かっとーばせー!)
夢超えて 飛び出せ藤本 ナンバーナイン
(かっとーばせー ふーじーもとー!)
って、ヒッティングマーチの歌詞の通りにタイガースを飛び出していったフジモンだけど、タテジマのユニフォームを脱いでもおれにとって愛すべき選手であることには変わりないから、これからも阪神戦以外では応援するよ。
2003年の日本シリーズ第3戦、甲子園で生観戦していたおれの目の前でサヨナラ犠牲フライを打ってくれたあの勇姿は忘れない。
ありがとうフジモン。
そして、さらば。
テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ
- 2009/11/25(水) 12:23:15|
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